2016/08/24 - 2016/08/25
330位(同エリア728件中)
たまおさん
8月24日、今日は丸一日遊べる最終日。
世界中どこにでもある、Hop On Hop Offオープンダブルデッカーバスに乗って、ケープタウンを探検!RED LINEに乗れば、ダウンタウンとテーブルマウンテンの両方行ける。あと、1日チケットにテーブルマウンテンのケーブルカーのチケットもオプションで付けることができるので便利。その方がチケットに並ばずに済むので時間節約。
ツアーバスの乗り場&チケット売り場は、ウォーターフロントのツーリストインフォメーションの前の道路を水族館方面へずっとまっすぐ行ったところ。最初はちょっとわかりにくかった。
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いざGO!
と思ったら、財布がないこと発見!!(またかよ…)
慌てて降りて、来た道を探す。といっても、チケット売り場から乗り場までのほんの十数メートルの距離。道には落ちていなかったので、チケット売り場の人に聞いたら、預かってくれていた!!よかった~~~~~!!落としたところがここでよかった。
まったく、ナミビアではスマホだし、今度は財布だし…。なんてこった…。そういえば、行きの成田では搭乗券を失くしたっけな…。
私の名誉のため言っておきますが、普段私はなくしものをしません! -
まずは5番の停留所で降りてみる。ここはダウンタウンの中心LONG STREETで、停留所の前にはツーリストインフォメーションがあるので便利。
実はウォーターフロントのツーリストインフォメーションでダウンタウンのこと聞いたら、一人で行く気なの!?あなた女性よ?とまるで、おまえは正気なのか?という感じで言われてしまった。かなりビビってしまったが、この担当した20代くらいの若い女性が、「一応確認してみるわ」とベテランそうな50代くらいの女性に聞くと、「全然大丈夫よ。あそこはbusiness districtだし、昼間なら全然大丈夫よ」とのことだった。だよね…。よかった。まったく、ビビってしまったじゃないか!
でも、気を付けよう。
写真はGreen Market Sq.というところ。いろんな露店商が集まっています。 -
そのそばにあった教会。
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てくてく歩いてThe Castle of Good Hopeに到着。ここの周辺は夜だとちょっとやばい気がしたが、昼間は、特にこの明るい日差しの下では全く問題ない。
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The Castle of Good Hope
1666年にオランダ東インド会社によって作られた星形の要塞。
入ると中庭をぐるりと囲んで見どころが点在している。 -
回廊をぐるりと1周してみる。
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牢獄。こういうこともされていたんですね…。
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ん~~、想像するだけで嫌だ。
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ここで何が告げられていたのかな…。
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こちらは井戸のよう。
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こちらは昔馬車として使われていたらしい。
回廊の中には、先の牢獄の他にも、いろんな芸術家の描いた絵や、芸術作品などが集められた部屋もあった。工事中の箇所もいくつかあったので、現在はあまり見どころがない。 -
要塞の外に出てきた。
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要塞のすぐそばにある市庁舎。
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また中心街に戻ってきてウロウロ。
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再びGreen Market Sq.へやってきた。
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ダウンタウンの中で一番の中心となる通り、LONG STREETを歩いてみた。
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そのわき道
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LONG STREET
いろんな会社やお店があるようだが、なんだか閑散としていて歩いている人もまばら。平日お昼時なんだけどな。 -
カフェでお昼にした。
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再びツアーバスに乗って、7番の停留所で降り、本命のテーブルマウンテンへ。チケットはもうあるので、すぐにケーブルカーに乗れた。このケーブルカー、どの立ち位置にいても景色が見えるように、ゆっくりと回転しながら上がってくれる。
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だから、どこにいてもケープタウンの市街を一望できる。
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さてもうすぐ頂上だ。
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着いたー。素晴らしい眺め。
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やっぱり個人で時間に縛られずに観光できるのは気持ちがいい。
一周してみよう。 -
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かわいい動物発見!
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落ちちゃだめだよ?(落ちないか…)
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I made it!
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一周してきて最初の景色に戻ってきた。
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下りてきた。今から登る人もいるようだ。
帰りのケーブルカーはかなり長蛇の列で、ケーブルカーに乗るまで1時間以上並んだ。スタッフも乗り込んで、英語とすごいなまりの中国語(テーブルマウンテンは中国人だらけ)でガイドをしてくれたのだが、少ししゃべるごとに、"~、yeah~"とよく"yeah~"と連発してお客さんたちを笑わせてくれた。ナイスキャラなスタッフ。 -
バスを待っている間に周辺の眺め。
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行ってきたばかりのテーブルマウンテンを見上げる。
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再びバスに乗って、海岸沿いを走る。
カメラの電池が切れてしまって、ここからはスマホカメラで。しかも乗りながらなのでブレが激しい…。雰囲気だけお楽しみください…。 -
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ブレがひどい…。本当はいい景色なのに…。
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のんびりしていて気持ちがいい。こんなところに住みたい。
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この海岸コース走ったら気持ちいいだろうな。
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ケープタウン、いいところ。
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ウォーターフロントに戻ってきて、夕食にした。今日は最後の夜なので、ちょっとリッチなレストランで。このレストランは、Air Shuttleのドライバーがお勧めの店。ちょっと高いけど、シーフードが美味しくて雰囲気がいいからぜひ行ってみろと。
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外の眺めもよろしくて。でも、本日は予約客でいっぱいで、前二つのテーブルも予約席で、残念ながら外の景色を楽しみながらの食事とはいかず…。
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本日のおすすめ料理の一つを注文。kingfishのフルーツソースがけみたいなもの。美味しかったーーー!でも、白ワインが最高に美味しくて、おかわりしちゃった。
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翌25日
夕方のフライトなので、15時くらいにここを出ればいいとして、それまで何をしようか考えた。何をするにも中途半端。ロベン島に行こう、と昨日ふっと思いついて、ホテルのツアーデスクで聞いたら、1日3便あるフェリーはすでに予約でいっぱいだった。ロベン島に行くなら、前もって計画を立てて、早めに予約をすべき。けっこう数日前にはフェリーはいっぱいになるようです。1日前にふっと思いつくような無計画さではいけませんね…。あーあ。
何もすることが無くなったので、お土産探しに費やすことにした。と、言っても、結局買ったのはワイン1本だけだが。
写真は、テーブルマウンテンをバックに定番の撮影スポット。 -
可動式の橋。
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左へとゆっくり動き、向こう岸へ渡れるようになる。
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こちらがNelson Mandela Gateway to Robben Island。
ここからロベン島へのフェリーが出発する。せっかくなので入ってみた。 -
フェリーへ乗る人たち。けっこうセキュリティが厳しいようです。
でもいいな~。ロベン島行きたかった…。ロベン島は、ネルソン・マンデラが18年間収監されていたところ。 -
館内は、ネルソン・マンデラの簡単なパネル展示紹介と、Anne Frankの生涯を詳しくパネルで紹介してあった。ここにいきなりAnne Frankが出てきたことに最初は「?」だったが、共通項が人種差別だからなのだろうか。
写真は、館内からのウォーターフロントの眺め。 -
これが昨日の夜食べたレストラン。
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違う角度から。
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そういえば南アフリカであまりビール飲んでないな、と気づき、暇なのでバーレストラン(ここもAir Shuttleのドライバーお勧めのお店)でまったりと飲む。
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お昼になってきたので食事を注文。南アフリカはケープ・マレー料理が有名だということを思い出し、マレー・カレーなるものを注文。量は多かったけど、美味しかった。
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こちらが食べたお店。左の屋根の方。
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MITCHELL'S です。
ここもドライバーお勧めのお店。 -
そういえばレストランの赤ワインも飲んでないな、と気づき、眺めのよさそうなお店を選び、テーブルマウンテンを眺めながらのんびり。
これで見納めです。そしてもうすぐケープタウンともおさらば。寂しいな~。 -
話は変わるが、これが今回の旅でお世話になったトレッキングサンダル。砂漠でスニーカーは、砂が入り込んでなかなか取れず、砂っぽさが続いてずっと気持ち悪いのは、以前チュニジア、サハラ砂漠で経験済み。
これはサンダルで穴がいっぱいあるから、砂が出やすい。まぁ、結局砂漠は裸足で歩いたんだが…。でも、何と言っても、ジャバジャバ洗えて一晩で乾くのが一番いい。この旅で何度も洗った。砂漠でなくても、旅ではすぐに汚れてしまうしね。これはかなりお勧め。 -
ケープタウンCPT 18:05 - ドバイDXB 5:30 +1 日
初のエミレーツ航空。行きのエチオピア航空と比べると全然サービスが違うね。 -
8/26 ドバイDXB 8:00 - 羽田HND 22:45
3週間にわたるアフリカ旅。これでおしまい。
アフリカのいろんな景色が見られた旅だった。アフリカって面白い。
またどんどんアフリカのいろんな国へ行ってみたい!
~おわり~
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この旅行記へのコメント (2)
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- キートンさん 2017/05/13 11:57:55
- いろいろあったけど終わってみれば良い旅
- はじめまして、たまおさん。
タンザニアから南アフリカの旅行記、おもしろくて一気読みしました。
長期のバックパッカーが辿るようなルートを、3週間で要所を押さえたプランに惹かれました。
アフリカで旅客鉄道なんて南アフリカや地中海沿いの国を除けばほぼないくらいのイメージでしたが、タンザン鉄道っていうのがあるんですね。
しかしクオリティーはやはりThis is Africaなんですね。
無事目的地に着けるのかという不安やら、宿の予約のごたごたやら、スマホ・財布の紛失やら・・・自分にこんな事態が起こったらパニックの連続で潰れてしまいそうです。
度重なるトラブルも高いコミュニケーション能力と幸運で乗り越えて、終わってみれば良い旅だったんだなと感じました。
私にとっては未踏のアフリカ大陸。
パッケージツアーは料金高くて自由がきかないし、個人旅行は難易度高そうなので、もう少し旅慣れてからの挑戦になりそうです。
他の旅行記も拝見させていただきます。
ではまた。
- たまおさん からの返信 2017/07/10 18:36:30
- RE: いろいろあったけど終わってみれば良い旅
- キートンさん、はじめまして。
返信がかなり遅くなり、申し訳ございません!!
しばらくログインしていなくて、こんなことになってしまいました。
本当にごめんなさい。
旅行記、読んでいただけてうれしいです。ありがとうございます。
そうですよね〜。けっこうアフリカは敷居高いですよね。私も行く前はドキドキでした。
でも、行ってみて、英語が通じる分(タンザニアは通じませんが)結構楽なんですよ。
困っても、コミュニケーション取れるというのはかなり大きいです。
困ったときに、言葉が通じないというのは、これ以上の苦しみないですよね…。
スマホや財布の紛失は本当にお恥ずかしい限りです・・・www
キートンさんも、ぜひアフリカへ行ってみてください。
スケールが違いますよ♪
それではまた。
たまお
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