2016/10/30 - 2016/10/30
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Borithorさん
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毎週東京の同僚K氏によるツアーで東京出張を満喫している私ですが、今回は山梨県へ富士山を見に行きました。
世界遺産に登録された富士山、その雄大な姿を是非間近に見てみたい!
だが・・・。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー
-
今回もレンタカーを借りて出発です。
中央自動車道で甲府へ向かいます。 -
とりあえず談合坂SAに立ち寄ります。
なかなか大きなサービスエリアで、いろいろあります。 -
中のパン屋で『談合坂あんぱん』とやらが復活したとのこと。
どんなものか分かりませんが、復活したというので買ってみました。
1個が重たい!中はあんことクリームがぎっしりで、予想以上に美味しかった! -
山梨県に入って最初に向かったのは日本三奇橋の一つ『猿橋』です。
ちなみに残りの日本三奇橋とは、諸説ありますが日光の神橋、岩国の錦帯橋です。 -
今回ここに来るまで『猿橋』を知りませんでした。
しかし、こうして見ると普通の橋ですが・・・。 -
普通の木の橋です。
風情はありますが、これが奇橋?
橋を見ずにネットで乃木坂46を検索している同僚も1名ほど。 -
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橋から向かいを見ると八ツ沢発電所一号水路橋が見えます。
あの橋のなかを水が流れています。 -
反対側の下を見るとなかなかの景観!これはいい!
しかし、景色はいいが奇橋というほどの橋でもないかと。 -
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ん!?
横から見ると橋の根元に小さな屋根が連なっている! -
長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋ですが谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えているそうです。
なるほど、奇橋だ。 -
写真では分かりにくいですが、下の川には魚の大群が!
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橋もいいですが景色もいいところです。
朝早かったので殆ど人がいませんでした。 -
猿橋から見えていた水路橋です。
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猿橋から車で甲府市にある『昇仙峡』に向かいました。
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昇仙峡の手前の駐車場からこのマイクロが出ており、200円くらいの料金で昇仙峡の入口まで送ってくれます。
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車窓からでも大きな岩(覚円峰)が見えます。
なかなか雄大な景色です。
しかし天気が冴えません。 -
当初はロープウェイで山頂まで行くつもりでしたが、土産物屋のおばちゃんに「この天気だと上に行っても何も見えないよ」と言われたので、川沿いを下るコースを行くことに。
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途中の不動尊にお参り。
雨雲レーダーでは雲一つないいい天気のはずなのに、すごい曇りなので晴れるように祈りました。
しかし、一向に晴れる気配はない!
誰か雨女でもいるのでしょうか・・・。 -
川沿いの遊歩道を歩いていきます。
川の水も空気もきれいでいい気持ちです。 -
『仙娥滝』。
それほど大きな滝ではないですが、いい感じです。 -
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昇仙峡の見所の一つ、『覚円峰』。
下から見ると、大きな岩山の迫力がすごいです。
これで天気が良ければ・・・。 -
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遊歩道を進むと今度は『石門』が。
これだけ大きな岩で自然にこんな形になるなてすごいです。 -
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更に進みます。
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少し紅葉した木も見られます。
朝早いのと天気が悪いのとで、めちゃくちゃ寒い! -
しばらく行くと『金渓館』という店を発見。
鮎を焼いています。 -
これは食べないわけにはいかないでしょう。
他にもほうとうなども食べられます。 -
いい匂いです。
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1匹800円だったかな?
川沿いの席に座って食べました。
めちゃくちゃうまい! -
店には猫もたくさん。
お客さんの魚を狙って寄ってくるということもなく、よくしつけられています。 -
食事処の向かいは土産物屋になっています。
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だいぶ下ってくると、しゃれおつ(おしゃれ)な建物が!
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このあたりは紫水晶等の石がよく採れるみたいで、こういった店が続きます。
このあと、駐車場に戻り、次の目的地へ向かいました。 -
次に向かったのは富士五湖の一つ『精進湖』です。
この湖は、天気が良ければ富士山と富士山が水がに写った『逆さ富士』が見ることができ、五千円札の裏面にも印刷されている場所です。
しかし!
逆さ富士どころか富士山の裾野すら見えない天気・・・。 -
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とにかく、湖畔にある『山田屋』というホテルで温泉です。
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古い感じのホテルですが、逆にこのレトロ感がいい味を出しています。
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内湯は熱めで、冷えた体には本当に最高!
ここはロッカーがないので貴重品は自分で管理しましょう。 -
外に出ると露天風呂。
天気さえ良ければ、ここから逆さ富士が!
本当に雨女でもいるのでしょうか・・・。
しかし、富士山は見えなくてもいい露天風呂です。 -
さて、昼食です。
山梨県と言えばB級グルメ王の『甲府鳥もつ煮』が有名。奥藤という有名店に行ったら待ち時間が凄くて断念。
なので、もう一つの名物『吉田うどん』というのを食べることに。
そして見つけたのが『ふじや』。行列ができており、期待できそう。 -
30分ほど待ちました。
吉田うどんはコシのあるうどんで、日本で一番堅いとのこと。 -
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肉うどん。
汁は醤油と味噌のブレンドとか。 -
いろいろな具が入ったふじやうどん。
正直、コシがあるというより、ブチブチちぎれるうどんで、讃岐風のうどんに慣れている関西の私にはイマイチかなあ。埼玉の川越で食べたのもこんな感じでした。 -
気を取り直して『河口湖』へ。
雨こそ降っていませんが、相変わらず富士山は見えません。 -
湖畔には土産屋が立ち並び、観光地という風情があります。
ここで信玄餅を購入。黒蜜を掛けて食べるのですが、これがうまい!今まで買ったお土産の中でもベスト3に入ります。 -
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河口湖の周囲を走っていると『道の駅 かつやま』に。展望台に登るもこの景色・・・。
天気が旅の良し悪しを左右します。 -
この後なぜかリサイクルの『HARD OFF』でヨガマット等を買ってから帰路につきます。
この段階になってやっと天気が良くなってきました。嫌がらせか⁉︎ -
甲府駅でレンタカーを乗り捨てます。
そして武田信玄の像の前で記念撮影。
山梨と言えばやはり信玄ですしね。 -
夕食は昼間食べ損なった鳥もつ煮。『奥藤』の甲府駅前店へ。
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付き出しはまさかの里芋!
皮をむいて塩を付けて食べます。美味しいですが、ヌルヌルして皮がむきにくい・・・。 -
せっかくなので甲府ワイン。
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きのこの天ぷら。
サクサクです。 -
これが『甲府鳥もつ煮』!
私はレバーとかは苦手なんですがこれはうまかった!ワインに合う!
B級グルメ王になるのもわかる。 -
ざるそば。
ここはもつ煮の店かと思ったらそば屋?
メニューのメインはそばでした。 -
この後、信玄餅クレープを奢らされて、特急で東京まで戻ったのでした。
信玄餅はそのままで食べるのが一番。クレープは正直美味しくなかったです。奢らされだのいうのがあるからかもしれませんが・・・。
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