プラハ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
今回はエミレーツ航空を使用。もちろんビジネス。<br />料金は30万円プラス燃料費プラス税金。<br />37万円でおつりがきました。<br />HISはお馬鹿な担当者でしたので今回は冒険してしまいました。<br />どういう訳かホテルはネットで取りましたプラハ3泊、ウィーン5泊。<br />そして最後は五反田サンルートに1泊料金は5300円。<br />ヨーロッパは8泊で7万円しません。3つ星です。<br />10月15日勤務終了後、自宅へ戻り、19時30分発のはやぶさに乗り東京駅へ到着。<br />八重洲口でエミレーツが手配のハイヤーに乗車。羽田空港にはあっという間に到着しました。<br />トランクも乗務員が運んでくれました。<br />カウンターでもビジネスは空いていて、すぐにチェックイン。<br />トランクの重さは14.7kg。<br />日航のさくらラウンジへまっしぐら。まずうどん、カレーライス、さば寿司としばらく食べられないものをいただく。<br />そして次はサラダ、果物。満腹に近い状態でシャワールーム。<br />でも、今まで経験したANAのラウンジのほうが上かなあ。<br />さっぱりしたところで、ラウンジの外の免税店を見学。<br />昔はファイトがあってこれ高いなあとか品評会ができたのに、今は無理。<br />そしてエミレーツは45分前集合になっているので、行ったけど全くオープンする気配なし。<br />今回わかったのだが、ファーストとビジネスは通路が違っていました。<br />それにしても眠い。朝方の私にはAM0時30分はきつい。<br />ようやくチェックイン。エミレーツの乗務員はベージュの制服が似合う人もいたが、その反対もいた。<br />座席についてからは他社と同じようにおしぼり、飲み物サービスが始まった。<br />そして日本人ステュアーデスが来てくれて、何かあったら何なりとおっしゃってください。と挨拶してくれました。<br />ところがどっこいそれっきりでした。<br />こちらは眠いのに、なんと軽食サービスが始まりました。<br />ラウンジでしっかり食べすぎました。<br />でももったいないので、パンまでお替りしました。それからどのくらい時間がたったのでしょうか。<br />何本も映画を見てしまいました。ほとんど眠れませんでした。<br />あっという間に朝食でした。卵料理を注文しましたが、たいしておいしくはありませんでした。<br />ドバイ空港に到着、エミレーツだけの空港です。<br />もっとアラブくさいのかなあと思っていましたが、全然感じませんでした。<br />ただターミナルがA、B、Cとあり無事乗り換えができるか不安でした。<br />しかしプラハ行は同じターミナルでスムーズに進みました。<br />当然ビジネスラウンジにお邪魔しました。<br />まず最初はシャワーです。サイズがでかい。やはりさくらラウンジとは違う。<br />すっきりしたところで軽く食べてしまいました。<br />仙台を離れてからなんと4食目です。でもフルーツがまずい。<br />そろそろ集合時間です。1時間くらい前に行きました。<br />そうしたらエコノミーチケットを持った乗客だけを入れてました。<br />プラハ行はバスに乗ってから搭乗でした。<br />そこで初めての経験、バスにもビジネス、エコノミーがありました。<br />ファーストはもしかすると乗用車かなあ。。<br />もちろんビジネスは全員座って出発です。<br />ほんの何秒か覚えていませんが、タラップを登った時はやはり暑かったです。さすが中東。<br />羽田を発って11時間、待ち合わせが2時間。<br />プラハまで6時間の飛行時間。長かった。<br />機内は完全にアウエー、日本人は一人も見当たらず。<br />たまたま通路を挟んで隣の女性は東アジア、映画の字幕で中国人と断定。<br />これから日本へ戻るまでは日本語なしだ。<br />もうホームシック、帰りたいなあ。機内放送もチェコ語とアラビア語、まいったなあ。<br />そうしているうちに朝食が出てきました。やはりパンのお替りをしました。<br />まだ食欲はありました。<br />6食目になった最後のランチはチキンを頼みましたが、やってしまいました。<br />おなかいっぱいで食べ残しました。<br />もったいない、ごめんなさい。<br />プラハ空港に着陸。国際空港にしては小さい。入国審査はあっという間でした。<br />プライオリティのトランクもすぐに発見。<br />出口ではアルファベットで書かれた名札を持っているスーツ姿の男性も発見。<br />エミレーツが手配してくれた車の運転手、車種はアウディでした。<br />外国人が運転してくれるアウディは初めてでした。<br />以前ドイツで外国人が運転してくれたベンツのタクシーは経験済み。<br />トルコの時はものすごく古い日本車でした。<br />日本人を乗せるのは初めてだと言っておりました。<br />そりゃそうです。誰がドバイ経由で来るでしょうか。安かったから利用したのですから。<br />本来ならリムジンバスで市内、ホテルを目指すのですが、やはり気分がいいです。<br />ホテルに到着、予想より小さめでした。フロントは英語が通じました。<br />部屋に入ったら、ちょっとがっかり、バスタブがありませんでした。<br />おそらくヨーロッパにいるうちはバスタブとは対面できないと予想。<br />普通なら空港で両替をするのですが、迎えが来ていたので忘れてしまいました。<br />ホテルから外へぶらっと出たら、両替所が無数にありました。<br />ここで失敗。一番率の悪い銀行でしちゃいました。でも本当は何円も違わないのですが。<br />基本的にケチですね。<br />なんとなく不安感いっぱい、なんてったって東欧ですから。<br />いくら今は観光地で有名でも、でももう日本には帰れないので、ぶらぶら散歩。<br />全く土地勘悪し。ホテルへ戻るのに数人に尋ねてしまいました。ようやくホテルへ帰館。<br />10月17日は朝から雨。折りたたみの傘を持って行ったが、ホテルで傘を借りました。<br />そこでプラハ城を目指して出発。もちろん交通機関は使わずに歩きました。<br />方向音痴は当たり前、感もさえず。相当訪ね歩きました。<br />でも1000年も前からある橋を見つけた時は感激、そして橋の両側にある像も写真はしっかり撮りました。<br />小高い丘を登り切りついにプラハ城に到着。そして街並みを見ると赤い屋根が並んでいます。<br />中世の建物がまじかに見えます。外国人が京都の街並みを見て感動するのと一緒だろうか。<br />城内を歩いているとところどころに日本語の案内が出ています。<br />東アジアの団体客にも遭遇。<br />中国人はTPOも考えずに、大きな声、徒党を組んで歩いています。<br />韓国人も同じように大きな声を出していますが、列は乱れません。また女性同士で腕を組んでいます。<br />日本人は声も低く、大人しく回っています。ただよく聞いていると、私の嫌いな関西人でもこの調子です。<br />東北人なら消えてしまうでしょう。<br />むちゃくちゃプラハ市内を歩きました。おかげで大分中心部はわかりました。<br />でもまずいことも出現。歩きすぎて左足の親指の裏に水泡形成。なんといわゆるマメが誕生。<br />せっかくのプラハです。マメなんかには負けません。<br />10月18日は観光バスに乗って遠い観光地チェスキークルムロフへ行こうと思いましたが、今日はバスの予定なし。<br />前日だったらあったのに、非常に残念。<br />もう一つは乗合バスに揺られて3時間半で着く方法もありましたが、断念。<br />前日の戦いのため足は痛く、歩行はつらかったです。でも午後からは復習のため再度プラハ城へ行ってきました。<br />歩いていると、あちこちにビールが売られていました。さすがに安い。飲めない私にとっては値段がコーラと変わらないのが不思議でした。<br />また水も売ってましたが、ついうっかり炭酸入りを買ってしまいました。<br />ぬるい炭酸水は最悪でした。<br />10月19日は列車に乗ってウィーンへ移動。最高時速が120㎞、なんと遅い。列車はfirst,business,economyの3段階。<br />もちろんeconomy、ガラガラでした。でも約5時間の旅は長い。<br />中での昼食はプラハ駅で買ってきたクロワッサンと車内で買った180mlのコカコーラ瓶。<br />オーストリアに入国してから、まず発見したのはゴルフをしている人を見つけました。<br />これからはドイツ語圏、5年前に観光したときに苦労したのがよみがえってきました。<br />今回はホテルはネットでとったので、詳しい地図もありません。<br />大きなトランクを引っ張りながら右往左往しました。<br />まずウィーン中央駅に着きましたが、ウィーン何とか駅はたくさんあります。<br />以前来たときはウィーン西駅でしたが、今回はウィーン中央駅に名前が変わっておりました。<br />変わっていたのはわかっていましたが、風景は全く変わっておりません。<br />だったら変えるなよな。<br />駅舎は同じでしたが、以前はなかったテナントがたくさん入っています。<br />どこでも駅ビルはお店がたくさんあります。<br />大きなトランクを引きずってホテルへまっしぐらと行きたかったのですが、ここでも方向音痴が露呈。<br />何回も道を尋ねようやくホテルに到着。<br />またもやバスなしシャワーのみ。でも料金が安いので我慢。<br />UEGWが開催されていても朝ごはんがついて5泊で33000円はすごい。<br />まずシャワーを浴びて5年前を思い出すために中心部へ散歩。<br />なんとなく記憶がよみがえってきた。<br />途中、ちょっと高くて予約できなかったホテルもいろいろ発見しました。<br />10月20日は5年ぶりのスロバキアの首都ブラティスラバです。<br />ウィーン中央駅から列車に乗ります。<br />そうです他国へ行くのにいわゆる普通の電車です。<br />もちろん普通車で、ただ国境を超えると車掌が交代します。<br />チェコからオーストリアに入国した時も同じでした。<br />でも今回は2回目でしたのでなんとなく余裕。<br />ブラティスラバ駅にに着いたときは、やはり感動。<br />古い駅舎が全く5年前と変わらず、やはりお金がないんだなあと。<br />バスに乗り、お城へ向かいました。バスにはうるさい中国人や韓国人はおりませんでしたので、静かでした。<br />歩いていると中国人のグループを発見。<br />今日のグループはおとなしかった。5年ぶりに日本大使館を見つけ、写真を撮りました。<br />本当に街中は変わっていません。<br />観光地は2つのパターンがあるんですね。東京、ニューヨークなどのようにほんのちょっとの時間で全てが変わってしまう都市。<br />プラハ、ブラティスラバ、ウィーンのように変わらない都市。<br />10月21日は今回の旅行では4か国目のハンガリーです。<br />5年前はハンガリーの小都市には行きましたが今回はブダペストが目的地。<br />駅で買ったクロワッサンを持ち込んでいざ出陣。<br />ガイドブックでは結構監視が厳しいと記載。<br />ブダペスト行はまたウィーン○○駅です。<br />どうして一つの駅から出発しないのか不思議です。<br />初めて乗るのに列車が遅れています。不安感増大。やめようかなあ。<br />でも今回の旅行は4か国を回るのが目的、学会発表は付録です。<br />今回の旅行でわかったのですが、ブダペストは、ブダとベストの2つの地域が合わさって首都になっていると。<br />駅に着いてからまずガイドブックに記載しているようにまず地下鉄の乗り放題チケットの購入。<br />本当に改札は厳しかった。それと地下駅の深さがすごい。<br />一つ目の観光は国会議事堂。よくわかりませんでしたが、きれいでした。<br />そしてブダペスト城、ここはよく写真に出てくる通りでした。中では衛兵の交代式を見ることができました。<br />きれいな街でしたが、ちょっと観光客相手の物価は高い気がしました。<br />商店街では死海の化粧品屋の客引きにつかまったというよりは、押しかけて愚妻のためにクリーム類を買ってしまいました。<br />帰りは地下鉄ではなく、バスでブダペスト駅に戻りました。当然人にバスの乗り方を聞いて。<br />帰りのチケットを買いましたが、ブラティスラバと同じことが起きました。<br />なんとウィーンで買ったチケットよりも安い値段でした。どうしてですかね。よくわかりません。<br />楽しかった旅行も今日でおしまい。<br />10月22日雨が降っているせいか、久々に寒い。<br />でも今までが暖かすぎただけでした。ガイドブックに当てはまる温度でした。<br />ユニクロで買ったライトダウンのお出ましです。いい買い物でした。<br />10月23日全くのフリータイム。ホテルザッハーで本物のザッハートルテとウィンナーコーヒーをいただきました。<br />生クリームたっぷりのったトルテはクリームが甘くないので中和されてちょうどいい味でした。<br />この日も寒くてライトダウンがありがたかった。<br />今回の旅行ではチェコ、スロバキア、ハンガリーと改札は厳しかったのですが、ウィーンは全くなし。<br />チケットを買ったのは初日だけでした。ずうっとキセルでした。この場を借りてごめんなさい。<br />10月24日帰国への第一歩です。日中はもう来ないであろうウィーン市内を用もないのに行ったり来たり。<br />もちろん地下鉄のチケットは買いませんでした。全く反省をしない旅行者でした。<br />夕方泊まっていたホテルにエミレーツが手配してくれたベンツのワゴン車が迎えに来てくれました。<br />運転手がこのホテルは初めてだ。風呂はあるのかなど聞いてきました。<br />三ツ星ホテルに迎えに来たことはないと言っておりました。チクショウ、大馬鹿ヤロウ。<br />くやしかったので、以前泊まったホテルの名前を上げたら、そこは行ったことあるって。<br />なんやかんや話をしていたら、いつの間にか飛行場へ到着。<br />トランクを降ろしてもらい、エミレーツのカウンターへ、トランクは29.7㎏、やはりビジネスクラスは早いチェックイン。<br />この飛行場もラウンジがなく、オーストリア航空のラウンジを利用。<br />食べるものはJAL、ANAとは違って大したことありません。<br />出国手続きをした後もビジネスラウンジがあるのでそこを利用したい気持ちもありました。<br />そこそこに食べて出国手続きをしました。<br />手続きは簡単で、すぐビジネスラウンジへ直行。<br />ガーン、シャワーを浴びようとしたら、シャワー室がありません。やられた。<br />あまりにもくやしいので、入国カウンターへ行きどうにか出国させてもらいました。<br />ビジネスラウンジでシャワーを浴び、再度出国。

一人ぶらぶら

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2014/10/15 - 2015/10/25

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おっさんさん

今回はエミレーツ航空を使用。もちろんビジネス。
料金は30万円プラス燃料費プラス税金。
37万円でおつりがきました。
HISはお馬鹿な担当者でしたので今回は冒険してしまいました。
どういう訳かホテルはネットで取りましたプラハ3泊、ウィーン5泊。
そして最後は五反田サンルートに1泊料金は5300円。
ヨーロッパは8泊で7万円しません。3つ星です。
10月15日勤務終了後、自宅へ戻り、19時30分発のはやぶさに乗り東京駅へ到着。
八重洲口でエミレーツが手配のハイヤーに乗車。羽田空港にはあっという間に到着しました。
トランクも乗務員が運んでくれました。
カウンターでもビジネスは空いていて、すぐにチェックイン。
トランクの重さは14.7kg。
日航のさくらラウンジへまっしぐら。まずうどん、カレーライス、さば寿司としばらく食べられないものをいただく。
そして次はサラダ、果物。満腹に近い状態でシャワールーム。
でも、今まで経験したANAのラウンジのほうが上かなあ。
さっぱりしたところで、ラウンジの外の免税店を見学。
昔はファイトがあってこれ高いなあとか品評会ができたのに、今は無理。
そしてエミレーツは45分前集合になっているので、行ったけど全くオープンする気配なし。
今回わかったのだが、ファーストとビジネスは通路が違っていました。
それにしても眠い。朝方の私にはAM0時30分はきつい。
ようやくチェックイン。エミレーツの乗務員はベージュの制服が似合う人もいたが、その反対もいた。
座席についてからは他社と同じようにおしぼり、飲み物サービスが始まった。
そして日本人ステュアーデスが来てくれて、何かあったら何なりとおっしゃってください。と挨拶してくれました。
ところがどっこいそれっきりでした。
こちらは眠いのに、なんと軽食サービスが始まりました。
ラウンジでしっかり食べすぎました。
でももったいないので、パンまでお替りしました。それからどのくらい時間がたったのでしょうか。
何本も映画を見てしまいました。ほとんど眠れませんでした。
あっという間に朝食でした。卵料理を注文しましたが、たいしておいしくはありませんでした。
ドバイ空港に到着、エミレーツだけの空港です。
もっとアラブくさいのかなあと思っていましたが、全然感じませんでした。
ただターミナルがA、B、Cとあり無事乗り換えができるか不安でした。
しかしプラハ行は同じターミナルでスムーズに進みました。
当然ビジネスラウンジにお邪魔しました。
まず最初はシャワーです。サイズがでかい。やはりさくらラウンジとは違う。
すっきりしたところで軽く食べてしまいました。
仙台を離れてからなんと4食目です。でもフルーツがまずい。
そろそろ集合時間です。1時間くらい前に行きました。
そうしたらエコノミーチケットを持った乗客だけを入れてました。
プラハ行はバスに乗ってから搭乗でした。
そこで初めての経験、バスにもビジネス、エコノミーがありました。
ファーストはもしかすると乗用車かなあ。。
もちろんビジネスは全員座って出発です。
ほんの何秒か覚えていませんが、タラップを登った時はやはり暑かったです。さすが中東。
羽田を発って11時間、待ち合わせが2時間。
プラハまで6時間の飛行時間。長かった。
機内は完全にアウエー、日本人は一人も見当たらず。
たまたま通路を挟んで隣の女性は東アジア、映画の字幕で中国人と断定。
これから日本へ戻るまでは日本語なしだ。
もうホームシック、帰りたいなあ。機内放送もチェコ語とアラビア語、まいったなあ。
そうしているうちに朝食が出てきました。やはりパンのお替りをしました。
まだ食欲はありました。
6食目になった最後のランチはチキンを頼みましたが、やってしまいました。
おなかいっぱいで食べ残しました。
もったいない、ごめんなさい。
プラハ空港に着陸。国際空港にしては小さい。入国審査はあっという間でした。
プライオリティのトランクもすぐに発見。
出口ではアルファベットで書かれた名札を持っているスーツ姿の男性も発見。
エミレーツが手配してくれた車の運転手、車種はアウディでした。
外国人が運転してくれるアウディは初めてでした。
以前ドイツで外国人が運転してくれたベンツのタクシーは経験済み。
トルコの時はものすごく古い日本車でした。
日本人を乗せるのは初めてだと言っておりました。
そりゃそうです。誰がドバイ経由で来るでしょうか。安かったから利用したのですから。
本来ならリムジンバスで市内、ホテルを目指すのですが、やはり気分がいいです。
ホテルに到着、予想より小さめでした。フロントは英語が通じました。
部屋に入ったら、ちょっとがっかり、バスタブがありませんでした。
おそらくヨーロッパにいるうちはバスタブとは対面できないと予想。
普通なら空港で両替をするのですが、迎えが来ていたので忘れてしまいました。
ホテルから外へぶらっと出たら、両替所が無数にありました。
ここで失敗。一番率の悪い銀行でしちゃいました。でも本当は何円も違わないのですが。
基本的にケチですね。
なんとなく不安感いっぱい、なんてったって東欧ですから。
いくら今は観光地で有名でも、でももう日本には帰れないので、ぶらぶら散歩。
全く土地勘悪し。ホテルへ戻るのに数人に尋ねてしまいました。ようやくホテルへ帰館。
10月17日は朝から雨。折りたたみの傘を持って行ったが、ホテルで傘を借りました。
そこでプラハ城を目指して出発。もちろん交通機関は使わずに歩きました。
方向音痴は当たり前、感もさえず。相当訪ね歩きました。
でも1000年も前からある橋を見つけた時は感激、そして橋の両側にある像も写真はしっかり撮りました。
小高い丘を登り切りついにプラハ城に到着。そして街並みを見ると赤い屋根が並んでいます。
中世の建物がまじかに見えます。外国人が京都の街並みを見て感動するのと一緒だろうか。
城内を歩いているとところどころに日本語の案内が出ています。
東アジアの団体客にも遭遇。
中国人はTPOも考えずに、大きな声、徒党を組んで歩いています。
韓国人も同じように大きな声を出していますが、列は乱れません。また女性同士で腕を組んでいます。
日本人は声も低く、大人しく回っています。ただよく聞いていると、私の嫌いな関西人でもこの調子です。
東北人なら消えてしまうでしょう。
むちゃくちゃプラハ市内を歩きました。おかげで大分中心部はわかりました。
でもまずいことも出現。歩きすぎて左足の親指の裏に水泡形成。なんといわゆるマメが誕生。
せっかくのプラハです。マメなんかには負けません。
10月18日は観光バスに乗って遠い観光地チェスキークルムロフへ行こうと思いましたが、今日はバスの予定なし。
前日だったらあったのに、非常に残念。
もう一つは乗合バスに揺られて3時間半で着く方法もありましたが、断念。
前日の戦いのため足は痛く、歩行はつらかったです。でも午後からは復習のため再度プラハ城へ行ってきました。
歩いていると、あちこちにビールが売られていました。さすがに安い。飲めない私にとっては値段がコーラと変わらないのが不思議でした。
また水も売ってましたが、ついうっかり炭酸入りを買ってしまいました。
ぬるい炭酸水は最悪でした。
10月19日は列車に乗ってウィーンへ移動。最高時速が120㎞、なんと遅い。列車はfirst,business,economyの3段階。
もちろんeconomy、ガラガラでした。でも約5時間の旅は長い。
中での昼食はプラハ駅で買ってきたクロワッサンと車内で買った180mlのコカコーラ瓶。
オーストリアに入国してから、まず発見したのはゴルフをしている人を見つけました。
これからはドイツ語圏、5年前に観光したときに苦労したのがよみがえってきました。
今回はホテルはネットでとったので、詳しい地図もありません。
大きなトランクを引っ張りながら右往左往しました。
まずウィーン中央駅に着きましたが、ウィーン何とか駅はたくさんあります。
以前来たときはウィーン西駅でしたが、今回はウィーン中央駅に名前が変わっておりました。
変わっていたのはわかっていましたが、風景は全く変わっておりません。
だったら変えるなよな。
駅舎は同じでしたが、以前はなかったテナントがたくさん入っています。
どこでも駅ビルはお店がたくさんあります。
大きなトランクを引きずってホテルへまっしぐらと行きたかったのですが、ここでも方向音痴が露呈。
何回も道を尋ねようやくホテルに到着。
またもやバスなしシャワーのみ。でも料金が安いので我慢。
UEGWが開催されていても朝ごはんがついて5泊で33000円はすごい。
まずシャワーを浴びて5年前を思い出すために中心部へ散歩。
なんとなく記憶がよみがえってきた。
途中、ちょっと高くて予約できなかったホテルもいろいろ発見しました。
10月20日は5年ぶりのスロバキアの首都ブラティスラバです。
ウィーン中央駅から列車に乗ります。
そうです他国へ行くのにいわゆる普通の電車です。
もちろん普通車で、ただ国境を超えると車掌が交代します。
チェコからオーストリアに入国した時も同じでした。
でも今回は2回目でしたのでなんとなく余裕。
ブラティスラバ駅にに着いたときは、やはり感動。
古い駅舎が全く5年前と変わらず、やはりお金がないんだなあと。
バスに乗り、お城へ向かいました。バスにはうるさい中国人や韓国人はおりませんでしたので、静かでした。
歩いていると中国人のグループを発見。
今日のグループはおとなしかった。5年ぶりに日本大使館を見つけ、写真を撮りました。
本当に街中は変わっていません。
観光地は2つのパターンがあるんですね。東京、ニューヨークなどのようにほんのちょっとの時間で全てが変わってしまう都市。
プラハ、ブラティスラバ、ウィーンのように変わらない都市。
10月21日は今回の旅行では4か国目のハンガリーです。
5年前はハンガリーの小都市には行きましたが今回はブダペストが目的地。
駅で買ったクロワッサンを持ち込んでいざ出陣。
ガイドブックでは結構監視が厳しいと記載。
ブダペスト行はまたウィーン○○駅です。
どうして一つの駅から出発しないのか不思議です。
初めて乗るのに列車が遅れています。不安感増大。やめようかなあ。
でも今回の旅行は4か国を回るのが目的、学会発表は付録です。
今回の旅行でわかったのですが、ブダペストは、ブダとベストの2つの地域が合わさって首都になっていると。
駅に着いてからまずガイドブックに記載しているようにまず地下鉄の乗り放題チケットの購入。
本当に改札は厳しかった。それと地下駅の深さがすごい。
一つ目の観光は国会議事堂。よくわかりませんでしたが、きれいでした。
そしてブダペスト城、ここはよく写真に出てくる通りでした。中では衛兵の交代式を見ることができました。
きれいな街でしたが、ちょっと観光客相手の物価は高い気がしました。
商店街では死海の化粧品屋の客引きにつかまったというよりは、押しかけて愚妻のためにクリーム類を買ってしまいました。
帰りは地下鉄ではなく、バスでブダペスト駅に戻りました。当然人にバスの乗り方を聞いて。
帰りのチケットを買いましたが、ブラティスラバと同じことが起きました。
なんとウィーンで買ったチケットよりも安い値段でした。どうしてですかね。よくわかりません。
楽しかった旅行も今日でおしまい。
10月22日雨が降っているせいか、久々に寒い。
でも今までが暖かすぎただけでした。ガイドブックに当てはまる温度でした。
ユニクロで買ったライトダウンのお出ましです。いい買い物でした。
10月23日全くのフリータイム。ホテルザッハーで本物のザッハートルテとウィンナーコーヒーをいただきました。
生クリームたっぷりのったトルテはクリームが甘くないので中和されてちょうどいい味でした。
この日も寒くてライトダウンがありがたかった。
今回の旅行ではチェコ、スロバキア、ハンガリーと改札は厳しかったのですが、ウィーンは全くなし。
チケットを買ったのは初日だけでした。ずうっとキセルでした。この場を借りてごめんなさい。
10月24日帰国への第一歩です。日中はもう来ないであろうウィーン市内を用もないのに行ったり来たり。
もちろん地下鉄のチケットは買いませんでした。全く反省をしない旅行者でした。
夕方泊まっていたホテルにエミレーツが手配してくれたベンツのワゴン車が迎えに来てくれました。
運転手がこのホテルは初めてだ。風呂はあるのかなど聞いてきました。
三ツ星ホテルに迎えに来たことはないと言っておりました。チクショウ、大馬鹿ヤロウ。
くやしかったので、以前泊まったホテルの名前を上げたら、そこは行ったことあるって。
なんやかんや話をしていたら、いつの間にか飛行場へ到着。
トランクを降ろしてもらい、エミレーツのカウンターへ、トランクは29.7㎏、やはりビジネスクラスは早いチェックイン。
この飛行場もラウンジがなく、オーストリア航空のラウンジを利用。
食べるものはJAL、ANAとは違って大したことありません。
出国手続きをした後もビジネスラウンジがあるのでそこを利用したい気持ちもありました。
そこそこに食べて出国手続きをしました。
手続きは簡単で、すぐビジネスラウンジへ直行。
ガーン、シャワーを浴びようとしたら、シャワー室がありません。やられた。
あまりにもくやしいので、入国カウンターへ行きどうにか出国させてもらいました。
ビジネスラウンジでシャワーを浴び、再度出国。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
個別手配

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