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フィヨルド観光を中心に、ノルウェーとデンマークを訪れました。<br /><br /> 8(木)ジュネーブ→オスロ【オスロ泊】<br /> 9(金)オスロ市内(国立美術館)、オスロ→フロム【フロム泊】<br />10(土)フロム→ボルグン・スターヴ教会→グドヴァンゲン【グドヴァンゲン泊】<br />11(日)グドヴァンゲン→ヴォス→ベルゲン→コペンハーゲン【コペンハーゲン泊】<br />12(月)コペンハーゲン→ジュネーブ<br /><br />ジュネーブ→オスロ、ベルゲン→コペンハーゲンの移動は、<br />ノルウェーのLCC、ノルウェー・エアシャトル(Norwegian Air Shuttle)、<br />コペンハーゲン→ジュネーブはeasyJetを利用しました。<br />また、ノルウェー国内の移動は、鉄道は国鉄NSBのサイトで事前購入、<br />バスとフェリーは現地購入しました。<br /><br />この旅行記は、初日~2日目のオスロまで。<br />表紙写真は、薄暮のアーケルブリッゲ(Aker Brygge)地区です。

ノルウェー・オスロ

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2016/09/08 - 2016/09/09

205位(同エリア935件中)

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22

Euromania

Euromaniaさん

フィヨルド観光を中心に、ノルウェーとデンマークを訪れました。

 8(木)ジュネーブ→オスロ【オスロ泊】
 9(金)オスロ市内(国立美術館)、オスロ→フロム【フロム泊】
10(土)フロム→ボルグン・スターヴ教会→グドヴァンゲン【グドヴァンゲン泊】
11(日)グドヴァンゲン→ヴォス→ベルゲン→コペンハーゲン【コペンハーゲン泊】
12(月)コペンハーゲン→ジュネーブ

ジュネーブ→オスロ、ベルゲン→コペンハーゲンの移動は、
ノルウェーのLCC、ノルウェー・エアシャトル(Norwegian Air Shuttle)、
コペンハーゲン→ジュネーブはeasyJetを利用しました。
また、ノルウェー国内の移動は、鉄道は国鉄NSBのサイトで事前購入、
バスとフェリーは現地購入しました。

この旅行記は、初日~2日目のオスロまで。
表紙写真は、薄暮のアーケルブリッゲ(Aker Brygge)地区です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • ノルウェー・エアシャトル(Norwegian Air Shuttle)というLCCを利用し、14:50、ジュラ山脈(手前)とレマン湖(奥)を眺めながらジュネーブを離れます。<br /><br />ノルウェー・エアシャトルのサイトは分かりやすく、予約もカンタンでした。<br />https://www.norwegian.com/en/<br />

    ノルウェー・エアシャトル(Norwegian Air Shuttle)というLCCを利用し、14:50、ジュラ山脈(手前)とレマン湖(奥)を眺めながらジュネーブを離れます。

    ノルウェー・エアシャトルのサイトは分かりやすく、予約もカンタンでした。
    https://www.norwegian.com/en/

  • 2時間半のフライトでオスロ・ガーデモエン空港に到着。

    2時間半のフライトでオスロ・ガーデモエン空港に到着。

    オスロ空港 (OSL) 空港

  • オスロ・ガーデモエン空港は国鉄NSBが乗り入れているので、市内への移動はカンタンです。

    オスロ・ガーデモエン空港は国鉄NSBが乗り入れているので、市内への移動はカンタンです。

  • オスロ中央駅(Oslo S)までの移動手段は、こちらのエアポート・エクスプレス・トレイン(flytoget)もありますが・・・

    オスロ中央駅(Oslo S)までの移動手段は、こちらのエアポート・エクスプレス・トレイン(flytoget)もありますが・・・

  • 同路線を走っているノルウェー国鉄NSBのローカル電車を使います。<br />成田エクスプレスではなくエアポート成田を使うようなものですが、所要時間はflytogetと比べて数分しか変わらず、運賃は半額です。<br />ただ、ローカル電車の終着駅はOslo Sではないこともあるので、電光掲示板で行先と停車駅を要チェック。

    同路線を走っているノルウェー国鉄NSBのローカル電車を使います。
    成田エクスプレスではなくエアポート成田を使うようなものですが、所要時間はflytogetと比べて数分しか変わらず、運賃は半額です。
    ただ、ローカル電車の終着駅はOslo Sではないこともあるので、電光掲示板で行先と停車駅を要チェック。

  • オスロの市内に到着しました。<br />写真は中央駅近くのオスロ大聖堂の北側です。

    オスロの市内に到着しました。
    写真は中央駅近くのオスロ大聖堂の北側です。

  • こちらはオスロ大聖堂の正面。17世紀に建設されたものだそうです。

    こちらはオスロ大聖堂の正面。17世紀に建設されたものだそうです。

    オスロ大聖堂 寺院・教会

  • オスロの宿はsmart hotel Oslo。<br />ホテル代の高いオスロの中では比較的リーズナブルだったのと、国立美術館に近かったのが決め手でしたが、部屋はかなり狭め。

    オスロの宿はsmart hotel Oslo。
    ホテル代の高いオスロの中では比較的リーズナブルだったのと、国立美術館に近かったのが決め手でしたが、部屋はかなり狭め。

    スマートホテル オスロ ホテル

  • この日は出発が遅かったこともあり、ホテル到着時点ですっかり夕方になりました。<br />歩いてアーケルブリッゲ(Aker Brygge)地区に行きます。<br />表紙写真にも使ったこのアーケルブリッゲ地区は、湾岸のオシャレスポット。レストランが立ち並びます。

    この日は出発が遅かったこともあり、ホテル到着時点ですっかり夕方になりました。
    歩いてアーケルブリッゲ(Aker Brygge)地区に行きます。
    表紙写真にも使ったこのアーケルブリッゲ地区は、湾岸のオシャレスポット。レストランが立ち並びます。

  • 日本食レストランhanamiに入ります。<br /><br />hanamiの公式HPはこちら。<br />http://hanami.no/en.htm

    日本食レストランhanamiに入ります。

    hanamiの公式HPはこちら。
    http://hanami.no/en.htm

  • かなり高級なお店のようで、ジーンズで入るのはちょっと申し訳ない雰囲気でした。断られはしませんでしたが。<br />観光客よりは地元の人が多そうで、ほぼ満席。とても賑わっています。<br />ノルウェーの新鮮な魚を使ったお寿司は日本で出しても十分通用するレベル。

    かなり高級なお店のようで、ジーンズで入るのはちょっと申し訳ない雰囲気でした。断られはしませんでしたが。
    観光客よりは地元の人が多そうで、ほぼ満席。とても賑わっています。
    ノルウェーの新鮮な魚を使ったお寿司は日本で出しても十分通用するレベル。

  • ヨーロッパでこんな新鮮なウニが食べれるとは思わず、驚き。<br />そして請求書にも驚き・・・。味もお値段もハイレベルでした。<br /><br />カウンター席でたまたま隣になった方は、現地在住の日本人ガイドの方でした。<br />翌日訪問予定の国立美術館のおすすめポイントなどを教えていただきました。<br />ありがとうございました。

    ヨーロッパでこんな新鮮なウニが食べれるとは思わず、驚き。
    そして請求書にも驚き・・・。味もお値段もハイレベルでした。

    カウンター席でたまたま隣になった方は、現地在住の日本人ガイドの方でした。
    翌日訪問予定の国立美術館のおすすめポイントなどを教えていただきました。
    ありがとうございました。

  • レストランを出るとすっかり暗くなっていました。歩いてホテルに戻ります。<br />写真はアーケルブリッゲ側から見たオスロ市庁舎。

    レストランを出るとすっかり暗くなっていました。歩いてホテルに戻ります。
    写真はアーケルブリッゲ側から見たオスロ市庁舎。

  • 翌朝、市庁舎に向かって歩きます。<br />写真は国立劇場の斜め向かいのハードロック・カフェの入る建物。

    翌朝、市庁舎に向かって歩きます。
    写真は国立劇場の斜め向かいのハードロック・カフェの入る建物。

  • オスロ市庁舎はノーベル平和賞授与式に使われており、ホールの大きな絵画が特徴的です。

    オスロ市庁舎はノーベル平和賞授与式に使われており、ホールの大きな絵画が特徴的です。

    オスロ市庁舎 建造物

  • こちらは反対側の絵画。

    こちらは反対側の絵画。

    オスロ市庁舎 建造物

  • ムンクの間と呼ばれる部屋もあります。<br />市庁舎と言いつつも、まるで美術館のようです。

    ムンクの間と呼ばれる部屋もあります。
    市庁舎と言いつつも、まるで美術館のようです。

    オスロ市庁舎 建造物

  • 市庁舎から歩いて国立美術館にやってきました。

    市庁舎から歩いて国立美術館にやってきました。

    国立美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 国立美術館の目玉はエドヴァルド・ムンクの「叫び」。<br /><br />「叫び」は計4枚あり、このうちの一枚がこの国立美術館に所蔵されています。<br />(訪れる時間がありませんでしたが、同じくオスロ市内のムンク美術館にはニ枚あるそうです。)

    国立美術館の目玉はエドヴァルド・ムンクの「叫び」。

    「叫び」は計4枚あり、このうちの一枚がこの国立美術館に所蔵されています。
    (訪れる時間がありませんでしたが、同じくオスロ市内のムンク美術館にはニ枚あるそうです。)

  • 同じくムンクの「マドンナ」。<br /><br />国立美術館には、ムンク以外にも国内外の巨匠の作品が多く展示され、見応えがあります。

    同じくムンクの「マドンナ」。

    国立美術館には、ムンク以外にも国内外の巨匠の作品が多く展示され、見応えがあります。

  • 12:03、オスロ中央駅発のベルゲン急行に乗ります。<br /><br />乗車券は国鉄NSBのサイトで事前購入しました。<br />https://www.nsb.no/en/frontpage<br /><br />なお、今回の行程(オスロ~フロム~グドヴァンゲン~ベルゲン)であれば、全行程の交通機関がパッケージになったノルウェー・ナットシェル(Norway in a nutshell)の利用が一般的だと思うのですが、今回予約を試みたのが直前だったためか、希望の日程でのナットシェルの購入ができず、やむなく個別手配としました。<br />ナットシェルなしでも行けるという実例にはなりましたが、毎度のチケット購入は結構面倒でしたし、現地購入としたバスやフェリーが満席だったらどうしようという心配もありましたので、できればナットシェルを事前購入しておく方がラクだと思います。<br />

    12:03、オスロ中央駅発のベルゲン急行に乗ります。

    乗車券は国鉄NSBのサイトで事前購入しました。
    https://www.nsb.no/en/frontpage

    なお、今回の行程(オスロ~フロム~グドヴァンゲン~ベルゲン)であれば、全行程の交通機関がパッケージになったノルウェー・ナットシェル(Norway in a nutshell)の利用が一般的だと思うのですが、今回予約を試みたのが直前だったためか、希望の日程でのナットシェルの購入ができず、やむなく個別手配としました。
    ナットシェルなしでも行けるという実例にはなりましたが、毎度のチケット購入は結構面倒でしたし、現地購入としたバスやフェリーが満席だったらどうしようという心配もありましたので、できればナットシェルを事前購入しておく方がラクだと思います。

    オスロ中央駅

  • ランチはオスロ市内で駅に向かう途中に立ち寄ったFISKERIET(急いでいたのでお店の写真は撮りそびれた。)で買ったラップサンドとフィッシュケーキ(魚のすり身を蒸したもので、要はかまぼこ。)を電車内でいただきます。温かいフィッシュケーキが最高でした。<br /><br />「ノルウェー・ソグネフィヨルド」編に続きます。<br />http://4travel.jp/travelogue/11182250

    ランチはオスロ市内で駅に向かう途中に立ち寄ったFISKERIET(急いでいたのでお店の写真は撮りそびれた。)で買ったラップサンドとフィッシュケーキ(魚のすり身を蒸したもので、要はかまぼこ。)を電車内でいただきます。温かいフィッシュケーキが最高でした。

    「ノルウェー・ソグネフィヨルド」編に続きます。
    http://4travel.jp/travelogue/11182250

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