2016/11/01 - 2016/11/10
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falcon38さん
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2016.11.1~10まで北イタリアを旅行してきました。
今回も列車で、ジェノヴァからミラノ経由でボローニャへ。
ヨーロッパのホテルでしばしばみられる「野菜のない朝食」(>_<)
でもボローニャのホテルでは、あったんです!サラダボウルが!!
ウレシかったな~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
列車はミラノから、美食のエミリア・ロマーニャ街道沿いをボローニャへ。
Frecciarossaだと物乞い&スリがいないようで、清々しいですね~(^_^) -
1時間でBologna Centraleに到着しました。
「ボローニャの駅はボロ~にゃ?」と思いきや、近代的なとっても大きな駅でした。 -
駅近のNH Bologna de la Gare Hotelまでは徒歩。
13:40に首尾よくチェックインできました。 -
さっそく街を見物に行きます。
あれが有名なボローニャの斜塔のようですね。 -
マッジョーレ広場ですが、ネプチューンの噴水は工事中。
-
大きなサン・ペトロニオ聖堂。
-
聖堂を警備する自動小銃を持った女性兵士。
イタリアの名所ではこんな光景は、もう当たり前なんですね~
【クイズ】:この写真の目的は?
A:女性兵士 B:キレイなお姉さん -
聖堂の中に入ってみます。
セキュリティチェックは結構厳重です。
こころなしか、日本人とみるやユルかった気がしました。 -
内部の写真撮影には2ユーロ必要です。
係の方が、リストバンドを私のデジカメのひもに付けてくれました。 -
左の方が係員Aですが、緑の青年が撮影をしようとしたら注意してました。
係員A:ここの撮影には2ユーロを払わないといけません。
緑の青年:すっ、スミマセン! -
奥へ進む緑の青年。なんか〇撮しそうな予感( ゚Д゚)
オレにはわかるんだよな~、ニオイでね(^_^;) -
あ゛~っ、スマホで〇影しようとしています。
すると後ろから近づく係員B。 -
見つかっちゃったね~
係員B:キミたち、ここは〇撮をしてはいけないんだよ。
緑の青年:スッ、スミマセン、存じませんでした( ゚Д゚)
みたいな感じか? -
旧ボローニャ大学にやってきました。
世界で最初に人体解剖が行われた教室を、是非見たいと思っていたのです。 -
教室に至る廊下には、ここで学んだ方々の紋章が飾られていて荘厳です。
-
ここです。撮影はOK!堂々と撮影できることのウレシサ!
撮影禁止だったパドヴァ大学の解剖学教室とは、格の違いを見せつけています。 -
床がキレイですね~、てかキレイすぎませんか?(*_*)
水回りとか、どうしていたのでしょう? -
ボローニャの斜塔。
-
斜塔のそばのデパートに入ってみました。
クリスマスの飾り付け用品が売られています。 -
チーズ削り器をお土産に買いました。
粉だけでなく、いろいろな大きさのスライスも出来るようになっていました。 -
ホテルまで戻ってきました。
ホテルの隣の広場に、本屋さんのテントが立っています。 -
分厚い素晴らしい美術の本が、全部新品でどれも1冊10ユーロです。
これ、ファンの方にはたまらないでしょうね。 -
私はキノコの本を買いました。10ユーロですが定価は42ユーロと書いてあります。
いろいろなキノコの写真がとてもキレイで(表紙はキノコの傘を裏から撮影したもので、ヒダの造形美が斬新です)、しかもキノコ料理の写真も豊富で美しかったからです。
ただしイタリア語なので、少ししか読めません(>_<) -
夕食は、斜塔の傍で見つけたRistorante Teresinaさんにお邪魔しました。
ボローニャは他の街と違い、20時にはピッツェリア風のお店などは店じまいにかかっているところが多いような印象があり、夕食を取るところをさがすのにちょっと手こずりました。たまたまなのでしょうか・・ -
Lonely Planetによりますと、ボローニャの伝統的なレストランにはスパゲッティ・ボロネーゼという言葉はないそうです。
いわく、
If you come to Emilia-Romagna in search of authentic spaghetti bolognese, you're out of luck. Bologna's fiercely traditional torattorias never list it.
このお店のリストにも、Tagliatella classica al ragùとだけ書いてありますね。
ということは・・・
キャッホ~、オレの選んだこの店は伝統的トラットリアっちゅうことなのか! -
地元のお客さんもどんどん入ってきます。
こんな感じのリーズナブルで美味しいところです。 -
これがTagliatella classica al ragùです。
タリアッテ-レは緑色ですね。何かのハーブ?ほうれん草?
塩辛いですが、カメリエ-ラさんがチーズもかけてくれて美味しかったです。 -
さて一夜あけて、翌朝。
皆さんは、多くのヨーロッパのホテルの朝食に生野菜、とくに葉物野菜がないことをご経験されると思います。
写真はトリノのBest Western Hotel Luxol(3つ星)の朝食で、野菜は皆無(*_*) -
こちらはジェノヴァのNH Collection Genova Marina(4つ星)の朝食。
かろうじて焼きトマトとズッキーニ(?)の角切りを発見。
それではフォートラの吟遊詩人マイラーさまのマネをしまして、私も一席ご披露させていただきます。
はあ~っ♪
野菜もねぇ コメもねぇ フルーツそれほど ウマくねぇ
納豆もねぇ 海苔もねぇ コーヒーかきまぜ ぐ~るぐる
朝起きて 席につき ハムとチーズは塩辛い
味噌汁ねぇ シャケもねぇ サラミを一日一度食う
おら こんなメシ いやだ~ おら こんなメシ いやだ~
日本のホテルさ 行ぐだ~
日本のホテルさ 行ったなら
梅干し茶漬け 食うだ~w -
しかし、ここボローニャのホテルでは・・・
あっ、ありましたぁぁっ~!
サッ、サラダボウルです!! -
お~、今日は朝から葉物野菜にありつけます!
フン!オリーブオイルとバルサミコはこのためにあるんじゃ!
うれしさのあまり、ソルト&ペッパーも添加。
ウマし! -
も~、野菜食べないとこんなになっちゃうよ~
ところが・・・
この後私は、驚愕の事実を知ることになるのです。 -
みなさんこの場所を通るのですが、誰もサラダボウルを取りません。
-
「女性は野菜好きなのでは?」と思いましたが、チーズは取るのですがサラダボウルは売れません。
私が食事しているあいだ、おそらく50人以上の方がここを通過したと思います。
なんと一人も、サラダボウルを取った人はいませんでした(*_*) -
周囲を見回してみましたが、サラダを食べている様子は確認できません。
日本人の団体客なら間違いなく足りなくなるのでは?と想像しますが、ここでは余裕でサラダボウルが売れ残っています。
今まで野菜のない朝食を不満に思っていたのですが、ヨーロッパの皆さんにとってもむしろそれがスタンダードで少しも不思議ではないということなのでしょうか?
日本では一泊5~6000円のビジネスホテルでも、サラダや刻みキャベツは食べたいだけ食べることができます。アジアのホテルも野菜はあるように思います。
今回だけの経験では何ともわかりませんが、一つ良かったことは、もうあの野菜ナシの朝食を見ても許せるような気になったことです(^_^;)
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