2014/10/07 - 2014/10/11
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Mayumiさん
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会社を辞めて二か月西ヨーロッパ城めぐりしてました。
ようやく本命のひとつ、ドイツ入国です!
一応行っとかなきゃ枠で、ノイシュバンシュタイン城ともうひとつ、リンダーホフ城。
それから多分あちこち調べた限りだと、あんまり旅行記のあがってない、「エルツ城」「リヒテンシュタイン城(ドイツ)」それからマルクスブルクの城への行き方を詳しくあげていこうと思います。
ここは私もあちこち調べて結局ぶっつけ本番な部分が多かったので。
ともかくドイツの城は好きなタイプのお城だったので、頑張って行ってきました。
ヴェルサイユとか、レジデンツは正直あんまり好みでないので、優先度ひくいんですが、山城はやっぱりいい!です!
PRG好きなので、どうしても城となるとやっぱり攻防機能付でないと。
あとは壁とか塔も好きなので、ロマンチック街道も詳しくいこうかなと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
参考までにまとめておきます。
■HISで往復航空券、旅行保険、現地バスツアー、鉄道パス(ユーレイルグローバルパス一等二カ月)、ユーロスター、Amsterdam→Munchen間の夜行列車の手配。
■往復はアエロフロートロシア、西→伊はブエリング航空を出国前に自分で手配。
■ホテル、ホステル半々くらい。自分で手配。日本人が清潔と言ってる所を選択。
■横のが参考資料。古城ガイドはいい本なんだけど②が出ずに故人になられてて泣
■イーグルクリークのスイッチバック最大約50Lの。ドイターの30Lのリュック。
■防風防水パーカー、下3枚、上長袖3枚半袖2枚、防寒下着2枚、ショーツ7枚上7種(カップ付三枚含む)
■不要だったもの:ドライヤー、生理用品(過多)、洗面用具予備
■必要なのになかった物:鼻炎薬(個人的に)、サングラス(購入した)、ガイド本(あれば便利)、ハンガー(折り畳めると尚良し)、美術解説本。
■あってよかった:靴の防水と消臭スプレー、折り畳める帽子、消毒ジェル、柔らかいティッシュセット(個人的に)、LED携帯ライト、筆記用具、旅行用語集(アナログ大事!)、ミニ物干し、風呂敷、キャリーの持ち手に付けられる拡張用の袋(旅行中に使用)、目覚まし時計(愛用の旧携帯)、鍵たくさん、海外仕様の多数口のタップ。圧縮袋。洗剤。 -
UK以外はほとんど晴れていました。ドイツも寒いかと思ったんですが、パーカーも着たり着なかったりで、しまえるダウン薄型は次に戻ったフランスまで全く使わなかったです。
さて、10/7の早朝7時には無事に遅延もなく到着しました。
終着駅なので安心です。
ここも大きな駅で、コインロッカーがきちんとありました。
チェックインは14時からだったので、キャリーとリュックを預けて、街を探索します。
スペインのバスツアーを申し込むためHISに行ったのですが、なんとこの時は携行品の損害に保険がおりることを失念していて行き損ねています。結局連絡できたのは最終訪問都市のローマでした。まあ時間を無駄にしただけで結局帰国後の手配だったんですが。
写真はNymphenburg城の前庭。こういう宮殿ってあまり好きじゃないのですが、庭を見に行こうと思い行ってきました。
行ってみたら併設の馬具とか展示している美術館が大変面白かったです。
宮殿自体は豪華〜な感じです。 -
雪そり用。
ナルニア国の女王が乗ってたもの、ってこれか〜という感じ。
他にも何台も置いてあり、また馬車、馬車をひく馬用の装飾なども展示されてます。 -
これは宮殿内部。
-
リンデンホフ、と毎回間違えるんですが、リンダーホフ城でした…。
Linderhof palace。
10/8はバスツアーです。
この宮殿が行き辛いので、組み込まれたツアーで行きました。
城の見取り図が欲しいんですけど、やはりガイド本ばっかりです。
俯瞰で各階書き込んだのが存在してくれたら買いますが、手間がかかるので高額本になるでしょうね。
こことノイシュバンシュタイン城はまあ定番なので省きます。
このツアーは英語ツアーなので人種入り乱れ、ロシア人が毎回遅刻、その前は西系でしたね。小走りもしないから参った。独人ガイドがさすがにジョークで嫌味を言ってて日本人同士で笑ってしまいました。(6人くらいいた)
ホステルで朝食券を購入し、パンとヨーグルト、フルーツと珈琲、ジュースとハム、チーズを頂いて出発です。(セルフでよそえるので調整可)
宿泊したのは、中央駅すぐ横の「ウォンバット」というホステル。女性専用シャワートイレ付の六人部屋で、なかなか綺麗で室内真ん中に大テーブルもあり広々。
同じ階に洗濯室もあったので、この日の夜使いました。(自分以外全員韓国人で、気を遣って日本語で話しかけてくれたり逆に申し訳ない感じ)
一時間ずつくらいで洗濯と乾燥できます。時間が近づいてくると皆戻ってくるので、様子を見つつ交代で使用します。 -
10/9は移動日です。Nörtlingenのダニエル塔という教会の塔からの写真。
本日の宿泊地はDinkelsbühl。ここは鉄道がなく、ロマンティック街道バスの10/20まで一日一便出ているのをつかまえなくてはなりません。時期的に予約はいらなかったです。
13:30あたりのバスに乗るため、Nörtlingenに向かいます。ここもローカルですので、万一のために余裕をもっていきました。また、待ち時間に教会の塔にのぼるつもりでもいました。
8時にはMünchen出発、Donauwörthで乗り換えて10時には旧市街に入れました。
鉄道駅の困ったところは、旧市街から離れたところにある上、意外に看板・案内図が少ないことです。この時は日本人男性が偶然一緒に下りたので、話しかけて地図を一緒に見ながら旧市街まで行きました。
駅構内とかの地図は写真とかで撮っておいたりしました。
この街に宿泊するらしい彼と別れ、インフォに荷物を預けに行きます。ドイツではインフォで荷物を預かってくれるところもあるので、旧市街と駅が離れている所などでは大変助かりました。(フランスは逆に荷物預かりすら駅にないし、インフォでも預からないので、結構難儀しました)
旧市街もかなり現代的な街でした。意外です。壁歩きはちょっと時間がなかったので、教会の塔にのぼりました。この塔はなかなかきついですので、頑張って登ってください。料金所は最上階にあったはず。
塔の近くにあったアイスクリーム屋さんで雪玉という伝統のお祝いのお菓子を頂きました。予想通りすごく食べにくかったですしかなり大きいので、残念ながら途中で飽きてしまいました。こっそち紙に包んで鞄に入れ、おやつにすることにしました。
さて13時前になりましたので、停留所に行きます。
インフォに行って荷物を受け取りお礼を言うと、お姉さんが再度バス停の位置を教えてくれました。
バスはちょっと遅れてきましたし、再出発するまで乗り込めないということで、荷物だけバスの荷物入れに預けて先ほどのアイス屋さんでアイスを買って時間をつぶしました。
UK等で散々失敗しているので、困ったらすぐに近くの人に確認するようにしました。私が今回行った場所は知られた観光地ばかりだからか、思ったより親切にしてもらいました。 -
2時半には目的の街に到着しました。
有名なドイツ館です。宿はこの三軒くらい右隣のガストホフ、食堂兼宿屋でしたが、HPの写真と状況が違っていたように見え、ここでもこの写真のすぐ右にいる観光用の馬車のおじさんに聞いてしまいました。
しかし指さしてもらったのにも関わらず、ちょうどその食堂のすぐ横の花屋を指さしているように見え、?となりながらそちらに向かいました。花屋の店員さんに教えてもらい店を出ると、おじさんがこちらを見ていてくれたので、お礼とお詫びに手をふると、手を振りかえしてくれました。
(荷物を部屋に入れた後、お礼を言いに行きました)
お部屋はすごく広くてびっくり。オフシーズン万歳。
トイレシャワーも3畳はあったし、ツインのお部屋で20畳はありそうでした。
建物自体新しい感じでした。階下の食事処も、昼は店先にパラソルが出てランチ、夜にはワインが出るようでしたが、パブという感じではなく、夕食におすすめを教えてもらって、シュニッツェルをおいしく頂きました。ポテトはどこでも多いので、少な目にしてもらいました。 -
さて観光です。
比較的小さな町で、壁の中の旧市街の大部分は対観光客用施設なんじゃないかってくらい小さいです。
ここは「置いていかれた(繁栄から忘れられた)町」なので戦災を受けずに済んだそう。見事に壁と塔が残っています。
ただし、長い時代放っておかれたせいなのか、壁と住宅が大分一体化していて、堀と壁の間のあそび部分?に住宅が庭付きで建っていたりと、壁自体には入れない状態。そこもまた歴史の流れ。ローマ遺跡も最初は放牧されてたりスラム街みたいになってたりを遺跡保存の名目で修復していますので、再現修復作業がなかったらこうなる、という感じで面白かったです。 -
これは写真スポットのガウル池。この町の特別料理は鯉だそうで、それは昔ここで飼われていたものだそう。なのでこの町の人は「ブラウジーター」(青煮という魚料理をする人という意味)と言われたそう。
確かにたくさんいましたが、残念ながら滞在中食べませんでした。
ここでも散歩のおじさんに話しかけてもらい、手を振ってお別れ。
天気も良いし、良いお散歩日和でした。 -
門が4つ、塔が15だったかな?
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夜警のおじさん。4-10月の期間限定です。
この夜警のおじさんは有名で、毎晩無料でツアーをしているのですが、なんと町の酒場をめぐって、一杯お酒を頂いては飲む、というツアーになります。
そのときドイツ語でよくわかりませんが、歌を歌ってきたことを酒場に知らせます。
お酒は皆で回し飲みですが、今回は私含めあまりたしなまない人が多かったようで、最後のほうはおじさんばかり飲んでました。
ドイツ語ですが、街の案内もしてくれるので、わからないなりに参加するのも楽しかったです。
道中ツアー以外の人間にほとんど出会わなかったので、治安の面ではそんなに心配なさそうです。といっても6時には商店はしまるので、街は真っ暗でした。
さて、ツアーの途中でしたが、ちょっと一口と思ってグラスをもらったら、ワイングラス半分呑む羽目になってしまい、おじさんから「よくのんだね!がんばった!」らしきことを英語で言ってもらいました。このおじさん、この時とかあとジョークの時以外ドイツ語で通していたので、かなり慰められました。
ホテルに戻ってから大量の水を飲んで横になったので、大事にはならなかったですが、しばらく身動きとれませんでした。 -
さて、10/10には次の町へ移動です。二時半出発のバスまで町を散策していました。
写真はRothenburg ob der Tauberのユースホステルです。
昔は貯蔵庫だったそうで(間違えました、製粉所でした)、中身はザ・公共施設!といった感じでした。
ごはんもインスタント!という感じで、6か7ユーロ払った割にそんなにおいしい感じじゃなかったです。
観光地なので、おいしい食べ物を食べたい場合、外にいくらでもありますしね。 -
夕方近くなので、壁一周はせずにあたりをうろついてました。
修復部分も含めて、全体的にかなり見応えのある町です。
電車もここから歩いて30分くらいでしょうか、外側にありますので、観光客も多くいます。 -
10/11、一夜あけて。同室は全員中華系でした。台湾と中国と香港の人。
有名な写真スポット。
いつもは人がたくさんいますが、まだ朝8時だと、店も何も開いていないので人気がないです。朝ごはんの時間ですしね。 -
これは隠者が住んでいたため、現代化もされず奇跡的に古い時代の職人の家が残っていたもの。
天井も低く、重みで大分歪んでますが、屋根裏や一階の作業所や、二階の居住部分にはかつて大家族が住んでいた様子がよく見れます。
ここでも若く見えるらしく(アジア系からも25くらいに見えると言われたので、ともかく年齢より落ち着きがない、或いは子供っぽく見えるのは確か。キレイな年相応のお姉さんって自然になるもんじゃないんですよね)
「アラ日本人?皆ここに日本の女の子がいるわよ!」とおばちゃんになぜか同グループ内の人々(皆年配60-70くらい)に紹介されおしゃべりすることになってしまってました。
親切で陽気な方だったので、良い意味での反応だったのでしょうが、私、英語だめなんで、己の低能さに悲しくなるんで本当に勘弁してください!と思いました。
頑張りました。 -
これは市庁舎の塔から見た街の一部。
戦災で半分近く消失しましたが、この市庁舎から西の旧市街の中心は火災を免れたそう。
この壁の外にも教会跡や、小さな塔のようなこの町の権力者の別荘があったりと、時間と体力のある方は足をのばしても楽しい思います。
この別荘は、町から細い土手道(といっても川に向かっておちる天然の要塞の部分なんで結構歩きます)を下って更に川沿いに歩いた先にあるので、またしてもすれ違う人に「こっち?」と確認しながら進みました。
最後にも別荘の管理人の姿が見えずに困っていたら、スキーのスティックもって運動中の恰幅の良いおじさん(多分同じく観光客)に親切にしてもらって、中まで一緒に入りました。
本当に良い方々と逢えたと思います。
説明書きはドイツ語なので、観光案内の日本語版でわかるところなどを拾い読んで一通り見終わると、おじさんは管理人のおじいさんに質問を始めていたので、お別れのあいさつをして街へ戻りました。
明日は早朝から出発です。
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