2016/11/20 - 2016/11/20
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mondoさん
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東京・奥多摩の御前山、大岳山などに登ってきました。
大岳山の山頂からは富士山が絶景、秋川渓谷では紅葉が見頃でした。
<行程>
奥多摩駅6:05→奥多摩湖6:20(バス)
奥多摩湖バス停6:24-7:09サス沢山-8:01御前山-8:48大ダワ-9:44大岳山10:11-10:52富士見台-11:57馬頭刈山-13:04秋川渓谷(徒歩)
十里木14:40→武蔵五日市駅14:50(バス)※渋滞で約15分遅延
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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土曜日の夜、前日に予約したグレースライナーの夜行バスで東京へ(3900円)。
座席は幅が狭く窮屈でしたが、高尾に4時台に到着する利便性を考えるとやむを得ません。 -
予定より約30分も早い4:10頃に高尾駅に到着。
お陰で4:28発の始発列車に乗ることができました。高尾駅 (東京都) 駅
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立川と青梅で乗り継いで6:00に奥多摩駅に到着。
西東京バスの始発に乗ることができ、予定より1時間近く早く登山をスタートできました。奥多摩駅 駅
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奥多摩湖でバスを下車(350円)
奥多摩湖 自然・景勝地
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初めての奥多摩湖。晴れの予報でしたが周辺は霧に包まれていました。山の上の状況が心配、、、
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小河内ダムの堰堤から奥多摩湖の反対側には紅葉
小河内ダム 名所・史跡
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ダムの建設で使われた「コンクリートバスケット」と「ドラム缶浮橋」の展示。
奥多摩湖がダム湖だと初めて知りました。 -
御前山の登山口。熊が目撃されたそうで怖い。
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登山道は最初から急な登りが続きました。
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途中の「サス沢山」からは、雲海に覆われた奥多摩湖を一望できました。
この時間帯は湖が山の影に入ってしまっているので、昼頃の方が景色は良さそうです。 -
山の上の紅葉は既に散っていました。
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御前山の山頂手前から、富士山が綺麗に見えました♪
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御前山の山頂(1405m)。今回のルートの最高所ですが、樹木に囲まれて眺望は良くありません。
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御前山からは、アップダウンはありますが、それほど急ではない道が続きました。
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車道が通じている「大ダワ」。トイレもあります。
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富士山の眺めが良い大岳山の山頂(1267m)。
それまでは殆ど登山者に出会いませんでしたが、山頂は多くの人で賑わっていました。大半は御岳山方面からの登山者と思われます。大岳山 自然・景勝地
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写真では富士山が小さく見えますが、実際には意外と大きく見えました。
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富士山をズーム
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更にズーム。ジグザグの登山道も見えますが、ちょうどこの頃、富士山で滑落死亡事故が発生していたようです。。。
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西方に見えたのは三頭山あたりでしょうか。
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山頂から少し下ったところに大岳神社
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廃墟の大岳山荘。2008年に閉鎖されたそうです。山荘前のトイレのみ稼働しています。
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山荘内
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山荘前の展望台は崩壊の危険があるため立入禁止となっていました。何人か入っていましたが、、、
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大岳山荘から馬頭刈尾根を進むと、途中で紅葉と富士山。空が白っぽくなり富士山が見辛くなってきました。
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「富士見台」から富士山♪
結果的には、これで見納めとなりました。 -
「つづら岩」の岩壁にはロッククライマーたち。登攀の様子をしばし見物してみました。
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アップダウンを経て「馬頭刈山」の山頂(884m)
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樹木に囲まれて眺望は良くありませんが、大岳山が見えました。
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しばらく先に進むと、見晴らしの良い場所に出ました。
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かなり下った後、道路の上に架かる吊り橋を渡りました。
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吊り橋の先もしばらく登山道
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紅葉が綺麗
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登山道が終わり、「秋川渓谷 瀬音の湯」に到着。
大きな駐車場があり、一般の観光客だらけでした。 -
足湯
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名物らしき「だんべえ饅頭」を頂いてみました(200円)。
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「瀬音の湯」の温泉に入浴(900円)。露天風呂もありました。
秋川渓谷 瀬音の湯 宿・ホテル
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ゆるキャラがいました。
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周辺は紅葉が見頃で、多くの観光客で賑わっていました。
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瀬音の湯から少し下ると「石舟橋」
石舟橋 名所・史跡
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黄色がとても鮮やかでした。
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石舟橋から「秋川」
秋川渓谷 自然・景勝地
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対岸の紅葉
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石舟橋と秋川と紅葉
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「十里木」バス停から西東京バスで武蔵五日市駅へ(279円)。多くの人が並んでいたので乗り切れるか心配になりましたが、2台のバスがやって来たので座れました。周辺が渋滞していたので15分ほど遅延。
西東京バス 乗り物
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武蔵五日市駅
武蔵五日市駅 駅
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五日市線はのどかなローカル路線をイメージしていましたが、意外にも都心部と変わりない新しい車両でした。
JR五日市線 乗り物
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