2016/11/10 - 2016/11/11
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Donkyさん
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五能線の旅 2日目は
男鹿半島 入道崎 寒風山を訪ねた後 潟上市「食彩館くらら」に立ち寄りました。
次いで世界遺産白神山地十二湖探訪ですが五能線の旅(3)でご紹介します。
いずれも2005年に一度来ていますので11年ぶりの再訪問です。
写真は寒風山のアイドル、懐かしい子鬼ちゃんです。
雪の中に健気に頑張って待っていてくれました。
注)各地の紹介は公式ウエブサイトから抜粋引用したものです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
-
朝夕食が大好評の男鹿ホテルを後に
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五能線の旅 2日目のスタートです。
最初の訪問地は男鹿半島入道崎です。
入道崎付近には食堂兼お土産屋さんが4軒ほど軒を連ねていますが、営業していたのは一軒だけでした。
営業していたお店のお姉さんが出てきてくれましたが、まだ朝食後でごめんなさい。 -
男鹿国定公園内 入道崎
入道崎(にゅうどうざき)は、秋田県男鹿市、男鹿半島北西端に位置し、日本海に突出する岬です。
(写真は同行のMさん撮影です。) -
入道埼は入道岬と表記することもあります。
白黒の灯台で知られています。 -
入道埼灯台(にゅうどうさきとうだい)は、日本の灯台。秋田県男鹿市の男鹿半島北端に位置する。入道崎の突端に立つ白と黒の二色の大型灯台です。
北緯40度線上の灯台として太平洋側の岩手県普代村にある陸中黒埼灯台と対をなしています。
航路標識番号:1414 [F7058] 位置:北緯40度00分18秒 東経139度42分06秒座標: 北緯40度00分18秒 東経139度42分06秒
所在地:秋田県男鹿市北浦入道埼字昆布浦
塗色・構造:白地に黒横帯3本塗 塔形 コンクリート造
レンズ:第3等大型フレネル式 灯質:単閃白光 毎15秒に1閃光
実効光度:530,000 cd 光達距離 :20.0海里(約 37 km)明弧:10度から293度まで 塔高:27.92 m (地上 - 塔頂)灯火標高:57.00 m (平均海面 - 灯火)
初点灯:1898年(明治31年)11月8日
管轄 :海上保安庁 第二管区海上保安本部 -
入道埼灯台は男鹿国定公園内にあり、日本海を臨む景勝地で、海に沈む夕日の美しいことでも知られ日本の灯台50選にも選ばれています。
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北緯40度のモニュメント
入道崎には経度、緯度を記した石塔(中央右の黒の石碑)があります。 -
北緯40度のモニュメント
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入道崎の海岸:
曇り空と荒々しい海岸の景色が晩秋の日本海のイメージ通りでした。
(写真撮影とコメントは同行のMさんです。) -
付近には海岸段丘が発達しており、日本海の荒波の波食によって築かれ、落差30mもある荒々しい海岸を見せています。
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対称的に地上には穏やかな草原が広がっています。
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入道崎の 広大な草原 10年以上前に訪れた時にはろくに見えなかった日本海も今回はくっきり見えました。11年ぶりに一つの目的達成です。
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岬と草原を歩いたのちは 次の目的地へ向かいます。
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2番目の訪問地は 秋田県男鹿市にある「寒風山」です。
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寒風山(かんぷうざん)は、成層火山です。
標高355m。山頂部は滑落で2つに分かれていて、安山岩の採石が行われています。男鹿三山の一つとして数えられる場合もあります。 -
寒風山からの景色:
秋田市内方面の海岸線。
(写真撮影とコメントは同行のMさんです。) -
この眺望も 10年前には ガスがかかって ほとんど霧雨の中でしたが、今回ははっきりと撮影できました。
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寒風山の標識の先頭に世界三景とあり、なんとあのグランドキャニオンと並ぶ景観であると謳われています。
そんな話は初めて聞く人に念のため・・・過去において 偉大な学者が世界三景と賞されるほど風光明媚な山として紹介したとされます。
詳しくは後述します。
(写真は同行のMさん撮影です。) -
このかわいい子鬼の石像にも10年ぶり(正確には11年ぶり)二度目のご対面。
この地には男鹿の鬼が住んでいたとの伝説から生まれたモニュメントです。 -
山の頂上目指して歩きます。
折しも今年の雪が東北を物語っています。 -
標高355m。山頂部は滑落で2つに分かれていて、安山岩の採石が行われています。
男鹿三山の一つとして数えられる場合もあります。 -
噴火口のガイドを参照しながら、
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山頂北西には大噴火口があり南西には小噴火口があります。
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大噴火口内の南西部には鬼の隠里(石倉)と呼ばれる巨石が積み重なった所があり、岩屋の中に男鹿の鬼が住んでいたとの伝説が残っていますが、これは溶岩ドームが崩落したものと考えられています。
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寒風山 回転展望台
4階は約13分間で一回転する回転展望台は大潟村、鳥海山、入道崎と360度の大パノラマを満喫できます。 -
寒風山回転展望台のロータリー内には世界三景「寒風山」の看板が設置されています。
地理学者志賀重昂が大正2年(1913年)9月に寒風山を訪れ、世界三景と賞されるほど風光明媚な山として紹介したとされます。
世界三景とは、アメリカのグランドキャニオン、ノルウェーのフィヨルド、寒風山だと言われているそうですが ほんとかなあ。 -
世界三景には異なる説もあります。
初代男鹿市長の中川重春が寒風山からの眺めは、ナポリやブエノスアイレスと比しても劣らないと賞賛したことにより元琴湖会が標柱を立てたとの説もあります。
2011年には、男鹿半島が日本ジオパークの指定を受けました。寒風山はその中核をなしているのです。 -
回転展望台の館内は1階がお土産品売店、レストラン、2階が展示ホールになっており八郎潟干拓当時の写真等を紹介し、3階は男鹿半島の歴史・自然・地理にまつわる標本・文物を紹介する資料展示室となっています。
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1階 お土産品売店、レストラン
この地の名物はやはりここでも「きりたんぽ」 -
1階 お土産品売店、レストラン
男鹿塩のソフトクリームって いったいどんな味? -
この日の三番目の訪問先 「食菜館くらら」へ立寄りました。
田県潟上市天王の「食菜館くらら」は、おししくて安全、豊富な品揃えの新鮮産直食材・物産品です。 -
食菜館 くらら 案内書
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産直センターでは 地元の新鮮野菜や果物、魚介類などをはじめ、お惣菜も
豊富に作りたても食べられるワンダーランド(^^♪ -
農家の皆さんが丹精込めて栽培した安全・安心な新鮮野菜をはじめ、鮮魚、地場産の素材を活かした漬物等の加工品、特産品の梨、佃煮、地酒など・・・
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豊富な品揃えと手頃な価格で、美味しく安全な食が手に入ります
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農家の皆さんが丹精込めて栽培した安全・安心な新鮮野菜
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新鮮野菜や果物がいっぱい。
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鮮魚はすべて鮮度は抜群
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食菜館くらら(潟上市天王)にて
白子の天ぷらをいただきました。 -
ほかにも 珍しい天ぷらがいっぱい。
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海鮮工房 えがわ
鮮度抜群の海産物を低料金で購入できます。
食堂もあり手軽に潟上産の海鮮丼などが楽しめます。 -
ここのお店の陳列商品を紹介し始めると もうきりがないので ここまでにしておきますね。
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外では紅葉真っ盛り
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潟上市内 追分駅(おいわけえき)近辺
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駅のそばの民家の前の植栽ですが、紅葉真っ盛り
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(JR東日本)追分駅に到着
追分駅(おいわけえき)は、秋田県秋田市金足追分字海老穴にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅です。 -
JR追分駅から 乗車
五能線の起点「東能代駅」を目指します。 -
JR追分駅 をあとにして
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途中 八郎潟駅に停車
そうです あの八郎潟です。 -
この日の車窓の風景
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乗車しているのは 五能線 リゾート白神・青池号(HB-E300)。
五能線リゾート白神には青池号の他に2列車「橅(ぶな)」号と「くまげら*」号があります。
*クマゲラ (熊啄木鳥 Dryocopus martius)は、キツツキ目キツツキ科クマゲラ属に分類される鳥類。 -
五能線 リゾート白神 3兄弟列車
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五能線 リゾート白神・青池号(HB-E300)車内
環境にやさしいハイブリッド構成です。 -
次いで 東能代駅に停車
奥羽本線から五能線に入ります。
ここからが五能線です。 -
五能線 路線図 :五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の「東能代駅」と青森県南津軽郡田舎館村の「川部駅」を結んでいます。
区間・路線距離(営業キロ):147.2km 駅数:43(起終点駅含む)
起点 東能代駅と 終点 川部駅は奥羽本線に所属しますのでこの2駅を除き 能代駅から藤崎駅までの41駅が五能線所属駅です。 -
「青池号」はここから五能線にスイッチバックして川部駅へ向かうのです。
いよいよ次の目的地である白神山地「十二湖へ」。 -
「東能代駅」を出た列車はお隣の駅である「能代駅」に停車
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温もりある木の駅
バスケで有名な能代工高を強調する木造りのプレートも -
能代駅バスケコーナー
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秋田杉の木工パズル(うさぎ)
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能代駅では駅員さんがなんと大手を振って見送ってくれます。
色々多彩な駅「能代駅」を後に・・・ -
車内で駅弁(1)
アワビ 五能線弁当 -
車内で駅弁(2)
タコ飯 たこ日和弁当 -
青池号車内モニター
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青池号車内
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五能線車窓風景
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十二湖近くの海岸線:
寂しい海岸の景色の中で曇り空から少し陽がさして綺麗でした。
(写真撮影とコメントは同行のMさんです。) -
五能線車窓風景
(写真は同行のMさん撮影です。) -
五能線車窓風景
(写真は同行のMさん撮影です。) -
五能線車窓風景
車窓の風光明媚を楽しんで この後はいよいよ「十二湖駅」へ
下車後 あの世界遺産白神山地散策です。 -
この日4番目の目的地である世界遺産白神山地 五能線十二湖駅に到着
駅前から小さな公営バスで目的地へ移動し十二湖散策開始します。
詳しくは 次の五能線の旅(3)で ご紹介。
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