2016/09/08 - 2016/09/19
30位(同エリア67件中)
カングーさん
オーベルニュ地方は、ル・ピュイ・アン・バレイ(Le Puy-en-Velay)とクレルモン・フェラン(Clermont-Ferrand)を拠点として、多くの美しい村に行きました。それぞれ特徴があり、楽しく廻ることができました。
また、「美しい村」ではありませんが、サン・ネクテール(Sainte-Nectaire)では、この村特産のチーズ(サン・ネクテール)を食べましたが、ものすごく美味しかったです。
写真はル・ピュイ・アン・バレイの「サン・ミッシェル・デギレ礼拝堂」です。岩山の上に立つ礼拝堂です。急峻な岩山の上に立てたものだと、感心しました。
行った日、市内はお祭りの準備中でした。2日目はあちこちで中世の服装をした人たちが、お祭りに参加していました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6番目はアルランド(Arlempdes)に行きました。この村も山の中にあります。本当に小さな村で、今までで行った村の中でも一番小さい村だと思います。
この写真はサン・ピエール教会で、門を入った直ぐの右側にあります。残念ながら閉まっており、中には入れませんでした。 -
門を入った正面にある民家です。石の色が一色ではなく、薄い色の石と濃い色の石があり、うまく組み合わせて味わいのある壁になっていると思います。
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村の内側から門の方を撮った写真です。
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教会の前から城に続く道です。道もよく整備された石畳でできており、近年整備したのかもしれません。
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レストランか何かの店らしいのですが、オフシーズンということか閉まっていました。観光客も1人もいませんでした。
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下から見た城です。
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城に続く道にあった門ですが、上の方が崩れたままになっていました。
ここを登った右側に城の入り口がありましたが、鍵がかかっていて入れませんでした。仕方なく戻ってきたら村の住民の方がいたので、聞いてみると「下の方にあるオーベルジュ(日本でいうと民宿のような感じ)で鍵を借りて入る」とのこと。オーベルジュに行って聞いてみると、「鍵を貸すので自分で開けて入って」とのことでした。(有料です。) -
城は村の一番高い所にありました。城の中に入ると城壁は崩壊していて、部分的に残っていました。残ったところは危険な感じではありませんでした。
住民の方に聞いて城に入れて良かったです。城に入らず帰ってしまったら、この村の印象はほとんどないところでした。 -
城壁の向こう側に村の家の屋根が見えます。
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城の敷地の中にある建物です。昔は食糧倉庫か武器の倉庫か見張り小屋だったのでしょうか。
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城の村とは反対側は尖った岩と急峻な崖になっており、はるか下に川が見えました。
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小さな村の小さな村役場です。石造りの建物ではないので、比較的新しい建物でしょうか。
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7番目はプラデル(Pradelles)に行きました。この村は幹線道路沿いにありました。小高い丘の上にあったり、周りを城壁で囲まれていることもない様子でした。昔とは変わったのかもしれません。石の色も灰色っぽく、建物も出来るだけ昔のままの状態を保存しているように見えました。
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ノートル・ダム教会です。この教会は、珍しく村の下側の方にありました。
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昔からの建物の壁を、出来るだけ保存するように補修しているように見えました。
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村の下の方に牛が放牧されていました。
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ロシュリーの塔の上に銅像が設置されていました。近くのル・ピュイ・アン・バレイの岩山の上にあるフランスの聖母像に習っているのでしょうか。
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こうした花の飾りを見ると、ほっとして穏やかな気持ちになれます。
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村の様子です。やはり人を見かけません。観光客らしき人は、数人見かけましたが。
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この村でお昼ご飯を食べました。写真は生ハムとメロンのサラダです。メロンは一つの半分です。大分食べてからの写真で、失礼しました。
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これは、牛肉と野菜の炒め物とサフランで炊いたご飯です。野菜は人参、ピーマン、ナス、もやしです。味付けは醤油のような感じでした。もちろんフランス料理ではなく、アジア系の料理だと思います。フランスでは初めての料理です。シェフも南アジア系の人でした。
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焼きリンゴとアイスクリームのデザートです。
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8番目はラヴォデュー(Lavaudieu)に行きました。この村はGPS(ナビ)が有効にはたらかず、周辺を随分ウロウロしてしまいました。
大型の観光バスが1台止まっており、年配の方の観光客が大勢いました。村の入り口から一段高い場所に村ができていました。 -
村に入っていく坂道と入り口の門です。
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修道院と付属教会です。
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村から見た、村の下に広がる森と川です。
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村の中の家と家の間に渡した棚と、それに絡まる蔦です。
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村の中から見た教会の塔です。
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この村の役場です。
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村の中心の広場です。
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村の下の川にかかった石の橋です。頑丈に作られていました。
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橋の下に猫が一匹いました。特に逃げるでもなく、じっとしていました。
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ヤギが2匹。畑の周囲にある草を食べていました。飼い主と思われる一家が、畑の草を刈っていました。ボンジュールです。
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修道院と付属教会は、自然の岩も利用して建てられています。
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村の駐車場の方から村を撮影しました。
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この村でも、「ねえねえ、何・・・」というかのように、犬が近寄って来たので、写真を撮りました。
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9番目はブレール(Blesle)です。村役場です。この建物全体が役場というわけではなく、一部が役場として使われているようです。
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サン・ピエール修道院です。
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村の建物の様子です。壁などは昔からのものを修復しながら使っていますが、ドアは木でできており新しいものに交換しています。
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修道院の塔を後ろから撮影しました。
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村の裏通りです。細い道沿いに家が密集しています。
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ここも花で飾られています。看板があり、この建物が歴史的建造物であることをいっています。
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堂々とした犬で、毛並みが良かったです。
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小さな黒毛の犬が歩いていました。
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トンネルのような家の通路です。
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猫もいました。ここでも他から来た観光客を警戒することはありません。
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インフォメーションで聞いた、この村で一番美味しいレストランで、昼食を食べました。一見、堅いパンのようにも見えますが、結構柔らかかったです。実に色々なパンがあり、飽きずに食べられます。こじんまりしたレストランですが、私達が入ったときは1組のお客さんでしたが、後から後からお客さんが来て、満席(10席くらい)になりました。
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注文した料理が出てくる前に、オリーブの実が出されました。普段はオリーブの実は食べないのですが、美味しくいただきました。この地方では、注文した料理が出てくる前に、ちょっとしたつまみが出てくるレストランが多かったです。
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メイン料理の一つで白身魚(多分、鱈か?)の料理です。
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前菜の一つで温かいパンの上に、生ハムや野菜がのっています。
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デザートです。
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メイン料理の一つで、カモです。が、フランスではアヒルもメニューではカモとなっています。これはアヒルだと思います。料理の仕方は初めてのものでした。
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