2016/10/29 - 2016/10/29
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YUKIWIさん
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沢木耕太郎の「深夜特急」シリーズは1人旅が好きな人であれば誰しもが知っているであろうと思います。
その中でも私が特に好きなのがマレー半島編でした。
2012、2013年の2年間を使って、沢木耕太郎が泊まったというペナンの娼婦の館(娼婦たちと野郎ども、に出てくる館)を探してみたり、実際にマレー鉄道の寝台に乗ってみたり、当時学生の身分でできる限り、沢木耕太郎の辿った道をなぞる旅をしました。
その時の旅でほとんど満足はしていたのですが、ひとつだけ達成できていないことがありました。
それはマレー鉄道(厳密には通称マレー鉄道)の西海岸線のバンコク~ハジャイ間の走破です。
ご存知の方も多いようですが、この夏にマレーシア国内区間の寝台列車が全て廃止になりました。
私からすれば、マレー鉄道は遅延が当たり前で、線路が目に見えて曲がっていて(線路が波打っていたのです!!)、でも広くて快適な寝台で、そういうイメージでした。
しかし今や驚き、最高速度160kmの特急型車両がクアラルンプールとパダンプサール(タイとの国境駅)を5時間で結ぶというではないですか!
私が旅した時は寝台列車で12時間はかかっていたのに!笑
良き思い出ですが、正直そのニュースを知った時にとても寂しいと感じたのです。
また、ひとつの歴史に幕を下ろしたのだ、と。(大げさでしょうか?笑)
そして同時に、タイ区間の寝台列車もそうそう長くはないかもしれない、と思ったのです。
そこで、思い立ったらすぐ行動!笑
すぐにタイ区間の寝台列車を予約し、マレー鉄道を走破できるうちに走破しよう、と旅にでることを決めたのです。笑
今回はマレー鉄道のタイ国内区間を走破することと、クアラルンプールで少しオトナなホテルライフを体験すること、そして3回目のクアラルンプール発券をスタートさせることが目的となりました。
日程は以下の通りです。
1日目深夜
JL33便(SS2)にてバンコクへ
早朝バンコク着。
ピンクのカオマンガイを食べたりして時間を潰し、午後2時45分の寝台特急で一路パダンプサールへ。
2日目
朝、パダンプサール着。
ペナンまで鉄道を利用し、空路でクアラルンプールへ。
Le Meridien KLのクラブルーム泊。
3日目
お昼過ぎまでホテルライフを満喫。
19時30分発のMH607便にてシンガポールへ。
22時25分発のJL36便にて羽田へ。
4日目
早朝、羽田着。
・・・・・・・・・・
この旅行記ではクアラルンプールに到着後、日本に帰国までを書こうと思います。
メインはクアラルンプールでのホテルライフ、そして帰国時の飛行機となります!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
-
空港から市内までは久しぶりのKLIAエクスプレスに乗車します。
KLIAエクスプレス、最近大幅な値上げをしたらしく、片道で55MYRもします。
日本円では1300~1400円くらいでしょうか、とはいっても距離が60km近く、そこを30分かけずに結ぶ特急なので国際標準で言えばまだまだ安いのですが…
かつてはKLIAエクスプレスとKLIAトランジット(各駅停車)は全く違うホームから出発だったのですが、KLIA2が完成した時点で現在のように同じホームからの出発になりました。
間違えても大きな問題はないですが、注意が必要なようです。 -
同じホームになったことで、ひとつの乗り場から双方向へ電車が出るようになりました。
KLIA2行きと、KLSentral行きが交互に来ますので、ここは乗り間違い注意です。
なお、KLIA2行きとに乗る人も多く、気をつけないと本当に間違えます。 -
話はだいぶ飛びますが、無事にKLSentral駅直結のLe Meridienに到着です。
初めてだったのでクラブフロア予約でも普通のチェックインカウンターに並びました。
ですが、実際にはクラブラウンジにあるカウンターでチャックインができるそうです。
チェックインの時にも思ったのですが、本当にクラブフロア予約だとスタッフの方も対応がガラリと変わりますね。
このあたりは外国らしいなぁ、と思ったものです。
さて、案内されたのは最上階33階にあるこちらのお部屋。
なんて天井が高くてベッドが大きいのでしょう! -
写真だと分かりづらいですが、浴槽も大きくて、窓からは緑豊かなクアラルンプールの街を見渡すことができます!
ただし、ペトロナスツインタワーは見えませんでした。 -
バスエリア?も広くて清潔で、不必要に興奮してしまいました。笑
-
クラブフロアを予約した1番の目的はなんといってもカクテルアワーです!
Le Meridienでは18時から20時半までがカクテルアワーで、写真のようなチーズ各種をはじめ、チキンやラムを使った本格的な料理もあり、十分ここで夕食をとることも可能だと思いました。
これが食べ放題、飲み放題で無料なのですから、クラブラウンジってお得だと思います! -
このように、沢山の料理がセットアップされています。
メインとなるものから、デザート、サラダ、チーズなどのおつまみ、そしてもちろんお酒もあります。
私は呑んべえですからガンガン飲んで気持ちよくなる頃には部屋に戻りましたが、飲む量をコントロールすれば何時間でもいられそうな、素敵なラウンジです。 -
クラッカー、チーズともに数種類用意があり、こういったところにも飽きさせない工夫がなされています。
-
ラウンジは天井も広々、大人な雰囲気でした。
なお、ラウンジのデスクにはスマートカジュアルの記載がありましたが、白人のかたは皆サンダルにT-シャツできていましたから、あまり厳格な運用ではないのかもしれません。
あくまで個人的なポリシーですが、私はこういうところに来るときは、エンジョイする意味も含めて、少しだけ良い服を着てくるのが好きです。 -
ここのラウンジにはヌードルバーもあり、その場で作られる麺料理をいただくこともできます。
麺も数種類から選ぶことができ、更にはスープもチョイス可能です!
私は野菜とワンタン麺を鶏がらスープでいただきました。
このヌードルバーのスタッフも華僑の方で、思わず中国語で話しかけてしまいました。
日本にいては中々話す機会がないので、こういうときは臆せず話すに限ります! -
このような感じでヌードルバーがあります。
調味料なども複数用意されているようでした。 -
続いてチーズステージ。笑
よく食べてるなぁ、と思いますが、雰囲気がなにせ最高なのです! -
サラダコーナーにもやってきました。
ドレッシングがやたらとたくさんあります。 -
ドリンクコーナーはこんな感じです。
ワイン、カクテル、ビールと、基本的なものはなんでもあります。
また、この日はロゼのスパークリングワインも用意されていました。 -
サラダにクラッカーです。
もう最高、としか言えない組み合わせ。 -
ようやくデザートに突入です。
結局2時間ほど、このラウンジで飲んで食ってしていました。
部屋で夜景を見ながらお風呂に入りたかったので、意識がしっかりしているうちに部屋に戻ります。笑 -
クラブラウンジ前のエレベーターホールです。
-
翌朝。
こちらは部屋からの景色です。
なにかの庭園でしょうか、緑地帯が全面に広がっています。
クアラルンプールは確かに緑が多い都市で、蒸し暑い東南アジアでも心理的には涼しさを感じることができます。 -
朝ごはんは5階にある朝食レストランでとることにしました。
クラブラウンジでもいただけるそうですが、前日チェックインの際に朝ごはんは5階で食べるのがオススメ、とスタッフの方から聞いたからです。
その言葉は本当でした。
まず、バリエーションが非常に多い!
全種類食べるのは間違いなく不可能なほど、様々な料理が用意されています! -
-
サラダコーナーもしっかりとしたものがあったほか、日本食ではうどんコーナー、中華風のヌードルコーナー、コンチネンタルブレックファスト風の手作り卵料理コーナー、チーズやフルーツももちろん、豆乳ドリンクのコーナーなど、これまででベストなバリエーションだった気がします。
-
小さなお子様向けでしょうか、
写真のようなポップなコーナーもありました。 -
スナックパンや焼き菓子の用意も当然ありました。
美味しそうだな、とは思いましたがどう頑張っても食べられる量ではありませんでした。笑 -
チーズもあります。
チーズは本当に体に良いそうで、そのニュースを聞いてからチーズがあればあるだけ食べるようにしています。笑 -
私はやっぱり日本人、と思ったのですが、
やはり色々あっても温かい麺が食べたくなります。
うどんよりも前日夜に食べたような中華風麺が美味しそうだったので、朝からいただきました。 -
朝食会場を後にします。
本当にコストパフォーマンスの高い朝ごはんでした。 -
部屋に戻ります。
世界的に有名なホテルチェーンの最上階に泊まることなど、そうそうないと思い1枚。笑
チェックインの時に、部屋は高いところでも大丈夫?と聞かれたので、高ければ高いほど良い!とリクエストしたのです。
すると、ならば最上階で最高の景色が楽しめるお部屋にするわね、と見事に最上階にしてもらうことができました。 -
部屋に戻り、コーヒープレスでコーヒーを入れてしばし胃を休めます。
本当に贅沢な時間の使い方だな、と思いました。
今回の旅行は、時間の使い方を少し工夫したこともあり、あまり弾丸であることを感じませんでした。 -
チェックアウトは12時だったのですが、前日にお願いして14時まで無料で伸ばしてもらっていました。
14時まではコンプリメンタリーで伸ばしてもらえるようでした。
その理由が、12時からはクラブラウンジでカナッペタイムがはじまるからでした。 -
ただ、カナッペタイムは期待するほどのものはなく、もちろんアルコールもないので、iPadで日経新聞を読む時間となりました。
-
シュウェップスのドライジンジャエールを、斜めに傾いたコップで。
これ、写真の撮り方が下手なのではなくて、本当に傾いているコップなのです。 -
カナッペタイムはあまりお客さんも来ている様子はありませんでした。
ただ、来ている方は皆バリバリのビジネスマンのようで、新聞を読んでいたり、パソコンで仕事をしていたり、見ていて妙にカッコよかったです。笑 -
14時にチェックアウトしました。
Le Meridienとヒルトンは入り口を共有しており、このように隣り合わせで入り口が分かれています。
昔来たときはどちらかの入り口が毒々しく赤い電飾がなされており、悪趣味…と思ったのですが、既に改修されていました。 -
直結のホテルなので雨が降っていても濡れることなく駅にアクセスできます。
KLSentral駅直結だと、空港に行くのも、長距離列車でマレーシアのその他の都市に出かけるのも便利です。 -
広い、東南アジアの駅だなぁ、といった感じの駅です。
最後に来たときよりも更に改修が進んでおり、驚いたのがいまはモノレールの駅にも室内移動でアクセスできるとのこと。
日々便利になっているのですね… -
空港に行く前に、初めてインタウンチェックインを利用してみます。
チェックインできる航空会社は限られるようでしたが、マレーシア航空であれば間違いなくチェックインが可能です。
ここで荷物を預けて搭乗券ももらえるので、手荷物以外は何もない状態で空港に向かうことができます。 -
チェックイン後、ホームに向かいます。
なお、KLSentralは未だにKLTransitとは違うホームのままのようでした。
ラッキーなことに3分間待つだけで空港行きに乗ることができました。 -
前日の空港からの電車は大混雑でしたが、この日の空港に向かう電車はガラガラでした。
-
なぜかこの日は優先レーンのチケットをもらえました。
私はワンワールドのエメラルドホルダーではありますが、クアラルンプール発の区間はエコノミーでしたので、どういう基準でもらえたのかは分かりません。
全く同じ条件で予約しても、空港でチェックインしたときにはもらえなかったり、運次第なようです。笑
本当は次回来たときに使おうと思っていたのですが、思いの外出国審査が混雑していたのでこの日に使用してしまいました。 -
再び空港に戻ってきました。
インタウンチェックインが済んでいるのでこのまま出国してしまいます。 -
出国後マレーシア航空のファーストクラスラウンジにやってきました。
その正面にKLMのオレンジプライドが駐機していたのでおもわず1枚! -
オレンジプライドを背景にシャンパンをいただきます。
マレーシア航空のファーストクラスラウンジでは席に着くとまずドリンクの注文を取りに来てくれます。
そして、グラスが空くとすぐにおかわりを勧めに来てくれます。 -
ラウンジから飛行機を眺めていると見慣れない機体がやってきました。
よくみると、バングラディッシュの文字が。
そう、恐ろしいほどのイメージチェンジですが、こちらビーマンバングラディッシュ航空の新塗装のようです。
昔は成田にも週1便乗り入れていましたが、その時とは似ても似つかないデザインになっていたようです。 -
ダイニングエリアに移動する前に、最後にオレンジプライドを。
なお、この日、このオレンジプライドは3時間遅延しておりました。
KLMのクアラルンプール便は以遠権でジャカルタ往復をするのですが、ジャカルタ行きが3時間遅れるということは、即ちこの日深夜のアムステルダム行きも遅れることになります。
どうしたのでしょうか。 -
ダイニングエリアに移動です。
ここは本当にフルコースのレストランです。
席に着くとドリンクとパンのサーブから始まり、前菜、メイン、デザートをいくつかの種類の中から注文することができます。 -
パンのバスケットです。
1人でこんなに食べられるわけがないので、毎回少し申し訳ない気持ちになります。。。
それもふまえて、この日はランチをスキップしてきたのですが、やはり無理なものは無理でした。笑 -
白ワインはニュージーランドのソーヴィニョンブランとフランスのシャルドネがあったので飲み比べがてら両方いただきました。
-
まずはシーザーサラダ。
サラダの割には非常に重厚なものが提供されます。
ここでしっかりとご飯を楽しみたい場合には、真面目に1食抜いてくるくらいの気持ちでいた方が良いかと思います。 -
次はメイン。
前回来たときにもあった、牛肉のステーキと和風ご飯?です。
この時点でお腹はほぼフルです。 -
さらにこの日は担々麺をいただきました。
見た目が真っ黒の、不思議なワンタン麺でした。
ワンタンはエビか豚肉か、と思いきやあまり得意ではない魚肉でした。 -
デザートはチョコレートのタルトを。
この時点でお酒もたくさん、食べ物もたくさんお腹にいれていたので、胃袋は限界でした。
でもこのタルト、美味しかったなぁ。 -
メインのラウンジを後にします。
ここ、また12月にやってくる予定です。 -
クアラルンプール国際空港は個人的には好きな空港のひとつです。
何よりも、クアラルンプールの街中のような、全体的に緑を取り入れたデザインが好きです。
ただ、サテライトのターミナルが2層構造になっているのですが、上下の移動が非常に面倒なのがたまにきずです。
どういうことかというと、上がり下りする階段やエスカレーターが極端に少ないのです。
なので、メインターミナルからくるシャトルを降りて、すぐ上にあるマレーシア航空のラウンジに行くにもぐるっと遠回りしなくてはいけないのです。 -
クアラルンプールの空港を歩いているとふとみかけたのがこちら、ブリティッシュエアウェイズの787-9です。
成田便にも投入されていますが、この目で見たのは初めてでした。
クアラルンプールからロンドンは、東京からよりも1000km以上遠く、東京~ニューヨークほどの距離があります。
マレーシア航空やシンガポール航空を利用したヨーロッパ行きのチケットも出ていますが、単純に言えば距離的に全くもって遠回りな乗り継ぎであるということがわかります。笑
ちなみに私が夏休みに利用している香港経由では、東京からよりも2~300kmほど近くなるので、少しは乗り継ぎによるメリットがあるとも言えます。笑 -
マレーシア航空の短距離便はメインターミナルからの出発になるので、この日も再びメインターミナルに戻ってきました。
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先ほどお腹がいっぱい、といったばかりですが、再びラクサをいただきます。笑
マレーシアの料理はタイ料理ほど、味的に日本料理と遠くもなく、麺やご飯を使った料理が大半なので、個人的には好きです。 -
マレーシア航空の737がずらっと並びます。
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この日のシンガポールまでの搭乗予定機がシンガポールから到着です。
クアラルンプールに20分遅れでの到着でしたので、出発も15分くらいは遅れることが確定です。
機材の運用効率を高めたいのは分かりますが、時間帯次第では大混雑のチャンギ空港発着便は30分くらいの余裕をもたせてもいいのでは?と思います。 -
ラウンジを後にして、ゲートへと向かいます。
クアラルンプールの出発便は搭乗直前に手荷物検査を受けるので、少し余裕をもってラウンジを出発する必要があります。 -
この日の便は満席とのことで、手荷物検査場も混雑していました。
少なくとも短距離便利用時には優先レーンはありませんので、ここに並ぶほかありません。 -
前回もお世話になったシンガポール行きが、607便です。
-
ブレブレですが出発です。
結局20分遅れでの出発でした。
だいたいクアラルンプール~シンガポール間は定刻1時間で運行されていますから、小さな遅れが夕刻以降の便にどんどん積み重なっていくのです。 -
離陸するとすぐに機内サービスです。
前回の607便搭乗時にはオレンジジュースとアイスクリームオンリーでしたが、今回はそれにナッツもついてきました。
ただでさえカチンコチンなアイスを食べるので精一杯なのに、ナッツなど食べれられるはずがありません。
ここでは食べずに持って帰ることとしました。 -
定刻から25分遅れでチャンギ空港到着です。
この日はこのまま22時25分発の羽田行きに乗り継ぐため、本来は入国する必要がないのですが、せっかくなのでスタンプを増やすために入国してみました。
シンガポールの「入国歴」はそれなりの回数になりましたが、そろそろこの異常な出入国記録について問われる日が来るのでは?と少しヒヤヒヤしています。笑 -
マレーシア航空はターミナル2で、JALはターミナル1なので、スカイトレインを使って移動してきました。
といってもクアラルンプールでチケットは受け取っているので、このまま出国します。 -
出国後、カンタスラウンジで軽く夕食をいただきます。
といっても、写真にあるように、トマトだらけです。笑
お酒もクアラルンプールでたくさん飲んでいたこと、このあと機内食も出ることから、ここでは軽めにトマトだけにしておきました。
なぜか、たまに異様にトマトだけをがっつり食べたくなることがあるので、これはまさにご馳走でした!笑 -
本日の搭乗機、JA701Jです。
これはスカイスイートSS2の初号機で、機体後方にはスカイスイートの塗装がしてあります。
なお、帰りもプレミアムエコノミー使用です。 -
-
プレミアムエコノミーは本当に想像以上に快適です。
夜行便ということもあり、どちみち体には応えるのですが、それでもエコノミークラスと比較したら雲泥の差があります。 -
タキシング中にみかけたフィンエアの350です。
ソウル、上海、北京、香港には投入されているのに東京線には投入されていなかった350ですが、ようやくこの冬から一部の便で350が定期投入されることになったそうです。 -
離陸です。
シンガポールから羽田に向かう便は2便ありますが、777で運行される36便は離陸後すぐに機内食が提供されます。
ただ、時間的に提供されるのは日本時間の24時半頃になってしまうので、個人的には到着前に提供、というほうがありがたいです。
メニューは焼き鮭とご飯を中心としたメニュー。
このメニューならば尚更朝ごはんとして朝に出したほうが良い気がします。 -
機内から見た夜明けです。
-
ゆっくりと高度を下げていき、定刻10分前の5時50分に羽田空港に着陸しました。
ところで、シンガポールで私たちの離陸するすぐ前にANAの787が同じく羽田に向けて離陸していきましたが、羽田に着陸したのは私たちのほうが先でした。
全く同じことが行きにもあって、羽田で私たちの離陸する前にはANAのバンコク行きが離陸しましたが、着陸したのは私たちのほうが先でした。
たった数分の差ですから抜くことは珍しくはないですが、どこかで意識してるのかな?と勘ぐってしまいます。笑 -
到着後、時間に余裕があったのでシャワーを浴びて、朝ごはんをたべて、さらに展望台に飛行機を見に来ました。
すると、私たちが乗ってきたJA701Jが小休止から戻ってきてゲートについていました。
調べたところ、この日のお昼のシンガポール行きとなり、再びシンガポールに向かっていったようです。 -
ほぼ同時刻にブリティッシュエアウェイズのロンドン行きも出発していきました。
この日だけなのか、冬ダイヤだからなのか、機材が777-200ERになっていました。
そういえば、この冬ダイヤから羽田の昼間枠で北米便が運行されることになり、ANAはニューヨークとシカゴに便を飛ばしていました。
ANAには絶対に乗ることはありませんが、それでも羽田からニューヨークに飛べたら便利だろうな、とは思います。 -
最後に、もはや化石レベルで貴重なサンアーク塗装のJ-AIRが降りてきたので1枚。
詳しくはわかりませんが、本当に残り数機しかない塗装だと思います。
・・・・・・ ・・
弾丸な割には意外とのんびり過ごせた今回の東南アジアの旅。
やはり、海外に行くことの魅力って大きいな、と行くたびに思います。
日本で新聞を読むだけではわからないことを知れたり、身も心もリフレッシュできたり、実際に日本から遠く離れる場所に行くことで非日常を経験できたり…
パイロットになることも、航空会社に勤めることもできませんでしたが、こうして定期的に飛行機に乗れるような職業につき続け、今後も世界中を飛び回れたら幸せだと思いました。
ご覧になって下さる皆様、長くて乱文にお付き合いいただき、いつもありがとうございます。
次回は来週(!)のこの間G20の会合があった中国・杭州への旅行記になるかと思います。
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