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2011年に行ったウクライナ。(当時の旅行記参照)5年が経ち、クリミアを盗られ、東部は内戦に突入し先行き不安、通貨も半分くらいの価値に下落。そんな中、リヴィヴ(リヴォフ)は、行ってみたい都市。今しかないでしょ!<br /><br />9日目は、ある意味ここが最終目的地です。もともとクラクフとリヴィウだけ行く予定だったのですが、途中で変わっていきました。そのキッカケの一つがこのお城です。せっかくこの辺りに来るなら、このお城は絶対見たいねと連れの友人と話しをしていたら追加でここが入ってきて、さらには、ブダペストのスパーティ(こちらの旅行記参照http://4travel.jp/travelogue/11174700)もみつけて、今回の旅行が成立しています。10日間で今回行ったすべての場所とクラクフは、交通の便が悪いということで最後に落ちたのは、第一希望のクラクフでした。そんな、クラクフを蹴落としたお城を見て、ブダペストに帰るまでを書きます。

ハンガリー・ウクライナ・スロバキアの旅7 ~天空のスピシュ城へ~

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2016/09/24 - 2016/09/24

20位(同エリア63件中)

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Hiro Kay

Hiro Kayさん

2011年に行ったウクライナ。(当時の旅行記参照)5年が経ち、クリミアを盗られ、東部は内戦に突入し先行き不安、通貨も半分くらいの価値に下落。そんな中、リヴィヴ(リヴォフ)は、行ってみたい都市。今しかないでしょ!

9日目は、ある意味ここが最終目的地です。もともとクラクフとリヴィウだけ行く予定だったのですが、途中で変わっていきました。そのキッカケの一つがこのお城です。せっかくこの辺りに来るなら、このお城は絶対見たいねと連れの友人と話しをしていたら追加でここが入ってきて、さらには、ブダペストのスパーティ(こちらの旅行記参照http://4travel.jp/travelogue/11174700)もみつけて、今回の旅行が成立しています。10日間で今回行ったすべての場所とクラクフは、交通の便が悪いということで最後に落ちたのは、第一希望のクラクフでした。そんな、クラクフを蹴落としたお城を見て、ブダペストに帰るまでを書きます。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
  • 朝!やった快晴だあ!この天気が持てば、素晴らしい写真が撮れたんでしょうけど、残念ながら昼前には、曇ってしまうコシツェの朝、ホテルからの旧市街の眺め。

    朝!やった快晴だあ!この天気が持てば、素晴らしい写真が撮れたんでしょうけど、残念ながら昼前には、曇ってしまうコシツェの朝、ホテルからの旧市街の眺め。

  • ホテルのテレビでスロバキアの懐メロやってる。共産主義時代の歌手何だろうけど、良い感じの歌でした。

    ホテルのテレビでスロバキアの懐メロやってる。共産主義時代の歌手何だろうけど、良い感じの歌でした。

  • 朝、連れは、まだ寝てるので、私は写真を撮りに一人散策へ。

    朝、連れは、まだ寝てるので、私は写真を撮りに一人散策へ。

  • いやあ、何度見ても美しい教会です。

    イチオシ

    地図を見る

    いやあ、何度見ても美しい教会です。

    聖アルジュベタ大聖堂 寺院・教会

  • イチオシ

  • 土曜日の朝だったので、本当に静かで良い街でした。

    土曜日の朝だったので、本当に静かで良い街でした。

  • なんか東欧全般でこの飾り付け流行っているようです。

    なんか東欧全般でこの飾り付け流行っているようです。

  • ウクライナの通貨を変えたかったんだけど、この日は、やってなかった。昨日、見つけていれば。この街に両替所は、あんまりなかったです。

    ウクライナの通貨を変えたかったんだけど、この日は、やってなかった。昨日、見つけていれば。この街に両替所は、あんまりなかったです。

  • ホテルに連れを迎えに行き、朝ごはんを食べに旧市街へ。といっても、徒歩3分。昨日の夜のレストランが朝飯も提供してたので、そこへ!

    ホテルに連れを迎えに行き、朝ごはんを食べに旧市街へ。といっても、徒歩3分。昨日の夜のレストランが朝飯も提供してたので、そこへ!

  • なんかオリジナルのミックスジュース激ウマ!ザクロのジュースかな。

    なんかオリジナルのミックスジュース激ウマ!ザクロのジュースかな。

  • これは、スムージーだったかな。

    これは、スムージーだったかな。

  • そんなにスロバキア色はありませんが、素直に美味しいものが出てきます。

    そんなにスロバキア色はありませんが、素直に美味しいものが出てきます。

  • 素材も良さげでヘルシーでした。こっちは、野菜とソーセージだったかな。

    素材も良さげでヘルシーでした。こっちは、野菜とソーセージだったかな。

  • 昨夜、訪れた水パイプ屋さん。外で吸っていたのは、混んでたから。人気のお店っぽい。というか一等地ですからね。

    昨夜、訪れた水パイプ屋さん。外で吸っていたのは、混んでたから。人気のお店っぽい。というか一等地ですからね。

  • お土産屋さん。なんか、いわゆるザ・お土産みたいなものしかなかったので、二人ともスロバキア土産は、ほぼ買ってないです。魅力的な商品がない!

    お土産屋さん。なんか、いわゆるザ・お土産みたいなものしかなかったので、二人ともスロバキア土産は、ほぼ買ってないです。魅力的な商品がない!

  • さて、ホテルに荷物をあずけ、いざスピシュ城へ!駅の隣のバスターミナルからいきます。

    さて、ホテルに荷物をあずけ、いざスピシュ城へ!駅の隣のバスターミナルからいきます。

    コシツェ駅

  • でも、まだ一時間くらいあるので、駅に隣接するこちらの労働者チックなバーで一杯。

    でも、まだ一時間くらいあるので、駅に隣接するこちらの労働者チックなバーで一杯。

  • 500mlで90セントでした。

    500mlで90セントでした。

  • で、バス亭へ。まだかなり時間がある。なんで早く来たかと言うと、スピシュ行きのバスのチケットは、前売りがないから。で、もし、バスが一杯になって買えなかったらどうしようと思っていたので、1時間位前に来てました。あと、なんか違う場所で待ってたらやだなあと。

    で、バス亭へ。まだかなり時間がある。なんで早く来たかと言うと、スピシュ行きのバスのチケットは、前売りがないから。で、もし、バスが一杯になって買えなかったらどうしようと思っていたので、1時間位前に来てました。あと、なんか違う場所で待ってたらやだなあと。

    コシツェ バスターミナル バス系

    切符売り場も丁寧 by Hiro Kayさん
  • 時刻表。スピシュ行きが書いてあるので、一応安心します。

    時刻表。スピシュ行きが書いてあるので、一応安心します。

  • で、結局、出発5分前くらいにバスが来て、椅子の4分の3くらいが埋まる程度の乗車率。日曜にバスでスピシュって人は、そんなにいないんですね。乗客のうち半分くらいが外国人だった。直行バスは、1人2.5ユーロでした。いわゆる路線バスです。

    で、結局、出発5分前くらいにバスが来て、椅子の4分の3くらいが埋まる程度の乗車率。日曜にバスでスピシュって人は、そんなにいないんですね。乗客のうち半分くらいが外国人だった。直行バスは、1人2.5ユーロでした。いわゆる路線バスです。

  • コシツェ近辺のひまわり畑。

    コシツェ近辺のひまわり畑。

  • で、すぐにプレショフ通過。

    で、すぐにプレショフ通過。

    プレショフ バスターミナル バス系

  • プレショフを越えると本格的に田舎になります。

    プレショフを越えると本格的に田舎になります。

  • と同時に曇ってきた。。。残念。

    と同時に曇ってきた。。。残念。

  • 途中、綺麗な高速道路も。スロバキアは、レンタカーした方が快適に旅ができそうです。次回、このあた来たら絶対レンタカーで楽しもうと思います。

    途中、綺麗な高速道路も。スロバキアは、レンタカーした方が快適に旅ができそうです。次回、このあた来たら絶対レンタカーで楽しもうと思います。

  • 途中、ちょいちょい田舎町に止まりながらなので、距離は大したことないんですが、それなりに時間がかかります。

    途中、ちょいちょい田舎町に止まりながらなので、距離は大したことないんですが、それなりに時間がかかります。

  • やっと見えてきた。

    やっと見えてきた。

  • おおお!

    おおお!

  • この角度は、あまりポピュラーでないので、なんか廃墟感がかっこいいです。で、レンタカーで来たら、この裏手から入ることができるという感じです。グーグルマップでこの事実は、すでに知っていました。

    この角度は、あまりポピュラーでないので、なんか廃墟感がかっこいいです。で、レンタカーで来たら、この裏手から入ることができるという感じです。グーグルマップでこの事実は、すでに知っていました。

  • そして、街は、城の正面にあるわけです。車で入る進入路は、こちらからは、ないのです。なので、街からどうやって城に行くのか?大回りして、車の入り口から入るのか?それとも街側から登れる入り口とかがあるのか?そこらへん、ちゃんと調べずに来てしまいました。

    そして、街は、城の正面にあるわけです。車で入る進入路は、こちらからは、ないのです。なので、街からどうやって城に行くのか?大回りして、車の入り口から入るのか?それとも街側から登れる入り口とかがあるのか?そこらへん、ちゃんと調べずに来てしまいました。

  • バスは、この教会前にとまります。で、観光客が他に行くからついて行こうとすると、みんなホテルに行く人たちでした。当てが外れた私たち。

    バスは、この教会前にとまります。で、観光客が他に行くからついて行こうとすると、みんなホテルに行く人たちでした。当てが外れた私たち。

  • どこにあるかは、わかっているし、裏から回れば行けるのは知っている。でも、とてもじゃないが、裏まで歩くのは無理!遠すぎ!で、タクシーを探しますが、この日は、土曜日だったからか、タクシー会社があるけどやっていません。

    どこにあるかは、わかっているし、裏から回れば行けるのは知っている。でも、とてもじゃないが、裏まで歩くのは無理!遠すぎ!で、タクシーを探しますが、この日は、土曜日だったからか、タクシー会社があるけどやっていません。

  • 道端のおばちゃんにどうやったらお城に行くから聞く。英語できない感じ。ものすごい大きな身振り手振りで教えてくれる。でも、始めは、その車の入る裏ルートを教えてくるのだが、他のおいちゃんがこっちからも行けるよと。街中からの行き方を教えてくれるのでした。おばちゃんの必死の説明楽しかったです!そして、たどり着いたこの広場。

    道端のおばちゃんにどうやったらお城に行くから聞く。英語できない感じ。ものすごい大きな身振り手振りで教えてくれる。でも、始めは、その車の入る裏ルートを教えてくるのだが、他のおいちゃんがこっちからも行けるよと。街中からの行き方を教えてくれるのでした。おばちゃんの必死の説明楽しかったです!そして、たどり着いたこの広場。

    聖マリア広場 広場・公園

  • そうこの眺めが見てみたかった。天気が良かったらなあ。でも、結構感動です。

    そうこの眺めが見てみたかった。天気が良かったらなあ。でも、結構感動です。

  • さあ、あとは城を目指すのみ。途中、小さな川を越えます。スロバキアの田舎家は、とてもかわゆいです。

    さあ、あとは城を目指すのみ。途中、小さな川を越えます。スロバキアの田舎家は、とてもかわゆいです。

  • そして。。。

    そして。。。

  • こいつが、この旅行最後の連れの餌食ですね。

    こいつが、この旅行最後の連れの餌食ですね。

  • そして、とても愛らしく鳴いておったので、メロメロです。超美形でした。

    そして、とても愛らしく鳴いておったので、メロメロです。超美形でした。

  • 猫も連れも満足な瞬間。

    猫も連れも満足な瞬間。

  • 猫で、機嫌を良くした連れ。この後、厳しい試練が待ち受けているとも知らず。

    猫で、機嫌を良くした連れ。この後、厳しい試練が待ち受けているとも知らず。

  • 街外れに城のサイン発見!正直、こっちであってるのか分からない感じなので、この標識見つけた時は、ホッとしました。

    街外れに城のサイン発見!正直、こっちであってるのか分からない感じなので、この標識見つけた時は、ホッとしました。

  • 寂れた線路を越えます。なんか電車でも来れるとどっかにも書いてあったような。でも、多分、バスの方が簡単に来れる気がします。

    寂れた線路を越えます。なんか電車でも来れるとどっかにも書いてあったような。でも、多分、バスの方が簡単に来れる気がします。

  • 街から城に向かうと、こんなちょっと寂れたところを通り抜けます。

    街から城に向かうと、こんなちょっと寂れたところを通り抜けます。

  • この景色を生で見たかった!天気がなあ。。。私は、シリアのクラック・デ・シュバリエに行ったことがあったので、感動はそこまでなかったなあ。

    この景色を生で見たかった!天気がなあ。。。私は、シリアのクラック・デ・シュバリエに行ったことがあったので、感動はそこまでなかったなあ。

  • というか、それよりもこの坂を登るんだということが、脳裏をよぎるわけです。こりゃ簡単には、いかないぞと。

    というか、それよりもこの坂を登るんだということが、脳裏をよぎるわけです。こりゃ簡単には、いかないぞと。

  • 始めは、いいんですよ。でも、だんだん坂がキツくなっていきます。麓からの写真見るとわかるように。

    始めは、いいんですよ。でも、だんだん坂がキツくなっていきます。麓からの写真見るとわかるように。

  • 私は、始め写真を撮りながら、ゆっくり登るんですが。。。

    私は、始め写真を撮りながら、ゆっくり登るんですが。。。

  • いつの間にか連れが、あんなに先に!わいも負けるわけには、いきません。追いかけます。連れは、どうやら一度止まったら登る気が無くなると思ったらしく、意地でも城まで登ると決めたそうです。こんなに物事に真剣な連れを初めて見ました!

    いつの間にか連れが、あんなに先に!わいも負けるわけには、いきません。追いかけます。連れは、どうやら一度止まったら登る気が無くなると思ったらしく、意地でも城まで登ると決めたそうです。こんなに物事に真剣な連れを初めて見ました!

  • さっきの写真とこの写真の間は、ありません。もう登るしか無くなってしまい。。。そして到着。二人とも、ものすごい汗だくです。30分くらいで登りきりました。この門をくぐって入場料を払います。

    さっきの写真とこの写真の間は、ありません。もう登るしか無くなってしまい。。。そして到着。二人とも、ものすごい汗だくです。30分くらいで登りきりました。この門をくぐって入場料を払います。

    スピシュ城 城・宮殿

  • 門をくぐるとこんな感じ。カフェと土産屋と広場がある。

    門をくぐるとこんな感じ。カフェと土産屋と広場がある。

  • そこから下の部分がこんな感じ。

    そこから下の部分がこんな感じ。

  • 下は、めんどいんで行かなかったけど、こっちの方が眺めとかカッコよかったんじゃなかろうかと、行かなかったことちょっと後悔。

    下は、めんどいんで行かなかったけど、こっちの方が眺めとかカッコよかったんじゃなかろうかと、行かなかったことちょっと後悔。

  • というわけで、うちらは上に行きます。この石畳がすべる!雨の日は、恐ろしいと思います。

    というわけで、うちらは上に行きます。この石畳がすべる!雨の日は、恐ろしいと思います。

  • ざっくりした廃墟という感じ。中からは、そんなにカッコよくないです。

    ざっくりした廃墟という感じ。中からは、そんなにカッコよくないです。

  • 途中、この手の衣装を着ることのできるお土産屋。だれもこのお店に入ってなかった。

    途中、この手の衣装を着ることのできるお土産屋。だれもこのお店に入ってなかった。

  • その店の中。お土産もたいしたものがなく。。。スロバキアは、なんかお土産のセンスが悪いなと思った次第。(リヴィウのお土産デザインは、いいものがたくさんあったので余計そう感じました)

    その店の中。お土産もたいしたものがなく。。。スロバキアは、なんかお土産のセンスが悪いなと思った次第。(リヴィウのお土産デザインは、いいものがたくさんあったので余計そう感じました)

  • 眺めは素敵。つくづく天気が残念でした。

    眺めは素敵。つくづく天気が残念でした。

  • 上の方の階には、その生活の様子などが展示されています。食事の様子は、すごく興味深いものがありました。

    上の方の階には、その生活の様子などが展示されています。食事の様子は、すごく興味深いものがありました。

  • そこそこミュージアムも充実。中から見る廃墟部分よりも面白かった。

    そこそこミュージアムも充実。中から見る廃墟部分よりも面白かった。

  • このキリストが、ウクライナ同様、また生生しくて。。。

    このキリストが、ウクライナ同様、また生生しくて。。。

  • 拷問などの展示もあります。このへんも充実。ま、お城ですものね。

    拷問などの展示もあります。このへんも充実。ま、お城ですものね。

  • ここは、ベッドルーム。

    ここは、ベッドルーム。

  • 装飾かっけー!

    装飾かっけー!

  • まあ、なんとなく見たね。昨日スーパーで買ったハムとかチーズ食べよう!ということで、花より団子。もう城をおります。実は、バスの到着から帰りまでの時間は、3時間半くらいしかないのです。なので、飯を食う時間が欲しかった。街の公園あたりでゆっくり食おうということで。

    まあ、なんとなく見たね。昨日スーパーで買ったハムとかチーズ食べよう!ということで、花より団子。もう城をおります。実は、バスの到着から帰りまでの時間は、3時間半くらいしかないのです。なので、飯を食う時間が欲しかった。街の公園あたりでゆっくり食おうということで。

  • 行きは、撮れなかった写真。

    行きは、撮れなかった写真。

  • 坂を登りきってもこうした細い道を延々と歩かされる感じなのです。というのは、入り口が、正面にはなく、裏側にあるから。だから駐車場が裏にあるというのは、理にかなっているのです。

    坂を登りきってもこうした細い道を延々と歩かされる感じなのです。というのは、入り口が、正面にはなく、裏側にあるから。だから駐車場が裏にあるというのは、理にかなっているのです。

  • 帰りは、余裕ですら。

    帰りは、余裕ですら。

  • 登ったあと感じたのは、この城は、こっから見るのが一番良いという結論でした。でも、せっかく来たら中も見たいですけどね。

    登ったあと感じたのは、この城は、こっから見るのが一番良いという結論でした。でも、せっかく来たら中も見たいですけどね。

  • さて、街を散策。1時間くらいある。

    さて、街を散策。1時間くらいある。

  • 地図を見ると、例によって教会がたくさんある。

    地図を見ると、例によって教会がたくさんある。

  • でも、もう教会は、この旅で見飽きたので、バス亭近くのバーに入ることに。

    でも、もう教会は、この旅で見飽きたので、バス亭近くのバーに入ることに。

  • 土曜の昼3時。閑散としています。ここならお店の人にも見られないので、ここでスーパーで買ってきた肉やらチーズを広げて食べよう!ということになり席につきます。

    土曜の昼3時。閑散としています。ここならお店の人にも見られないので、ここでスーパーで買ってきた肉やらチーズを広げて食べよう!ということになり席につきます。

  • でも、もちろん、飲み物くらいは、注文します。大好きな赤ワイン!昨日、飲んだ品種と同じもの。この味がスロバキアの定番なんですかね。

    でも、もちろん、飲み物くらいは、注文します。大好きな赤ワイン!昨日、飲んだ品種と同じもの。この味がスロバキアの定番なんですかね。

  • で、この当日、FBの友人から聞いた耳寄りな情報が!それは「スロバキアならコフォラを飲まなきゃ!」ということだった。Kofolaとは、スロバキアならではのコーラのような飲料水。コーラより味は、まろやかで、そのくせコクがしっかりあって美味しいとの評判。なぜか、この街のスーパーでは、ボトルを見つけられず、このお店のバーカウンターで発見しました!

    で、この当日、FBの友人から聞いた耳寄りな情報が!それは「スロバキアならコフォラを飲まなきゃ!」ということだった。Kofolaとは、スロバキアならではのコーラのような飲料水。コーラより味は、まろやかで、そのくせコクがしっかりあって美味しいとの評判。なぜか、この街のスーパーでは、ボトルを見つけられず、このお店のバーカウンターで発見しました!

  • ワイン50セント、コフォラ30セント!ワイン並々入ってますよ!東欧の魅力万歳です。ま、ワインはまあまあのお味ですが、値段を考えたらね。で、コフォラのお味ですが、これが美味い!断然普通のコーラよりまろやかだし、甘さも控えめ。調べたら、14種類の天然の材料を使い、砂糖の量少なく、カフェインもコーラの50%しか入っていないそうだ。でも、よく三十円とかで売っているようなノーブランドコーラのように、薄っぺらくないんです。なんか真面目な味って感じ。日本でも売って欲しい!

    ワイン50セント、コフォラ30セント!ワイン並々入ってますよ!東欧の魅力万歳です。ま、ワインはまあまあのお味ですが、値段を考えたらね。で、コフォラのお味ですが、これが美味い!断然普通のコーラよりまろやかだし、甘さも控えめ。調べたら、14種類の天然の材料を使い、砂糖の量少なく、カフェインもコーラの50%しか入っていないそうだ。でも、よく三十円とかで売っているようなノーブランドコーラのように、薄っぺらくないんです。なんか真面目な味って感じ。日本でも売って欲しい!

  • 最後にコフォラで感動し、スピシュを後にします。帰りは、直行便だと、1時間早く切り上げないといけないので、プレショフ行きにのり、そこでコシツェ行きに乗り換えるというもの。

    最後にコフォラで感動し、スピシュを後にします。帰りは、直行便だと、1時間早く切り上げないといけないので、プレショフ行きにのり、そこでコシツェ行きに乗り換えるというもの。

  • さらばスピシュ城。そのうちレンタカーでまた遊びにきたいかも。もう登りたくないです。

    さらばスピシュ城。そのうちレンタカーでまた遊びにきたいかも。もう登りたくないです。

  • プレショフまでは、2ユーロくらいだったかな。

    プレショフまでは、2ユーロくらいだったかな。

  • プレショフのバス亭。煙突がカッケー。

    プレショフのバス亭。煙突がカッケー。

    プレショフ バスターミナル バス系

  • コシツェ行きに乗り換えました。値段は、1ユーロくらい。乗り換えの方が若干高くつきます。バスは、どちらも座って帰れます。並ぶ必要とかないみたいです。なので、スロバキアのバスはどこも5分前くらいにくれば十分ということがわかりました。人が集まらないと動きださない旧ソ連のマルシュとは、違うんですね。

    コシツェ行きに乗り換えました。値段は、1ユーロくらい。乗り換えの方が若干高くつきます。バスは、どちらも座って帰れます。並ぶ必要とかないみたいです。なので、スロバキアのバスはどこも5分前くらいにくれば十分ということがわかりました。人が集まらないと動きださない旧ソ連のマルシュとは、違うんですね。

  • コシツェ駅に到着。

    コシツェ駅に到着。

    コシツェ駅

  • この駅、本当にいつも混雑しています。お店が1階と2階に充実しているので、それもあるんでしょうねえ。

    この駅、本当にいつも混雑しています。お店が1階と2階に充実しているので、それもあるんでしょうねえ。

  • トイレがなんか近代的。お金かかります。綺麗です。

    トイレがなんか近代的。お金かかります。綺麗です。

  • そして、ブダペストへ帰ります。旅も残すところあと1日。

    そして、ブダペストへ帰ります。旅も残すところあと1日。

  • 電車が発車して、少し行くとハンガリー。国境もないので、快適に電車は進みます。

    電車が発車して、少し行くとハンガリー。国境もないので、快適に電車は進みます。

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