2016/10/15 - 2016/10/16
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Rolleiguyさん
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秋の赤城山に行って来ました。50年前に、高校生のころにお世話になったアメリカの宣教師の方を、私が音頭を取って、当時の仲間でお招きし、前橋で会食の後に、赤城山にある山荘に宿泊しました。50年を経て、皆相応の見かけになりましたが、驚いたのは宣教師の先生で、今年92歳になるのに、70代にしか見えなかったことです。 頭も体も非常にしっかりしていて、我々も先生のように老いたいものだと思いました。 赤城に泊まるのも50年振りでしたが、丁度美しい時期に当たり、散策を楽しみました。 夕刻、何人かで覚満渕という、山荘のすぐそばにある湖に行き、もう歩いている人も少ない静けさを楽しみました。
丁度、写真を撮る準備をしている地元の人がいたので、光が変わるのを待っているのですかと聞いたところ、今日は満月なので、湖面に映るところを撮るのだとのこと。満月が湖面に良い角度で映るのは10月が最適とのこと。 また、明け方は霧が出るから、それも美しいよとのこと。
山荘に戻って、翌朝一人で5時に起きてその美しさを求めに出かけました。
もう何人もの人が夜明けを待っているのにはびっくり。やはり良い場所は地元の人が良く知っているものだと思いました。 明け行く空と、湖面に漂う朝霧がとても幻想的で、早起き鳥は3文の得でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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会食は前橋市のチェントというイタリアンレストラン。構えが立派で、ちょっと躊躇しますが、至ってフレンドリーな雰囲気。料理は昼のコースから真ん中のを頼んだところ、とても2,000円とは思えず、その倍くらいの内容でした。メインはイベリコ豚のローストでした。イベリコ豚でも、ドングリを食べていないのも多い(ドングリはそんない供給出来ない)のですが、ここのは質の高いものでした。夜はそれなりに値段も上がるようです。
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赤城に到着。山荘は左に少し見えますが、先ず、この一見お店風の家に入ります。
ここは、以前食堂だったらしいですが、それを購入して改装したのだそうです。 -
暖房は薪ストーブで煙突からは煙が。薪は1年は乾燥させるとのことで、2年分を積み上げてありました。
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ここが居間。広くて暖かで居心地のよいお家です。アメリカ人の所有ですが、あの国の人は自分で出来ることは外注せずに、DIYでしてしまうのには、いつも感心します。
多分ここも相当程度自分でしたのではないかと思います。夕食時に、食堂と思ったらしく、他所の人が来ました。近くの食堂で開いていそうなところをお教えしました。 -
覚満渕の案内図。 尾瀬のような高層湿原です。湖(沼か)を一周出来る道があり、
気持ちよさそうです。 鹿もそう思っているようで、クマもいますが、滅多に出ないので、鹿の食害がひどく、入り口には鹿が入れないようなゲートがあります。ちょっと驚いたのは、アメリカ人の人が、家の周囲に花を沢山植えたところ、それは鹿を呼び寄せることになる、鹿に餌をあげるのと同じだと言われたということ。うーん、複雑な思いがする。 -
木道を歩くと、残照が山に映え、静かな湖面に映っています。
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手前が92歳の元宣教師の先生。向こうの3人は、家のオーナーと先生の娘夫婦。
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湖面に映る山と手前の草の対比が面白いと思いました。偶然ですが、一緒に行った全員が、ほぼ同じアングルで撮影していたのにはびっくり。
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湖面がメインなのもいいなと思いました。
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まだ残照のある山の姿を映す湖面。
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そろそろ陽が落ちるころになりました。
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こんな気持ち良い場所なのに誰もいません。自分自身が観光客なのに、人がいない方がいいなんて勝手だとは思いますが、自然に人出はマッチしませんね。
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向こう岸の方にある湿原も美しい。
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陽が落ちてしまいました。
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翌朝、5時に起きて、車で2分もかからない峠まで行き、ここにもある覚満渕の説明板を見る。
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下を見下ろすと、手前が覚満渕、遠方の霧の下は大沼。水温よりも気温が低くなるとこのような霧が発生するようです。今朝の気温は1度でしたが、霜が降りていたので、
夜はもっと低かったのでしょう。 -
傑作を撮ろうと待ち構えて撮影の準備をするカメラマンたち。私もその列に加わりました。
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すこし明るさが増して来ました。覚満渕の霧は左側の湖面の方だけになって来ています。
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アップしたところ。
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でも霧は動いていて、また岸の方に寄って来ました。
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忙しくなって来たカメラマンたち。一人で2台扱っている人もいました。そういう私も2台です。普段、撮影が目的の時は必ず予備のカメラも持って行きますが、今回は撮影旅行ではないものの、新しいカメラの試験も兼ねて2台持って来ました。
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逆方向の東側は空が赤く染まり始めました。ずっと遠くに筑波山が見えました。
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高い山の頂には朝日が当たり始め、色付いて来た木々を染めます。
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湿原の霧が晴れて来ました。そろそろ場所を移して覚満渕に下りることにします。
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覚満渕の湖面。 歩いているのはカメラマンだけ。風景写真は基本的には人工物が写らないようにするものですが、木の歩道は程よいアクセントになりました。
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対岸にはまだ薄く霧が残っています。
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朝霧の湖面と木道。とてもロマンチック? そう言えば、家内と結婚する前に一度赤城に来たことがあり、その時は大沼でボートに乗っていたら、霧が出て来て方角が分からず、とてもロマンチックどころではなかったことがありました。
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霧に浮かぶ幻想的な樹々。
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右の方に、霧の中で蠢くカメラマンたち。 砂糖に群がる蟻のように、皆同じ場所に集まります。そういう私も。
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でも、そんなカメラマンたちを点景にして、写真を撮っている人(黄色いヤッケ)がいました。 さらに、そのカメラマンが映った湖面を撮ろうとしている人もいました。 私は、それらが全部写るように写真を撮りました。皆撮ろうとする写真が違うのがいいですね。
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朝日が山の尾根の木々を通して少し見え始めました。ここから写真を撮っている人は私だけでした。残り物には福がある。
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殆どのカメラマンはここから朝日が昇るのを待っていました。丁度向こうの山の頂に太陽が出るようです。
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あっちも、こっちもカメラマンだらけ。移動するときに、三脚にぶつからないようにしないといけません。昼間の人通りの多い時には、こんなにおおっぴらに三脚を立てることは出来ません。
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もうちょっとです。
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出て来ました。今回は、いろいろなシチュエーションに対応するための、撮影機材を持って来なかったので、こうした明暗差の激しい写真の撮影は、何かを犠牲にしないと撮れません。そのため山や岸は真っ暗。
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後処理で少し明暗差を小さくしましたが、ちょっと人工的な写真になってしまいました。
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向こう岸の木々と霧が写るように、湖面の明るさを調節してみました。
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湖面から霧が昇っています。草はまだ霜を被ったままのようです。
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低いところにも日が当たり始めて、色付き始めた木々が暗いバックに映えていました。
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植物が堆積して出来たのでしょう。湖面に映る姿と色合が何とも言えず美しいと思いました。
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ちょっと豪華な感じがします。
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湖面が静かだと平凡な風景でも美しく反射しますが、ここのような自然を映す時は一層綺麗です。
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まだ少し残っている霧。
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似ている写真ばかりですが。
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逆光に映える湿原の木々。
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鳥も起き出して来ました。早起き鳥は沢山虫を食べることが出来る、と西洋の諺。
Early bird specialという宣伝文句を目にしたことがありますが、朝早い時間に来た人だけのサービスのようです。 -
暗いバックと光の当たった前景の対比。
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そろそろ店仕舞いしようとしているカメラマンたち。撮影に適した時間はほんの少しです。でも、私のようなアマチュアは、芸術写真ではなく(撮ろうと思っても撮れないので)、美しい写真が撮れれば満足ですので、光線状態の良い朝夕に限定せず、いつでもカメラをぶら下げています。
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思い直して、もう少し粘ることにしたようです。折角何時間もかけて来たのだから、もっとシャッターを押さないとね。フィルムと違ってタダだし。そういえば、今回はフィルムカメラを全く見かけませんでした。私はまだ何台も手放さずにいますが、フィルムは撮影するときに格別の喜びがあります。手順も複雑な中・大判カメラは扱うこと自体が楽しいです。でもフィルムと現像料金の値上がりは、そのような気持ちを打ち砕くレベルになって来ました。残念なことです。フジフイルム頑張れ。
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さっきカメラマンたちが集まっていた橋の辺り。まだ残っている人も。
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完全に日が昇った山。まだ紅葉の盛りまでは行っていないようです。
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帰りの方向を見たところ。
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対岸もすっかり日が当たっています。
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昨日の場所で、朝日を浴びた草と湖面。手前に木道を入れたのは、見せてもらったアメリカ人の写真がいいと思ったから。私よりもセンス良さそう。
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対岸に移りました。とても気持ちの良い道です。
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こちら側では、木の枝が逆光に映えていました。
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枝が光っているのは、霜が融けて水滴がついているためです。樹氷や雪に覆われた木は見たことがありますが、霧氷(または霜?)がこんなに見えたのは初めてでした。
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木全体が日光を受けて光っていました。
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木道を踏み外せないので、良いアングルを見つけるのが大変です。木が一本で、周りに邪魔な物がないといいのですが、自然はそうは行きませんね。
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さっきまでいた対岸を見たところ。あちらも気持ち良さそうですね。写真としては平凡ですが。
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対岸には、朝の散歩に来た人も出始めました。もうアーリーバード・スペシャルはありません。
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対岸から見た木道が湖面に映った景色。
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もうちょっとアップしてみる。
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もっと近付いてみる。 ああ満足した。今回は早朝しか撮影の時間が取れなかったので、次回はもっとゆっくりしたいものです。冬の赤城もいいそうです。
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この旅行記へのコメント (11)
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- sanaboさん 2017/07/17 16:38:07
- Early bird special♪
- Rolleiguyさん、こんにちは
いつもご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございます^^
今日は「朝霧の赤城山」の旅行記を拝見させていただきました。
50年の時を経て、お世話になった宣教師の方をお仲間とともに迎えられ
懐かしい思い出話が尽きなかったことでしょう。
92歳になられてもお元気でお若くお見えになるのは
宣教師としての職務を真摯に務められ、人生を歩んでらした姿勢を
物語っているのかもしれませんね。
今回の旅行記もRolleiguyさんならではの秀悦な作品に溢れ
写真展に足を運んだかのような気がいたしました。
撮影のテクニックや写真の知識がそこかしこで感じられ
その結果、このような素晴らしい作品が生み出されるのだと
改めて感じました。
カメラマンたちを点景にして写真を撮っている人、さらに
そのカメラマンが映った湖面を撮ろうとしている人、そして
それら全部が写るように写真をお撮りになるRolleiguyさんがいらっしゃり・・・
そしてその後姿を、PC画面を通して私が見ている、そんな構図が
浮かび上がりました(笑)
ところで、アメリカで"Early bird special"という表現はよく目にしましたが
「早起き鳥は沢山虫を食べることが出来る」という西洋の諺から
きていることは知りませんでした。
まさしく「早起きは三文の徳」ですね☆
毎日暑い日が続いております。
どうぞくれぐれもご自愛下さいませ。
sanabo
- Rolleiguyさん からの返信 2017/07/17 21:20:23
- RE: Early bird special♪
- sanaboさん
コメントを有難うございました。
身近な場所でも、行く季節や時間帯により、思わぬ美しさに遭遇することに驚き、嬉しく思っています。
この旅行記では表紙写真が気に入っています。ひと昔やふた昔前どころか、大昔のサロン風写真という、今はあまり評価されない美しさだけの写真ですが、だからと言って否定するほどのことはないと思い、そのような写真ばかり撮っています。
sanaboさんのエーゲ海の島々の目の覚めるような美しい写真の旅行記を楽しく拝見しています。 ギリシャには家族と1回だけ、仕事では2−3回行ったのですが、アテネ周辺だけでした。ミコノスもサントリーニも行きたい行きたいと思い続けましたが、そのままになっています。そうこうするうちに歳をとって、行くのはスイス、オーストリア、ドイツだけになってしまいました。来週からスイスに山歩き(グリンデルワルトとエンガディン)、オーストリアの田舎巡りに行って来ます。再訪の場所ばかりですが、でも新しい発見があるだろうと期待しています。帰国後旅行記をアップしたいと思いますので、ご覧頂ければ嬉しいです。猛烈な暑さが続いています、どうぞご自愛ください。
Rolleiguy
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- salsaladyさん 2017/01/28 17:21:04
- ほっとする情景が。。。
- ☆旅をすると兎に角写真を撮りまくっておこう〜と思う人が多いらしく?(自分も含め)
何だか機内食やどうでも良い麺類の羅列が多いのに食傷気味でしたから〜ほっとしました。
これぞ、インスタグラムの醍醐味?自分で撮影できない世界を見せてくださるって素敵!
これから見習おうっと思いつつ〜Lumixでは無理無理〜やはり又訪れることに〜謝謝〜
- Rolleiguyさん からの返信 2017/01/28 21:17:32
- RE: ほっとする情景が。。。
- Salsaladyさん
ご訪問とコメントに感謝します。
4traの旅行記には自分では経験していない、これからも経験しにくそうな行き先のものがあって、また、旅行の視点や受け止め方に違いがあって、それなりに楽しんでおります。
確かに機内食や麺類の写真が多いですね。でもこれからそこに行こうとしている人には
参考になるかもしれませんね。
salsaladyさんの童謡の旅行記を拝見しましたが、本当に日本の童謡はこれからも歌い継がれて欲しいと切に願っています。私は童謡が好きでCDも一杯持っているのですが、老人が童謡などを嬉しがって聴いていると、いよいよボケたかと思われそうで、人目を気にする私はひそかに聴いています。
ところで、カメラはLumixとのことですが、そのカメラでも美しい写真を撮れますよ。
デジカメは幾ら撮ってもタダなので、何枚も撮るといいですよ。気に入った景色では、
少しずつアングルや場所を変えて何枚も撮ると、そのうちにコツが分かってくるとおもいます。 またよろしくお願いいたします。
Rolleiguy
-
- うさみみさん 2016/12/27 01:58:34
- 日本の美
- Rolleiguyさん こんばんは 夜分に失礼します。
年末のお忙しい時にご訪問くださり、ありがとうございます。
旅行記を拝見して、ただただ驚くばかりです!
素晴らしいお写真の数々に目を奪われました。
私はまだこのような幻想的な風景を目にしたことがありません。
特に 霧に浮かぶ幻想的な樹々 のコメントのお写真が何とも言えず好きです。
拡大してみると部屋に飾りたくなるような絵のようなお写真です。
緑が美しくハイキング等で訪れる人も多いでしょう。
このように静けさが伝わってくるお写真を撮るには技術はもちろんですが
早起きと忍耐が必要なんでしょうね。
今年もあとわずかです。
良いお年をお迎えくださいませ。 うさみみ
- Rolleiguyさん からの返信 2016/12/27 10:15:34
- RE: 日本の美
- うさみみさん
旅行記をご覧くださり、コメントまで頂戴して感謝です。
霧の赤城山は、私の地元(昔)なのに、殆ど経験していませんでしたので、とても
新鮮な驚きでした。写真をお褒め頂き有難うございます。 私は元々フィルム時代から
中判カメラでじっくり撮影する方でしたので、シャッターを押す回数は少ないのですが、
赤城では随分撮影しました。フィルムでは難しかった写真がデジタルで比較的容易に
撮れるシーンが増えて、撮影が雑になって来ましたが、受けた印象が強いシーンほど
後の作業にも力が入ります。
うさみみさんの今年のヨーロッパ旅行の記録はまだ未完成のようですので、続きを
期待しております。フォローさせて頂きます。ワルシャワには仕事で何度も行きましたが、ショパンの生家以外は観光する余裕もありませんでしたので、また行く機会があればと思います。
どうぞ良い新年をお迎えください。
Rolleiguy
- うさみみさん からの返信 2016/12/28 00:11:20
- RE: RE: 日本の美
- Rolleiguyさん
お返事ありがとうございます。
えっ・・・!!
拙い旅行記ですのにフォローしていただき、ありがとうございます。
気まぐれ会員ですがどうぞよろしくお願いいたします。
うさみみ
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- ドロミティさん 2016/10/23 18:35:47
- とても幻想的です。
- Rolleiguyさん、こんばんは^^
まるで写真集を見ているような素晴らしい「朝霧の赤城山」を拝見しま
した。
表紙の覚満渕の湖面のお写真、あの朝霧の向こうに吸い込まれてしまい
そうな気がしました。
湖面に霧が立って木々を覆う様子は、どのお写真も幻想的で、思わず
ため息がでました。
Rolleiguyさんのおかげで、"静かな秋"を堪能させていただきました。
どうもありがとうございました。
宣教師の先生も御年92歳とは信じられない若々しい立ち姿ですね。
先生も素晴らしい景色にをご覧になられて、Rolleiguyさん始め皆様との
旧交を温められて、さぞかしお喜びになられたことと思います♪
朝夕は一段と冷え込んでまいりますので、お身体大切になさってくださいね。ドロミティ
- Rolleiguyさん からの返信 2016/10/23 22:15:49
- RE: とても幻想的です。
- ドロミティさん
早速ご覧いただき有難うございます。表紙の写真は私自身も美しいと思います(自惚れほど醜いものはありませんが)。大きく引き伸ばして見ると、画面の細部にも目が行って、ひょっとすると、本物よりもきれいかもしれないと思いました。現場では細部には目が行き届かないことが多いので、写真で見ると、ああこんなものが写っている、ということもあります。
見て下さる方が同じように受け止めて下さると、とても嬉しいです。
赤城山は、上毛三山である榛名山、妙義山と比べると、裾野の広がりが大きく、関越自動車道で東京方面から行くと、とても雄大な山に見えます。高校生の時に、学校の伝統行事でしたが、前橋から夜行登山をしました。約30キロありますが、山道も苦にならず、7−8時間で着いたように記憶しています。 いろいろな楽しみ方がありますが、頂上付近がレンゲツツジで覆われる時期もいいですよ。 是非一度お出かけください。スイスとは違う山の楽しみがあると思います。
Rolleiguy
-
- poodle714さん 2016/10/23 08:44:19
- 一冊の写真集のようです
- Rolleiguyさん、おはようございます
朝霧の赤城山編を拝見しました。
静寂という言葉がぴったりの一冊の写真集のような旅行記ですね。
幻想的で、まるで夢の中の世界の入り込んだような美しさです。
お天気もよく風もなくて撮影にはもってこいのコンディションで
ちょうどよかったですね。
高校生の頃の懐かしさや奥様との思い出もおありで、Rolleiguyさん
にとっていろんな想いが交錯された旅だったのではないでしょうか。
宣教師の先生は姿勢も良くて、本当にお若いですね。
息子さんとも親子に見えないです。
poodle714
追伸
前にRolleiguyさんに教わった「佐貫亦男のチロル日記」
ですが、アマゾンの中古品を購入しました。
知っている地名が出てくるとわくわくしながら読んでいます。
- Rolleiguyさん からの返信 2016/10/23 14:50:49
- RE: 一冊の写真集のようです
- poodle714さん
早速ご覧くださいましてありがとうございます。
今回思いましたのは、昼間は結構人が多い場所でも、早朝や夕暮れ時には自分たちだけになって、景色の印象も変わるものだということです。
霧を被った景色は見ていて飽きませんでした。
今年はヨーロッパに行けていないので、うずうずしていたのですが、赤城の静寂を
楽しんで、日本にもまだまだ知らない風景が多いのだなと思いました。
「佐貫亦男のチロル日記」、私もアマゾンで購入しましたが、絶版になって、人気が高いのか、新刊の3倍の値段がついているのにはびっくりしました。
一読して、彼のほかの本も読みたくなり、「佐貫亦男のアルプス50年」というのをアマゾンで買いましたが、こちらはどういう訳か、初版本が僅か627円でした。本の値段は常に価値を反映したものではないとはいえ、必ずしも需給関係だけで決まるのでもなく、偶々の僥倖だったのかもしれません。
チロルが好きな人の経験を読んで、まだ行ったことのない場所に行きたい思いを募らせるのも旅行の楽しみですね。
Rolleiguy
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