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豪雨による悪路を乗り越え、ブータン中部のブムタン地方へ到着。<br />6月開催のツェチュ祭は残念ながら見れなかったが、西部のティンプー・プナカ辺りとはちょっと違った雰囲気を楽しめた。<br />雨期の悪路かつ長距離移動…ガイド&ドライバーはブムタン地方に行くのはやや後ろ向きだった事が後に判明(。・ω・。)。それだけの山道ってことで。

2016年ブータン旅行(3-2):ブムタン周辺

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2016/07/11 - 2016/07/13

7位(同エリア21件中)

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dun-nishi

dun-nishiさん

豪雨による悪路を乗り越え、ブータン中部のブムタン地方へ到着。
6月開催のツェチュ祭は残念ながら見れなかったが、西部のティンプー・プナカ辺りとはちょっと違った雰囲気を楽しめた。
雨期の悪路かつ長距離移動…ガイド&ドライバーはブムタン地方に行くのはやや後ろ向きだった事が後に判明(。・ω・。)。それだけの山道ってことで。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ブムタンに近づくにつれ、また雨が。<br />“牛待ち”の通行止めも味わったw。

    ブムタンに近づくにつれ、また雨が。
    “牛待ち”の通行止めも味わったw。

  • で、もはやブータン名物(?)、ショベルカー。

    で、もはやブータン名物(?)、ショベルカー。

  • トンサから約3時間でブムタン地方に到着、拠点はチャムカルという街。<br />宿は町の東部の『ミパム・ゲストハウス(Mipham GuestHouse)』。

    トンサから約3時間でブムタン地方に到着、拠点はチャムカルという街。
    宿は町の東部の『ミパム・ゲストハウス(Mipham GuestHouse)』。

  • 室内。相変わらずブータンの宿はキレイで快適だが、残念ながらWi-Fiは使えず(使えるはずのロビーも故障中…)。

    室内。相変わらずブータンの宿はキレイで快適だが、残念ながらWi-Fiは使えず(使えるはずのロビーも故障中…)。

  • ブムタンに到着したのは17:00過ぎ。悪路でドライバーは疲れ果てていたが、座っていただけの自分は余力十分w、ひとりでチャムカルの中心部散策に向かってみた。<br />チャムカルは小さな街だが、まさかのビリヤード場など意外と店が充実。<br />

    ブムタンに到着したのは17:00過ぎ。悪路でドライバーは疲れ果てていたが、座っていただけの自分は余力十分w、ひとりでチャムカルの中心部散策に向かってみた。
    チャムカルは小さな街だが、まさかのビリヤード場など意外と店が充実。

  • ブムタン女子。<br />こうして見ると、日本人っぽい子が多い?。

    ブムタン女子。
    こうして見ると、日本人っぽい子が多い?。

  • ドヤ顔気味のブムタン小僧。

    ドヤ顔気味のブムタン小僧。

  • 精肉店、生活感。<br />宿はちょっと高台なので、流しのタクシーで戻った。通常、観光客は車をチャーターするのでタクシーは使わない。珍しい外人観光客(自分)にドライバーが興味を持ったのか、短時間ながらもグイグイ話しかけてきたのが印象に残った。

    精肉店、生活感。
    宿はちょっと高台なので、流しのタクシーで戻った。通常、観光客は車をチャーターするのでタクシーは使わない。珍しい外人観光客(自分)にドライバーが興味を持ったのか、短時間ながらもグイグイ話しかけてきたのが印象に残った。

  • 翌朝。<br />ガイドの案内で『タムシン・ゴンパ』に向かう。写真はタムシン・ゴンパの手前のブムタン空港。<br />ブムタン/チャムカルは標高が2,600~2,700m、天気が乱れやすいため運休も多いらしい。

    翌朝。
    ガイドの案内で『タムシン・ゴンパ』に向かう。写真はタムシン・ゴンパの手前のブムタン空港。
    ブムタン/チャムカルは標高が2,600~2,700m、天気が乱れやすいため運休も多いらしい。

  • タムシン・ゴンパに朝から行ったのは、ちょうど法要をやっていたため(ガイドさんが事前に調べてくれてた、Thanks !)。<br />

    タムシン・ゴンパに朝から行ったのは、ちょうど法要をやっていたため(ガイドさんが事前に調べてくれてた、Thanks !)。

  • 村人達が正装してお参りに来る…。ブータンのイイ所、皆さん写真を撮らせてくれる(^_^)。

    村人達が正装してお参りに来る…。ブータンのイイ所、皆さん写真を撮らせてくれる(^_^)。

  • 元気な子供。<br />残念ながらココでもお寺の内部は撮影禁止。1501年に建てられた歴史有るお寺、コンパクトながらも法要の場面の雰囲気は印象的、撮りたかった…。

    元気な子供。
    残念ながらココでもお寺の内部は撮影禁止。1501年に建てられた歴史有るお寺、コンパクトながらも法要の場面の雰囲気は印象的、撮りたかった…。

  • クジェ・ラカン(寺院)を遠くに眺める。

    クジェ・ラカン(寺院)を遠くに眺める。

  • で、次はクジェ・ラカンへ。

    で、次はクジェ・ラカンへ。

  • 内部(こっそり撮影)。

    内部(こっそり撮影)。

  • 遊んでた女の子達も写真は撮らせてくれる…が、表情がカタイ。<br />自分には残念ながら、笑顔を引き出すスキルも無い(*_*)。

    遊んでた女の子達も写真は撮らせてくれる…が、表情がカタイ。
    自分には残念ながら、笑顔を引き出すスキルも無い(*_*)。

  • たぶんジャカル・ゾンの掲示板。地方選挙の呼びかけ?。

    たぶんジャカル・ゾンの掲示板。地方選挙の呼びかけ?。

  • 昼食は農家に訪問し、家庭料理を味わった。

    昼食は農家に訪問し、家庭料理を味わった。

  • 真ん中の麺はブムタン名物の蕎麦。田舎蕎麦風、日本と違ってちょっと油で炒めた感じ。<br />その奥の包まれているものの中身はニラなど、やっぱり全体的にブータン料理は野菜豊富でヘルシー。美味しく頂いた。<br />

    イチオシ

    真ん中の麺はブムタン名物の蕎麦。田舎蕎麦風、日本と違ってちょっと油で炒めた感じ。
    その奥の包まれているものの中身はニラなど、やっぱり全体的にブータン料理は野菜豊富でヘルシー。美味しく頂いた。

  • ジャンパ・ラカン。チベット世界で最古の寺のひとつと伝えられているらしい。<br />そのせいか、特に法要等が行われていた訳ではないが参拝者が多かった。

    ジャンパ・ラカン。チベット世界で最古の寺のひとつと伝えられているらしい。
    そのせいか、特に法要等が行われていた訳ではないが参拝者が多かった。

  • ここでもがっつり写真を撮らせてくれた。

    イチオシ

    ここでもがっつり写真を撮らせてくれた。

  • チーズ工場を見学。<br />ブムタンは気候・風土が似ているスイスから開発支援を受けているらしく、チーズやビールが生産されている。

    チーズ工場を見学。
    ブムタンは気候・風土が似ているスイスから開発支援を受けているらしく、チーズやビールが生産されている。

  • ガイド&ドライバーとの観光は終了。まだ明るいので、再度ひとりでチャムカルの街をブラブラ。<br />街の中心部のロータリーにも国王夫婦の写真が。

    ガイド&ドライバーとの観光は終了。まだ明るいので、再度ひとりでチャムカルの街をブラブラ。
    街の中心部のロータリーにも国王夫婦の写真が。

  • 街の中心の広場(小さい)で『若者によるドラッグ追放キャンペーン』的なイベントが行われていた。<br />ボイスパーカッションを交えた“ブータン風?ラップ”でアピールする若者。

    街の中心の広場(小さい)で『若者によるドラッグ追放キャンペーン』的なイベントが行われていた。
    ボイスパーカッションを交えた“ブータン風?ラップ”でアピールする若者。

  • 女学生達は伝統的な?踊りを披露。

    女学生達は伝統的な?踊りを披露。

  • 町中にネットカフェを発見(2階の“CAFE PERK”)。Wi-Fi不通が続いていたので、数日ぶりにネットに繋がった。仕事関係のメールは無かったので、安心してネットサーフィンを楽しんだ。

    町中にネットカフェを発見(2階の“CAFE PERK”)。Wi-Fi不通が続いていたので、数日ぶりにネットに繋がった。仕事関係のメールは無かったので、安心してネットサーフィンを楽しんだ。

  • 宿に戻る階段。<br />宿泊先(ミパム)は「ロダク・カルチュ・ゴンパ」の境内に有るため、この階段ですれ違った人はほとんど僧侶。

    宿に戻る階段。
    宿泊先(ミパム)は「ロダク・カルチュ・ゴンパ」の境内に有るため、この階段ですれ違った人はほとんど僧侶。

  • 階段の中腹から「ジャカル・ゾン」を見る。

    階段の中腹から「ジャカル・ゾン」を見る。

  • 眺めが良い所から、チャムカルの街を見渡す。

    眺めが良い所から、チャムカルの街を見渡す。

  • ガイド&ドライバーとビールを飲みながら、宿で夕食。<br />初日に「エマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮込み/写真の一番左)とか、伝統的な料理を食べたい」とガイドに伝えた結果、ほぼ毎食エマ・ダツィが食卓に出てくる羽目に(笑)。まあ、辛いのは割と好きだし、チーズが濃厚で美味しいので良しとする。

    ガイド&ドライバーとビールを飲みながら、宿で夕食。
    初日に「エマ・ダツィ(唐辛子のチーズ煮込み/写真の一番左)とか、伝統的な料理を食べたい」とガイドに伝えた結果、ほぼ毎食エマ・ダツィが食卓に出てくる羽目に(笑)。まあ、辛いのは割と好きだし、チーズが濃厚で美味しいので良しとする。

  • 宿の従業員さん。日中は受付、この時間帯は食堂でウエイトレス業も。<br />この娘も素朴で好感が持てた。<br /><br />ブムタン観光はこれにて終了。翌日はプナカまで戻るが、悪路を懸念して早朝6:00に出発することに。

    宿の従業員さん。日中は受付、この時間帯は食堂でウエイトレス業も。
    この娘も素朴で好感が持てた。

    ブムタン観光はこれにて終了。翌日はプナカまで戻るが、悪路を懸念して早朝6:00に出発することに。

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