2016/08/11 - 2016/08/20
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take_it_easyさん
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武部好伸さんの「スコットランド ケルト紀行」を読み、アイラ島、マル島を訪ねた。
Day6 8/16 午後
なぜ、スコットランドの外れにキリスト教の聖地。
もう一つのケルトの地へ上陸。
小さな島、歩いてまわれる。
武部好伸さんの本を参考にさせていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
Day6 8/16 12:31
アイオナ島/Baile More
スタッファ島から約45分、船着き場のあるBaile More。
島一番の繁華街。 -
Day6 8/16 12:31
アイオナ島/Baile More
Argyll Hotel
桟橋近くに飲食店もあったが、
最初からここに決めていた。
誰かのブログ?ガイドブック?を読んで...。 -
Argyll Hotel
ランチ。
これ、僕らにはたっぷりすぎ。
船旅、太陽に照らされ、ビールが呑みたかったのを我慢。 -
Argyll Hotel
そもそも、なぜスコットランド、
それもかなり辺境の島が聖地として、
多くの人々が訪れるのか?
蒼い海、白い波とても綺麗。
対岸は、Fionnphort。
この、ホテルの前の道を進んでもアイオナ・アビーには行けない。 -
アイオナ島/Baile More
563年、聖コロンバがアイルランドからやって来た。
アイオナ島に修道院を建て、キリスト教をスコットランドに広めた。
597年聖コロンバは修行と布教の旅を終える。
死後、弟子達によってヨーロッパにおけるキリスト教の聖地の一つなった。 -
Day6 8/16 13:41
Iona Nunnery(女子修道院)
アイオナアビーへ向かう途中に。
12世紀の建てられ今は廃墟。 -
マクラーリン・クロス
さらに、修道院へ向かう途中に背の高いクロス。 -
マクラーリン・クロス
マル島を統治していた、マクラーリン一族のクロス。
ケルト十字架と異なり、リングでなく円盤。 -
Day6 8/16 13:57
アイオナ・アビー
795年、ヴァイキングの襲撃。
その後約100年、
幾度と上陸し村人や修道士を殺害と略奪を繰り返した。
そして、アビーは荒廃しケルト教会、ケルト系キリスト教も衰退していく。
フェリーの波止場から約700m。 -
アイオナ・アビー
1200年代、
敬虔なクリスチャンのマーガレット王妃、
「島々の君主」サマーレッドの息子の手により、
修道院は復興され始めたが....。
16世紀宗教改革で、プロテスタン教徒に修道院は再び破壊された。
パスを首からぶさげて見学。
入場料 £5.50 9:30~16:30 -
アイオナ・アビー
聖マシューズ・クロス
小さめのリング。
唯一の建立時(1500年代)のままハイクロス。 -
アイオナ・アビー
聖ジョン・クロス
アイラ島のキルダルトンクロスのように、宗教的な図柄が彫られてる。
文字の読めない人の為に聖書の内容を伝えていた。
これは、レプリカで本物は博物館に。 -
アイオナ・アビー
St. Columba's Shrine
元は聖コロンバが埋葬されていた場所。
修道士がここで彼の教え学んだ。 -
アイオナ・アビー
The Great Church
19世紀からの再建により現在の修道院となった。
今の修道院は聖コロンバの頃と別物と認識する必要がある。
それでも、多くの人々が訪れていた。 -
アイオナ・アビー
今まで見た多くのアビーは廃墟が多かった。
ウイットビー、ファウンテンズ・アビー.... 。
屋根には興味あり。
今までは空が見えたよ。 -
アイオナ・アビー
聖コロンバ
アイルランドの王家と血縁があり、
文武両道、金髪のイケメン、まさに「ケルト」のプリンスだった。
ところが、王家の地位を捨て修道士になった。
その後、司教に推薦されるも固辞.....その後の宗教戦争に巻き込まれ、
ケルト系キリスト教の布教のためスコットランドへ渡った。
すこし変わり者? -
アイオナ・アビー
回廊
回廊へ行くと、ハリーポッターの映画を思い出す。
スタッファ島の後で少々お疲れ気味、
回廊を歩き思慮を深める気分とはほど遠い。
でも、ここも落ち着く場所だ。
ママを含め、Descent of The Spiritを眺めている。
壁には石版。 -
アイオナ・アビー
回廊と中庭とDescent of The Spirit -
アイオナ・アビー
slab
King Ranald, son of Somerledのslab。
1200年代アビーの再建に貢献したサマーレッドの一族。
そう、アイラ島の「The Lord of The Isles」ヘブリディーズ諸島の領主。
この、石版はオーラン・チャペル内に有ったとされる。
slab、墓石?埋葬された地面を覆う。 -
アイオナ・アビー/Museum
聖ジョン・クロス (700年代)
これは本物。
リングを付けた最初のハイクロスかと言われてる。
聖書の場面が彫られていて、文字の読めない人に聖書の内容を伝えていた。
(地球の歩き方より) -
アイオナ・アビー/Museum
900年代、ヴァイキングに殺戮された人のslab。
当然、多くの数が作られた。
四つの十字架が特徴。 -
アイオナ・アビー/Museum
King Ranald, son of Somerled時代の戦士 1200年代
1156年1月6日、Somerledは単独でアイラ島沿岸でヴァイキング船団を撃破。
その後、「The Lord of The Isles」ヘブリディーズ諸島の領主へ。 -
聖オーラン礼拝堂/オーランの遺書
聖オーランに捧げられた祠。
聖コロンバは彼を慕ってアイルランドから渡って来た。
1100年代、アイラ島の「The Lord of The Isles」ヘブリディーズ諸島の領主だったマクドナルド一族が建立した。 -
聖オーラン礼拝堂/オーランの遺書
マクベスに殺されたダンカン王ら48人スコットランド王が眠っているらしい。
その他、アイルランド、フランス、ノルウエーの王も...。
キリスト教の重要拠点だった。 -
Day6 8/16 15:11
アイオナ島
ここまで、ボリュームたっぷりの一日だった。
スタッファ島が見えるかと歩いて行くが....。 -
アイオナ島
ハイランド・カウ。
いたよ~。 -
Day6 8/16 15:52
アイオナ島/Baile More
とても、蒼い海が綺麗。 -
Day6 8/16 16:11
アイオナ島/Baile More
Loch Buie(船名)
マル島へ戻る。
片道 £1.65 往復 £3.30 所要時間10分
料金は乗船時に直接払った。 -
Day6 8/16 16:24
マル島/Fionnphort
充実の一日、でもくたびれた。
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