2016/04/28 - 2016/05/04
33位(同エリア91件中)
たかぽこさん
初めての投稿になります。
読みづらい点や、誤字等あるかと思いますが、ご勘弁ください。
結婚10年目を迎え、どこか旅行へ行こうといろいろ見ていたところ、新婚旅行で行ったモーリシャスへ行くこととなりました。
前回は、ワン&オンリー ル トゥエスロック(現在はシャングリラグループ)に宿泊したので、同じグループのサンジェランに泊まることにしました。前回は、成田からキャセイを利用し香港乗換、モーリシャスのフラッグキャリアであるモーリシャス航空を利用しました。今回も同じルートかなと考えていたところ、エミレーツ航空がドバイ―モーリシャス間をA380で運行していることが判明。迷わずドバイ経由にしました。そして、せっかくの10年目ということで、奮発してビジネスクラスで行くことにしました。
【旅程】
1日目
羽田空港集合
2日目
羽田 → ドバイ → モーリシャス
3日目
自由行動
4日目
自由行動
5日目
自由行動
6日目
モーリシャス → ドバイ+1
7日目
ドバイ → 羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
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初めてのエミレーツ航空。こちらの4トラベルで勉強しました。諸先輩方の旅行記のおかげで、初めてであるにもかかわらず、落ち着いて行動することができました。
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エミレーツ航空のファースト・ビジネスクラスは羽田空港発においてショーファーサービスが利用できるとのこと(利用範囲限定あり)。早速お願いしたところ、東京MKタクシーのアルファードが来ました。否が応でも気分が盛り上がります。
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羽田空港には21:30に到着、旅行会社のカウンターで搭乗券のeチケットやホテルのバウチャーを受取り、チェックイン。エミレーツ航空はJカウンターでした。
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エコノミークラスは多くの人がチェックインの列に並んでいましたが、奮発したビジネスクラスのおかげで、待つことなくチェックインができました。
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出発は日付が変わった0:30発。ショーファーサービスのおかげで早く空港に着いたので、空港散策をしようと思ったのですが、お店はほとんど閉店間際。早々にセキュリティーチェックを受け制限エリアに入ります。
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ビジネスクラスということで、ラウンジを非常に楽しみにしていました。ここの旅行記でさくらラウンジのビーフカレーがおいしいと知り、意気揚々と向かいましたが、GW前日の夜。さすがに人が多く、受付でもいっぱいで席がないかもしれませんと言われました。入ってみたものの、やはり人が多かったため、スカイラウンジに移動しました。
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スカイラウンジは眺めは良いものの、夜だったため外はほとんど見えず。その分(?)すいてました。
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窓際のカウンターに陣取り、この度の安全と結婚10年目を祝して乾杯しました。我が家のルールで、食事の最初は野菜です。
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こちらではスパークリングワインから始めて、赤・白両方のワインも堪能しました。
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いくつかおいしい食事を食べ、ラウンジでの食事の締めとして、話題のビーフカレーをいただきました。噂通り、おいしいカレーでした。機内の食事も楽しみなので、このあたりで食事を止めました。
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時間になりましたので、ゲートへ向かいます。本日の出発ゲートは144番。近くもなく遠くもなくの場所にありました。
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ゲートへ進むエスカレーターを降りていると、多くの人が並んでいます。ここは4トラベルで勉強してきた知識を生かし、優先搭乗口へ進み、並ぶことなく登場することができました。
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運命の分かれ道は、普段なら右側ですが、今回は左側に進みます。
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座席は6EF。ビジネスクラス最前列のバルクヘッド席です。前は人が横になって寝れるくらい広かったです。食事のメニューなどは、1度シートベルトを外さないと届きませんでした。
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ウェルカムドリンクはシャンパンをいただきました。モエ・エ・シャンドンでした。この足の高いグラスで出てくるところはさすがです。久しぶりのシャンパンは非常においしかったです。
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羽田―ドバイ間は通常777-200LRのはずだったのですが、さすがGW初日といったところ。777-300ERでした。
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バルクヘッドだったので、顔をずらすとファーストクラスの個室が目に入ります。早く乗れるようになりたいものです。
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ファーストクラス・ビジネスクラスにはドバイ空港で使用するファストトラックカードが配られます。実際には沖止めからのバス移動。バスはクラスごとに分かれているため、実際は他の到着便もなく、あまり特権を享受できませんでした。
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離陸し、安定飛行に入ったところでドリンクサービスが始まりました。ここでもシャンパンをお願いします。機内の照明が落ちているため、写真がぶれてしまいました。
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深夜発のため、食事は軽いものが出てきます。私はペンネをお願いしました。他にはお寿司や●●などがありました。
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上を見上げると天井には星空が広がっています。
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リクライニングのワンタッチでセットできるボタンは3種類。リラックス・離着陸・ベッド。微調整は別のリモコンでセットできます。自分のお気に入りのポジションを見つられれば、11時間に及ぶフライトもリラックスできます。
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エミレーツのアッパークラスといえば木目調の装飾。トイレのふたまで木目調でした。
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洗面台の脇には紙ではなくタオルが用意されていました。また、下段には香水なんかもセットされています。普段香水は使わないのですが、旅の気分を盛り上げるためにも使ってみました。
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トイレの帰りに赤ワインをお願いしました。持ってきていただいた時にはミックスナッツが一緒でした。このミックスナッツ、ほんのりと暖められており、大変おいしかったです。でも時間は深夜。飲んでいる途中で寝てしまったらしく、気付いたら片づけられていました。
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座席にセットされていたイヤホンはこちら。ノイズキャンセル機能はしっかりついていましたし、on/offをして機能しているか試したりもしてみました。
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到着前に朝食が供されます。お願いしたのはこちらの冷静料理。朝からしっかりシャンパンをいただいています。ヨーグルトを食べた後に写真を撮っていないことに気づき、あわてて撮りました。
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着陸態勢に入り、徐々に高度を落としていきます。窓の外にはドバイの街並みがはっきりと見えてきました。
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ドバイ空港に着陸しました。先にも言いましたが、この日は沖止めのため、着陸後かなり長い間走って今した。写真は機外に出た瞬間にとりました。朝日が機体に反射し、お気に入りの1枚となりました。
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バスからの1枚。ドバイ空港では写真を外でとると怒られるとのことでしたので、バスの車内から係員が見ていない瞬間に撮りました。他の方は係員に見つかり注意されて今した。この後ターミナルまでの移動ですが、バスの写真を撮り忘れてしまいました。
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トランジットのセキュリティーチェックを受け、出発階へ。次に乗る飛行機のゲートをボードをで確認します。あまりにも出発便の多さにビックリしました。
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出発は第2ターミナルでした。帰りに買うお土産を物色後、ラウンジに向かいます。
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ここでもシャンパンからスタートします。というか、シャンパンしかいただきませんでした。いったい何杯飲むことやら。
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ここで初めてデーツを食しました。食感は干し柿みたいでした。種のように見えるのはアーモンドでした。
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さすがエミレーツと思いました。ラウンジで使用されているグラスやカトラリーにもエミレーツのロゴが入っていました。
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外に目を向けると、A380が出発しようとしています。
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出発後のスポットに目を向けると「A380 ONLY」と書かれていました。
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時間になったので、ゲートへ向かいます。ゲートまで、魅力的なお店が並んでいますが、時間もないため、横目で見るだけで通り過ぎます。
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出発ゲートはB29。第2ターミナルの一番端にありました。建物が広いため、時間に余裕を持って行動することが必須の空港です。
この先まだまだ続きます。
つたない文章にお付き合いいただき、ありがとうございます。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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