2016/11/20 - 2016/11/23
15716位(同エリア30140件中)
ひなさん
初めての台湾です。食に期待しつつ、取りあえず台湾を知ってみようという旅行です。
3泊4日と言いながら余裕のある日は二日間、この期間で台湾を知り、楽しみたいと思います。今日は故宮博物院、忠烈司などをまわります
旅行記
(1)1日目 成田から桃園空港 ホテル到着 京県楼で夕食
(2)2日目午前 行天宮→総統府→中正記念堂→お茶セミナー→中華春梅子
(3)2日目午後 足揉みマッサージ→故宮博物院→忠烈司
(4)2日目夜 県泰豊→士林夜市
(5)3日目午前 林森公園→台北101→中華梅子で夕食
(6)3日目午後 現地ツアー 九份で火鍋を食す
(7)4日目 ホテルで朝食→台湾旅行総括→桃園空港ラウンジ→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
-
春梅子で昼食食べて満腹、満腹。
次はマッサージ屋さんに移動します。 -
台湾足裏マッサージ元祖店 との看板の慈和堂には入ります。
カタカナは台湾語じゃないですよね?なんて疑問に思わないとこが台湾なんですね。滋和堂 エステ・スパ・マッサージ
-
ガイドさんがお店の紹介をしてます。
マッサージする人の全員が免許を持っているとのこと。
免許の難易度がよくわかりませんが、取りあえずいい加減な店ではないことを強調。
滞在時間が限られているので、マッサージする人は、40分以内のコースでお願いしますといわれ、私は足もみ30分+首回り10分でお願いしました。
クレジットカードでの支払いも大丈夫でした。 -
3階にチケットもって上がると、マッサージ師さんたちが並んでいて、機械的に来た順番に担当が割り振られていきます。
椅子に座らせられると、足元に桶があって、ジャーとお湯と薬をいれます(薬湯が直接出てきたか記憶あいまい)
あったかいかと思いきや、ぬるー。足が冷えるかと心配。 -
肩回り、首回りを最初にします。
「硬いね」と言われました。日本で慣れっこの言葉です。
時には「やばいね」と言われてますので。
次に足マッサージです。ちゃんとウオッチを見せて時間通りしてることを知らてくれます。 -
たまにする日本の足マッサージとは違うかも。
丁寧で、ツボツボをしっかりもみほぐす感じです。
くせもののおばさんが店内を回っていて、マッサージさんから足裏健康状態を聞くと、治療薬の販促に入ります。
私は肝臓と心臓が良くないといわれました。
納得です。昨日から飲んで食べてれば肝臓も疲れてるでしょう。
おばさんしっこかったですが、私も聞くだけ聞いて断る嫌なやつなのでおあいこですよ。
片方の足に代わっても揉まれたとき「痛い」といったら、「ここ肝臓」と言われました。上手でした。 -
皆さん終わる時間が一緒なので潮が引くようにお客がいなくなります。
地元のお客さん少なさそう。
台湾に来る前マッサージ相場調べてみましたが、ここは少し高いかもしれませんね。
観光コースになればそうなるんでしょうね。 -
次は故宮博物院に向かいます。
雨ですがバイクパワーすごいですね。
雨関係なさそうです。 -
故宮博物院は台湾最大の国立博物院ですが、展示の企画設計施工は日本の会社がしました。自分と関係ある会社ですが、その分施設を見る思いが少し違いました。
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孫文の像が静かに構えています。
博愛 いい言葉です。国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
入室する前にガイドさんから注意が。
スリに徹底注意!
展示室は暗くて、人は満ち溢れ、接触は当たり前ですのですきを見せたらスリにやられると納得。 -
大きいです。階により展示内容が異なります。
国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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日本語での説明もしっかりされてます。
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翠玉白菜は、翠玉を、虫がとまったハクサイの形に彫刻した高さ19センチメートルの美術品。 超有名。
人だかりで裏からしか写真撮れませんでした。 -
人ごみを避けながら順不同に見て回ります。
団体で説明を受けているグループがいましたが、専門のガイドさんでないと引率できないそうで、私たちのガイドさんは持ってないので、みんな自由勝手に回ります。 -
清朝の翡翠の屏風
ライトに浮かぶ翡翠の屏風、神秘的です。
一枚一枚が同じ模様になっているのが凄い。 -
白色が際立ちます
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美しい石は「玉」と呼ばれてました
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彫なんでしょうね。すごいですね。
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3階から吹き抜けで階下も見えます。
2階は掛け軸のようです。 -
なんでこんな色が出るのかと思います。
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面白いので撮りました。
カエルとワンワンのMIXみたい -
色が鮮やかです。
-
何に使うのでしょう
見て回るだけで精一杯
理解までに至りません -
漆器でしょうか?玉器でしょうか?
時計みたい -
筆に千秋の業あり
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書が陳列さているコーナー
当然たくさん陳列されてます。 -
この器で日本酒飲んでみたい。
-
1階にある観音様のよう
大きいです。 -
もう帰りの時間です。
展示物が多くとても見切れません。
バスがどんどんやってきます。
すごい観光客です。 -
次は忠烈司です。
日本の靖国神社ですね。
愛国の戦士たちを祭っています。忠烈祠(台北市) 史跡・遺跡
-
門の下に2名儀仗兵がいます。
-
ビシーと立ち続けてます。
ネイビーブルーなので空軍でしょうか。半年ごとに空軍、海軍、陸軍が変わるようです。緑が陸軍とのことですが、今回の旅行では見れませんでした。
中正紀念堂と違い外なので暑い時は大変そうですよね。 -
どこで儀仗兵の交代するか分からずウロウロ。
ガイドさんどこー。
あれー あっちの建物で交代やってるし。
焦るが仲間は動く気配なし。怠惰な仲間です。忠烈祠(台北市) 史跡・遺跡
-
歩かずズームして撮ろうなんて。
とどきませ~~ん -
見に行かず、こちらに来るのを待つ。
怠惰だなー。 -
中正紀念堂と同じく一足乱れません。
すばらしい。 -
ガイドさん曰く。儀仗兵の給料は安いとか。でも選ばれることは名誉なので家族は喜ぶのだそうです。
展示物を見る間もなく移動です。というか、仲間がへたって動かないんで行動範囲が狭まってます。酒とツマミあればいい仲間なので。アカデミックな香りがしませんなあ、いつもですが。 -
解散場所のお土産屋さん。金龍というらしい。
ここでこのツアーは解散ですが、ここから九分行くツアーとか、我々のように鼎泰豊で食事して夜市に行くツアーとかに分かれ違ったバスに乗って出発します。
でも時間に余裕がありすぎです。 -
お土産屋さん一通り見て、集合場所確認した後は近所のフルーツジュース屋さんで休憩です。
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折角なのでフルーツジュースでもと普通の観光客は思うのでしょうが、我々は自然にコーヒーになっちゃうんですね。
今思うとあーあーという感じですが、さっぱりしたもの飲みたい腹の中が優先したんですね。 -
麝香(じゃこう)猫コーヒーを頼みました。100元です。
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美味しいです。友人がじゃこうねこコーヒーこの値段で飲めれば安いというので、即ネットで検索。私は高いコーヒーとは知りませんでした。
確かに日本のネット上ではとても高いです。 -
あまりの安さに店のおばちゃんに偽物でしょと聞くと、本物だといって紹介パンフを持ってきましたが、これも偽物でしょ、とからかうとあっちに行っちゃいました。
からかいつつも美味しいので一袋ゲット。 -
おばちゃんがサービスと言って果物持ってきてくれました。
固有名詞すぐ忘れるので名前思い出せねー。
硬くて食べ残したかったのですが、おばちゃんに悪いのでがりがり食べました。
わざと硬いのを持ってきたのかな、なんて。 -
お店入り口に飾ってるフルーツ。
お店を出て集合場所に行きます。
バスに乗って鼎泰豊に向かいます。
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