2016/11/09 - 2016/11/10
77位(同エリア543件中)
Donkyさん
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秋田を起点に 晩秋の男鹿半島 五能線でのんびりぶらり十二湖めぐり。
同行は妹の会社のお仲間 いつものメンバーで 総勢6名です。
初日は 東京駅(12:20発)→(16:08着)秋田(16:43発)→羽立駅 (17:35着) →(18:00頃着)
宿泊先の男鹿ホテルでは丁寧で心のこもった夕食と朝食を楽しむことができました。笑点なら座布団10枚です。
初日の夜「男鹿温泉交流会館」にて迫力のある「男鹿五風なまはげ太鼓」ライブを観賞しました。
注)各地の紹介は公式ウエブサイトから抜粋引用したものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
東京駅(12:20発)→(16:08着)秋田
東京駅から新幹線で秋田へ向かいます。
東京→秋田の所要時間は新幹線「こまち」で4時間弱です。 -
新幹線で秋田駅 16:08着
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秋田駅 なまはげのモニュメントがお出迎え。
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秋田駅から 五能線に乗り換えです。
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五能線(ごのうせん)は、秋田県能代市の東能代駅と青森県南津軽郡田舎館村の川部駅を結ぶ、東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(地方交通線)です。
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各年度の平均通過人員(人/日)は以下の通りです。人数が時代を反映しています。
川部駅 - 五所川原駅間 1987年度は3,137人でしたが
2011年度:1,649人
2013年度:1,747人
2015年度:1,695人 -
五所川原駅 - 東能代駅間
平均通過人員(人/日)は1987年度:1,096人 あったものが 2015年度:482人
運転系統は途中の深浦駅を境におおむね区分されますが、深浦駅をまたいで運転される列車が一部あります。一部の臨時列車をのぞいて深浦駅で列車番号が変更されます。 -
東能代側では、東能代駅 - 能代駅間の区間列車が多く、運転本数はこの区間の運転列車の3分の2を占めます。
これは奥羽本線から能代市の中心部にある能代駅を接続する役割があり、1、2時間あたり1本程度運転されているのです。
また、東能代駅 - 岩館駅間の区間列車も設定されています。 -
岩館駅 - 北金ケ沢駅間については海沿いを走るため、吹雪・強風・高波による運休が年に何回かあるそうです。
臨時快速列車をのぞけば岩館駅 - 鰺ケ沢駅間で4 - 7時間ほど運転されない時間帯があります。
川部側では、全列車が奥羽本線に乗り入れ弘前駅まで直通です。
深浦駅 - 弘前駅間の列車のほか、鰺ケ沢駅 - 弘前駅間の区間列車が半数を占めており、1 - 2時間に1本程度運転されています。 -
なお、朝の下り弘前行き1本は、五所川原発で運転されます。
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ところで 今まで さりげなく呼んでいた「アキタ」の駅名には歴史上の由緒・由来があります。
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斉明天皇四(六五八)年の阿倍比羅夫(あべのひらふ)遠征の際に、「齶田浦(あぎたのうら)」に碇泊したことが「日本書紀」に記されており、「アキタ」の名の由来となっています。
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「続日本記」によれば、その後、天平五(七三三)年に出羽柵を「秋田村高清水岡」に移したとされ、以来「秋田」の地名が用いられるようになりました。
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慶長七(一六〇二)年に佐竹氏が入部して久保田城を築城、以来「久保田」が藩名となりました。
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明治維新の廃藩置県の際に復古的風潮により「秋田」の古称に戻り、明治三十五年の奥羽本線開通に伴い、この地に「秋田駅」が開業し現在に至っています。(現地案内板より)
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さて 五能線では 一部列車(東能代駅 - 能代駅間の区間列車は全列車)においてワンマン運転が行われています。
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五能線では日本海の海岸沿いを走るというロケーションを活かし、土曜休日を中心に観光列車が運転されています。
1990年から50系客車を使用した「ノスタルジックビュートレイン」が運転を開始しました。 -
しかし冬季運転の困難などにより1997年にキハ40系気動車による快速「リゾートしらかみ」に置き換えられました。
運転区間は、秋田駅 - 東能代駅 - (五能線) - 弘前駅・青森駅間です。
冬季は電車のドアは自動では開かず 乗降客自ら開閉します。 -
秋田(16:43発)→羽立駅 (17:35着)
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羽立駅 (17:35着)
こんな風情ある駅の表示板は五能線の駅ならではのものです。 -
初日の宿舎である「男鹿ホテル」へ到着
ホテルの露天風呂は四季の野花が咲く広大な中庭に面しているため、露天風呂ならではの開放感が満喫できるのだとか。 -
初日の宿舎である「男鹿ホテル」ロビー
この2枚は翌朝撮ったもので 実際には到着時は午後6時過ぎで真っ暗でした。 -
午後6時過ぎ フロントでチェックイン
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男鹿ホテルにて
地元の食材を中央のグリルで焼き上げ、アツアツのままお出ししております。との謳い文句に今から夕食が楽しみです。 -
男鹿ホテルにて
お茶請けの「なまはげ太鼓」 -
ホテルの和風レストラン 「食事処 旬彩 洗心」
「地元の食材を中央のグリルで焼き上げ、アツアツのままお出ししております。」の謳い文句に劣らぬ料理を楽しめます。 -
男鹿ホテルにて 夕食 前菜
秋田比内鶏 銀杏と栗の胡麻和え
茄子モッツアレラチーズ生ハム巻
秋田はたはた寿し
男鹿のクロモ
焼木ノ子イクラ醤油掛け -
男鹿ホテルにて 夕食
お造り 男鹿の幸 盛り合わせ -
男鹿ホテルにて 夕食
秋鮭ソテー 秋刀魚・河豚 くるみソース掛け
秋野菜 檸檬ペッペーソース掛け -
男鹿ホテルにて 夕食
殻付きホタテ貝 照り焼き
秋田<ハタハタ>の一夜干し -
男鹿ホテルにて 夕食
男鹿河豚の明太焼き
さざえの壺焼き -
男鹿ホテルにて 夕食
黒毛和牛ステーキ
とんぶり卸し掛け
木ノ子のクリームチーズ焼きと
稲庭うどんフリッツ添え -
男鹿ホテルにて
磯焼調理(漁師料理)
こればかりはどこでも見られるわけではありません。 -
男鹿名物 「磯焼」のデモンストレーション
風趣溢れる料理をお客様に味わっていただこうと、男鹿ホテルがお座敷用に創案した料理です。
(写真は同行のMさん撮影です。) -
あれよあれよという間に磯焼調理(漁師料理)のデモンストレーションは続きます。
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磯焼調理(漁師料理)に使用される石ですが、これってただの石ではないのです。
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この石を炭火の中で焼いて料理の素材を温めるのですが・・。
((写真は同行のMさん撮影です。) -
磯焼調理(漁師料理)に使用される石はなんと漁業権のある人しか海辺で採ってはいけないのだそうです。
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桶に 魚と水とを入れて 焼いた石を入れると煮立つのです。
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鍋も火もなく 焼けた石だけがエネルギー
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あら不思議 煮立ってきました。
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男鹿ホテルにて 磯焼調理(漁師料理)
糀味噌の味噌汁 岩海苔の香り 長ネギ -
ホテルの和風レストラン「食事処 旬彩 洗心」にて
鹿のモニュメント -
男鹿ホテルにて 夕食の炊き込みご飯
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秋田比内地鶏と木ノ子の炊き込みご飯
秋田のガッコ
(秋田産米) -
男鹿ホテルにて 夕食にでたデザート
秋田マロンムース
チーズクッキータルト
メロン 苺 -
洗心 メニュー
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「なまはげ太鼓」ライブ
男鹿温泉交流会館「五風」にて 4/23から11/19まで開催されていました。
今年のライブのステージの模様は 今回の旅に同行のKkさんが撮影した次の動画を
ご覧いただくと幸いです。演者は汗ぐっしょり、熱気あふれるすごーいステージでした。(動画は2:08 ステージの最高潮に達した部分のみを抜粋したものです)
https://youtu.be/oVXuipVGCV4 -
男鹿温泉交流会館に移動してライブ鑑賞。
交流会館では なまはげ太鼓ライブなど各種イベントや会議の場、足湯や市場スペースなどで、観光客の皆様や地元の方が気軽に集まれるふれあい、交流のスペースを提供しています。 -
五風なまはげ太鼓ライブ
勤労青年たちと高校生の男の子が夜は迫力のある舞台を見せてくれます。 -
男鹿五風なまはげ太鼓ライブ
江戸時代後期の紀行家で、日本の民俗学の祖といわれている「菅江真澄」は秋田に縁が深く、特に男鹿には三度も訪れています。
(写真は同行のMさん撮影です。) -
男鹿五風なまはげ太鼓ライブ
三度も訪れた「菅江真澄」が その際に残した男鹿の五冊の図絵集「男鹿の秋風・男鹿の春風・男鹿の涼風・男鹿の島風・男鹿の寒風」は総称して男鹿五風と呼ばれています。 -
男鹿五風なまはげ太鼓ライブ
「五風」とはその名にちなんで名付けられました。
なお次の動画は平成27年に撮影され主催者の手によりYOUTUBEにアップ公開されているものです。ご参考までに。
https://www.youtube.com/watch?v=whgKEZ1pXK8 -
なまはげライブは記憶に残るライブとなりました。
(写真は同行のMさん撮影です。) -
男鹿の標準語?
初めて聞くとまず理解できません。 -
男鹿の標準語
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男鹿ホテル 部屋の窓からの眺望
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男鹿ホテルにて
朝食会場 -
男鹿ホテルにて 朝食に出たなまはげ納豆。
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男鹿ホテルにて 朝食
日本全国いろいろな宿で朝食をいただきましたが、その中でも一番の朝ごはんでした。
好みの焼き加減のベーコンエッグ!
これに煮物が2品、コーヒー付きです(^^♪ -
前のお膳に続いてさらに二品出てきたのは驚きでした、
文句なしの二重丸 ◎です。 -
お膳の左にさらに2品の煮物がついていました。
スゴーイ!! -
どこもかしこもなまはげですが、なまはげは国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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詳しくはホテル内にある なまはげの解説に。
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そうなんです。
「文化を旅する」がこの地のキャッチコピーだそうです。 -
朝食後 2日目は 男鹿半島 入道崎 寒風山 白神山地十二湖探訪です。
2016年秋 五能線の旅(2)へ続きます。
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