2016/08/11 - 2016/08/20
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take_it_easyさん
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武部好伸さんの「スコットランド ケルト紀行」を読み、アイラ島、マル島を訪ねた。
Day3 8/13 午前
「キルダルトンクロス 」っていったい何?
リングの着いたケルト十字架。
フロアモルティングだよ、ラフロイグ。
これが、見たかった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
-
Day3 8/13
午前は、キルダルトンクロスを見て、ラフロイグ蒸留所ツアー。
ランチはアードベック蒸留所のカフェテリア。
午後は、一番の目的地、フィンラガン遺跡。
でも、色々あってブナハーブン蒸留所も行った。 -
Day3 8/13 9:00
世界のひなびた道を走ってきた、これはちょっと大袈裟。
この道、車窓からの景色は普通。
運転好きとしては、WRCって感じはとても好感。
ママに怒られながら、とても速く移動。 -
Day3 8/13 9:02
この目を疑う、孔雀。
領主さまのペットらしい。 -
Day3 8/13 9:10
キルダルトン クロス / キルダルトン教会
武部好伸さんの本を読み、ハイ・クロスを知ってから2年が経過していた。
「キルダルトン」とはゲール語で「里子の教会」という意味。
アイオナ・アビーの「里子の教会」と考えられている。キルダルトン クロス 史跡・遺跡
-
キルダルトン クロス
スコットランドで保存状態が一番と言われている。
ハイクロス、リングの付いた十字架。 -
キルダルトン クロス
教会はバイキングの襲撃を受けた。
十字架の下には、蹂躙された修道士と女性の亡骸が。
墓地には、The Lord of The Isles (島々の君主)の時代の亡骸が葬られている。 -
キルダルトン クロス
アイオナ・アビーの彫刻師に彫られた。
リングは太陽崇拝の名残、
もしくは、ドウルイド教が説いた生命の永遠性の象徴と言われている。
ケルトの人々が信仰していたドウルイド教とキリスト教の融合の象徴。
リングの下には、子供を抱くマリアと両脇に天使。
トップはライオン。 -
キルダルトン クロス
-
キルダルトン クロス
いつもなら、風景を楽しみ写真を撮り立ち去ったであろう。
武部好伸さんの紀行を読み、う~ん感慨深い訪問に。
Port Ellen から約22分。 -
Day3 8/13 9:37
Calvin Bay
ラフロイグ蒸留所のツアーまで時間を過ごす。
今回の最南東端。
ここのどこかにstanding stone も有るはず。 -
Day1 8/13 9:54
Loch an t-Sallein unnamed road
天候の具合にもよるが、
特別、眺めの良いルートでもないな〜。 -
Day3 8/13 10:05
ラフロイグ蒸留所
社会人に成り立ての頃、衝撃の出会い。
強烈なヨード臭のウイスキー。
ハード&スモーキー。ラフロイグ蒸溜所 観光名所
-
ラフロイグ蒸留所
数あるアイラ島の蒸留所でここを選んだもう一つの理由。
フロア・モルティングを見たかった。
海藻を抱いた海の香りが窓から吹き込む。
ああ、ラフロイグのフレーバーを宿す。 -
ラフロイグ蒸留所
ここで大麦を発芽させる。
フロアモルティングはボウモア蒸留所でも見学可能。 -
ラフロイグ蒸留所
大分残念。
この道具で攪拌する所が見たかったんだよ。
温度と発芽の管理のため、一定の間隔で攪拌する。 -
ラフロイグ蒸留所
キルン
ここはキルンの中。
発芽した大麦を乾燥する。
床はメッシュ、下でピートを燃やす。
これも、アイラ独特のスモーキー・フレーバーを与える。 -
ラフロイグ蒸留所
-
ラフロイグ蒸留所
1950から70年まで所長を務めた女性が現在のラフロイグを作った。
フロアモルティングを固持し、品質の安定化のためステンレス製の糖化槽を使用するようなシステムを作り上げた。 -
ラフロイグ蒸留所
糖化(マッシング)
粉砕した麦芽(グリスト)を60度のお湯で攪拌する。
グリストは甘い麦汁(ウォート)へ変化する。 -
ラフロイグ蒸留所
発酵(ファーメンテーション)
グリストに酵母を加えて発酵する。 -
ラフロイグ蒸留所
発酵中。 -
ラフロイグ蒸留所
酸っぱいビール。 -
ラフロイグ蒸留所
ポットスティル(蒸留器)
蒸留所によって形が異なり、これもフレーバーの違いなる。 -
ラフロイグ蒸留所
ポットスティル -
ラフロイグ蒸留所
スピリッツセーフ
基準に合格した蒸留液(スピリッツ)を取り出す。 -
ラフロイグ蒸留所
現在はサントリーの資本下にある。
旅に先立ち menhir さんのブログ、石に続いて参考になりました。
蒸留所巡りも必見です。
http://4travel.jp/travelogue/10566215 -
ラフロイグ蒸留所
岸には海藻。
お酒はなんでも好き、でも普段ウイスキーはあまり飲まない。
アイラ島に来たなら、義務かな、巡礼かなと参加。
でも、とても良かった、ツアーはお勧め。
約1時間のツアー 一杯試飲とグラスが付いて£6。
Web site より予約。 -
Day3 8/13
11:55 ラフロイグ蒸留所
尖った塔はキルン。
手前の窓切ってある建物はモルティングの棟。
フロアモルティングは2階と3階で行われていた。
これから、ラガブーリンを巡ってアードベックへ。
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