2016/09/28 - 2016/10/03
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akacyoutinnさん
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今回の旅行は、ファーストクラスに乗ること。
金、土、日のナイトマーケットを堪能することだ。細かなスケジュールは決めてない。
自転車を借りようか、現地ツアーを利用しようか?とにかく行ってから考えよう。
アプリコットホテル。ホアンキエム湖、ハノイ大教会近くにこだわったホテルだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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さて! ノイバイ空港からどんな手段で、旧市街まで行こうか?
タクシーは一律、31万ドンらしい。ミニバスはトラブルが結構多いとガイドブックに書いてあった。
でも外人が次々にミニバスに乗っているので、トライしてみることにする。
二人で8万ドン(約400円)、40分も乗るんだよ。安いね。 -
ガイドブックによると、ベトナム航空のブッキングオフィス辺りで降ろしてくれるはずなのだが、ここはどこだ???
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ホアンキエム湖まで出たが、スーツケースを引きながら歩くのは大変。
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シクロのおじさんが、何人も声をかけてくる。
アプリコットホテルまで、大体みんな10万ドン、アプリコットまで歩いていくのは、大変だというので、8万ドンで乗ることにする。二人乗って、スーツケースも足元に置く。
乗ってる間に、1時間の市内観光をしないかと、アピールしてくる。
あっという間に、ホテルについてしまった。すぐそこだったのね。
何と、後で気がづいたのだが、5万ドン札と50万ドン札を間違えて、支払ったみたいだ。250円と2500円の違いだ。
ベトナムのお札はゼロが多すぎて、慣れるころには、帰国日だった。
動画は下手だが、ハノイの音が感じられる、私にとっては貴重な物だ。
https://youtu.be/_7FJSld2KD0 -
アプリコットホテルロビー
ハピタス経由、一休ホテルで予約。
2名一室、2泊で22,514円。デラックス ダブルルーム、一番安い部屋。 -
ウエルカムドリンク。
パッションフルーツジュースだったと思う。 -
2015年11月オープン。
ロビーには、彫刻や絵画が沢山ある。
新しいホテルはやはり綺麗で良いね。 -
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ロビーにあるラウンジ、アトリエ。
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こんなマシーンでコーヒーを入れてくれるんだ。
私は、日本でも見たことがない。 -
部屋。
ちょっと狭いけど、清潔で心地よい。 -
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自慢の屋上スイミングプール。
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ホアンキエム湖に浮かぶ亀の塔
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夜、ライトアップされると、こんな感じ。
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ロビー
この絵画も素敵だ。 -
ホテルの周りを散策しよう。
ホアンキエム湖を一周して、玉山祠へ。
幸福を意味する 福 と、 豊かさを意味する 禄 の文字。
(儒学者 グエン・ヴァン・ズーによる二文字) -
この橋を渡って、正殿へ行くには2万ドン必要だ。
ケチって入らなかったのだが、翌日頼んだ、市内観光ツアーにここが含まれていたので、結果的に、今日入らなかったのは、正解となった。
昔は玉山島へは船で渡っていたそうだ。 -
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今回の街歩きで、一番ウロチョロしたかった場所、ハノイ36通り。
まずは、カウゴー通りから。 -
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シンカフェで明日の市内観光を申し込む。
レンタル自転車なんて、どこにもないから、フエやダナンみたいに自転車で回れないみたい。ベトナムの首都だもんね。 -
鳥を飼っている店が多い。
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ハンバック通りにあるこの店で、一休みする。
観光客らしき人はいない。 -
壁に貼ってあった、メニュー
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みんなが食べていたので、これを注文。
後で知ったが、これは有名なベトナム料理のブン・ダウだった。 -
固まったブン(米)、揚げた豆腐、香草、ホルモン。
付けダレの、ニョクマムはかなり癖があった。
ビール2本と、この料理で99,000ドン(495円)
コスパ最高 -
マーマイ通り。
ビール2本じゃ足りません、飲み直しはこの店で。 -
店内はこんな感じ。観光客だけだ。
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ハノイビールとジントニック。
ク~~ジントニックが美味しい。 -
チキンフォー
合計182,000ドン(910円)
店が綺麗で冷房が効いている分、ちょっと高くなった。 -
旧家保存館
入場料1万ドン。 -
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昔は、漢方薬の大きな商家だったらしい。
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こういう旧家を見学するのは、大好きだ。
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独特の間口が狭く、うなぎの寝床のように奥行きがある。
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中間のパティオは、二階から灯りが差し込む。
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茶器がしぶい。
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ターヒエン通りにある、はんこう屋さん、フックロイ、有名らしい。
香港や麗江で、玉の印鑑を作ってもらったが、とても気に入っている。
ハノイでも作ろうかと思ったが、木のハンコは、買う気にならなかったので、
見るだけ。 -
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こんなに暑いのに、外で食べるのが好きなんだね。
この小さい椅子、座り心地がいいとは思えない。
活気があって、こういう雰囲気を求めて、ハノイに来た。 -
ベビーサークルというよりは、檻のようでちょっと違和感
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ハノイ大教会 (セント・ジョセフ教会)
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ハンチョン通りにある、雑貨屋さん
アプリコットホテルもこの通りにある。 -
ハンザ・ギャレリアのほうに向かって、当てもなく歩く。
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神が宿るような木に、供え物。
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やはり屋台では、休む気になれず、この店に入ることにした。
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ハッピーアワーだし。
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店内はこんな感じ。弱冷房だけど、クーラーが効いている。
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お店の若い店員さんが、勧めてくれた、ブン・チャー
ハノイに来たら、必ず食べてほしい、一品らしい。ブン・ダウよりはるかにおいしかった。
ジントニック2杯、ビールとブン・チャー 合計199,000ドン(950円位) -
野菜たっぷり
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このバー・カフェ GECKOで働いている人の、子供みたい。
ハノイの子供は、生き生きとしていて、良いね。 -
アプリコットホテルに戻ってきた。
部屋の景色がリバービューではないので、最上階のプールバーからホアンキエム湖を一望する。 -
晩酌は、近くのローカルマーケットで買っておいた。
日本酒、ビール、ブルーチーズ -
2016/9/30 朝
今日は市内観光をする。昨日の夜、シンカフェで申し込んだ。
ミニバス
入場料
昼食
英語ガイドつきで、2人で115,000ドン(5331円)だった。
この西湖はハノイで一番大きく、最も美しいと言われている。 -
タイ湖(西湖)沿いの露店。
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鎮国寺
ベトナム最古の寺。 -
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回りが墓塔、中央が仏塔。
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達磨(中央奥)と歴代住職の像(祖師堂内)
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ベトナムの盆栽ホンノンボは、木の上に石や陶器の置物を置く。
国ごとに違いがあって、面白いね。
これは大きすぎるから、盆栽とは言わないかな。 -
現在ではほとんど流通していない、100ドン札に描かれている、鎮国寺。
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鎮国寺の境内にホーチミンの写真があった。
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2番目に来たのが、ホーチミン廟。
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ホーチミン廟の前は広い。
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3番目にやって来たのが、ホーチミンの家
クリーム色の洋館は、ホーチミンが1954年から、亡くなる1969年まで執務を行った、大統領府。 -
ホーチミンが使用していた車が展示されている。
ポベーダ。
1955年にソ連政府から贈られた高級車。 -
ボルガ。
ソ連からの贈り物(1954年)で、ホーチミンが亡くなる1969年まで使用した。 -
フランス製プジョー404。
ニューカレドニアに住む越僑の贈り物。 -
ハウス54
左から、寝室 食堂 執務室となっている。 -
地面にニョキニョキしている木、仏像に似ているから、ブッダツリーって言っていた。
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ホーチミンが住んでいた家。
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風通しが良さそう。
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盛り上がっている土の内が、防空壕になっている。
ベトナム戦争の名残だね。 -
対岸から、ホーチミンの家を撮ってみた。
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小学校の遠足かな。
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4番目にやって来たのが、一柱寺。
リー・タイ・トンが1049年に創建した。
日本は平安時代、藤原氏全盛時代。 -
一本の柱の上に仏堂が建っている。
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この現地ツアーで一緒だった日本人。
一人参加でした。ツアー中一度も会話をしなかった。
英語が堪能なので、外人と話したかったんだと思う。 -
仏堂の内。 8本手の観音像が中央にある。
子宝祈願の寺。 -
一柱寺の隣にある、延佑寺。
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ぐるぐる線香一本。この黄色い供え物は何でしょう?
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境内には、三世仏や阿弥陀如来像が祀られている。
弥陀仏・釈迦仏・弥勒仏を、それぞれ過去・現在・未来 の三世を表す。 -
ミニバスで文廟へ移動。
文廟へ行く前に、クラフトリンクへ。
手工芸品生産者への援助を目的としたNPOが運営している。 -
クラフトリンクから文廟へ行く途中。
子豚の丸焼きは高級品だね。 -
5番目にやってきたのが、文廟。 孔子廟とむいう。
8年前来た時より、千円、千円の土産売りが少なくなっていた。 -
この文廟門の右側には、上り龍のレリーフがある。
龍は吉運とされ、ハノイはかつて、タンロンと呼ばれ、この言葉の意味は上り龍だ。 -
文廟門から続くこの道は、皇帝の道と呼ばれている。
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19世紀のグエン朝時代にできた、奎文閣
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ティエンクアン(天光)という大きな方形型の池
観光客は韓国人カップルが多かったな。 -
奎文閣には、違う顔をした亀の上に載っている、このような石碑が82あって、
2011年に世界記憶遺産に登録されたそうだが、どうも見忘れたみたい。 -
本殿に鎮座する孔子像。
多くの人が、学業祈願に参拝に来るそうだ。 -
「国子監」の教師だったチュウ・ヴァン・アン
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こうして資料を見ながら、写真を整理していると、孔子廟は見るべきスポットがいっぱいあったが、だいぶ見逃している。
文廟門の裏の孔子を中心に四人の弟子達の小さく彫られた姿、見たかったな。 -
前堂でベトナムの伝統音楽の演奏が行われていた。
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三味線や琵琶ににている。
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1853年の進士合格者の帽子と1376年の状元合格者の服
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このバスで一日観光した。
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台湾人、フランス人、アメリカ人、韓国人。
ホーチミンから来たベトナム人、いろんな国の人がいて、面白い。 -
昼食はブルーバタフライで。
綺麗なお店だ。シンカフェでチープツアーとお願いした割には、食事の内容も良かった。 -
昼食後、バッチャンへ移動。
台湾の人が、屋台の揚げ饅頭をおすそ分けしてくれた。
給食の揚げパンの味だ。揚げたてで美味しかった。 -
30分くらいで、6番目の観光地、バッチャン到着。
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バッチャン村で作られたものだけが、バッチャン焼きだ。
すべて手作り。 -
伝統的な絵柄は、トンボ(幸運)、菊(金運)、蓮(純粋)、金魚などだ。
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8年前にバッチャン村に来たときは、牛車に乗った。
今は、そんなプランはないみたい。JTBやクラブツーリズムの観光バスが来てたけど、牛車が無かったもの。 -
ホアンキエム湖に戻ってきた。
後ろは水上人形劇場。 -
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最後の市内観光地、玉山祠。
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昔、科挙の合格者たちの名を貼り出していた。虎も龍も、長くこもって勉強してきた人たちが、科挙に合格して世の中に出て活躍するという、儒教の考えを示しているそうだ。
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得月楼と記された門。
四霊の麒麟と亀が描かれている。
四霊とは、中国の四つの神獣。 龍、鳳凰、麒麟、亀。 それぞれ、皇帝、繁栄、吉兆、長寿の象徴だそうだ。 -
1968年に発見された推定年齢4-500歳の大きな亀の剥製
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本殿
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玉山祠には文・武・医の神、文昌帝君、関聖帝君(関羽)、呂祖と、チャン・フン・ダオ(陳興道)が祀られている。
チャン・フン・ダオは蒙古を撃退した名将でベトナムの軍神である。 -
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一人2665円の市内観光を満喫し、夜の旧市街ぶらぶら歩きにでる。
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まずダンナが希望した、食堂街フォー・アム・トゥックへ来た。
ガイドブックによると、政府が後押しする市内で唯一24時間営業が認められているエリアと書いてある。 -
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ガラガラなところと、込んでいる店の差が大きい。
観光客風の人はいない。 -
魚介類を扱う店が多い。
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米軍の爆撃の目標となったハノイ駅は、反対方向。
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しばし線路を歩く。
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ここらで、ビール休憩する。
つまみは生春巻き -
牛肉ステーキ
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ナイトマーケットが行われている、ハンガン通りを目指す。
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その前に疲れたので、フットマッサージ。
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30分10万ドン(500円弱)
程よい休憩となった。 -
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掘り出し物はあるかな?
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ナイトマーケットが行われている通りより、横に通っている道のほうが、面白そうだ。
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ぶらぶら歩きながら、東皮門まで来たみたいだ。
16あった旧ハノイ城の門の一つ。 -
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この太鼓面白い。
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車両通行止めになっている、ディンティエンホアン通り。
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アプリコットホテル傍の人形劇場。
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その隣の雰囲気の良いバー
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アプリコットホテル到着。
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ロビー
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濃厚な一日だった。
屋上のプールバーへ。 -
混雑しておらず、いい感じだ。
風も心地いい。 -
先ほどの人形劇場が見える。
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