2016/11/02 - 2016/11/05
585位(同エリア1042件中)
teraさん
瀬戸内国際芸術祭2016もあと3日で閉幕。
春会期に続けて小豆島を再訪しました。もちろん春には回り切れなかったエリアを攻めました。
小豆島は広いせいか、はたまた平日であったせいかはわかりませんが、ゆったりと回ることができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
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高松港からフェリーで小豆島の池田港へ向かうことにしました。
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直島行の便は大混雑でしたが、小豆島へ向かうフェリーはは超余裕でした。
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ご覧のとおり、テラスは貸し切りです。
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フェリーが着いて5分後に出る神浦浜行のバスは乗客を待っていてくれました。
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まずは吉野浜で下車。
080 尾身大輔 -
木彫りの巨大カマキリ。
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バッタもいるよ。
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イネムシくん。
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さて、しばらく歩くと段山に何か見えてきます。
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081 久保寛子
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頭のみ。
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足のみ。
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何やら小さいのもあり。
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近所の謎の石碑群もいい味出しています。
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再びバスで三都半島を南下し、終点の神野浦まで来ました。
ここからは半島の先端まで無料のマイクロバスが出ていました。 -
90 伊藤敏光
広場に出現した「怪物」。それにしても何とも辺鄙なところに作品を作ったものです。 -
作品には乗ることも可能。
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海岸にも怪しいのが数頭おります。
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084 土井満治
災害の土砂で埋め立てられた土地に鳥居様の石掘りを設置。 -
こちらもマイクロバスで案内していただきました。
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さて、集落まで神浦集落まで戻ります。
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恐ろしく古い家ですが、お庭はきれい。
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088 入江早耶
消しゴムで掛け軸や絵に描かれたものを立体化しています。 -
小さいから虫眼鏡で見てね。
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なかなかの力作。
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それはそうと部屋の中はむちゃくちゃ古くさい上に散らかっているんですけれど…。
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089 伊東敏光+康夏奈+広島市立大学芸術学部有志
海に向かって巨大な集音器が伸びている。 -
波の音が屋内に伝わる仕組み。
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横から見るとこんな感じです。
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しばらく集落を散歩しました。
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これは瀬戸芸の作品でありません。
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087 赤坂有芽
これまた普通の民家。 -
昔話が影絵のように投影される。
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ちょっとした幽霊屋敷になっている。
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086 ジェームズ・ジャック
夕焼けハウス -
道路側からだと地味なのでちょっと迷いました。
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元々は集会所だったところです。
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085 チャールズ・ウォーゼン
太鼓蔵に中になぜかテトラポッドが…。 -
お接待とあるようにすべて無料です。
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お腹はすきはじめていたのですが、どうして行きたい食堂があったので、梅ジュースだけいただきました。
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神浦集落の作品は全部鑑賞したので、小豆島ふるさと村へ行くバスを待つことにしました。
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バス停の内部にもアートな施しがされておりびっくり。
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さて、小豆島ふるさと村内にもひとつ作品があります。
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「ここでいいのですよね」的に恐る恐る中へ入ります(扉が閉まっていた)。
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079 康夏奈
なんだこの逆円錐状の巨大な物体は? -
内部はこうなっています。
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小さな無人島(途中、バスからも見えた花寿波島)をモチーフにしています。
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上からのぞくとこうなっています。
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横にこんなダルマさんも鎮座。
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土肥山・中山地区へ行くバスを待つ間、名物すももアイスを食しました。
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それでもまだ時間が余ったので、手延べそうめん館をのぞいてみました。
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おおすごい。そうめんを干している。
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扇風機を使っているのね。
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074 長澤伸穂
内部は撮影禁止でした。 -
075 齋藤正人
獅子垣のピラミッド。 -
周囲のオブジェ。ウルトラマンだよね。
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絶対ウルトラマンだよね。
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076 武蔵野美術大学わらアートチーム
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辺りは何もないのででかさが目立ちます。
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ゆっくり鑑賞したいのですが、日程がだんだんタイトになってきました。
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土肥山農村歌舞伎舞台。
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再度バスに乗り、春日神社前で下車。
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お目当ての「こまめ食堂」は2時だというのに順番待ちの整理券を配布中でありました。
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案内は30分後だったので、遥か彼方の、
077 ワン・ウェンチーを先に鑑賞することにしました。 -
お腹が空いた。柿がうまそう。
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これまたでかい作品だ。
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中は靴を脱いでゆっくりくつろぐことができます。
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竹でできているので、夏来た方がうれしいかも。
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待った甲斐のある「棚田のおにぎり定食」。
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店内も素敵。
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中山農村歌舞伎舞台。
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VIP席。
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それにしてもこんな少ない本数のバスで、効率よく回れたものだと自画自賛。
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本当は草壁港へ行き、まだ鑑賞していない作品を見たかったのですが、もうバスがないので土庄港へ向かいました。
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高松港行のフェリーに乗船。
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途中船から見た夕陽がこのうえなく美しかったです。
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