2016/10/23 - 2016/10/25
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fumikoさん
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ヨーロッパの一人旅は初めてではありませんが、「イタリアは治安が悪い」の思い込みで、なかなか一歩踏み出せずにいました。
最後の晩餐の劣化が激しく、今後いつ公開終了するか分からない・・・と聞いたのがきっかけで、イタリアに行くことになりました。
それでも初めて聞いてから、数年経っての渡伊。かなりビビっていました。
当時はスペインとイタリアが、(ヨーロッパで)治安が悪いトップ2という認識でしたが、2014年に渡西し、安全に旅行を終えたことで、今回踏ん切りがつきました。
イタリアで絶対やりたいこと!
1.最後の晩餐を見る
2.ポンペイ遺跡に行く
3.ウフィツィ美術館に行く
ということで行ってきたイタリアですが、見どころは思っていたよりもいっぱいありました☆
まずは出発~ミラノ編です。
☆出発~ミラノ 10/23-10/26
フィレンツェ 10/26-10/28
ナポリ 10/28-10/30
ローマ~帰国 10/30-11/3
エミレーツ航空を利用
関空-ドバイ
EK317 B777-ER300
ドバイ-ミラノ
EK205 A380
エミレーツ航空のHPから7月ごろ手配。
航空券ほか諸々こみで、85,420円
Appartamento Monte Nero 56
Booking.comで7月ごろ手配。
100ユーロ/1泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は仕事。
帰りに直接関空へ来ました。
まずはカンパーイ!ほんまもん グルメ・レストラン
-
出発前の日本食は何にしようかな~と、毎回迷うのですが、今回はお寿司。
実は最近、ダイエットのために糖質制限を始めたのですが、旅行中は解禁☆ということで・・・
まだ旅行始まってない?ほんまもん グルメ・レストラン
-
ご飯のあとはチェックイン。
まだちょっと早いかな~と思いつつチェックインカウンターに行くと、すごい行列!
大げさじゃなく、200人以上いるんじゃないかしら!
仕方なく並んでいると、「オンラインチェックインをお済ませのお客様~」と呼び出しがあり、別の列に並び替え。
そちらは5人しか待ってませんでした。
オンラインチェックインはしておくべき!!!
さてさて、久しぶりの関西空港第一ターミナル。
2年ぶりくらいですが、出国手続き後のエリアにユニクロができていました。 -
シャネルも!
行ってませんが笑 -
やっぱり生ビールはおいしい!
晩御飯と合わせると3杯目になります(;'∀')
出発は23:30発なので、そろそろ眠いです・・・プロント イル バール (関西国際空港店) グルメ・レストラン
-
そして恒例の、シャトルを使わずにゲートまで歩いていきます。
出発直前のテンションを、一人で噛みしめる瞬間。
お気に入りです。
でも今回はスタッフがたくさん歩いていて、一人きりじゃなかった・・・ -
出発ゲートが見えてきました。
突然にぎやかになります。 -
今回はエミレーツ航空を利用。
-
さぁ、出発です!
これから約11時間のフライトです。 -
座席には、USBや・・・
-
マルチプラグコンセントなどがあります
-
搭乗してすぐに配られたセット。
ポーチ、アイマスク、耳栓、ソックス、歯ブラシ、歯磨き粉。 -
深夜なので眠いのですが、機内食は食べたい・・・
エミレーツの機内食はすべてハラル対応だそうです。
カレイのソテーを選択。 -
朝食はチーズとほうれん草のオムレツ。
さっきご飯食べたとこやん~・・・お腹空かないけど、やっぱりちょっと味見はしたい。 -
早朝5時ごろ、ドバイに到着~。
まだ5時なのに、なんと30度もあるらしい!
飛行機を降りたら行先によって(国内線・国際線程度?)違うバスに載せられ、ターミナルへ。
そしてすぐに乗り継ぎのセキュリティチェック。
ここで引っかかってしまった。
原因は爪切りを手荷物に入れてたからっていう、しょーもない理由なんだけど、対応してくれた警察官が恐ろしく美人でビックリ。
それだけで挙動不審になりそうなくらい、美人。でもどうしようもなくやる気がない。
『どうせこいつ(私)が大それたことするわけない』っていう空気をひしひしと感じる。
一応、荷物はポーチの中まで全部開けてチェックされる。
最終的に"Do you have knife?"って聞かれたし笑
いや、仮に私が悪人でナイフ持ってたとしても、絶対"Yes"って言うわけないよね笑
最後の最後に爪切りが出てきて「ハッ」と鼻で笑われ、返してくれた(返すの!?とは思った)
手荷物なんかに入れた私が悪いんです。サーセン。と心の中で謝りました。 -
とりあえず、乗り継ぎのゲート近くまで移動。
飛行機ではあまり眠れなかったので、寝れる椅子があったので、空いた席で回り人たちと同じく寝ました。
現地7時半時ごろまで仮眠。
ドバイ国際空港は関空と違って、本気で24時間あいている空港です。
お店はほぼ全て開いていました。 -
さて、なんとなく目が覚めたような気がするので、ご飯を食べに行きましょう。
お腹はあまり空いていないのですが・・・
エミレーツからドバイ空港内で使えるミールバウチャーをもらっていました。
マクドナルドやシーフード、フレンチ、カフェなどがある中、アラビア料理というのがありました。
是非!初アラビア料理を!と思い、隣のコンコースまで移動。
ドバイ空港広すぎる・・・隣のコンコースが遠いです。 -
なんとか到着。
Shawarmanjiというお店。
関係ないけど、一応メニューを写真に撮ってみました。 -
ミールバウチャーでいただけるメニューは、Chiken manjiというもの。
多分、アラビア料理のファストフードなのかなぁ~と想像。
チキンとキャベツを炒めたものとフライドポテトを、トルティーヤの薄いもののようなもの(クレープよりやや厚め)で巻いたもの。
隣にポテト添えてますが、中にも入ってるんですよ(;´・ω・)
味付けは塩コショウとガーリックのようなもの。
割と単純な味付け。
美味しくないけど不味くもない。
なんだかクセになる味。 -
次はミラノへ出発です。
ミラノ行きって出ないんですね・・・
マルペンサと書かれています。
ところがゲートに行くと、New Yorkとしか書かれていません。
インフォメーションで聞いてもなんだか不安だったので、ゲートの係員にも聞きました。
どうやら、ミラノ経由ニューヨーク行という意味らしい。
前回は関西-成田と書かれた行先がありましたが、関空経由成田行きという意味でした。
今回はゲートにミラノのミの字もなかったので、すごい不安でした・・・ -
今度はエアバスに乗って移動。
-
こちらもUSB(充電可)とマルチプラグコンセントがありました。
-
今回はラッキーなことに、隣2席が空席でした!!
3列を独り占め♪ラッキー(*´▽`*) -
さっきご飯食べたとこだ・・・けど、一応朝食をいただきます。
-
本当はサーモングリルがよかった・・・
前の人で無くなってしまいました(´・ω・`)
バーベキューチキンです。
今回、約7時間のフライトのうち、ほとんど寝て過ごしました。 -
ミラノ到着ぅ~。
国際便でまともに乗り継ぎしたのって、もしかして初めてかもしれない。
割と大変なのね・・・
ミラノ マルペンサ空港へは14時台に到着したのですが、すごく人が少ない空港でした。
口コミなどを見ると、大変大きな空港との情報なんですけどね。
到着口にお迎えの人がいたものの、バス停まで小さなお店が数店。
シャッターが閉まっているお店もあり・・・寂しい空港、ってイメージです。
ミラノ中央駅までのバスは4番出口を出たところ。
事前に調べたところ、何社か運行しているようで、多いものでは20分間隔で発車しているよう。
ほぼ24時間営業しているそうです。
私が行った時は1台のみ。
8割ほど席が埋まった状態で出発。8ユーロ。
そして別のターミナルへ。
人数を数えながらお客さんを乗せていくのですが、そこでアクシデントが。
1人オーバーしてしまったのです。
子供が乗っている席を空席と勘違いして案内してしまったようです。
日本なら、お客さんに降りてもらって20分後のバスを待ってもらうところですが、なんとそのお客さんは「(出口前の)階段でOK!」と床に座って出発しました。
シートベルトとか安全とかは・・・?と思っているうちにミラノ中央駅に到着しました。
ミラノ中央駅からはタクシーで移動する予定です。
ターミナル駅らしく、駅前にはタクシー乗り場があります。
4列ほどタクシーが並んでいるのですが、手前のタクシーにはすべて乗車拒否をされました・・・すると向こう側(奥)のタクシーの運転手さんがめっちゃ呼んでくる。
あちら側から乗らないといけないようです。
・・・普通、手前(駅側)で乗り降りするんじゃないの?と思いつつ・・・
ミラノのタクシーはきちんとメーターを倒して、小銭まできっちりお釣りをくれました。
運転は日本に比べると荒いですが、想像よりマシでした。 -
ミラノでの滞在先は、アパートメントです。
道路からエントランスを入ると、すごく静かです。
5階建ての2階、エレベーターはありませんが、大家さんがスーツケースを運んでくれました。
ここを選んだのは、口コミがよかったこと!コストが安かったこと。
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会まで、トラム1本で行ける立地。 -
アパートメントだけど、Booking.comに載ってるし・・・
民泊かどうか、到着するまでよく分かっていませんでした。
到着してみて、完全な民泊と分かりました。
隣の部屋や階下の人と会いましたが、普通に住人でした。
到着したてなので洗濯物は少ないのですが、洗濯機があるのはありがたいです。
しっかり脱水ができるからね!
ドイツでの教訓を活かし、大丈夫そうなものだけ洗濯(色と素材によっては変色したことがあります) -
シャワーのみでバスタブはありません。
-
すごくレトロな鍵です。
道路からのエントランスの鍵、棟のエントランスの鍵、部屋の鍵、3種類あります。 -
玄関前にペッパーが。
あとで知るのですが、イタリアではペッパーがラッキーチャームなんだそう。 -
敷地内は広いです。
日本だったらこれだけの広さが大都市にあったら、高層マンションでも建ってるでしょうねぇ~。
白い点々は雨です。 -
近所のカルフールでお買い物。
24時間営業です。
小雨が降ってきました。
北イタリアは10月から雨季に入ると聞いていましたが、小雨なので傘を持たずに出歩きました。 -
あまり大きくないスーパーですが、チーズはさすがの品ぞろえ!
-
パスタもさすがの品ぞろえ!
-
やっぱり外せないマクドナルド!
Σ(゚д゚lll)ガーン
不味い。
肉が臭い。パンも不味い。
日本で売っていないくるくるのポテトはおいしい。
グランクリスピーマックベーコンというハンバーガー。
残念ながら、まずくて1/3くらいしか食べれませんでした。
イタリアでの初めての食事がマクドナルドというのもアレですが、マクドナルドは世界で一定のクオリティを保っていると思っていたので・・・
大好きなマクドナルドが不味くてショックです。 -
モレッティ、ペローニ、アズーロがイタリアの3大ビールだそうです(多分)
いつも持参している栓抜きを日本においてきてしまったので、必死で「栓抜きがなくても瓶を開ける方法」を調べました笑
今日は疲れたので、シャワーを浴びて就寝。
ちょっと寒い・・・(´・ω・`) -
翌日、午前中はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会で「最後の晩餐」を見て、午後はミラノ市内観光です。
チケットはサイトから直接購入しようと思っていたのですが、あっという間に売り切れ。
ネット上では売り切れていても、電話ではチケットが取れると聞いていたのですが、私の英語力ではハードルが高すぎます・・・。
他に方法がなければ電話もするのですが、幸いチケット代行というのがあるので、そちらを手配しました。
希望日に取れたのはラッキーでした☆
さて、とれた時間は10:45です。
20分前にはチケットオフィスへ行かなければいけません。
そこは割とシビアと聞いています。
方向音痴なので、朝は30分前につくように家を出ました。
(10:45の20分前=10:25のさらに30分前、9:55ごろ到着を目標)
アパートメントの前のトラムに乗れば、乗り換えなしで到着するはずです。
ところが、トラムのチケットを買おうとタバッキを探しましたが、停留所付近にはありません。
次の停留所までにはあるだろう、と歩くと・・・ありました!
・・・開いてません(´・ω・`)
次までには・・・と3駅分歩き、結局タバッキは見つけられず。
そのうちメトロを発見。チケットを購入できました(メトロ・トラム・バス共通)
トラムに乗って、次の停留所はサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
タバッキを見つけられず、歩いた時間があったため、時間はあと10分。
さて、降りる準備を・・・と思ったら、同じく降りるために前を歩いていたマダムが突然立ち止まりました。
すると年配の方が前から乗ってきたので、「ああ、道を譲ったんだな」と思っていると突然ドアが閉まりました。
「降ります!降ります!」とつい日本語で叫んでしまったのですが、運転手は「降りたいんだな」と理解はしてくれたようでしたが、そのまま発車してしまいました。
「次で降りて」と。
いや、私が降りるって言った時はまだ動いてなかったじゃない。ドア開けてくれるだけでよかったのに!と思っていると、さっきの前にいたマダムが「次で降りて歩くのね。あなたはまだ若いんだから」と。
それは本当に気の毒そうではあったんだけど、いやいやいや!あんたが立ち止まったからでしょ!と思った。
もちろん言えないけど。
次の停留所で、一番に飛び降りてダッシュ!
なんとかチケットオフィスには、ギリギリ滑り込むことができました。
イタリアでは、トラムでもメトロでもバスでも、みんな1つ手前の停留所・駅で降りる準備をしていました。
そして、降りる人が先・乗る人が後というルールはほぼ徹底されているようでした。
到着してすぐだったので、その点に気づいていませんでした。
前のマダムも、次の駅で降りていました。 -
イチオシ
オーディオガイドも借りたのですが、そちらもチケットオフィスで一緒に受け取ります。
さて、ついに時間になりました。
いざ入場・・・!!
これがあの、最後の晩餐!! -
う~ん?
思っていたのと違うなぁ。
もっと大きいと思っていたのと、もっとボロいんだと思ってたんです。
建物があまりに新しくキレイで、ちょっと拍子抜け。
有名な絵を見たという感動はあるのですが、この絵自体に感動はなかった。
モナ・リザを見たときみたいな感じですね。
他の人はすごく感動してたみたいなので、私みたいな方が少数派かも。
両方ともレオナルド・ダ・ヴィンチかぁ・・・相性よくないのかも。
期待しすぎちゃうのかな。
「最後の晩餐」は劣化が激しいと言われていますが、そもそもフレスコ画ではありません。
レオナルド・ダ・ヴィンチが、描いた時点で(フレスコ画と違い)壁画の絵の具が早い段階で剥がれ落ちてくることを理解していなかったとは考えにくく、劣化は起こるべくして起こったと言われています。・・・だそうです。 -
反対側の壁にはこんな絵が。
あんまり解説はありませんでした。
ちなみに、朝イチの8:15の回が取れたら日帰りでヴェネツィアに行こうかと思っていました。
今回はもう少し遅い回なので結局ヴェネツィアには行きませんでしたが、その分午後をミラノ市内観光に回しました。
結果、ミラノ市内観光にしてよかったと思います。
ヴェネツィアは、またイタリアに来るための言い訳としておいておきます。 -
さて、朝からずっと雨だし、これからもずっと雨でしょう・・・
寒くなってきたし、一回アパートに戻って着替えたいです。
ところが!!
タバッキがまた見つけられないΣ(゚д゚lll)ガーン
タバッキと思っていたお店は違うお店だったり、シャッターが閉まっていたり・・・
結局歩いているうちに余計な時間は無くなってしまったので、午後からの市内観光のガイドさんと待ち合わせのためにドゥオモ近くのヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアへ。 -
少しだけ空いた時間で、昼食を。
ガレリアを抜けたところにある、TORATTORIA papa Francescoというお店へ。
入ったら日本語メニューを渡されました。
ポルチーニのリゾットをオーダー。
コペルト 3.50ユーロ
リゾット 18ユーロ
コーラ 5.5ユーロ
やはりガレリア周辺は高めです。
その後、待ち合わせ時間にガイドさんと待ち合わせ。
イタリア人の男性(日本語ペラペラ)ですが、「メールの勝手な印象で、50~60代くらいだと思っていた」と言われました笑 -
ガイドは3時間、初ミラノ(初イタリア)なので、とりあえず初心者向けの市内観光をお願いしていました。
3時間で150ユーロでした。
例えば4人なら、一人当たり37.5ユーロと格安です。
まずはスフォルツェスコ城へ。 -
ここはいつもパトカーが止まっているそうです。
今は止まってないから、写真撮って!と言われました笑
確かに帰りにはパトカーが止まっていました。 -
ミラノでは地下水が豊富で、歴史的に水が枯れて困ったことはないとのこと。
こちらも地下水で、キッチンの蛇口をひねったら出てくるのと同じと言っていました。
飲めるそうです。
やはり水が豊富なところで街が発展するそうで、ミラノはイタリアの首都ではありませんが、長い間経済的に一番発展しているそうです。
よく北イタリアと南イタリアの差(性格や経済など)を聞きますが、北イタリアは日本人にとってもギャップの少ない地域かと思いました。 -
イチオシ
ミケランジェロの「ロンダニーニのピエタ」
見るために本来は入場料が必要ですが、「あと数分待てば無料で入場できる」と教えていただき、5分ほど待ちました。
15時から無料で見ることができましたが、期間指定のあるキャンペーンか、常に15時以降無料なのかは分かりません。
無料でも、あまり見に来ている人は多くありませんでした。
そして他に見るべきものはあまりありません。 -
イチオシ
「ロンダニーニのピエタ」は初めて知ったのですが、これがなかなか感動しました。
ピエタを題材にした彫刻を、ミケランジェロはこれ以前に3作作っています。
この4作目のピエタは注文を受けて作ったのではなく、自分の練習用として作ったもので、締め切りはなく、時間をかけて作りました。
最初は聖母マリアの顔やキリストの腕の位置も別の場所にあったそうですが、ミケランジェロは作り直し、現在の位置になったそうです。
以前の顔や腕は、今もうっすら残っています。
・・・というようなことを言ってた気がする。
とにかく、なにか感じるものがある彫刻でした。
そもそもピエタという題材自体、なんか辛気臭いので好きではなかったのですが、この彫刻を見てからなぜか気になるようになりました。 -
2015年、万博がミラノで開催されました。
その際、門(?)がよりにもよってスフォルツェスコ城の前に建設されました。
わざわざこの歴史的建造物の前に・・・
政治家たちは「万博が終わったら速やかに撤去するから」と約束したそうで、住民たちは「それならば」とOKしたそうです。
ところがここはイタリア。
建てたはいいけど、いつまでたっても撤去されません。
「イタリアの政治家に、約束を守った人はいない」とガイドさんは言っていました。
スフォルツェスコ城からの帰り道、通った際に、クレーン車が解体する音が聞こえました。
「ちょっと待って!解体してる!写真撮っていい?」とガイドさんが興奮していたので「どうぞ笑」と。
早速facebookに「悪夢が醒めそうだ」と投稿していました笑 -
イチオシ
さて、ドゥオモに戻ってきました。
このガイドさん、普段から観光地の職員の方とコミュニケーションをとりまくっているらしく、長蛇の列をすすーーーっとすり抜けてチケット売り場に行きチケットをゲット。 -
ドゥオモの中で一番古いステンドグラス。
受胎告知から磔刑までをステンドグラスにしています。 -
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに戻りました。
中心にはいろんなモザイクがあります。
これはローマがある方向にあったオオカミと双子のモザイク。 -
有名な牡牛のモザイクです。
牡牛の大事なところをかかとで踏んで3回転すると、子宝に恵まれるとか幸福に恵まれるとか、言い伝えがあります。
もう穴が開いてしまっています笑
この写真に写っているのは私ではありません・・・ -
イチオシ
次はスカラ座へ。
日本の劇場しか知らないので、こういうボックス席は初めて見ました。
まれに入場できないことがあるようです。
ガイドさんは、スカラ座の職員やダフ屋まで知り合いのようで、よく話をしていました。
こういった小さな信頼関係の積み重ねが、こうして仕事に活かされるんですね。
(イタリア人なので、話すのはただの日常かもしれませんが) -
見学は、できるだけ端の方がいいです。
真ん中の、来賓客用の席がよく見えるので。
(とガイドさんが言っていました) -
ガイドが終わり、時間外ですがガイドさんとお茶することに。
ガレリアのプラダの2階、Marchesiというカフェへ。
イタリアで初めてのエスプレッソ。
苦いけどおいしい。クッキーも3つついてきました。
パステルカラーのインテリアがかわいいので、女性は好きな感じだと思います。 -
イチオシ
ガイドさんにおいしいパスタのお店を教えてもらい、別れました。
昼間着替えに戻れなかったので、寒いです。
晩御飯までまだ時間もあるし、一度アパートメントに戻ります。 -
イチオシ
実は、この旅行のために新調したバッグが壊れてしまいました。
まだ使い始めて2日目。
もしかしたら最初から壊れていたのかもしれません。
「いいな~」と思うバッグはやはりいいお値段。
「これだ!」というバッグがないので、低予算でゲットしたいところ・・・。
結局ZARAで購入しました。
アーケードの中はすべてミラノ市の持ち物。
入っているお店は、みんな家賃を払っているのだそうです。
看板なども勝手に付け替えることはできず、景観にあったものでないといけないそうです。 -
さて、教えてもらったピッツェリアへ。
さっき顔を出したときに、ガイドさんが紹介してくれていたので、すぐにテーブルに通してくれました。
メニューも写メを見せてオーダー。
トマトソースのパスタを、チーズの器にいれてぐるぐるかき混ぜてくれます。
とろけたチーズが絡まっておいしそう~~~!
"Movie, OK?"と聞いて動画も撮らせてもらいました。ドゥオモ近くでコスパのいいお店 by fumikoさんリストランテ ピッツァリア ドガーナ 地元の料理
-
さらにチーズを削って乗せてくれます。
ビールを飲みながらパスタが仕上がるまで楽しみました。
パスタは、レシートには"Spaghetti MOD"と書かれています。
先ほどホームページを確認したら載っていなかったのですが・・・ドゥオモ近くでコスパのいいお店 by fumikoさんリストランテ ピッツァリア ドガーナ 地元の料理
-
デザートは?ティラミス?と聞かれて、頼んでみましたが、でっかい!
写真は比較対象がないので分かりにくいですが、お茶碗一杯分くらいあるんじゃないだろうか・・・
半分残してしまいました。
コペルト 2.50ユーロ
トマトソースのパスタ 10.00ユーロ
ビール 5.50ユーロ
ティラミス 6.00ユーロ
ミラノは見どころが少ないと聞いていましたが、たった数時間の観光でしたが充実していました。
まず、1つ目の「最後の晩餐」をクリア!
明日はフィレンツェへ移動です!
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