2016/11/26 - 2016/11/26
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TAKEおじさん
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横浜北線([K7]高速神奈川7号横浜北線)は、横羽線の生麦ジャンクションと第三京浜の港北ICを結ぶ自動車専用道路で、2017年3月開通予定である。先々は、東名高速道路とも結ばれる。
この度、馬場出入り口の現場見学会が有り参加した。
綱島街道の法隆寺交差点から近くの馬場出入り口は、大規模な換気所も設けられており、数年に渡って大規模な工事が進められていた。ようやく、来年3月に開通の運びとなり、今回の見学会となった。
見学会は、この日は30人規模の見学会を4度行い、第1回目に参加した。
本線の工事現場、避難通路や出入り口の工事現場など、普段は見ることが出来ない高速道路の裏側を知ることが出来た。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
トンネル工事は平成23年から始まった
横浜北線は全長8.2kmのうち5.9kmがトンネルである。
我が家の近くでもトンネル工事が始まった。
綱島街道法隆寺交差点近くの馬場出入り口が設けられる所。 -
まだ緑地(2011年9月撮影)
ここから右奥の雑木林に馬場出入り口や換気所を作る。
雑草が生い茂っている。 -
工事が始まっている(2011年9月撮影)
この辺は雑木林だった。 -
歴史的埋蔵物発掘工事中(2011年9月撮影)
何と掘り進めていたら、旧石器時代、縄文・古墳・平安・江戸時代の遺跡が続々と。
工事は、しばし中断で、埋蔵物の調査に成った。
出土品はすべて阪東橋にある神奈川県埋蔵文化センターに保管されているそうだ。
公開は? -
だいぶ進んできた(2012年4月撮影)
ひと山崩しているような。 -
法隆寺の交差点(2015年4月)
この景観も随分と変わるのだろう。 -
法隆寺の交差点(2015年4月)
-
緑地が更地変わって(2015年4月)
工事が進んでいる。 -
馬場換気所(2016年10月)
高いビルが建った。 -
内路の交差点(2016年10月)
少し先の内路の交差点も、周辺道路整備。 -
いよいよ見学会当日
法隆寺の交差点。先の方に馬場換気所のビルが見える。 -
工事現場に入って行く
いままで外から見ていた工事現場に足を踏み込む。
ワクワクする。 -
振り返って
法隆寺交差点方面。 -
ここは馬場出入り口の工事
高いクレーンが目につく。 -
集合場所に到着する
もうだいたいの人は集まっている。 -
見学準備
ヘルメット、反射ベスト、手袋、マスク、ヘルメットの下に被る使い捨ての帽子を受け取る。
本格的な見学である。 -
説明が始まる
-
きたせんがクル!
これが標語。 -
本日のスケジュール
OHPで投射するが、スクリーン幕が無いので写りは悪い。 -
路線の概要
延長:約8.2km(うちトンネル約5.9km)
工事着手:平成13年12月
シールドマシン発進:平成22年10月
シールドマシン到達:平成25年10月(上り線)
平成26年 3月(下り線) -
トンネルは
上が車道部、下が避難通路に成っている。
車道部から避難通路には、すべり台で降りる! -
これが換気ファン
SPM、NO2を除去していく。 -
地下深く降りて行く
地下40m先に自動車道がある。 -
地下8階
-
地下4階で電気集塵機、脱硝装置
電気集塵機は、ガス中に浮遊する微細な粒子や液体のミストなどを静電気力を利用して除去する装置。 -
地下4階で電気集塵機、脱硝装置
脱硝装置は、NO2を吸着・除去する。 -
さらに地下へ
-
自動車道に到着
地下8階?
道路は完全に出来ていた。
見学用にライトを点けて車道を生麦方面に歩く。 -
港北IC方面
-
換気のための送風口
ここから清浄な空気を絶えず送っている。 -
左上から換気
吸い込み口? -
往復4車線
設定速度は60km。
広いトンネルを歩いて行く。 -
フラッシュ撮影
反射ベストが光る。 -
振り返って
-
非常口
この辺はトンネルなので、首都高では初めて自動車道の下に避難通路を設けた。
アクアラインが同じ方式だとか。 -
ここのスイッチを押すと避難口が現れる
よく覚えておこう。 -
すべり台で
下の避難通路に降りる。
まるで、飛行機からすべり台で脱出するみたいである。
童心に還ってすべり台。 -
カーブしながら
上から着地点が見えないの恐怖感が出る。 -
一度滑ると慣れるが
階段に出来なかったのか。
頭がつかえて階段は難しかったらしい。 -
避難通路
大きな文字で。 -
避難通路を歩いて行く
-
ケーブル類は
危険なものは囲っている。 -
上の道路に戻る
-
さらに来た道を戻る
-
馬場出入り口
右は本道、左は馬場出入り口だ。
馬場出入り口を歩いて地上に出る。 -
皆で記念撮影
後で写真を送ってくれる。
撮影終了後で後ろを向いている。 -
シールドマシンの説明
2機のシールドマシンが、生麦方面行きと港北方面行きの2本のトンネルを掘った。
2機の愛称は、生麦と港北から「ナッピー号」と「コッピー号」。 -
シールドマシンで
右側の壁を作る。その後で、コンクリートの壁。 -
馬場出入り口を登って行く
左側は避難通路を作る。地上が近いので、側道が避難通路に成る。 -
カーブが多い
シールドマシンはカーブもこなす。 -
かなり登って
ようやく出口の明りが見えて来た。 -
もうすぐ
かなり歩いた。 -
ようやく出口
地上の光が眩しい。 -
ここでも記念撮影
この馬場出入り口は、来年3月の開通には間に合わない。
早く利用したいのだが。 -
階段で地上階に
-
集合場所に到着
最後にアンケートを書いて、お土産をいろいろ貰った。
来年3月の開通が待ち遠しい。
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