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9月5日(月)勝沼から河口湖に向けて、ゴーです!<br />平日ということもあり、道は相変わらず通りやすく、勝沼と河口湖の近さを改めて実感しました。<br />宿泊場所は、秀峰閣「湖月」さん。もう何年通い続けていることでしょう~まるで故郷に帰ってきた感覚です。<br />いつも通りスタッフが玄関前で待機していてくれて、その対応が本当にアットホームなんです。<br />まるで「お帰りなさい。」と言われているかのような、とても親近感のある接し方で、ほっこりした気分になってしまいます。お土産に買った葡萄のことも気にして下さって、何とホテルの冷蔵庫で帰りまで預かって頂けることに~何と気が利くことでしょう☆<br />河口湖と言えばリゾート地、新しいホテルもどんどん立ち、各ホテルの内装やサービスもグローバル化して、どんどん近代的になってしまいましたね。そんな中で「湖月」さんは、日本の伝統の「おもてなし」を貫かれている感じで、その良い意味での和風な佇まいが、本当に素敵だと思います。<br />毎年泊まっているので、詳しい案内は排除で、すぐにゆっくりと寛がせてくれます☆今年は奮発して、足湯付きの部屋に2泊という贅沢をしてしまいましたが、親を連れて来れる時にやれることはやっておきたいと、えいや~っとね☆☆でも、スタンダードとそれ程の大きな金額差はないので、やはりこの部屋にして良かったです。<br />まずは、お風呂に直行なのですが、父親に先に行ってもらって、私は別のお楽しみを!外のプライベートビーチ?に出られる中庭があるので、そこのテーブル席でゆっくりとある物を楽しみのが、毎年の恒例なんです。さあ~何でしょう??正解は、富士山の天然水を使った地ビールです!!お風呂の前の通路に、ビールとお水の専用タンクが配置してあって、スタッフの方が1杯ずつ丁寧に注いでくれるんです。もう顔なじみになってしまったもので、私が行くと、「おビールですね☆どうぞゆっくりと味わってください☆☆」とすぐさまビールを注いでくれ、テラス席に向かうのを当然のように見送ってくれるんです。<br />ああ~~山梨のママさんに甘えている気分で、ついつい顔が緩んでしまいますね。<br />テラス席では国際化が進み、色んな国のお客様と出会えます。今年は、中国、ドイツ、台湾の方が~片言英語ではあっても、相手方も英語圏ではないので、何だか緊張することなくすんなりとちょっと変?英語を話すことができて、予想外にコミュニケーション成立~という感じに(笑)。お互い相手の写真撮影係になってあげて、良い感じに。雨を心配していたのに、何とこの日は快晴、富士山が見えたんですよ♪皆、写真を撮りまくりです。お国柄関係なく、やはり富士山の存在はすごいと感じるのですね~全員バシバシ撮影ムードです。<br />さあ~お風呂です。スタッフさんが、「いよいよお風呂ですね~☆」と見送ってくれて、さっぱりと汗を流させてもらいました。お風呂上りにも、「おビールですね☆」と、こちらが何も言わなくてもすぐにビールを用意してくださって、もう何という気配り振りでしょう。これですから、毎年泊まりに行きたくなってしまうんですよね。<br />そして、これも宿泊のお楽しみ、お食事です!「湖月」さんでは、とても美味しい会席料理が頂けます。若い方や外国の方には、洋風なお料理が好まれるのかもしれませんが、「湖月」さんの基本のぶれないお料理の姿勢が、やはり大好きです。もちろん時代柄、少しずつ洋のものもバランスよく取り入れながらのお料理にはなってきたのでしょうが、出汁のしっかりきいた、細かな細工の施された一品一品が、本当に美しく、日本人に生まれてきてよかった~と思ってしまいます☆<br />食前酒、先附、椀物、造里、台の物、強肴、煮物、冷た肴、酢物、ご飯、水菓子~久々にしっかりとした和物をフルコースで頂いて、身体が癒されていく気がしました。<br />飲み物は、生ビールはないのですが、瓶ビールからワイン、日本酒まで、お好みで一通り揃っていますし、お値段がこのランクのホテルから考えて、とてもリーズナブル。懐に優しいと、ついつい財布の紐も?父親が美味しそうにビールを飲んでましたね。<br />お料理の中には、これも楽しみの一つ、地元でしか食べられない「ワイン豚」のメニューが。買いたくても一般販売されていないお肉なんですよ☆今年も食べられて、本当に良かった!<br />食事の後は、お風呂に入ってまったりと。部屋に戻った後も、足湯につかって輪郭が浮かぶ夜の富士山を眺めながら、夕飯で飲み残したワインをチョビチョビと~こんな贅沢してしまってよいのかと、小心者としては思ってしまいました。富士登山等の山小屋がまだ閉鎖されずに開かれていて、その明かりがぼんやりと灯り、何とも綺麗で。少し夜更かししようかな~なんて、でも無理でした。あっという間に夢の世界に。<br />でも、お風呂は一晩中使えるんですよ。男湯、女湯の入れ替えがないので。温泉好きな方には、宿泊中いつでも入れる温泉は、魅力的なのでは♪<br />朝ご飯は、1階のラウンジでのビッフェです。和食が中心ではありますが、国際化の流れもあってが、ソーセージやハム等の洋食も取り入れられるようになったので、色々な世代、お国の方に、泊まってもらいやすくなったかもしれませんね。それでも、ワカサギの天ぷら等、定番の和メニューは必ず出るので、常連の方も一安心かと。<br />部屋はそのまま2泊なので、ざっと荷物を整理してから、今日の行程に出発です。スタッフの方も2泊というのはご存知なのでしょうか、チェックアウトを求められることもなく、「いってらっしゃいませ!」と笑顔で送り出してくださいました。<br />今日のメインは、山中湖以外の富士五胡を巡りながら、鳥の楽園「富士花鳥園」です。<br />

秀峰閣「湖月」

13いいね!

2016/09/05 - 2016/09/07

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kumikoさん

9月5日(月)勝沼から河口湖に向けて、ゴーです!
平日ということもあり、道は相変わらず通りやすく、勝沼と河口湖の近さを改めて実感しました。
宿泊場所は、秀峰閣「湖月」さん。もう何年通い続けていることでしょう~まるで故郷に帰ってきた感覚です。
いつも通りスタッフが玄関前で待機していてくれて、その対応が本当にアットホームなんです。
まるで「お帰りなさい。」と言われているかのような、とても親近感のある接し方で、ほっこりした気分になってしまいます。お土産に買った葡萄のことも気にして下さって、何とホテルの冷蔵庫で帰りまで預かって頂けることに~何と気が利くことでしょう☆
河口湖と言えばリゾート地、新しいホテルもどんどん立ち、各ホテルの内装やサービスもグローバル化して、どんどん近代的になってしまいましたね。そんな中で「湖月」さんは、日本の伝統の「おもてなし」を貫かれている感じで、その良い意味での和風な佇まいが、本当に素敵だと思います。
毎年泊まっているので、詳しい案内は排除で、すぐにゆっくりと寛がせてくれます☆今年は奮発して、足湯付きの部屋に2泊という贅沢をしてしまいましたが、親を連れて来れる時にやれることはやっておきたいと、えいや~っとね☆☆でも、スタンダードとそれ程の大きな金額差はないので、やはりこの部屋にして良かったです。
まずは、お風呂に直行なのですが、父親に先に行ってもらって、私は別のお楽しみを!外のプライベートビーチ?に出られる中庭があるので、そこのテーブル席でゆっくりとある物を楽しみのが、毎年の恒例なんです。さあ~何でしょう??正解は、富士山の天然水を使った地ビールです!!お風呂の前の通路に、ビールとお水の専用タンクが配置してあって、スタッフの方が1杯ずつ丁寧に注いでくれるんです。もう顔なじみになってしまったもので、私が行くと、「おビールですね☆どうぞゆっくりと味わってください☆☆」とすぐさまビールを注いでくれ、テラス席に向かうのを当然のように見送ってくれるんです。
ああ~~山梨のママさんに甘えている気分で、ついつい顔が緩んでしまいますね。
テラス席では国際化が進み、色んな国のお客様と出会えます。今年は、中国、ドイツ、台湾の方が~片言英語ではあっても、相手方も英語圏ではないので、何だか緊張することなくすんなりとちょっと変?英語を話すことができて、予想外にコミュニケーション成立~という感じに(笑)。お互い相手の写真撮影係になってあげて、良い感じに。雨を心配していたのに、何とこの日は快晴、富士山が見えたんですよ♪皆、写真を撮りまくりです。お国柄関係なく、やはり富士山の存在はすごいと感じるのですね~全員バシバシ撮影ムードです。
さあ~お風呂です。スタッフさんが、「いよいよお風呂ですね~☆」と見送ってくれて、さっぱりと汗を流させてもらいました。お風呂上りにも、「おビールですね☆」と、こちらが何も言わなくてもすぐにビールを用意してくださって、もう何という気配り振りでしょう。これですから、毎年泊まりに行きたくなってしまうんですよね。
そして、これも宿泊のお楽しみ、お食事です!「湖月」さんでは、とても美味しい会席料理が頂けます。若い方や外国の方には、洋風なお料理が好まれるのかもしれませんが、「湖月」さんの基本のぶれないお料理の姿勢が、やはり大好きです。もちろん時代柄、少しずつ洋のものもバランスよく取り入れながらのお料理にはなってきたのでしょうが、出汁のしっかりきいた、細かな細工の施された一品一品が、本当に美しく、日本人に生まれてきてよかった~と思ってしまいます☆
食前酒、先附、椀物、造里、台の物、強肴、煮物、冷た肴、酢物、ご飯、水菓子~久々にしっかりとした和物をフルコースで頂いて、身体が癒されていく気がしました。
飲み物は、生ビールはないのですが、瓶ビールからワイン、日本酒まで、お好みで一通り揃っていますし、お値段がこのランクのホテルから考えて、とてもリーズナブル。懐に優しいと、ついつい財布の紐も?父親が美味しそうにビールを飲んでましたね。
お料理の中には、これも楽しみの一つ、地元でしか食べられない「ワイン豚」のメニューが。買いたくても一般販売されていないお肉なんですよ☆今年も食べられて、本当に良かった!
食事の後は、お風呂に入ってまったりと。部屋に戻った後も、足湯につかって輪郭が浮かぶ夜の富士山を眺めながら、夕飯で飲み残したワインをチョビチョビと~こんな贅沢してしまってよいのかと、小心者としては思ってしまいました。富士登山等の山小屋がまだ閉鎖されずに開かれていて、その明かりがぼんやりと灯り、何とも綺麗で。少し夜更かししようかな~なんて、でも無理でした。あっという間に夢の世界に。
でも、お風呂は一晩中使えるんですよ。男湯、女湯の入れ替えがないので。温泉好きな方には、宿泊中いつでも入れる温泉は、魅力的なのでは♪
朝ご飯は、1階のラウンジでのビッフェです。和食が中心ではありますが、国際化の流れもあってが、ソーセージやハム等の洋食も取り入れられるようになったので、色々な世代、お国の方に、泊まってもらいやすくなったかもしれませんね。それでも、ワカサギの天ぷら等、定番の和メニューは必ず出るので、常連の方も一安心かと。
部屋はそのまま2泊なので、ざっと荷物を整理してから、今日の行程に出発です。スタッフの方も2泊というのはご存知なのでしょうか、チェックアウトを求められることもなく、「いってらっしゃいませ!」と笑顔で送り出してくださいました。
今日のメインは、山中湖以外の富士五胡を巡りながら、鳥の楽園「富士花鳥園」です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
楽天トラベル

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