2016/11/03 - 2016/11/06
3970位(同エリア27510件中)
きー子さん
◆11/3-11/6ソウル滞在中
文化駅ソウル284(旧ソウル駅)にて「ヒーロー展」
見学しました。そのあと宗廟に行ったのですがすでに
大祭が終わっており、片付ける風景だけ拝見しました。
以前は5月に行っていたはずですが今は11月も行い
年2回になったようです。勉強不足でした。
※写真は同行者のデジカメより抜粋しました。
(旧ソウル駅について調べてみました)
ソウル駅は東京帝国大学教授の塚本靖により設計されました。1925年に当時の地名から「京城(けいじょう)駅」として竣工し、独立後の1947年に「ソウル駅」と改称しました。2004年のKTX開業により役目を終え、現在は文化財として保存されています(史跡第284号)。建築家が東京駅を設計した辰野金吾の弟子だったため、雰囲気がどこか似ています。2011年8月に複合文化空間「文化駅ソウル284」として生まれ変わりました。
(宗廟大祭について調べてみました)
宗廟大祭(チョンミョデジェ)は、ユネスコ世界文化遺産の霊廟・宗廟で行なわれる朝鮮王朝王室の祭礼儀式です。朝鮮時代には年に5回行なわれていましたが、日本植民地時代に中断。解放後の1969年からは年1回、朝鮮王室の直系子孫によって毎年5月の第1日曜日に祭礼が行なわれています。
朝鮮時代から王の継承者によってその形式と伝統が脈々と受け継がれてきた祭礼儀式。宗廟とともに世界遺産に指定され、歴史的・芸術的にも価値が高い伝統音楽「宗廟祭礼楽(チョンミョチェレアッ)」までそのままに継承しています。
代々王が執り行なってきた宗廟大祭には王子を始めとする多くの臣下が参加していました。現在もその規模に変わりなく、祭礼楽を演奏する楽工や伝統舞踊を踊る人々など参列する人は数百人にのぼり、韓国最大のスケールを誇る伝統行事となっています。
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旧ソウル駅
入り口付近の天井 -
旧ソウル駅2階
展示室階段上シャンデリア -
旧ソウル駅2階
展示室 -
旧ソウル駅2階
展示室
設計者塚本清先生の設計図
辰野金吾氏の弟子の方ということで
東京駅によく似てます -
入り口部分のオブジェたち
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入り口の吹き抜け
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宗廟入り口
すでに16時くらいでした
入場が17時まででした -
世界遺産の記念碑
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見事な紅葉
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メインの建物
こちらで大祭の片付けだけ拝見しました -
この奥へ祭りで使用した
荷物を搬入してました -
非常に美しい角度です
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建物よこの素晴らしい壁の文様
たぬきが遊びに来てました -
王様が準備する部屋
王様がいらっしゃいました -
園内のあちこちで紅葉が!
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こちらにも荷物を搬入してました
すでに閉まっていて入れませんでした -
宗廟近くのカフェで一休み
ホワイトチョコラテ 3200ウォン
(EDIYA ESPRESSOの説明)
ソウルのコーヒーチェーンにおいて、コストパフォーマンスがとってもよいカフェ、エデイヤコーヒー。コーヒーは全体的に薄めですが、ジュースやデザート系のメニューも充実。基本的にお店はこじんまりとしていて、お店でゆっくりしていくと言うよりも、テイクアウトしていく方が多いよう。冬限定のコグマラテもオススメ! -
宗廟の近くの古民家を改装して
おしゃれなカフェなどにしている
再開発地区 -
同じくきれいに改装された
古民家レストラン
ビルとの対比がすごいです -
インサドンの料理屋さん
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