2016/10/30 - 2016/11/01
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kochizuさん
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10月30日~11月1日 2泊3日で博多&大分別府に行って来ました。
日曜だったので屋台の休みが多かったのが残念。
一日目 博多 宗像大社参拝 夜 屋台 ホテル リッチモンド福岡
二日目 博多→大分別府に移動 砂湯 ホテル白菊
三日目 地獄巡り 帰
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ
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ホテルの朝食です。
係の人が席に案内してくれます。 -
バイキングなので、自分の好きなのを選べます。
オムレツはシェフが作ってくれるので、出来たてで美味しい。 -
駅西口に行くと、案内してくれるおじちゃんがいました。
地獄巡りはこのバス、などと言って地図までくれます。 -
おじちゃんの教えの通りにバスに乗り、20分ほどで海地獄に到着。
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海地獄の入り口です。
夕方帰りまで時間があるので、フリーパスを購入しました。 -
コバルトブルーで綺麗ですが、98度あります。
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海地獄では、オオオニバス園が。
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ちょうど、花を咲かせています。
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赤い池もあります。
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足湯があるので浸かることに。
結構、温度が高くて熱い。 -
外には近辺の地獄巡りの地図があります。
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海地獄から近場にある坊主地獄へ。
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90度を優に超える高温の泥が煮えたぎり、坊主の頭のよう に膨れ出てはじけるので坊主地獄だそうです。
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確かにぼこぼこと音がする。
とても不思議~ -
ここにも足湯があった。
海地獄で浸かったばかりなので、今回はスルー。 -
食べたかった地獄蒸しプリンがあったので、小休憩を取ることに。
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地獄蒸しプリン。
思ったより甘くない。
カラメルが少々苦い感じで大人な味だった。 -
相方はだんご汁。少しもらうことに。
今日は風が強くて寒かったので、温かくて美味しかった。 -
少しだけ歩いてかまど地獄に。
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曇って見えにくいけど、湯けむりです。
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かまど地獄へ到着。
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地獄一丁目。
1丁目は茶褐色の熱泥地獄。地下にある岩盤が地熱によりできた、ねばっこい色んな種類の粘土がとけだしたもの。 -
鬼のオブジェが出迎えてくれます。
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地獄三丁目。
コバルトブルーの色をした地獄。白色物質は非晶質のシリカ(温泉沈殿物)だそうです。 -
のど・肌の湯です。
ここは肌に保湿効果をあたえてくれるそうです。 -
地獄四丁目。
地下にある岩盤が地熱によりできたねばっこい色んな種類の粘土がとけだした色です。 -
途中、温泉ピータン卵を買いました。
ピータンと言っても、ここでは色がついているからその名前のようです。 -
中はこんな感じ。
濃厚で美味しい。 -
休憩所のところに砂足湯があったので、浸かってみました。
砂が温かくて気持ちいい。 -
池の色が変わる不思議な地獄。この池は年に数回、ある日突然色が変化をします。ブルー・グリーンなど色も濃くなったり、薄くなったりするそうです。
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地獄六丁目。
熱泥地獄。以前はこのような色ではなく、灰色でしたが、年々色が変化し、現在の色になったそうです。 -
かまど地獄を出て、今度は鬼山地獄へ。
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入り口に到着。
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ここはワニがいる地獄です。
あまり大きな施設ではないので、すぐに見終わります。 -
次は白池地獄。
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途中、お土産屋さんがあります。
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こちらは食事処。
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白池地獄へ到着。
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中は和風な庭園で落ち着きがあります。
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青みを帯びた白色をしている。これは、噴出時は透明な湯が、池に落ちた際、温度と圧力の低下により青白く変化するためだそうです。
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今度は、少し離れた血の池と龍巻地獄へバスで移動します。
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血の池地獄へ到着。
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他のところと違って、なんか洗練された感じ。
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お土産屋さんも立派。
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血の池地獄です。
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血の池地獄は日本で一番古い天然の地獄だそうです。
酸化マグネシウム等を含んだ赤い熱泥が噴出しているので、このような色になるそうです。 -
こちらは龍巻地獄。
血の池地獄からすぐのところにあります。 -
天然記念物にも指定される間欠泉です。
お土産屋のおばちゃんが、後30分ほどで噴出すると教えてくれました。 -
屋根で止められているけど、本来なら約30mほど噴き出す力があるそうです。
近くで見られるので、かなり迫力あります。 -
しかも10分ぐらい噴出するので、長く見ることができる。
そろそろ終わりそう。 -
半日あれば全部の地獄を巡ることができた。
別府駅に戻り、まだご飯を食べていなかったので、駅にある食事処に。 -
本当は行きたかった店があったのだが、営業時間により行けず。
駅にある食事処で、大分名物とり天を食べる。
あ、とり天の衣がさくふわで美味しい。 -
帰りは大分空港から帰る。
二泊三日で少し慌ただしいかと思ったけど、意外にゆっくり観光出来た。
温泉の湯はまろやかで独特なきつさがなく、長湯できる。
食べ物も美味しいし、屋台であった人たちは人情に厚くてとても良い思い出になった。
今度は違う場所にも行ってみたい九州の旅でした。
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