2016/11/02 - 2016/11/06
272位(同エリア1563件中)
hideさん
ANA修行の一環で中国国際航空(CA)ビジネスを利用したメルボルンに行ってきました。いろいろな評判のあるCAですがビジネスを使う分には結構コストパフォーマンスの高い旅行が出来ると思います。旅程は下記の通りです。
その1は往復の中国国際航空ビジネスクラスの搭乗記です
11/ 2(水) CA168便 羽田(HND)19:30→北京(PEK) 22:30 (04:00)
11/ 3(木) CA165便 北京(PEK)01:05→メルボルン(MEL)15:35 (11:30)
Melbourne Marriott Hotel泊
11/ 4(金) メルボルン半日市内観光&フィリップ島ペンギンパレード
Melbourne Marriott Hotel泊
11/ 5(土) メルボルン観光
CA166便 メルボルン(MEL)21:40-北京(PEK)06:10+1(11:30)
乗り継ぎ 9:40で北京観光
11/ 6(日) CA421便 北京(PEK)15:50→羽田(HND)20:05 (03:15)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会社を退社して真っすぐ羽田に。荷物は小さな機内持ち込みするキャスターバッグ一つですが、MUFGプラチナカード特典で事前に無料サービスで送っておきました。
チェックインカウンターは端っこのLですが、バッグを受け取るJALカウンターの近くで助かります。
ビジネスクラス用カウンターは先客1名様。羽田-北京、北京-メルボルンは通しでボーディングパスが発券されます。荷物もメルボルンまで通しで預かって貰えるようです。
因みに、オーストラリア行きの場合は、発券時にETASの確認をしなくてはならないようで、時間が掛かりました。エコノミーで後ろに並んでいたらムッとされるのではないかと余計な心配をします。 -
ビジネスクラスなのでANAラウンジを紹介されます。夜なので110番ゲート近くのラウンジのみ開いてますが、141番ゲートまで滅茶苦茶遠いので、搭乗開始の10分位早くゲートに向かう必要があります。
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小腹を埋めておきます。ビジネスクラスといえども、CAですから、食べられるかどうかわからないので、食べておかないと・・・
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19:30出発で、ほぼ定刻通り動き出しました。17:00に会社を出て、ギリギリですが間に合うのが助かります(今回の日程だと、祝日1日入ったので、有給1日でOK)。
因みに、今回の4便は全てほぼ定刻通りの運航でしたので、中国国際航空は遅延ばかりという噂も古いのかも知れません(但し、遅延が発生した時の対応は期待できませんので余裕を持ったフライトがお勧めです)。 -
中国国際航空短距離線でのビジネスクラスのシート。ANA国内線のプレミアムクラスのシートをちょっと古くした感じと思って頂ければ。北京まで4時間のフライトですが、モニターがないのが辛いところですので、読み物を持ち込むことをお勧めします。
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羽田-北京間でのディナー。日本人好みな前菜盛り合わせ付き。中華風ですが、結構美味しかったです。ステーキの方は、火が入りすぎですが、まあ食べられます(メインは今年1月の前回とほぼ同じ感じでした)。
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これが食後のコーヒー。ネスカフェなんです。しかも溶けきっていない。何でドリップコーヒーを出さないのかな?
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北京空港に到着しました。今回はブリッジに着きましたがかなり端っこで、歩きます歩きます。
先頭で降りたので、前を歩く人はいません。結構気持ちいい。 -
北京空港のの中では、こんな感じで表示が出ていますので、迷うことはありません。
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国際線トランジットの入口。この先にカウンターがあって、パスポートとボーディングパスのチェックがあって、赤いハンコをバン。その先に階段があるので下に降りるとセキュリティーチェック。深夜なので乗継客用のラインは閉まっていて、通常の入国客と一緒になります。ここがゲキ混みでセキュリティーチェック通過だけで50分かかりました。途中で「時間がない」と言いながら列を抜いていく人も結構いました。北京空港でここだけは絶対改善して欲しい。
なお、北京空港のセキュリティーチェックはバッテリーについて厳しいので注意してください(容量が明記されていないモバイルバッテリーは没収されます)。 -
今回はトランジットに2時間半あったので搭乗開始まで30分強の余裕があり、中国国際航空のラウンジへ。深夜なので、ガラガラです。
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深夜なので食べ物も少ない、というかほとんどない。機内ではすぐに寝たいので、注文すれば作ってくれる牛肉そばを頂いておきます。
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北京-メルボルンは長距離線なのでフルフラットになるシートです。最新式ではありませんが、十分です。エンターテイメント設備は後述します。
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北京-メルボルンは2回の食事を取れますが、早く寝たいのでディナーは遠慮して、シートベルトサインが消えると同時にフルフラットにして寝ておきます。朝食を飛ばしてランチが到着3時間前に始まりました。前菜は、いくつかの中から選べます。
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メインです。まずまずですが、ご飯がイマイチなんですよね。
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デザートです。このケーキは甘くて残しちゃいました。
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長距離線だとコーヒーもドリップコーヒーが出てきます。
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さて、ここからは帰路編です。
メルボルン空港では、ニュージーランド航空のラウンジを紹介されます。 -
軽食はありますが、あまりおいしくありませんので、機内食に期待することにします。
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ラウンジ内はかなり広くて、時間的にCAに乗るお客さんだけなのでガラガラでした。
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メルボルン-北京間は長距離線なのでフルフラットになるシート。掛け布団が配られます。因みに、噂のCAさんがスリッパを袋から出して下においてくれるサービスは本当でした。
このフライトは11時間半で、ディナー終了まで2時間半、歯を磨いて7時間熟睡、到着2時間前に起こしてもらい朝食、ディナーと朝食を食べながら映画を1本ずつという感じでした。
エンターテイメント設備は、今年1月に搭乗した際は日本語対応の映画は殆どありませんでしたが、今回は全体の1/4位は日本語吹き替えがあった印象(日本映画や日本語字幕はなかったと記憶)。少しずつ改善しているように思いました。但し、最新作はなくて懐かしい感じのものが中心。今回はファインディングドリーとノッティングヒルを見ました。 -
ディナーの前菜。悪くないですね。
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ディナーのメインです。美味しく頂きましたが、付け合わせの野菜はイマイチですね。ご飯もやっぱり・・・ この後で、パンを頂きました。
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朝食です。パンが食べかけでスミマセン。美味しく頂きましたが、付け合わせの野菜がやはりイマイチですね。
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メルボルンから到着した北京空港では沖止めでした。ビジネスクラス用のVIPバスが迎えに来ていました。因みに、小さい機材のビジネスの場合は、もっと小さなVIPバスです。出発時のVIPバスはビジネスクラスの搭乗客が揃ってから出発するようなので、一般のバスに乗った方が早く搭乗できるかも知れません(今回の北京-羽田はそうでした)。
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北京空港にはアライバルラウンジがあります。荷物受取場を過ぎて税関検査の手前の右のほうにあります。ロストバッゲージのカウンターの右側にこんな感じの入口がこじんまりとあるので、注意して探してみてください。スタアラゴールドで入れるのかどうか分かりません(少なくとも、入口にはスタアラゴールドの表示はなかったように思います)。
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アライバルラウンジの中は飲み物程度で10席あるかないかの狭いラウンジですが、シャワールームが幾つかあって、小ぎれいな感じになってます。暖かいところから寒い北京に着いた時は、ここで冬用の装いに着替えるのがお勧めです。
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さて、最後のフライトの北京-羽田も沖止めでした。北京空港は結構沖止めが多い印象ですが、こんな写真が撮れるので、個人的には沖止めも嫌いではありません。でも、雨が降っていたら嫌ですよね。
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北京-羽田のディナーです。今回、機内食は全部食べられましたので、ビジネスに乗っている限りは、「食べられない」という心配はないように思います(美味しいと思うかどうかは別です。個人差がありますので・・・)。
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最後のデザート。やはりコーヒーはネスカフェです。
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この旅行記へのコメント (3)
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- wakupaku2さん 2018/08/17 11:53:12
- エアチャイナでメルボルン行けるんですね!!
- hideさん
フォロー有難うございます。
旅行記がとってもわかりやすくて啓蒙されます。
ANA特典航空券欧州を見ていると必ずずらりと並ぶエアチャイナ、気になっているけど、乗った事ありません。私はマイルは買っているので、エアチャイナの特典は取りたくない・・メルボルンにCクラスで自腹で行くならとってもよさそう・・機内食もよさそう・・
スタアラ利用するにはエアチャイナ、中国乗り継ぎ、を学習する必要があるかな・・なかなか勇気が出ません。
おかげさまで、マカオ行の計画が煮詰まってきました。
ゆっくり、いろんな旅行記を見せて頂きます。
- hideさん からの返信 2018/08/17 21:47:33
- Re: エアチャイナでメルボルン行けるんですね!!
- コメント、ありがとうございます。実は、先週のバルト三国はANAマイルのビジネス特典航空券でしたが、往路はトルコ航空、復路は中国国際航空でした。欧州線のANA便ビジネスはダイヤでもなかなか取れません。
中国国際航空もビジネスならサービス悪くありません。周囲の方もエコノミーに比べて静かな方か多いような気がします。北京での乗継問題と何かトラブルがあった場合の対応が心配ですが。
wakupaku2さんもホテル系やっていらっしゃるんですね。私はヒルトンでダイヤ落ちしたので、今はマリオットのプラチナとIHGのスパイアだけになりました。維持するのも大変ですが、上級会員のメリットはエアよりホテルの方が大きいなと最近感じています。来年以降どうするか思案中です。
マカオ旅行の旅行記楽しみにしています。
- wakupaku2さん からの返信 2018/08/18 02:09:25
- RE: Re: エアチャイナでメルボルン行けるんですね!!
- hideさんへ
欧州線のANA便ビジネスはダイヤでもなかなか取れません→そうなんですか??私は平民SFCなので、取れないと思ってたんですが・・バンコク便は1年前にネットにスタンバイしたのに、帰り便ははエコしかありませんでした。
それより、ヨーロッパって特典Cの場合の諸費用がとっても高くなりビックリ!!狙っていたマレも高くなり・・がっかりです。
ホテルのステイタスをいろいろお持ちでスゴイですね。いろんなサイトを使いこなしていらっしゃるんですねえ。私はメキシコでホッピングしてゲットしたプラチナは毎回メリットがあるので、嬉しいです。でも、2ベッドではUGはしょぼくて、ラウンジご飯だけ、で毎回1人5000以内の得かな?だから、無理して今後ホテル修行はしなくてよいかなって思います。
ホテルでは、リーダーズクラブがホテル数が少なくて高額だけど、毎回のメリットはマリオットよりずっとよいそうですよ。
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