2016/09/01 - 2016/09/01
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chonchanさん
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何度か訪れている「歌舞伎座ギャラリー」ですが、今回は「宙のりのできるまで」を見るため行ってきました。
展示物は沢山あるのですが、8月の「廓話山名屋浦里」で使われた小道具が展示されていたので写真を撮りました。
表紙の写真は「助六」に登場する花魁揚巻の衣装です。
歌舞伎座ギャラリーは歌舞伎座タワーの5階にあり、入場料は500円で歌舞伎を見なくても気軽に楽しめるスポットになっています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
「助六」に登場する花魁揚巻の衣装の重さが表示されています。
総重量なんと約35㎏!こんな重たい衣装とかつらをつけてお芝居をする役者さんは大変ですね。 -
こちらも揚巻の衣装です。豪華な刺繍が施されていて綺麗ですね~。
-
こちらも揚巻の帯です。
花魁の衣装はおめでたい柄になっていることが多いです。 -
こちらは「髭の意休(いきゅう)」という役の衣装です。
敵役で、しかも老人の役なんですが、こうしてみると派手な衣装ですねえ。 -
こちらは花魁のかつら(何の役とかではなく一般的な形です)と大傘と提灯です。
提灯には役名とその役者さんの紋が入ります。こちらは8月の納涼歌舞伎「廓話山名屋浦里(さとのうわさ やまなやうらざと)」で使用された提灯と大傘です。
役名の「浦里」と浦里を演じた中村七之助さん(中村屋)の紋が入っています。 -
反対側です。こちらにも色違いで紋が入っています。
以前は役名や紋の入っていない提灯が展示されていましたが、やはり実際に使用されたものが目の前にあると嬉しいですね。舞台の感動がよみがえります。 -
右端にあるのが高下駄です。最低でも高さは20㎝以上だそうで、こちらは24㎝です。
30㎏もの衣装を着て20㎝以上の高下駄を履く・・・私なら転びそうで怖いです。 -
大傘は花魁道中で花魁の後ろから男衆が差し掛けるものになります。
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見えにくいですがこちらにも紋が入っています。
舞台では、ここまで近くで見ることはできないので貴重な体験でした。
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