2016/11/13 - 2016/11/16
7417位(同エリア30115件中)
ゆじさん
3泊4日の台湾旅行。今回は台北市内の観光です。
ちなみに幸運にもレートが1元あたり3円を切っていましたので、少し買い物が贅沢になりました。
なお、予算はLCCを使い、屋台などで食事をするとこの日数で5万円を切ります(お土産は別)
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本来予約していたホテル、天成大飯店(コスモスホテル)。
新光三越の前から撮影した写真です。
左が台北駅で、右側の明るく光っているのがホテル(の隣の建物)
駅出口(M3)からはすぐです。
M3出口そのものは、メトロや在来線改札から徒歩3~5分。
フードコートや薬局が出口のそばにあります。
ちなみに台北のメトロの出口はエスカレーターがないところも多く、この出口には昇降両方にエスカレーターがあって楽です。
ただ、三越やQスクエアなどは結構歩きます。地上の方が早いかもしれません。 -
部屋はオーバーブッキングのお詫びということでグレードアップ。
シングル→ダブルベッドに変更の上、眺望の部屋。 -
14Fからの景色はこんな感じです。
道路を挟んですぐ前に台北駅。
あらゆるアクセスの起点になるので、小南門駅より遥かに便利でした。
中山駅も便利ですが、それ以上です。 -
朝食の定番といえば、阜杭豆漿。
台北駅の隣、善導駅から徒歩1分。
ちなみにお隣にスーパーがあります。安いです。
この旅で2回訪れました(前回からのファン)。
9時半で40分待ち。7時で15分待ちくらいでした。どちらも平日です。
ちなみに注文はあらかじめ紙に書いておき、それを見せました。
注文するものは決まっているので、ホテルでメモに書いています。 -
定番の豆漿。
「甜豆漿」と書いて渡すと温かいものが出てきました。
冷たい方が甘みが強い気がします。 -
大好物の厚餅夾蛋。
ふかふかの生地の中に卵が挟んであります。
いわゆるサンドイッチみたいなものです。 -
飯糰(鹹)
ちなみに(甜)もありましたが、お店の人にやめとけ、と言われました。
日本人には塩味の方がウケるようです。
もちもちのお米の中に、揚げパンと肉そぼろが入っています。
米の中にパン!? となりますが、食べてみると美味しい。
もちもちとサクサクの2つの触感が口の中に広がります。
最終日には朝に半分食べて、残りを空港で食べました。
それくらいボリュームがあります。 -
お隣のスーパー「全聯福利中心」です。
10:00~23:00の営業なので便利。
朝食→買い物→ホテルで荷物を置いて一息という流れ。
開店前には10人くらいの人がいました。
スーパー土産の定番、パイナップルケーキやドライフルーツなどは、他のスーパーより安いです。
パイナップルケーキだと、最安値はJasonsが約60元、ここが約40元です。
また、袋麺は1食分の小さなものも売っていますので、荷物になりにくいです。おすすめ。 -
こちらは大橋頭駅から徒歩5分ほどにあるお茶問屋さん。「林茂森茶行」
問屋なので小汚いところを想像していたら、とてもキレイ。
4人スタッフがいて、2人が日本語でやりとりできました。そのうち1人はペラペラです。
多くのお茶が600グラムあたり400元、800元、1600元、2400元くらいの価格で販売しています。中には100元以下のお茶も。
注文は150グラムからで、最少単位でも特に嫌そうな素振りはなかったです。
凍頂、高山烏龍茶、東方美人、鉄観音、金萱茶、文包烏龍茶などメジャーなお茶は揃っています。ジャスミン茶や台湾紅茶なども。 -
なお、この旅では3軒のお茶屋に行きました。
林茂森茶行(大橋頭)、一番屋(中山)、新純香(中山)です。
一番お茶が安いのは林茂森茶行。
一番種類が豊富なのは新純香。
一番接客がいいのも新純香。
この新純香のスタッフは日本語が異常に達者。
さらに日本円で支払うこともできますが、そのレートが桃園空港と同じでした。一番屋は手数料が高く、元で払うのがいいです。
日本人客のみならず、東洋西洋各国の客がいました。 -
こちらは忠孝敦化が最寄りの東区粉圓。
今回5種類くらいの豆花を食べましたが、一番弾力がありました。
注文は写真左側の屋台で。
日本語は通じないので、基本は指さしで注文。
少し手間取っていたら、隣のお兄さんが手伝ってくれました。
台湾の人は親切です。基隆でもそうでしたが日本語も英語も通じないところでも大抵なんとかなります。
中学生からお婆さんまで助けてくれました。 -
3日目にして小籠包を食べていないことに気づき、ホテルから近くて美味しい店を探しました。
この點水樓はガイドブックには大抵南京店が載っていますが、いろんなところに店舗があります。
今回訪れたのは懐寧店。台北駅が最寄りで、マッサージ店が並ぶ筋にあります。
ラストオーダーは閉店の1時間半前でした。
慌てて駆け込んで一気に注文しました。 -
定番の小籠包。
皮は薄めでスープはたっぷりです。
あまりにも久々にスープが潤沢な小籠包を食べたので、口の中に放り込んで奥歯で噛んでしまいました。火傷しました。 -
こちらはこの店の名物のバジル小籠包。
バジルの風味が強いので、好き嫌いは別れそうです。
ジェノベーゼとかが好きな人は是非! というところ。
私はイタリアンが好きなのでパクパクと頂きました。 -
デザートに頼んだ紅豆小籠包。
中にこしあんが入った小籠包です。
もう普通にあんこを食べてるだけでした。でもあんこが美味しいんですよね。 -
こちらは一番ベーシックな炒飯。
具材が不明なまま注文しました。枝豆の炒飯で安心。
味は薄味。化学調味料のたっぷり使った日本の炒飯とは違います。
どちらかというと、家庭的な味。
ご飯はパラパラ系ではなく、しっとりしています。
安心して食べられる一品でした。 -
正式名は忘れましたが、海老春巻きと説明されました。
まず、一番驚いたのが皮です。
日本の春巻きのようなしっかりした厚みのある皮ではないです。
薄くてほろほろと崩れる感じです。
そのため、触感の多くは具材の葱が占めています。
もちろん、海老の風味もしっかりあります。 -
定番メニューの大根餅。
実は初めて食べました。
食べた感想は「お好み焼き」です。
ふわふわで野菜の甘みがするので、とろろが入ったふわふわなお好み焼きと似ています。 -
葱油餅。
固めの生地の中に葱が入っています。
後半に食べたので、正直かなり美味しさのハードルが上がっていましたが完食しました。
なんで台湾のご飯って美味しいんでしょう。
一度目の来訪よりも味覚が台湾慣れしていて、臭豆腐以外は美味しそうに見えます。 -
台湾といえば足つぼマッサージ。
今回は台北駅の三越の近くにある懐寧通りのお店2軒に行きました。
1軒目は台北養生會舘。
2件目は足裏足養生會舘。
お隣同士です。
台北養生會舘の方は価格がすごく安いです。
でもセールストークがしつこいのと、そんなに上手じゃないです。
下手に痛がると調子にのります。
私のオススメは2軒目の足裏足養生會舘。 -
店内はキレイで、かなり大勢のスタッフがいます。
程度の差はありますが、日本語で対応してくれます。
ちなみに店長さんがすごく日本語が達者です。
持病があって一部分だけマッサージしないで欲しい、などのリクエストにもしっかり応えてくれます。
ちなみに私にあたったスタッフは日本語が不得意。
ほぼジェスチャーでやりとりしていました。
頻繁に私の顔を見て、加減を聞いてくれます。
私の場合は少し物足りなかったので強くしてもらいました。 -
2階は個室があり、全身や半身マッサージ用のベッドがあります。
私は足裏+半身マッサージ+足湯のコースを選びましたので、二階のお部屋にも行ってきました。
部屋に入ると、ベッドに寝そべるように指示があります。荷物はカゴに入れます。 -
ベッドはこんな感じです(暗くてすみません)
マッサージは手によるものと、足によるものがありました。
なんと身体の上に乗って足踏みマッサージをしてくれるのです。
ちなみに天井に棒があって、それに掴まりながらかける体重を調整してくれるので安心です。
ふくらはぎから肩甲骨、腕、足裏などを踏んでもらいました。
スタッフの方は私の疲れている場所を分かっているのか、何も言わずともそこを重点的にマッサージしてくれました(足裏のときも)
揉み返しもなく、すっかり疲れは取れ、旅の翌日から快調に仕事に行けました。 -
台湾のタクシーは運転がとても洗いです。
九分→基隆に移動するのにもタクシーを利用しましたが、追い越しのために反対車線を7台くらいすっ飛ばして走ってました。
おかげで事前に50分くらいかかると調べていたところを30分で移動。
最終日にはホテルから空港までの移動をVELTRAで申し込みましたが、この車の運転はすごく丁寧でした。日本のタクシー並かそれ以上です。
偶然かもしれませんが、とてもよかったです。 -
ちなみに、LCCには機内食がありません。
チェックインや手荷物検査などに時間がかかるので、早めに出国してしまった方がいいと思います。
空港内でこのようなお弁当を買って、機内で食べました。
チャーシュー丼を食べましたが美味しかったです。
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