2016/06/27 - 2016/06/27
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oterasanさん
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2016年10月23日(日)更新
先日、作業中の隣に黄金色に実った稲のある大きな田んぼを稲刈りしていました。
大きな稲刈りトラクターで。
それが早い事。
時速20km位に感じ、慣れた運転手が瞬く間に借り上げていきました。
昔の風情ある稲刈りシーンはもう見られないのでしょうか。
第10日目・2016年6月27日(月)
北海道を車中泊の旅も10日目を迎えました。
今のところ問題なく雄大な北海道を楽しんでいます。
今日は知床のオホーツク海側を車で行ける所まで進んでみたいと思います。
そして標津町・別海町・浜中町を経由して根室市で泊まろうと思います。
「日 程」
第1日目 自宅→舞鶴港~
第2日目 ~小樽港→三笠
第3日目 三笠二日目
第4日目 三笠→石狩→増毛→留萌→北竜
第5日目 北竜→富良野→士別→苫前
第6日目 苫前→朱鞠内湖→美深→サロベツ→稚内
第7日目 稚内二日目
第8日目 稚内→クッチャロ湖→枝幸→上湧別
第9日目 稚上湧別→サロマ湖→網走→小清水→清里
第10日目 清里→知床→標津→根室
第10日目・2016年6月27日(月)
「宿泊先」
道の駅 かみゆうべつ温泉チューリップの湯
「今日の支払額」
〇 食事代 1,700円
〇 ガソリン代 1,830円
〇 フェリー・高速料金 0円
〇 温泉入浴料 0円
〇 その他 200円
合 計 3,730円
「本日の走行距離」 329km
総 合 計 2,114km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもの事ですが早く寝たので早く目が覚めてしまいました。
5:30出発
途中お気に入りのコンビニ「セイコマ」で緑のたぬき・レーズンサンド・コーヒーを買って朝食。
セイコマは店内で飲食できるスペースがあるので助かります。
昨日に続き今日も斜里町へ入りました。 -
334号線を東へ。
知床半島に入りました。 -
ウトロの街中に入る手前にある「オシンコシンの滝」に着きました。
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オシンコシンとは「そこにエゾマツの群生するところ」を意味するアイヌ語に由来するそうです。
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横幅も豊かに滝が流れていました。
もう幾度も来ているので感激はしませんでしたが。
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「道の駅 うとろ・シリエトク」に寄り今日1ケ目、トータル26ケ目のスタンプをゲット。
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ウトロの街中へ到着。
「オロンコ岩」が見えます。
その昔、この辺りに住んでいた先住民族「オロッコ族」からこの名が付いた様です。
高さ60m、170段あまりの急な階段を上ると頂上に着きますが23年前家族旅行で来た時上った記憶があります。 -
ウトロは漁師町、多くの漁船、そして知床半島を巡る観光船が見えます。
-
334号線から知床公園線に入りました。
ダートコースです。
目指すがこの道の最終地にある「カムイワッカの滝」。
よく通行止めになるそうです。 -
ここはヒグマの生息地。
人の住む地ではなく私達はお客様です。
お客様はそれなりのルールを守らなければなりません。 -
道の真ん中に親子の鹿が平然と歩いています。
車に慣れていいないのか逃げようともしません。
山の中に入るまで待っていました。 -
ドンドンと奥へ。
車の往来もあまりありません。 -
知床公園線入口から30分位での通行止めの地へ着きました。
いやな看板。 -
「カムイワッカ湯の滝」へ。
-
この奥に温泉があるそうです。
ヒグマ対策と出会った時の対処方法を知ったうえで入浴して欲しいとの事。
落石の恐れもあるそうです。
それでも温泉に行きたい人もいるんでしょうか。
私は一抜けです。 -
帰り道、斜面に多くの鹿と出会いました。
-
そして数台の車が停まって山の中を眺めています。
私も車を停めて近づくとクマがいると教えてくれました。 -
クマは2才位まで親と行動を共にして3才位から独り立ちするそうで、このヒグマは3才位だそうです。
時々こちらの方を眺めながら逃げる気もなくウロウロしていました。
独り立ちに慣れていない様子。
食べ物になかなかあり付けなさそう。
危険度は0。
しばらく眺めて終了。 -
知床公園線を戻り知床横断道路へ。
羅臼岳の頂上の知床峠に着きました。
雨曇りで視界はゼロ。
周囲は見えません。
しばらく待ちましたが視界は開けず、寒くなって車に引き返しました。 -
知床峠を根室海峡側へ下ります。
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まだ雪が残っています。
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羅臼町に入り「道の駅 らうす」で今日2ケ目、トータル27ケ目のスタンプをゲット。
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335号線を羅臼から南下中「北の国から 純の番屋」の看板を見つけました。
行ってみなければ。 -
北の国からの最終作「遺言」で使われた番屋。
純が借金から逃げて来てここで一人生活をしていました。
ここでも色々なドラマがありました。
北の国からファンにはたまらない地。 -
335号線の国後街道を走っています。
名前の通り国後島が見えます。
距離にして30km位かな ? 。 -
この建物からよく見えるのでしょう、さいはて市場の国後展望閣。
素通りでしたが。 -
標津町に入ると「標津町ポー川史跡自然公園」の案内板が目に入りました。
寄ってみる事に。 -
ビジターセンターがありました。
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クマや大鷲のはく製やアイヌ民族資料館となっています。
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アイヌ民族の暮らしぶりがジオラマで再現されていました。
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別海町に入りました。
箱根駅伝に出場する大学が夏合宿する地です。
当初はこちらで宿泊したいなと思っていましたがまだ時間があるので先に進む事に。 -
「道の駅 おだいとう」に到着。
奇妙なモニュメントがみえました。 -
叫びの像「四島への道 叫び」。
たとえ何代かかっても取り戻すという気持ちを表すため老女が息子、孫を両脇に従え、すざましい迫力で「返せー」と叫ぶ姿が描かれています。 -
像の迫力に凄さを感じましたが道の駅はお粗末。
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今日3ケ目、トータル28ケ目のスタンプをゲット。
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標津町から浜中町を経由して根室市に入りました。
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根室半島の付け根にある「道の駅 スワン44ねむろ」に着きました。
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随分立派な建物。
風連湖が見渡せ、白鳥の観察ができる様に設計されています。 -
中も立派。
今日はまだ時間があるので根室半島にある根室岬まで行って帰り、ここで車中泊する事にしました。 -
今日4ケ目、トータル29ケ目のスタンプをゲット。
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こちらが風連湖。
ラッキー、写真にたまたま大鷲が飛んでいる所を写す事ができました。 -
道の駅スワン44ねむろから根室市内を目指します。
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根室湾から根室沼間、前回は工事中でしたが新しい橋が出来ていました。
こちらより根室半島の南側に「車石」があります。
前回の5年前訪れた際は台風に遭遇、大波でさらわれそうになりました。
大仰に云う訳ではありません。
私の人生で最大、身の危険を感じた瞬間でした。
今回車石には行きません。 -
花咲線の根室駅に到着しました。
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日本最東端(有人駅)の駅。
「日本の太陽は根室から登る
朝日に一番近い街」
だそうです。 -
それにしては売店もなく、閑散として寂し構内。
発着便も少なく、待っているお客さんは一人だけでした。 -
ここのもう一つの自慢は「花咲ガニ」が漁獲されること。
23年前の家族旅行の時食べた記憶があります。 -
納沙布岬に向かっていると街中に「明治公園」がありました。
寄ってみる事に。 -
北海道で2番目に創立された国立牧場の跡地の一部が公園になっていました。
広大できれいな芝生にレンガサイロが3本残されていました。 -
遊歩道もあり、散策。
花壇もあり、ゆっくりと時間を過ごせるステキな公園。 -
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本土最東端の地「納沙布岬」に着きました。
晴天のとなり海がきれいです。 -
岬の端にある「納沙布灯台」。
明治5年に点灯された北海道最古の灯台だそうです。 -
北方館・望郷の家。
中に入ると主北方領土に関する史料の展示やビデオ映像、野生動物のはく製当展示されていました。 -
オーロラタワー。
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巨大なモニュメント「四島のかけはし」。
最近二島返還の機運が高まっていますが、早く四島が帰って欲しいとの願いは一緒です。 -
根室の街中に戻りどこかで食事と思って運転していると小奇麗で良さそうな蕎麦屋さんを見つけました。
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気持ち良い応対。
店内もきれい。 -
かつ丼ともり蕎麦のセットを注文。(1,000円)
毎日でも食べたい様なお気に入りの味でした。 -
最後にアイスクリームも出てきました。
「道の駅 スワン44ねむろ」に帰って就寝。
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