2016/09/28 - 2016/10/03
801位(同エリア4927件中)
akacyoutinnさん
- akacyoutinnさんTOP
- 旅行記79冊
- クチコミ13件
- Q&A回答1件
- 179,833アクセス
- フォロワー17人
ベトナムは社会主義国だが、自分がイメージする、社会主義とは受ける感じが違う。
自由がないようには思えない。ドイモイ政策(市場経済システムの導入と対外開放化)で、経済が成長しているからだろうか?
食は安いし、アルコールが安い・・・天国じゃ。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
今日は、古都ホアルーとタムコック観光へ行く。
昨日、ディンリエット通りにあるオーシャンサンツアーズで申し込んだ。
ミニバス代
観光料金
レンタル自転車
昼食
英語ガイド付きで、二人で6304円だった。 -
途中トイレ休憩。
-
ダンナが日焼けで、頭のてっぺんが痛いと言うので、帽子を買うことに。
この三角帽子(ノンラー)は、頭皮が擦れて痛いというので、お姉さんが手に持っている、このハットをお買い上げ。 -
ハノイから南へ約90キロ、ニンビン省に位置する古都ホアルー
ベトナム初の独立王朝の都が置かれた歴史ある地。現在では初代皇帝及び2代皇帝の廟がみられる。 -
古都ホアルーは、2014年に登録された世界遺産「チャンアンの景観複合体」に位置する。
初代皇帝ディン・ティエンホアン廟 -
当時の中国王朝による支配から脱し、ベトナム初の王朝を建国した丁朝(ディンチョウ)。
-
ツアーで一緒だった、外人。
4人組のお姉さんたち。 -
水牛に乗って記念写真撮りませんか?
控え目なおばちゃん。他の商魂たくましい、ベトナムのおばちゃんみたいにしないと、お客さん来ないよ。 -
-
レー・ダイハイン廟
-
2本の門柱の奥が、ディンティエンホアンを祀るお堂
-
ディンティエンホアン像
-
-
紫のシャツを着ている人が、英語ガイドさん。
彼の英語がわかりにくかったみたい。
Do you undersutand his English?ってお姉さんたちが、仲間内で言っていた。 -
こうやって、写真を整理していると、寺や廟の写真はたいして撮ってない。
どこも同じようだから、無意識のうちに、写真を撮る気がしなかったのだろう。 -
バスで30分ほどで、コムタックへ移動。
ここでビュッフェ休憩。 -
前日の市内観光の食事より、数段落ちる。
今回のツアーメンバーは、若い英語圏の女子4人、英語がわからない若い男性二人、
韓国人カップル、ベトナム人夫婦たちだった。 -
手漕ぎボートに乗る前に、自転車でのんびり田園風景をエコツアー。
ガイドが先導してくれるのかと思ったら、勝手に行け状態だった。
移動おもちゃ屋さん。お客はいずこに?
日本の豆腐屋じゃないが、オジサンが流してる音楽をお届けしたかった。 -
都会生まれの人には、珍しいかもしれないが、日本にもある見慣れた景色。
-
どこまで行けばいいんだ?
-
この山羊たちは、自分たちで家に帰るんだろうか?
-
今日の夜、旧市街で山羊のバーベキューを食べるとは、この時は想像もしていなかった。
特にオッパイの部分が美味しいらしい。 -
いよいよ手漕ぎボートに乗り込む。
今回ハノイに来るにあたって、サパへ行ってみたいと思っていたが、
日程から考えて、無理があったので、陸のハロン湾といわれるコムタックにした。 -
一歩足を乗せる時が、一番怖かった。
-
ツアーに含まれるから、単価はわからないけど、ガイドブックによると、
一人3万ドン+ボート代8万ドンと書いてある。
ということは、二人で約700円ということになる。 -
ボートを漕いでくれたおばさん。
写真は若く映っているけど、おばさんに見えたけど、実際は若いのかな~~? -
-
記念写真を撮って、後で売るおじさん。
私たち買わないから、他の人撮ってね。 -
な な なんと皆、脚で漕いでいるんだよ。
男の船頭さんは、ほんの数人だった。
https://youtu.be/fMWEI-K2yoQ -
-
-
洞窟は3っつ通り抜ける。
-
-
また洞窟に入るよ。
-
ちょっとスリリング
-
-
-
趣のある足漕ぎボロ笹船に乗って、この風景、風流だね~~
-
折り返しのこの入江で、物売りのお姉さんたちが、手ぐすねを引いて待っていた。
何もいらないというと、船頭さんのために、ジュースとお菓子を買ってあげてと、言ってきた。ジュース一本で無事退散。 -
船頭さんに指定されたポーズで、記念写真。この年で自分たちでこんなポーズしないから、いい思い出になったョ。
ダンナは今日一件目で買った帽子は、昼食タイムでバスを降りたとき、バスに置きっぱなしにして、帽子を取りに行きたいとガイドに言ったら、バスはゴーアウェイと言われ、たった半日で2個目の帽子を購入。
帽子で頭が隠れ、10歳若く見えるか? -
絶景だけど、90分乗っているのは、ちょっとお尻が痛い。
-
蓮が咲くころは綺麗だろう。
-
最後におばさんの、チップチップ攻撃があった。
たぶん二度と会うことはないだろう、一期一会の客。いったもん勝ちだと思ってるんだろう。
日本人のディスカウント、ディスカウントと同じ感覚だろう。
もっとと言っていたが、そこそこの金額で退散。
迎えのバスが来るまで、ふらふらしてたら、自転車に乗った帰宅するらしいこのおばさんに、ニコニコしながら挨拶された。
90分も漕いで、おばさんの収入は少ないのだろう? みんな元気で、明るく、
たくましく、チップ攻撃頑張ってね。 -
ハノイ残りの2泊は、ラ シエスタ ホテル&スパ
泊まりたかったホテルだ。
ウエルカムドリンクを作ってくれている。 -
濃厚で美味しかった。
-
ハピタス経由 アゴダで予約。
2泊朝食付きで29936円。 -
マーマイ通りにあり、立地が抜群。
-
部屋の前の廊下
-
ナイトマーケット、サタデーナイトフィーバーに繰り出そう。
-
-
新宿や渋谷より人出が多いんじゃないの。
-
竹馬 遊ぶ道具も素朴でいいな~~
-
老若男女、子供まで一緒に楽しめるのが凄い。
-
幼稚園児が座るような椅子、軽いし、場所とらないから、大勢座れる。
-
-
この通りで一番混んでる、この店に入る。
-
山羊の焼肉。
二種類の部位があって、一つはオッパイだそうだ。一つは忘れた。
たまたま、隣に、ハノイ在住の若い日本人4人と、隣り合わせた。
牛もあるけど、山羊が美味しいを教えてくれた。
この付けダレが最高に私好みの味だった。ライムを絞って、薬味と何か粉上のものを箸でかき混ぜてタレを作る。 -
プラスチックの丸い入れ物に入ったバターをたっぷりひいて焼く。
みんながいたので、写真があまり撮れなかった。彼らはハノイで日本語を教えているらしい。若いっていいね。
彼らがバイバイした後、右隣りにはイケメンの白人グループ、左隣には若い中国系のグループが来た。
私たちが食べているのを指さしてオーダーしている。両隣の彼らに、さっき教えてもらったように、タレを作り、焼き方を教えてあげたら、ビールを1本おごってくれた。いい思い出になった。 -
-
-
-
-
-
ハンバック通り
ルオンゴックイン通り
ハンブオム通り
ハンチュー通り
その他すべての通りで、人だかり。 -
-
びっしり並んだ食べ物やに、この人込み最高だよ。個人的に世界楽しい遺産登録。
-
隣も隣も又隣もバー、バー、バー
-
ナイトマーケットの終点ドンスアン市場。
-
ドンスアン市場の裏の商品搬入、グエンティエントゥアット通りは、
この汚さで、誰もいない。 -
凄いし、匂う。
これもまた、旧市街の風景だ。 -
何という名の祠かわからない。
線香の燃え尽き方が不思議。 -
歩きつか疲れて、この店でひと飲み
-
会計時にちょっとぼったくられたみたい。レシートくれなかったから、言えなかった。
-
ホアンキエム湖畔のアベック。
今晩も私だけ足つぼマッサージへ。気持ちよく寝ていたら、
耳元で、マダ~~~ム、チップと囁かれた。 -
ハノイラシエスタホテルの朝食
-
店内は少数民族クラフト作品?の様な内装。
好きだな~~ -
フルーツが美味しい
-
スイカのカービング。
-
-
パンが美味しそうだったので、食べてみる。
-
-
バイキングの他に、麵もオーダー
平打ち麺じゃないから、フォーじゃなくて、ブンっていうのかな? -
ケーキは写真に撮るだけ。
満腹。さあ、街歩きにでよう。 -
ホアンキエム湖沿いに、市民委員会、中央郵便局、国際郵便局を通り過ぎ、
ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイホテルにでた。
プールがある中庭の地下に、ベトナム戦争中(1964~1975)、宿泊客を空襲から守るために使われた防空壕がある。
宿泊客であった歌手ジョーン・バエズや俳優ジェーン・フォンダもここに避難したことがあったという。 -
流石このホテルのロビーの人は、綺麗だ。
-
フランス植民地時代の1901年に創業した格式高いホテル
ここに宿泊することも考えたが、旧市街にはちょっと遠いのと、
宿泊費が3万円台なので、見に来ることだけにした。 -
ベトナム戦争中は、アメリカの女優ジェーン・フォンダが反戦運動の為、2ヶ月程滞在した。
当時(1970年代)のホテルは、各国の大使館が一つ屋根の下に集まり、さながら国連施設のようだった。
日本大使館も例外ではなく、一時期(1973年から)入居していたそうだ。 -
伝統と格調にあふれている。
-
遠くにオペラハウスが見える
-
チャンティエン通りのオシャレなショップ。
店内の写真を撮らなかったが、デザイン性の高い服が並び、目の保養になった。
もう一回行ってみたい。 -
八月革命広場を前に堂々と立つオペラハウス
八月革命とは、第二次大戦終結後の1945年8月後半、ベトナムを統治していた日本の降伏を機に、ベトナムの独立を目指してインドシナ共産党がおこした革命のことだ。
ホーチミンは二階のバルコニーから、演説したそうだ。 -
中国系旅行者がシャッターを押してくれた。
フラッシュをたいていたから、こんな写真に。
なんか10歳位若く見えるから、光って凄いね。もっと光を。 -
ヒルトン・ハノイ・オペラホテル。
8年前はここに宿泊した。 -
ベトナムでは、大きなホテルも良いが、ホテルマンとの距離が近く、
きめ細かなサービス、立地の良さ、価格等、ブティックホテルが、
断然オススメだ。
タクシーでホテルへ戻る。タクシーは安い200円位だったと思う -
ホテルに戻ると、+料金なしで、同系列ホテルラシエスタダイアモンドホテルの、
スイートルームに泊まれるけどどうするかと聞かれた。
部屋も見せてもらって、場所もいいので、変えてもらうことにした。 -
スイートといっても、32平米。
昨晩の部屋が25平米、たった7平米でずいぶん広く感じる。 -
日本に帰って調べたら、スイートでもラシエスタハノイの一番安い部屋より安いみたい。
立地はほぼ変わらないし、ホテル選びの参考にしてください。 -
-
ウエルカムフルーツと飴
-
ラシエスタダイアモンドホテル
知らないと、ホテルとは思えない。アプリコットホテルとは全然違う。
個人旅行の人が多く、スタッフが色々ツアーのアレンジをしてくれる。
スタッフと客の距離がちかく、日本風のおもてなしにちかいかも。 -
ディンティエンホアン通り沿いのショップ
-
ハノイ大聖堂近くのこのショップでバッグを購入。
-
昼間に撮ったハノイ大聖堂。
-
-
少数民族の布を使ったバッグやスカーフなどを扱っている店。
店名はサパ。 -
ラシエスタホテルのスタッフが教えてくれた、ハノイで一番美味しい定食屋だそうだ。
-
入ってみることにする。
-
二階で食事
-
2階から見る景色は一味違う。
-
ベトナム人ばかり。
この縞々のポロシャツのオジサンにおススメをチョイスしてもらった。 -
まずはビール。
-
想像していたのとは、はるかに違うどんぶり飯。
-
チキンライスと焼き豚ライス? 米がモチモチしていた。
ビールと全部合わせても500円位だった。 -
ラシエスタホテルのスタッフが教えてくれた、ハノイで一番コーヒーが美味しい店だそうだ。
-
-
ラシエスタホテルのスタッフが教えてくれた、ハノイで一番美味しい、バインミーの店だそうだ。
-
壮大な65階建てのハイライズビル上層部に位置する、ロッテホテルハノイ。
タクシーで旧市街から新たに開発されたビジネス特区を接続する、市の中心部のこのホテルへ来た。 -
ロッテマートもチェック。
今何かと創業者が話題になってるね。
帰りに夜のつまみに、量り売りのキムチを買った。 -
お目当てはこの65階のトップオブハノイ。
-
メニーを開くと、明るくなる。 こんなメニュー初めて見た。
-
-
-
ぐるっと360度パノラマ
色々なタイプの席がある。 -
-
-
バンコクのシロッコを真似してるね。
-
-
最終日の朝。
ラシエスタダイヤモンドホテル、最上階レストランからの眺め。 -
-
ホテルの朝食を満喫。
ベトナムコーヒーもこれがの飲み納め。 -
-
-
帰国便 NH858 13:55発まで時間があるので、最後のショッピング。
-
この店で余ったドンで、数点お買い上げ。
-
-
-
ラシエスタホテルでいただいた、人形。
わが店でお客さんをお迎えしている。 -
ナイトマーケット等で買った、ボールは壁に飾った。
とても気にいっている。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
138