2016/10/21 - 2016/10/23
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りちおin USAさん
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出発前にいろいろ情報収取していたら、なんと本当にたまたま
3日目の夜に釜山花火大会があるらしい。しかも結構大きな花火大会らしく、
アジア1の規模とかなんとか。
これは行くしかないでしょ♪ しかし、アミがいるので。。。
あまり混雑に巻き込まれたりしたら面倒くさい。
きっと、アミがマネーの援助してくれるでしょ♪と
甘い気持ちでポチッと有料シート&送迎のツアーを利用しました。
(10300円/一人 くらいです)
現在、アミは「援助するなんて約束してなかった!」
よっちは「アミが払わないならツアーにしなかった!」
という骨肉の争いに。
アミは、公務員でどちらかというとお金にシビアな人なのでコツコツと
お金をため、それなりの資産があるらしいんだけど、
従妹でも、好きなコトだけして、テキトーな男と子供作って、
その子供の進学させるお金がないとか、アミに援助してもらったりしてる
人がいるのよ。
それが兄弟姉妹やその姪っ子たちは気に食わない。
なので、何かとあみの財産を巡っての争いになるんだけど。
私は客観的に、このままアミがぽっくり行ったら、またまた
面倒なことになりそうだなと思ってる傍観者。。。。
そんな骨肉の争い、最終日です。
-
さて、あんまりまったりしている時間はニャイのでてくてくとBIFFR広場へ。
ねこちゃん!!
この近くに猫カフェがあります。
韓国では猫カフェがはやってるなぁ。 -
すっかり一日目で食べたホットクの虜になったよっちが、
ホットクの説明をアミにしています。
食べたいらしい!
よし、3人で1個だったら腹にもたまらんだろう。
買おう買おう。 -
発酵したぷくぷくの生地をくるくるっと丸めて
次々と焼かれていきます。
ナッツたっぷりの釜山風ホットク。
私的には、ナッツこの半分くらいがちょうどいいような気がします。
だってナッツって歯に挟まるんだもーん。 -
BIF広場から海の方向に歩いていくと五分くらいで
釜山最大の観光スポット「チヤガルチ市場」につきます。
いや、私も日本一の漁獲量だったことがある釧路の育ちですが、
ここの港はハンパじゃない。。。。
めっちゃ大きい市場です。しかも魚も貝も、北海道のそれとは全く違います。 -
おがくずから出てくるのは生きたカニ!!
おばちゃんが、めっちゃ悪戯顔で見せてくれました。
何ガニなんだろう????
ワタリガニとかかなぁ。イタリアンで食べるワタリガニのパスタとかは
確かにおいしいなぁ。。。。。 -
なんか、めっちゃ大きい貝とかも大量に売られていて
アジアは食が深いな、って思いません??
ヨーロッパの市場なんて
ベリーと、ムール貝と、真っ赤なトマトと・・・・・
おしゃれだけど、変わった物がないよね、。。。おしゃれ勝ちなんだけど。。
アジアは、これが中国とかベトナムでは
悲哀な顔した蛙がいたり、台湾ではハエがブンブンたかった豚の顔がいたり。。。
変化が本当に楽しい。
そして、そんな東南アジアの市場を思い返すと、釜山の市場の
なんと清潔なことか(笑) -
釜山港。チョーヨンピルの世界です。
ここで何人かわからないけど、日本語で「写真を撮ってください」って
男の人に声をかけられて、喜んで撮ったあげたら
「違う、全身撮って」って言われた。
ナルシストとかーーー!!
いいんだけど。 -
さて、市場の中へ潜入です。
北海道では見ないような魚や貝がいぱっい!!
思ったより(失礼)キレイで清潔な市場です。 -
この、おばちゃんと目があった。
-
おもむろに、見てもいない魚をカゴに入れられた。
確かにおいしそうだけど。。。。って思ってたら -
おもむろにお店のおばちゃんが貝をみつくろい始めた。
おっと、これはアワビ!!
ここでアミが動かなくなった。
「これ、いくらするんだろう?」
興味を持ったのを察知されて、いくつかおばちゃんが選び始めた。 -
プレートにおいてくれた。
アミ、目がアワビから離れない。「これ、いくらだろ?(再び)」
私が「オルマエヨ?(いくらですか?)」って聞いたら
なんと4個で10000ウォンだというではないか。
日本だったら、確実に一個、1000円はするでしょ?
あみに、「これ、食べたい?」って聞いたら
さっきまで「おね、お腹まだ空かない」って言ってたくせに、
いっつも二つ返事で「yes」を言うことがないアミが
「うん。食べたい」って。。。。
本当は西面でカンジャンケジャンを食べる予定でしたが
あみの一声で急遽ランチをここに変更。
うんうん、その時食べたい物を食べるのが一番おいしいよ。 -
いざ、ランチとなったらアワビだけじゃ足りないので
追加でハマグリと、大きめなお魚をチョイス。
これによっちが食べたいっていう、エビを頼んで全部で
値切りなしで50000ウォン。
そうそう、この市場ではこんな感じで、市場で選んだ魚介類を
二階の食堂で調理してもらって食べることができるんです。
ステキでしょ? -
で、突然おばちゃんに呼ばれてきた、このおじさまが
私達の買った魚介類一式をおもむろに受け取って、どっかに行こうとしたので
あわててついていく私達。
ちょっと待って~!
あ、お金、お金、おばちゃんに札束を渡して、
ちょっと待って~! -
おじさまについて二階にあがると、二階は飲食スペースになっていた。
時間は14時で、微妙にお昼の時間は過ぎているけど、
食堂内は人でいっぱい。
そういえば。
営業途中で時間がなくて、やっと落ち着いて16時くらいに、
ありえないと思いつつ食事していると、
意外に他にもこんな半端な時間に食事人がいて驚くことが、ある。 -
まず出されたのは、無料のおかずたち。
サツマイモが美味しかった! -
あ、ちなみにこのお店はこれね。
-
まず出てきたのが、こちら。
アワビのお刺身と、エビのお刺身。
アワビは醤油じゃなくてごま油に塩で食べるのが韓国流なのかな。
エビはまだ生きていてぷりっぷりで美味しかったのが
うかうかしているうちに、エビ好きのよっちに
食べられてしまった。 -
そして、ハマグリの焼き物が登場。
間違いなしのおいしさ。
ちなみに北海道ではハマグリはあんまり食べません、
北海道で貝といえば、あさり、牡蛎、つぶ、かな。 -
最後に来たのが、こいつ、なんだっけな。
なんとかって魚の焼き物です。
これも北海道で食べることはないので大満足!
こんな感じで調理代とビール一本とご飯2個で2000円くらい
追加で取られました。
なんだ、調理代も別にかかるんだ。よくシステムが分からないけど、
あみが好きなアワビを食べられたので良かったと思います。 -
大満足のランチの後、時間もそうないので地下鉄で西面に向かいます。
途中、チンドン屋みたいなカラオケの屋台が。
おじさんが熱唱していて、お店の人が太鼓はたいたり、タンバリンはたいたりで
大盛り上がり。
ふと見ると回りのお店のおばちゃん、おじちゃんもノリノリで歌っていた。
おおおおーこんだけ盛り上がってくれるなら、私も歌いたいいいい。
この後、ちょっとしたハプニング、っていうかアミ、って超仕切り屋って思った出来事。
地下鉄で西面に向かうのに、よっちが間違って反対方向のプラットホームに
行ってしまった。一回改札を出て、反対のホームに行かないとダメそうで
地下鉄の職員に出してもらったんだけど、また切符を買いなおさないといけないっていうの。私も交渉したけど、ダメで、ま、切符買いなおしますか、って
思ったら・・・
あみが、超日本語で、超職員さんに食いついてる。
「あみ、いいから。買いなおそう」って言ったら
「そんなわけにいかない!!」って。
・・・・・時間ないしさ。三人でも500円行かないしさ。
なんなら私払うからさ。
あみ、いこ、って思った。
あみのそういう強さがスゴイって尊敬しちゃう。
私はそんな親族の中で育ったせいか、うまく世渡タイプになった。
どっちがいいのかはわからないけど、
そんな感じで世の中はうまく回ってるんだと思った。 -
釜山花火大会ツアーの待ち合わせ場所のロッテホテルへ。
なんかとっても高級なホテルだった。
はじめはココのホテルに3泊するつもりだったのに、
私がウカウカしているうちに満室になってしまい叶わなかったんだけど。
ステキなホテルだけど、ステキすぎて水キムチを持ち込んだり
シンチャントーストを持ち込んだりする雰囲気でもなかったので
ロッテホテルでなくて、正解だったのかも。
でも素敵です!! -
そしてこのバスに乗ることに。
花火は20時からなのに、16時にバスに乗るなんて
なんか損した感じ。 -
ガイドさんは、よっちがつけたあだ名で「あられ」
あられちゃんみたいな眼鏡をかけているからだ。
16時に集合だったのに、4人の日本人のお客様が来なくて
30分ほど待機。
でも、なにやら四人のうち1人はカジノに行ってしまい、
あと3人はまだ入国していないらしい。一体どういうことだ?
16時半にやっと出発。 -
飛行機の有料シートのチケット、チケットだけだと70000ウォンくらい。
今回は送迎込みにしたので10300円/一人
チケットはコネストで申し込みしました。
出発10日前には売り切れてしまったので早めの手配が必要です。
あられが「トイレはすごい混むから、花火大会中は飲食は控えた方がいい」って
言ったのを聞いた、お腹が弱いよっちは、すっかりびびっちゃって
お腹痛くなったら、どうしようモード。アミが追い打ちかけるように
「よっち、トイレあんまりないって。あんた、食べ物気を付けなよ」
って言ったので、余計ビビッて、「なんかお腹痛い気がする。。。。」って
弱気モードに。
私が「ビルもたくさんあるから、いざとなったら一緒にビルに入ってトイレ探そう」
って言ったら、ちょっと「よかった、そうしよう」って落ち着いてくれた!
よかった! -
現地に到着。これが結構歩くの。駐車場から15分は歩いたなぁ。
途中でお客様をおろすのは法律で禁止されてるんだって。
降車ゾーンを作ればいいだけじゃないのおおお?釜山市長。
地下鉄がどんなに混んでたか知らないけど、
こんなに歩かされたりまたされたりするなら、ツアーじゃなくて
自力で来た方が良かったのかも。
まー、今回はあみちゃんがいるからね。 -
あられについてぞろぞろ行くんだけど、
これがまた、あられ振り返ることなく、どんどん行っちゃう。
写真はまだましなんだけど、この後すごい人ゴミになって、
あられの、アホだったら旗もきちんと上にしてないから、
見失うとこだったよ。
絶対ついてこれない人とかもいたと思う!
ツアーのバッチつけてるわけでもないから、どの人がツアーの人か
わかんないし。びびったわー。 -
これが渡されたお弁当。できれば夜ごはんも釜山市内で食べたかったので
食べないつもりだったけど、席についてから
花火が始まるまで二時間もあり、ひまだったので
結局食べてしまった。
普通においしいお弁当でした。韓国の食は本当にグレードが高い -
六時前に海上について、花火事態は20時スタートだから
ひまなんじゃないかと思っていたけど、案の定ひま。
ツアーで来ているらしい、前の席の団体の、子供連れの関西人
母親がツアー客のところに言ってはどーでもいい話をぺちゃくちゃ
しゃべっていて勘に触る。
そんな心の狭いの私だけだろう、と思っていたら
後ろの席のご夫婦が「あの女の人うるさいね」って言ってたから
あながち私の心が狭いだけではなかった。 -
ところどころで花火が打ちあがり、
「おっ、始まるのか」と思ったら始まらない。
札幌時計台の毎時に金を鳴らすのと一緒のシステムらしい。
期待したのに。 -
ひまだから高層ビルの夜景も撮ってみた。
-
-
さてトイレ事情について。。。
簡易トイレがいくつもあります。割と清潔です。
韓国の人も潔癖なのか、自分のを流してない程度の便座はさけて
使わないのですが、私はそれくらいなら全然オッケーで(小ならです)
びっ、ってさっさと流して使っちゃいます。
私がトイレに行ったのは、花火大会スタートの1時間前で、
全然混んでなかったのに、
30分前くらいに「もう少しで始まるからトイレ行っちゃってね」って放送が
入ったとたん、大行列になっておりました。
トイレはスタート1時間前にスマしちゃいましょ★ -
さて、本番スタートの雰囲気。
釜山市長の顔が映されて、釜山花火大会のご挨拶です。
よく知らない人だけど、
「おおー!市長だぁぁぁ」って気持ち盛り上がっちゃった。
こんな単純な私がアメリカの大統領選とかに行っちゃったら。。。
どっちに入れるか迷うんだろうなぁぁぁぁ。
今回は初の女性大統領になってほしかったけど。 -
さー始まります!
釜山花火大会★ スタートです。 -
橋が一段とライトアップされます。
釜山花火大会は、この橋と花火の見事なる共演です。 -
第一弾は世界花火大会で優勝したという中国チームが音楽と花火の
コンフージョンです。
一発目から、惜しみなくガンガン飛ばします。 -
色彩がやっぱり中国チック。
キレイです。 -
たのしいー!!
花火でテンション上がらない人っているのかな。 -
イチオシ
使いこなしていないけど、ミラーレスのカメラを買ったので。。。。
結構、キレイに写真が撮れましたーーーー!!!!!
カメラすごい!
何がすごいって、やっぱりカメラってすごい。
本当、年収1500万ももらっているうちのバ課長に比べたら
7万円のカメラって、本当に優秀。 -
今までこんなにキレイな写真なんて撮れたことが無い。
釜山花火大会は、日本の花火大会みたいに
「○○印刷株式会社~」・・・・・ズドーン・・・・・・・
パパパ・・・・・・・
シーーーン・・・・・・・・・・・・・・
みたいなのがなくて、一時間盛大に打ちまくられます。 -
中国雑技団の部が終わって、次は橋をいかした
ナイアガラ―!!!
めっちゃキレイです。本当にキレイ。
ルミックスのおかげで、めっちゃキレイに写真撮れてるけど、
本当はもっともっとキレイでした。 -
花火はガンガン来ます
-
攻めの花火です。
-
めっちゃ攻めてきます。
息をつく暇もありあせん。 -
私の好きな系の花火ー!
-
すっごい目の前から上がります。
北海道の花火も相当目の前で上がるんだけど、
かけらが落ちてきた亡くなった人がいたな、そういえば。 -
からの、ナイアガラ。
-
橋と花火のコンビネーションがまた素晴らしい、
正直、「橋大丈夫??」ってくらい
橋にガンガン花火が当たってるような。。。。。。 -
そんな感じで、あっという間の一時間。
これは??これは???フィナーレだよね?って切なくなる私。
マッサージのときに例えるなら、最後にトントンって背中をたたき始める
あの瞬間です。 -
おおおおおおおおおお終わるのか??
-
終わる気だな??
-
最後にたっくさんの花火があがって
-
フィナーレーーーーーー!!!!!
楽しかった!釜山花火大会!
ぜひまた来たい。
今回は、あみがいたのでツアーにしたけど、正直すっごい前ノリして
時間もったいないし、18時くらいで解放ゾーンもそれなりに入れそうだったので
若くて、元気で、そんなにお金をかけたくないい人はフリーでも
十分楽しめそうです。
早めにとれば飛行機も安かったし、ホテルも空いていたので
2017年、釜山花火大会を検討されている方はぜひ! -
終わったらトイレの前で集合って話だったのに、何組かの人がいない。
あられは責任を自分に押し付けられたくないからか
「私、終わったらトイレの前に集合って言いましたよね」って
ゲキ怒。まー確かに言ってたけど、全員がそろってる場じゃなかったかもね。
そもそもこんな混むことわかってるんだから、バスの中で一折スケジュール言って
おけばなんの問題もなかったよ。あられ。 -
しかしここは釜山。関西人のツアーの人が多かったので、
私が文句言うまでもなく、みんなあられに、「あんたの先導が悪い」みたいに
文句を言っていた。
一人の女性は、ずーっと隣にいてずーっと「あのとき、あなたが」みたいに
文句を言って、この女の人も大概だな、って思っていたけど
あられは「あっそー」みたいな感じで適当に流していて、あられ、さすがだなって思った。
美容フリークの従妹が「お肌キレイですね。何使ってるんですか?キムチですか?」
て質問していたけど、さすがにあられもそれどころじゃないらしく「それも
ありますけどねー」ってさっさと話しを終了させられていた。
でもあとでバスの中で、嬉しそうに「先ほど私の肌がきれいだって言って
くださった方がいましたが、それは毎月レーザーをあててるからです」って
教えてくれた。
あられ、やるな!毎月レザーか。意外に女子力高いんだな。
しばし行方不明の女性を待ったけど、来ないので先にバスに乗ってるのかもと
移動することにした。 -
バスに戻る途中、またどんちゃん騒ぎをやっている屋台があった。
楽しそう^^ -
行方不明だった二人組は、バスの中にいた。「前回も来たことあって、知ってたから」だって。なんて勝手なんだ。ま、いてよかった。
バスの中はネオンでぎらぎら。
韓国では、小旅行でバスを借り切ると目的地につくまで廊下で歌う踊るのどんちゃん
騒ぎをするのが通例なんだって。でも今は厳しくて、そんなことさせると
警察にドライバーさんがつかまっちゃうから
駐車場に2時間くらい停めて、どんちゃん騒ぎさせてから
出発することもあるんだって。
すごい。文化の違いすぎるっ。 -
そんな感じでロッテホテルについたのは23時!
二時間もかかってしまった。
私はずーっと寝ていたけど、あみはずーっと起きて
渋滞ぶりを見ていたらいしい。
あみいわく、「寝るなんてもったいない!」らしい。
ま、いいけど(冷たい)
ロッテホテルからタクシーを拾って、自分たちのホテルについたのは
0時を過ぎていました。 -
さすがに夜ごはんを食べに行く元気はないので、
BIF広場の感じの悪いおばちゃんから買ってきた焼き餃子と
水キムチで乾杯! -
そしてここからは、アミのキムチの解体ショー。
二パックのキムチを、さっきコンビニで買ってきたはさみで
チョキチョキ切って。。。。 -
昼間、国際市場で買ってきたキムチ入れ3つに収納。
これをビニール袋に入れて日本にもち帰る作戦(○`∇´)Ψ -
あみ、ラストラン。
私とあみはこの後、ビール二缶を空けて、消灯。
夜2時くらいかな。
でも、あみは次の日の朝起きないといけないっていう
プレッシャーで4時くらいまで眠れなかったとか。 -
次の日の朝。
直行便で釜山に帰るには、朝9時20分発に乗らないといえなくて、
逆算していくと7時には空港にいた方が無難で、
そうなると6時半にはホテルを出た方がいい。
でも、やっぱり最後までご飯は韓国で韓国料理を食べたい!ってことで
荷物をまとめて、よっちと南浦で朝早くからご飯を食べられるところを
物色しに来た。
みつかったら、アミを呼びにホテルに戻り、見つからなかったら空港で食べるのだ。
一応あみにはいろいろ気を使っているのだ。 -
さすがに朝の6時前にやっているお店なんてないかなーって
思ってたら、神々しいあかりをともしているお店がありました!
BIF広場のすぐそこです。24時間やっているらしい。
ナイス。
あみを呼びに行って「朝ごはん食べる?」って聞いたら「食べる」って。
「おね、おかゆ的な物が食べたい」ってまた勝手なコトを言うので
「お茶漬けみたいなもんだよ」と、これまた適当なコトを言って連れ出す姪っ子。 -
で、お茶漬け的なもので、私が頼んだのはチゲ。
朝からめっちゃスパイシーで、さすがに小さいコトでは動じない私も
「おなか大丈夫かな?」っと、チラっと不安になる。
あみとよっちは、デじクッパ的な物だから、マイルドに召し上がったに違いない。
ここのおばちゃんも、めっちゃよい人で(しかも肌キレイ)
お会計のとき、アミがさっさと一人でお店出ていったんだけど、心配して
「オモニ、カッソヨ?」って言ってくれたので、
あみにあとで「あみのこと、お母さんって言ってたよ」って言ったら
「そうなの?あみのことお母さんって言ってたの?」ってちょっと
嬉しそうだったので、生涯独身をとおしたあみだけど、お母さんと呼ばれたら
ちょっとうれしくなるんだな、って思ったのでした。
あみに母性本能は一切感じられないけど。。。っていうか
その妹の私の母からも母性を感じたことはないけど、まっ、いっか。 -
その後の写真があまりありませんが、そんな感じで独身三人旅は幕を閉じました。
今は、どのお金を誰が払うのか?という骨肉の争いになっていますが、
それでもこう旅行記を書き終える今、3人で旅してよかったなって思います。
あみ(叔母)は小さいころ一緒に住んでいた時期があるし、
その後も家が近いのでいろいろ交流があったのに、社会人になってから
ぱったり会う機会がなかったし、
よっち(従妹)は小学校までは夏休みに札幌に泊まりに行ったりして
一緒に遊んでいて、でも4つも下だったから
めっちゃガキと思っていたのに、すっかり私に対等な感じになっちゃって、
私の気まぐれから、そんな3人が集結できて楽しかった★
そして、釜山、めっちゃ楽しかった! ソウルより好きです。
たぶん、来年の春には、釜山に行っちゃう予感です。
だって、うちの課長のくだらない会議3時間くらいの時間で、
すぱっと釜山行けちゃうんだからね。
本当うちの課長って時間どろぼー
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