2013/11/17 - 2013/11/17
180位(同エリア265件中)
Tomoさん
三岐鉄道に乗って紅葉の名所と知られる聖宝寺、名勝の六華苑をたずねました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名古屋から近鉄で富田へ行き、三岐鉄道に乗り換えて西藤原へ。
旅客以外にもセメント輸送でも活躍する鉄道です。三岐鉄道三岐線 乗り物
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終点の西藤原駅は、のどかなところにあります。
駅舎はユニークなSLの形をしていました。西藤原駅 駅
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構内には貨物で使用された機関車が置いてありました。
-
駅から歩いて25分ほどのところにある聖宝寺へ。
380段の石段を登ったところに本堂があります。
本堂付近の紅葉は見ごろを迎え、よい写真が撮れました。聖宝寺庭園 寺・神社・教会
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庭園の紅葉はまだ早かったですが、朝日を受けて、
真っ赤に染まった紅葉が鮮やかでした。 -
東藤原から伊勢治田まで行き、2km先の阿下喜まで歩きました。
足が疲れていたので、阿下喜温泉で休憩しました。
つるつる感もあってちょうど良い温度の湯が楽しめました。阿下喜温泉「あじさいの里」 温泉
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温泉で休憩した後、三岐鉄道北勢線で西桑名へ行きます。
北勢線は日本で有数のナローゲージで知られています。
電車も小型のものが使用されています。三岐鉄道北勢線 乗り物
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桑名駅からコミュニティバスに乗って六華苑へ。
六華苑は桑名の実業家・諸戸清六の邸宅として大正時代に作られました。六華苑 名所・史跡
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庭園の紅葉も見ごろを迎えていました。
-
六華苑は和館と洋館がつながった珍しい形式。
大正時代に建てられたもので、重要文化財に指定されています。
六華苑から歩いて史跡の七里の渡跡まで行ってみることにしました。 -
七里の渡とは東海道五十三次の1つ、宮宿を海上で結んでいた渡船場です。
伊勢の入口ともされており、鳥居が設置されていました。
日が暮れてきたので、桑名駅まで歩き、JRで名古屋へ帰りました。七里の渡跡 名所・史跡
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