2016/10/24 - 2016/10/26
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チューぱぱさん
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~コテコテの大阪ミナミでB級グルメを楽しみます~
大阪万博記念公園の太陽の塔が耐震改修工事を始めるため、今週末に内部の公開がされるとのニュースを聞き、40数年前のことが非常に懐かしく思い出され見に行くことにしました。
もちろん、抽選に当たってる訳ではないので私らは外から眺めるだけです
でも、万博当時は二十歳!思えば遠くへ来たもんだ!
大阪なんて名古屋から1時間。この近くて遠い大阪の街、友人も住んでいて仕事でも足を踏み入れたことは何度もあるけれど、いざ!観光となると・・はて?何処へ行こうかな?
有名観光場所ばかりでなく、Deepとされる怪しげな艶街も歩きます。
第一日目
大阪入りしホテルに荷物を預けて、通天閣・大阪城・夜の道頓堀へ
第二日目
万博記念公園の太陽の塔と再会し、西国三十三ヶ所の総持寺を訪れ、鶴橋のコリアタウンを見てきます
最終日
安倍晴明の生誕地とされる晴明神社と、寺町巡りをします。
結論として、やっぱし~~大都会の街歩きはとっても楽しい (*^^)v
でも、見たい場所が多すぎて全部は無理でした。次回の楽しみにします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近代的景色と前近代的要素が入り混じってる街が大阪の魅力でしょうか?
今回の旅行の目的の一つに、あべのハルカスに泊まること!
そして、近くにある「大阪の秘部 飛田新地」を写してくることです (・・?
ドヤ街と呼ばれる「西成区」に入る勇気はありませんでした。
人生、上には上があり、下には下がある
上を向いたらキリがない! 下を向いたら後がない!
どのレベルで納得するか?
To be or not to be; that is the question.
(^^♪ (・・? (^^ゞ
-
ホテルに荷物を預け、徒歩で新世界へ
まずは「ジャンジャン横町」から入ります。 -
こんな狭い路地ですがアーケードが付いてます。
ジャンジャンって、どこからつけた名前だろう? -
で、その一画にすでに行列の出来てるお店がありました。
まだ11時前ですよ。恐るべし!
「串かつ 八重勝」 元祖ソースの二度づけ禁止のお店です。 -
私らも長い行列の後ろに並びましたが、10分とかからずに中へ入れました。
実は、お店の前にも同じ店がありまして・・
本店は10時半から、支店は11時から営業で、ずらっと並んでいた人たちは支店へ案内されました。
で、私らは本店の開いた席に案内されました。 -
美味しいものを食べると笑顔になります。
このお店は笑顔で溢れてます。
お隣になったナニワの若夫婦も笑顔でいっぱいです。
お子さんが3歳になったから、やっと二人きりで外食ができるようになったそうで。
良い夫婦です。そう、子育てって大変なんですよ。
大きな声で騒ぐ子供連れでは周りに迷惑をかけるから、若い夫婦は我慢が必要なんです。よく分かってる二人でした。なにとぞ、お幸せに! (^◇^) -
反対側の隣に座ってたギャル二人連れも、真っ昼間から完全に出来上がっていて大きな声で話をしてた。
ほりゃ~、こんな美味しいものを食べていれば笑顔満載で声も大きくなるはずです。
壁にかかってるメニューから単品で注文しますが、単価によって串の長さが変えてあり会計時には串の数を数えてました。お寿司屋さんみたいにぼったくりはなさそうです。(笑) -
名前は串かつですが、実際は串揚げでしょうか?
この料理人はお見事です。揚げ具合ばっちり!まさに職人技!
有名店だから行列ができるのではなく、安くて美味しいから行列ができます。地元の人も来るはずです。
御馳走様でした。 -
ジャンジャン横町には将棋のクラブがありました。
その名も三桂クラブ。まさか二歩クラブはないでしょうね (・・?
将棋は一人じゃできないんだよね。相手を求めて握ってるかな?
伝説の棋士 坂田三吉の街です。 -
娯楽場もあります。
名前が良いですね。秘宝館ですって (^_-)-☆
国際秘宝館ってどうなったかしら? -
ナニワです。当然たこ焼き屋はどこにもありますネ。
-
元祖 串かつ だるま
このオヤジの人形で有名になりました。
で、各所に支店があるけれど・・職人として認められる人材はどれだけいるの?
たかが串揚げだけど、客に美味いと言ってもらえるには大変な修行がいる。先ほどの八重勝ほどの料理人はそんなに居ないと思うけど? -
だるまの店はあちらこちらにもあります。
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じゃんじゃん横丁は楽しい裏路地で~しゅ! (^^♪
-
アーケード街を抜けると・・そこもジャンジャンありました。 ( ^^)
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串かつ 全品¥100
はぁ~~、まさか怪しげな肉は使っていないと思うけど?
安いものには安い訳がある? 大丈夫か~~~? -
定番の景色ですね。
10月28日で通天閣の60周年になるそうで、私らは5日早かったのかな? -
ビリケンさんも鎮座してます
-
なんとまあ、派手な店飾りな事
けばけばしさも横綱級です (^^♪ -
これだけ赤い色を使えば中国人が寄ってくるはずですワ
-
づぼらや
ふぐ料理屋さんですが、道の上にせり出してる看板が傑作です。
そう言えば、道頓堀にも立体看板が多くありました。許可がおりるの? -
これは・・恵比寿さん?
-
鶴と亀で鶴亀家
-
こちらは純和風で控えめなお店「ぎふや」さん
団体客の予約が入ってるようで -
さて、折角ですので通天閣に登ってみましょうか
でも、でも、この通天閣でナニワ商売を見せつけられうんざりしました。
こんな所、2度と登るもんじゃない! -
通天閣の足元
交差点の上に立ってまして、道の反対側にチケット売り場があります -
展望台入口
地下に下ります -
お尻の部分です。
なにやら、クラブ何とかと書かれてます。はて? -
チケット売り場
例にもれずお土産売り場がずらっと -
所々に「順路」と書かれてますが、これが曲者!
各階を一周させられ売店の前を通らせます。
おまけに変な所で記念撮影を持ち掛けられ、観光客が通れず待たされます。
もちろん有料ですので我が家はパスですが、吉本かな?変なゲ~人らしき輩が大きな声で騒ぎながら写真を写してる。
いくら観光地だからと言っても何とかならんものか?
だいたいナニワ人は音と臭いに無頓着すぎる。旅行に来た旅情が台無しにされました。
記念撮影をビリケンさんの前でやられ、結局足の裏を撫ぜることもできなかった。占領したらダメでしょう。
いやはや、ナニワ人の商魂たくましさには脱帽です。(-_-;) -
あべのハルカス
手前は天王寺公園です。 -
通天閣の周りは高いビルがないので、意外と見晴らしは良いです。
実は、通天閣ではもう一段上の階に登ることができます。もちろんナニワですので追加料金として¥500必要になります。
入場料金は、横浜マリンタワー¥750・神戸ポートタワー¥700とほぼ同額ですが、追加料金を取るのはナニワの銭もうけ主義の典型でしょうか? -
首都高も足元を走ってます
-
大きな赤い橋が見えます
何処の橋かな? -
ビル群
東京が砂漠なら、大阪はジャングル?
高い木と低い木が密集してる・・? まさにジャングルかも?
じゃ、白い街名古屋は? ド田舎?
おい!おい!おい! (^^ゞ -
どっち方面かな?
特徴的ビルが見えるけど -
足元を見ると
恵美須町方面かな -
大隅アパートですって (^^ゞ
賃貸マンションとかワンルームマンションとか呼ばないのかな?
その土地にはその土地の呼び方があるようで -
先ほど歩いてきた商店街です
-
お帰りは、こんな喫茶スペースの中を歩かされます。
グリコはちょっとやり過ぎでわ?
-
通天閣を後にして、恵美須町から地下鉄で大阪城へ向かいます。
-
通天閣本通商店会
う~ん、ちょっと人通りが少ないかな? -
大阪城の最寄り駅「谷町四丁目」に着きました。
大阪歴史博物館
やはり真田丸の横断幕が掲げられてます。 -
広場には高床式の古代住居があります。
これも大阪の歴史かな? -
竹内街道・横大路の説明文もありました。
-
大阪城に着きました。
はて?お堀の水が抜いてあるのかな?水位が低いです
角々形城壁が優雅です。 -
大手門の多聞楼
天守閣もちょっぴり見えます。 -
う~ん、これもコンクリート製?
-
大手門より西外堀
-
周りはチャイナ系の観光客ばかりで、聞こえてくるのは中国語ばかり
カメラアングルもほとんど取れません。 -
多聞楼の扉には鉄の板が張ってあり、鉄壁の守りです。
重要文化財です。 -
重要文化財と言う事は本物かな?
-
おほっ!巨大な一枚岩
名古屋城にも加藤清正が運んだとされる「清正石」があるけど、大阪城の方がずっと大きいわ -
よくぞ、こんな大きい岩を調達し運んだものです。
-
空堀
鹿を放し飼いにすれば雑草はなくなるはずだけど -
豊国神社へやってきました
-
岡崎の矢作橋の上で蜂須賀小六と出会い、織田家家臣となってから草履番のエピソードなど、とんとん拍子に出世し、最後は天下人までになった。
田中角栄も総理大臣になった時は、今太閤と呼ばれるなど立身出世の代名詞です。
そうそう、蜂須賀家の末裔と呼ばれる人物が多くいて、芸能界では釈由美子・経済界では某陶器会社の重役にもいます。 -
それなのに、あぁ~それなのに・・
露と落ち、露と消えにし、我が身かな、浪花の事は夢のまた夢
いつしか必ず終わりが来るもの
秦の始皇帝ですら不老不死を求めて徐福を日本に派遣し、永遠の命を得ようとしました。
徳川家康などは信長・秀吉の最期を見てるから、自身は滅びても家系は永遠に続くようにと子孫をたくさん造り、繁栄がいつまでも続くことを願いました。
徐福って、タイムトラベラー小泉八雲では? なんて説もありますよね。 -
子孫が少なかった秀吉は、最後は鼻たれ爺となり家康に懇願してこの世から去りました。
子種が足りなかったのか?それともお市の方にほれ込み、瓜二つの美人と言われた浅井三姉妹の茶々に入れ上げ過ぎたのか?
せっかく、天下を治めたのに子孫は露と同じく消え去る運命なのは戦国武将の掟です。
でも、楽しい夢を見れただけでも秀吉は幸せだったかも? -
本殿
とよくに神社? ほうこく神社?
二通りの呼び名があるようで・・ 秀吉生誕地の名古屋では「とよくに神社」です。
大阪城内では「ほうこく神社」と呼ばれるそうな -
ご祭神
-
脇社の白玉神社
-
信州上田 幸村桜
我が家の当初の旅行予定は信州大周遊で、八ヶ岳高原鉄道に乗り信州上田散策でしたが、真田丸のあまりの人気で上田の街が観光客で溢れてるとか?
よって、1年延期して大阪に来ました。 (^^♪
テレビの影響って、大きいですね。 -
豊国神社をお参りした後は桜門から城内に入ります。
まずは、銀明水井戸の井筒
水の都大阪では地下水が豊富なようです。
後ろの壁の鉄砲窓が恰好よろしいような -
桜門桝形の巨石
通称「蛸石」とか
ちょっと、この巨大さは何と言えばいいの? -
やってきました大阪城
どこもかしこも人の山!ほとんど外国人!
秀吉の夢を理解できる人が何人いるのかな?
左下には六文銭の旗印があります。真田幸村が猿飛佐助・霧隠才蔵などの十勇士を引き連れて、はかなき抵抗を繰り返した男のロマンの場所!ボンクラ淀にはもったいない男だったことでしょう -
お城って、人の心を惹きつけますね。
エレベーターがあるそうですが登りの一方通行で、下りは階段を自力で降りてくださいと言われ諦めました。
膝に不安があると下りは降りられないものです。
よって、下から眺めるだけに終わりました。 -
残念石
運ばれてきたけど、使われることのなかった残石。
私らは大阪城に来たけど天守閣に登れなかった、そんな気持ちと同類です。 -
天守閣下の城壁ですが現代アートに通じる造形のような
-
秀頼と淀君を祀ってある神社です。
戦とは勝つために行う戦い、負けるための戦いは破滅の理論
メンツに拘れば全てが灰となる。権力が大きすぎたため人心を掌握なんてことはできなかったのでしょう。
祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰・・・
-
金蔵
この中に、うなるほどの金塊がため込まれていた。
それを、年増の女とガキが好き勝手に使っていた。家康ならずとも危険を感じるはずです。 -
このレンガ造りの建物は?
正面には大阪市立博物館となってますが・・・
軍国主義の名残かな? -
今、見てきた大阪城は秀吉時代のお城とは違うんだよね。
昔のお城は冬の陣・夏の陣によって家康に全部壊された!
その後に徳川家により再建築されたお城のようです。そう、戦いに負ければ全てを破壊される。それを理解して戦いをすることが肝要です。
これで、一度ホテルへ戻りチェックインしてから夜の道頓堀を散策します。
大阪は見るべき所が多くて大変です。 ( ;^^)ヘ..
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