2016/11/14 - 2016/11/15
323位(同エリア438件中)
ヤスミンさん
与論島では年に3回十五夜にお祭りがあります。
十五夜踊り
自分は3回目の十五夜を訪ねました。
沖縄本島 本部(もとぶ)港から
2.5時間の船旅です。
2.5時間も乗船する旅は初体験です。
チケットは一番安い二等
今、実は沖縄県と鹿児島県で
交通費補助の事業があり、
私は通常の半額で行くことができました。
つまり片道1480円w
離島にショートトリップとしては
破格の交通費です。
お昼に茶花港に着き宿の方に迎えに
来てもらい、荷物を置いてから
近くでランチ(これは失敗)
その後、再び送ってもらい会場へ。
前半は地域のこどもや一般の相撲
トーナメントが行われていたので
眺めつつ、隣のサザンクロスセンター
にて与論島の歴史展示を見つつ
会場となる地主神社、琴平神社の
地主神社側での挨拶末席になんとなく
座り、地元の方に混じり備えた
饅頭をあやからせてもらいいよいよ
夕方、十五夜踊りが始まりました。
十五夜踊りには二手に分かれた
二つの出し物があり、
どんなに天気が悪くても開催されて
いるということですが、あまりの
天候不良で一度だけ延期して
開催したことはあるそうです。
この不思議な顔を隠す被り物
そして魔除けのような仮面
二つの演目なのでそれぞれのメンバーが
被り物の方は、歌と演奏に合わせて
相撲の土俵の建物の周りを一回り
仮面の方は芝居を演じます。
全て男性で構成され、
基本的に誰でもできるわけではなく
その代々の家系の方が踊られるそう
十五夜に近づくと何日か前には
酒を飲んではいけない
肉を食べてはいけない
交わりはNGとかルールがあるそう
被り物の方ですが、実は
お家で奥さんが妊娠などおめでたい
ときは、顔を出して踊る場合も
あるようです。
宴もたけなわ
出し物が終わり、この後は乾杯
そして与論拳法という宮古島の
オトーリのような、お酒のまわし飲み
が始まる・・と聞いて、
帰りの足も考えなくてはいけないので
飲めない自分はそーっと
退散したのでした(^^)
続く
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