2016/10/24 - 2016/10/29
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Zebraさん
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台湾の新竹という街で国際会議があった。
新竹は台北の少し南のサイエンスパークで、台湾のシリコンバレーと呼ばれ、
大学や研究施設があつまっている街だ。
東京とつくばみたいな関係かね? と、つくばに勤めている私は思う。
つくばに出張してくる人の多くが、東京を観光するのと同様に、
国際会議のオーガナイザーたちは、我々に台北のエクスカーションを組んでくれた。
2016年10月24日 JAL便で成田>>台湾桃園空港>>新竹に移動
10月25日 仕事&新竹ダウンタウン観光
10月26日 仕事&エクスカーションで台北半日観光、バンケット
10月27日 仕事&打ち上げ風に無礼講的バンケット
10月28日 精華大学で別の仕事&パーティな会食
10月29日 帰国
……ええと、仕事といいながら食べてばっかり。
トップ写真は新竹は城隍廟の天井です、細かいっ
なお、この旅行記の写真枚数は私としては新記録だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【台湾桃園国際空港】で飛行機を降りてすぐから、
そりゃあ暑い思いをしていたわけだが
【レイクショアホテル】の周りはすっかり南国である。
沖縄に近いんだから当然かとも思う。
それはそうとサイエンスパーク、
シリコンバレーといいながら、このリゾートっぽさはなんだろう。
同じサイエンスシティのつくばだって、
もう少しリゾート色を増してくれれば出勤するのが楽しくなるのに、
と思ったとか思わなかったとか。綺麗・可愛い・美しい by Zebraさん台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
ホテルのエントランス。過ぎし日のヨーロッパ風。
【レイクショアホテル新竹】は、敷地内に三つの建物があって、
それぞれファミリー向けだったり学生向けだったりする。
いずれも美しい造りで、リゾート感が満載だ。すごくきれいなホテル by Zebraさんレイクショア ホテル シンチュー ホテル
-
……まるで結婚式場ですね、これは。
国際会議関係者がうろうろするのが、似合わないったらない。
なお、学会関係者の様相といえば、
国籍にかかわらずそれなりに金のかかった良い服を着て、
めがねでインテリ風貌なのに、
鞄がバッグパックだったり靴がスニーカーだったり。
おたく系ビジネスマンスタイルとでも言うのだろうか。すごくきれいなホテル by Zebraさんレイクショア ホテル シンチュー ホテル
-
レイクショアホテルの部屋も広かった。
私はワンフラットの部屋だったが、
同じ金額でメゾネット形式の部屋になった人もいる。「
部屋に入ったらばたっと倒れたいのに、ベッドのフロアに上がるのが面倒」、
と、必要以上のサービスには意義を見出さず、
恩恵を感じていない研究者たちだったが、
学会割引、団体割引はあるのだろう、贅沢なものである。 -
会議は明日の朝からなので、
今日は学会登録を済ませ、レセプション会場に食事に行く。
肉料理も良かったが、何よりも大量の果物がおいしい。
野菜もおいしい。
ケーキ類もその果物を反映してか、甘いだけでなく
はっきりした味でとてもおいしかった。
パッションフルーツ(右)を思う存分食べたのは初めてだ。 -
少しだけ仕事の話も書いておこう。これは放射光施設「台湾光子源」の内部。
国際会議のツアーの一環で、
国立シンクロトロン放射線研究センター (NSRRS) を見学させて貰った。
シンクロトロンとは円形粒子加速器のことだ。
wikiで拾った航空写真を右下に入れておくが、
建物全体が円形をしているので、中の通路も湾曲している。
これは日本の円形加速器も同様なので、
この湾曲を見ると、加速器にいるんだなあ、と、実感する。 -
チューブも見学させていただく。
この左側にずうっと続く四角形の管が、加速器の本体。この管の中を粒子線を加速して飛ばし、円形に曲げることで放射光を取り出す。日本の加速器も公開する期間があるので、タイミングがよければ内部を見せてもらえる。SPring8とか、KEKとか、一般公開もしているので興味があったら是非。
**国内の加速器の口コミも書いています**
……いや、4トラベルだけど、興味ある人もいるかもだし。 -
加速器のエントランスには、大きな【光】の文字が。
日本や中国でも同じ漢字を使う、と、欧米人に向けた説明がされている。
日本人である私は、欧米からの同行者たちに、「読めるの?」と聞かれる。
「うん、同じ漢字使ってる。でも、時々違うから困るんだけど。 -
漢字とアルファベットが共存しているのは、日本の研究機関も同じだが、
ふっと読めそうで読めないのがなんともいえない。
言わんとしていることはわかるのだけど、間違うと困るからなあ。
「手紙」は日本語ならばメールだけれど、
中国語だとトイレットペーパーなのは有名な話だ。
台湾は漢字が略されていないので、もう少しわかりやすい気がするが。
ここで仕事をするなら、英語表記を探そう。 -
黄色いアームに書かれた文字は「安」「全」「第」「一」。
これは日本の加速器とまったく同じ漢字であり、
なおかつ同じ感じの表記の仕方になってる。
文字色と書き方も同じ、まさか納品している会社が同じなのか? -
ついでにここで出してしまおう。
会議の休憩時間には、10時にも、3時にも大量のケーキや軽食が出る。
いずれもおいしい。
素朴で、さりげなくおいしいのは、
世界を制覇している中華料理の流れなのだろう、と思う。
中国の中華料理よりも、台湾の中国料理のほうが食べやすい気がするし。 -
これは別の日の3時のおやつの一部。
モツ煮(というよりもモツも入った煮物)らしきものと、
日本語で言うところの真珠蒸し。
モツのほうには、野菜を巻いた春巻きを煮付けたものがあって、
これの味がとても良かった。
真珠のことを台湾では珍珠というらしく、
だからこれは【珍珠丸】という料理だ。
肉団子の周りにもち米がまぶしてあって、それを蒸した点心だ。
日本でも食べられるところはないかな、と思うほどのおいしさ。 -
これまた別の日の10時のおやつ。
左は歯ごたえのある肉団子スープで【新竹貢丸湯】という。
新竹では有名なスープらしい。
右は【新竹米粉(シンチュービーフン)】。
麺が細くてさっぱりしているのが新竹風なのだそうだ。
美味なのだが、本当にものすごく美味なのだが、
量が多すぎて味見すらままならないのが口惜しい。
ロシア人やドイツ人の胃袋を一時的にレンタルしてほしい、と思う。 -
会議初日終了後、ツアーバスでダウンタウンに行く。
これは【東門城】。
街の中心にあって、ここから放射状に道が伸びているので、
待ち合わせに使うのに便利なところだ。
特に中を見られるわけでもなく、モニュメント的なもののようだが、
周りの地下道の壁が鏡になっているので、
ダンスを練習している子供~大学生をたくさん見かけた。
おしゃれなヒップホップというよりは、
体育会会系のダンス部といったところ。特に何もないけど、待ち合わせ場所やバスターミナルとして by Zebraさん東門城 城・宮殿
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これは東門城の裏がわ。
この周りに路線バスや観光バスのバス停が散れているので、観光客も多い。
台湾で特徴的なもののひとつに、二人乗り三人乗りのバイクが多いことがある。
現地の研究者に言わせると、日本の軽自動車に相当する乗り物で、
子供二人を乗せて乗ったり、友達同士で乗るのも当たり前のようだ。
多人数乗りは違反ではないが、ヘルメットをかぶらないのは違反だから、
必ずみんなかぶっている、とのこと。特に何もないけど、待ち合わせ場所やバスターミナルとして by Zebraさん東門城 城・宮殿
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今日は屋台の食事を経験してください、という話だったので、
【廟口小吃】という、構造としては【城隍廟】の中にある屋台に食べに行く。怪しいよ(苦笑) by Zebraさん新竹城隍廟 寺院・教会
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屋台も小売店も、所狭しと並ぶ。
ビーフンが売られている。
新竹米粉はおいしいので、帰りに購入していこう。 -
新竹城隍廟(Hsinchu Cheng Huang Temple)のメイン部分に入る。
金ぴか。
はっと気づくと屋台の真ん中にお寺が出現したみたいになっているが、
実際にはこれが本体で、このエリアの中に屋台ができてしまったいうことか。怪しいよ(苦笑) by Zebraさん新竹城隍廟 寺院・教会
-
城隍廟(じょうこうびょう)は、城隍神を祭祀する為の廟所だそうで、
中にいるのは街を守る神様たちだ。
髯が長かったり顔が黒かったり色々で、
神格としてはそれほど位の高いものではないそうだが、
とにかくバラエティに富んでいて楽しいお顔をしている。 -
この白い髭の神様が、ここで一番偉い……
というのを誰か同行の研究者が聞いてきたのだが、
台湾人の英語を聞いたロシア人が、英語で日本人に伝言しているので、
どのくらい正しいかわからない。 -
黒い髭の長い神様は、死後にそれまで(生前)の行動をジャッジして、
その人をどこに―――天国に行かせるか地獄に落とすか決める、
というような話をきいた。
閻魔様そのものじゃないか、と、思う。
周り中きらびやかだし屋台のひしめく真ん中にあるし、
神様の祭壇の前に大衆食堂のテーブルみたいなのが積み重ねてあるし、
怪しさ満載だ。 -
せっかくなので、近くの屋台に入る。
右手のビニールは手作り感満載だが、中はエアコンが効いていて快適である。
マンゴージュースと、チャーハンをいただく。スパイシーで美味だ。 -
机の上に箸と一緒に立ててある鉛筆で、
小さな紙に注文を書き込むシステムらしい。
メニューにも番号が振ってあって、
外国人でも間違いのない注文の仕方になっている。
でも、一番高いメニューで、
蝦仁炒飯(海老チャーハン)の80台湾ドルって、約250円……… -
新竹の街中には果物屋の屋台も多い。
水が良くないので、生ものは気をつけろというのは地元の人でも同様らしく、
果物を目の前で切って渡すシステムのようだ。 -
街にはちょっと寂れた感じの焼き物屋さんがある。
植木鉢だの甕だのが店頭に並べられて、寂れていてもなかなかいい絵だ。
「昭和の時代には、日本にもこういう店がたくさんあったんだよ」と、
先輩研究者がおっしゃっていたが、
東京の柴又あたりなら、こういう店は今でもたくさんありますぜ? -
食べ物ついでに、ホテルのモーニングの話に行こう。
レイクショアホテルは、朝食の時間から料理人が目の前で点心を作ったり
オムレツを焼いたりベーコンを炙ったりするのが見えるようになっている。
もう少し深く焼いて、などとリクエストもできる。
さすがリゾートホテル、贅沢だ♪すごくきれいなホテル by Zebraさんレイクショア ホテル シンチュー ホテル
-
点心がおいしい。
左の薄いピンクのは、饅頭(マントー)と書かれていたが、
スフレと蒸しパンの間みたいなもので、
不思議な歯ごたえだが主食に一番良かった。 -
サラダバーにアロエがコロコロと置いてあるのも斬新。
食べてみたが――うん、アロエだ……肌にいいのかな。 -
エクスカーションで【故宮博物館】に連れて行ってもらった。時間がないので駆け足だったが……英語の堪能なツアーガイドが、見所だけをうまく回ってくれる。
しかし、平日ま昼間なのに、偉く混んでますな。たぶん数時間では見終わらない by Zebraさん国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
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入り口に「ここにはポケモンはいないよ」的なことが書かれていたので笑った。
台湾で【ポケモンGO】をしている人は見かけなかったのだが、
観光客で場所をわきまえずやっちゃう人がいるのかな。
ヨーロッパだと「ポケモンGO」がウォーキングのきっかけになるので、
健康にいい、と好意的に話す人が多いんだけど。たぶん数時間では見終わらない by Zebraさん国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
故宮博物館の中の美術品たち。
翡翠の白菜の上に精巧な作りの飛蝗がいたり(上段左)、
100ピースを超える薄い作りのカップが
マトリョーシカ状に重ねるものがあったり(下段左から二番目)。
唐三彩のつぼも、どれも綺麗だった。
一番気に入ったのは、白翡翠の手のひらに乗るくらいの馬で(下の中央)、
2匹が寄り添って幸せそうに転寝をしていて、心が安らぐようだった。
右下(&その上)の翡翠をはめ込んだ衝立も迫力あったな。たぶん数時間では見終わらない by Zebraさん国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
エクスカーションの続きで【台北101】に行く。
500メートルくらいのタワーで、ゴテゴテとした近未来っぽい形をしている。
筍の形だ、という人もいる。
皇帝の帽子の上についている飾りの形だとも言われる。
建物に入っているのはブティックその他のブランド店やフードコート、
ちょうどスカイツリーとソラマチのような感じ。天気がよければ眺めはすばらしいはず by Zebraさん台北101 ショッピングセンター
-
タワー展望台からの景色。
あいにく、天気がいまいちだったのだが、
だんだん暗くなるタイミングに上らせてもらって
(夕日に合わせた時間だったらしい、見えなかったけど)、
明かりがついていくさまはなかなか綺麗だった。
外に出られるフロアもあって、さすがに500メートル上空になると
暑くはなかった。
なお、この日は微風だったが、風の強いときはタワーには上れないらしい。
当然ですな。天気がよければ眺めはすばらしいはず by Zebraさん台北101 ショッピングセンター
-
この建物は耐震構造になっているらしく、
揺れを感知したらすぐに最適な除振法を算出するんだそうだ。
左端はその除振システムとマスコットキャラ(顔が101になってる)。
真ん中の写真は、上階で売られていた珊瑚。隣は宝石地球儀。
宝石地球儀は日本でも購入できて、私も好きなので持っているが、
ここまでのサイズは見たことがない。
旅行と関係ないけど、宝石地球儀のお店のHP―――
http://www.globe-shop.net/new_globe/jewelry/22/22.htm
と、全部品切れ中か。 -
会議のバンケットは【新聖地】(Hsin Sheng Ti Seafood Restaurant)
というシーフードレストランだった。
現在4トラベルでレストラン登録ができないので、お店のHPをリンクしておく。
http://www.hst-seafood.com.tw/art.htm -
まあ、贅沢なこと。どれもおいしかったのだけど、
とてもデコラティブで綺麗に盛り付けているのに、
紙パックのソフトドリンクや、アイスクリームの紙カップが
そのまま円卓に置かれたりして(ビールの瓶と同じ扱いらしい)
ちょっと面白かった。
**写真をダブルクリックすると大きくなるのでそれぞれの料理が見えます**
一番気に入ったのは、中段右端の【九孔鮑】。
これは鮑ではなくトコブシらしいが、やわらかくて最高だった。
ナイフとフォークがほしいかな、と思ったが、箸で十分なやわらかさだった。
左上は【肉圓】かな。
会議中のおやつでいただいた【新竹貢丸湯】に良く似ていたが、
これは肉を皮で包んだものをスープにしたようだ。
米粉や小さな烏賊も美味だった。
九孔鮑の左隣の怪しい古生物みたいなのは【白片旭蟹】といって
蟹を蒸したものだが、どうしてこんな怪しげな盛り付けにしたかな(苦笑)
盛り付けの妙といえば、右上の【白片軟時】は蒸し烏賊なのだが、
奥隣の龍は甘みのあるマヨネーズで描いたものだ。
マヨネーズの手で珠を掴んでデコラティブ。 -
このお店のピックアップは【白灼蝦】にしよう。
生きて跳ね回る海老(この時点では黒っぽい)を、
卓上に運んだ焼けた石の入った中華なべに豪快に乗せ、
ガラスの蓋で押さえながら石焼にしたもの。
考えようによっては残酷だが、海老はとてもおいしかった。 -
バンケットの翌朝、ホテルの食事。
前日の食事を考えたらこんなものです、って。 -
さて、この日の会議のあとに連れて行ってもらったのは
「マナーはいらない」という気楽なお店
【邱記麻?(?は米に署)(Chiu-Chi Mochi DIY)】。
まずは裏口側の【?餅米食創意館】から、作業場のようなスペースに入る。
お店のHPには英語すらない。
http://mg1986.smartweb.tw/index.php?module=intro&mn=1
おや、フェイスブックに我々が掲載されている。
https://www.facebook.com/mg1986ck -
まずは、アーモンド他の木の実を擂り鉢で擂って、
そこに抹茶とお湯を加えてお茶として飲む。
上澄みを飲むトルコ珈琲のようなものかと聞いたら、
これはアーモンド粉まで良くかき混ぜて一緒に飲むのだ、と、教えられた。
日本の抹茶よりも濃いものの、刺激はやわらかく、
夜に飲んでもちゃんと眠れそうだ。 -
餅つき体験。
ヨーロッパの人たちが代わる代わる餅つきをして、
めちゃくちゃ嬉しそうだった。
杵の形が少し違うのと(日本と同じようはハンマー型の杵もあるとのこと)、
うすと杵の先に油をつけてつき始めるのが日本の餅つきと違うといえば違う。
黄な粉に見えるのも、ピーナッツを摩りつぶした粉だ。これもおいしかった。 -
料理は例によってたくさん出てきたので、まとめて。
**画像をダブルクリックすると大きくなるので、料理が見えるようになります**
中段左端の【宮保鶏丁】はたけのこや葱、鶏、アーモンドの炒め物を
レタスに包んで食べるものだ。
一緒に盛り付けてあった若竹(筍)は酢味噌をつけて食す。
これがとてもおいしいかった。
その右側の巨大な肉塊は【東坡肉(トンポーロー)】だ。
こちらも一緒に炊いた筍や青梗も美味だった。
なお、実際には魚がおいしいのかもしれないが(私はアレルギーで食べられない)
下段左から二番目の【清蒸魚】についても、
ライムや生姜、香草がたっぷり乗って香りがいいなあ、と思っただけだった。 -
餅つき体験の場所からレストランの部屋への移動も、
長い階段で屋根の上を渡ってきたのだが、
飾り棚の横の細くて急な階段を下りると、
店の正面出口から出られるようになっていた。
途中一部の人が迷ったりして、アドベンチャー感も満載だ。
【邱記麻?(米片に署)】は餅や菓子が得意な店なのだと思う。
皇帝に謙譲したという干し柿の中に白餡を入れた【客家喜柿】が、
とても上品だった(一つ前の写真の中央)。
この店でしか購入できないことに、後日空港で気づいて悔しい思いをした。
【客家喜柿】へのリンク
http://mg1986.smartweb.tw/index.php?module=product&mn=1&f=content&tid=147178 -
ホテルのおかゆ。
毎晩、豪勢に飲み食いしていれば、朝はどうしてもこんな感じ。 -
この日(最終日)のバンケット。
毎日毎日夕食がついている国際会議も珍しいが、
中国の会議のときもそうだったかな。
とにかく食に関してもてなしの姿勢が徹底している。
こちらは【彭園会館】 Peng's Gourmet & Banquet。
新竹はスポット登録されていないので、HPを引用。
結婚式場の一押しのようだ。
http://www.pengyuan.com.tw/store/hsinchu/同じ系列の店、彭園(新竹店) by Zebraさん彭園湘菜館 (羅斯店) 中華
-
一枚ずつ乗せてると大変なので、これもまとめて。
**写真をダブルクリックすると拡大されて個々の料理が見えます**
左上端の海老と春雨のピリ辛炒めは本当においしくて
【新竹米粉(シンチュービーフン)】を自慢するだけあるなあ、と感心した。
いや、我々には区別がつかなかったのだが、
これに入っているのは米粉ではなく春雨だそうで。
日本で言うところの【春雨】は台湾では【冬粉】というそうだ。
季節が違う(笑)
季節が違うといえば、下段中央の【炒時菜】は季節の野菜の炒め物、
とでも言うのだろうか、これは菜の花だそうだ。
季節はどーよ。と思ったが、
台湾は一年のうちに3度米が採れるというし、
日本とは季節感が違うのだろうな。
日本人たちに一番好評だったのは、右上の【無錫排骨】で、
揚げて甘辛く味付けた豚肉のリブだ。
排骨というのが肋骨だそうだが、文字の形でなんとなくわかる。 -
このお店にピックアップはこれにしよう。
鶏のお腹に香草を詰め丸ごとスープにしたもので、
めでたい食事だとは思うのだが。頭までそのままなんだね……
韓国料理のサムゲタンっぽいけど、これもきっと中国がオリジナルなんだろうな。 -
精華大学での会議の合間には、おやつをもらうんだよなあ。これで一人分。
会場で講演を聞きながら摘んだエッグタルトはとてもおいしかったし、
他も持ち帰って食べてみたが、パンの香りが良くて美味だった。
台湾の街はどこもここも食が満たされている。
しかも中国よりも食材に安心していられる。
検索してみたところ、台湾料理は中国料理に比べてヒット件数が少ないが、
中華料理よりも、台湾の料理のほうが穏やかでおいしかった気がする。
台湾リピーターのグルメな友達の気持ちがわかるな。
あ~ 大学もスポット登録されてないんですな。 -
台湾桃園空港の出国審査の先のゲートの一つ。
ゲートのすぐ横がこんな感じのスペースになっていて、本当に新しくて綺麗だ。
しかも台湾の人たちは、あまり並ばない。
いや、並ばないというと割り込むイメージが強いが、それとは逆で、
のんびりしていて、搭乗口に列を作ったりせず、
人が少なくなったあたりでゆっくりと集まってくる。
その合間に、ぐわああああっと中国人観光客が動くのは、
なんともいえない光景だった。
同じアジア人で、しかもほとんど同じ言語を使ってるのに(笑)
いや、まあ、それを言ったら欧米から見た日本人も同じか。綺麗・可愛い・美しい by Zebraさん台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
-
これも搭乗口のひとつ。
椅子は蒸し器のような板を張ったデザインで、
その上に点心の形のクッションって、もう、どこまでかわいいんだか♪
この空港、大好きになりそうだ。綺麗・可愛い・美しい by Zebraさん台湾桃園国際空港 (TPE) 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- とんちゃん健康一番さん 2017/03/17 09:31:38
- どれも美味しそうです(*^_^*)
- Zebraさん(*^_^*)
お邪魔しますぅ☆
今、ドイツの次に行きたい国が台湾なんですぅ☆
食べ物がどれも美味しそう♪
あのパッションフルーツ!!!
もう!もう!魅力的でした♪
年内中に良ければなぁ〜なんて思っています。
また、ゆっくりZebraさんのページにお邪魔させて頂きます☆
- Zebraさん からの返信 2017/07/03 22:50:44
- RE: どれも美味しそうです(*^_^*)
- お返事が遅くなってごめんなさい。
台湾、穏やかな国で、食べ物は美味しくて、
とても良かったです。
英語が聞き取りやすいのも良かったかなあ、と。
また訪問したい国のひとつになりました。
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