2017/07/08 - 2017/07/11
2234位(同エリア6460件中)
ホイさん
2016/8
イギリス・スコットランド一人旅の写真をある人に見せていたら「一緒に海外行ってみたいかも…」とポツリ。
イギリスを回った後に寄りたかったオーストリアへ行けるかも?!
早速1年後の計画を立て始めた。
相方は初海外。しかし私と同じで観光地巡りやショッピングは好かず、暮らすように旅したいとまではいかないまでものんびりしたいとのこと。
でも「外国キターーーッ!」と実感もしてほしいので美しいウィーンの市街地も歩きたい。
古都とホイリゲを堪能してからチロルでまったりしようと思う。
しかし、ハイライン179やアルペンコースターに激しく反応した相方。
本当にのんびりまったりのチロルライフを送れるのだろうか…
2017/7/08 成田 ~ ヘルシンキ ~ ウィーン
ウィーン 3泊
2017/7/11 ウィーン ~ インスブルック ~ フルプメス(列車)
フルプメス 4泊
2017/7/15 フルプメス ~ ミュンヘン(列車)
ミュンヘン1泊
2017/7/16 ミュンヘン ~ ヘルシンキ~
2017/7/17 ~ 成田
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< 準備編① 航空券予約 >
1ヶ月で大体の日程が決まり、キャンセル無料のホテルも押さえた。
相方と相談しながらスケジュールの修正やホテル検索を続ける。
プレミアム・エコノミーとかビジネスを使いたいところだが、相方の予算もあるのでエコノミーで航空券を探す。
「東京~ウィーン、ミュンヘン~東京」のオープンジョーだと安くてルートのロスがないフィンランド航空が第1候補だ。7月の旅行なので3月頃に決めようと思っていた。
正規割引運賃とはいえ格安航空券。キャンセル料は100%だと思い込んでいたがよくよく調べてみると航空会社によって違ったり、旅行代理店を経由すると変わったりするものだということがわかった。
フィンランド航空に直接電話して聞いてみた。最も安いエコノミー・セーバーで出発前の場合、往復の予約1件に付きキャンセル料3万円+手数料(7,000円弱)。座席指定料は戻らないそうだ。
14万円の航空券代のキャンセル費用が約4万円。相方と相談した結果、それくらいなら、ということで半年前の1月にフィンエアーのHPから航空券を購入した。(2月発券分からサーチャージが往復で7,000円かかるとわかっていた)
今回は二人旅だし、せめて少しでもゆったり行けるよう最前列を取りたかったのだ。
ネットから航空券を予約する… この瞬間はいつもドキドキしてしまう。マウスを持つ指が冷た~くなってる。
7/8(土) 成田11:00 ~ ヘルシンキ15:20
ヘルシンキ17:10 ~ ウィーン18:35
7/16(日) ミュンヘン12:10 ~ ヘルシンキ15:35
ヘルシンキ17:15 ~
7/17(祝) ~ 成田8:55
エコノミー・セーバー運賃 116,000円
サーチャージ・諸税 21,530円
座席指定料 2,940円
合 計 140,470円
成田~ヘルシンキ間の座席指定は無料でできた。ヨーロッパ内の2フライトは並んで座るため指定料を払った。
あとはオーストリア国鉄の予約を残すのみだ!(予約は多分3ヶ月前から) -
< 準備編② 列車予約 >
2月になって何気なくオーストリア国鉄のサイトをのぞいてみた。
あ! 7月分のチケットがもう発売されている! な~ぜ~?
航空券も取ったことだし鉄道チケットも買ってしまおうかと予約を始めた。
ウィーン~インスブルック間のレイルジェット、希望の時間が高い!定価だ。う~ん…
こっちは置いといてインスブルック~ミュンヘンを検索すると激安だ!
1時間半しか乗らないのについつい1等車で取ってしまった。
運賃はたったの14ユーロ。1等がプラス10ユーロで座席指定料が3ユーロ。この座席でとピンポイントで予約できた。
メールが来てチケットを印刷しようとしたのだがどこにあるのか全然わからない。
翻訳サイトを使ってドイツ語を解読しながらやっとたどり着いた。
疲れた~。
ここでやっと気が付く。予約する時に英語を選択しなかったと…
|||(-_-;)||||||
半日たって夜にウィーン~インスブルック間を再び検索。あれ?安いぞ。あ、現地では日付が変わってるんだ。
今度は抜かりなく英語を選択したのでサクサク進み、チケットも楽々印刷できた。
ホテルから中央駅まで徒歩10分、8:30のレイルジェットで4時間15分、24ユーロの運賃に1等がプラス10ユーロ、座席指定料が3ユーロ。お昼ごはんは列車の中で取ろうと決めた。 -
< 準備編③ ホテル予約 >
時々ホテルの予約サイトを調べなおす。よりよい条件に変更したいからだ。
フルプメスで4泊しようと思っているところに良さげなゲストハウスが出た。
滞在中地域の交通やゴンドラなどが無料になるスーパーカードが含まれている。館内のインテリアもかわいいし安くなるしで前の予約をキャンセルして取り直した。
2~3日してゲストハウスから直接メールが来た。
デポジットの65ユーロをどこどこの銀行へ送金してくれと。
あっちゃ~やっぱり来たかー。わかっていて予約したのだがどうしよう、と考える。
まずは海外送金について調べてみた。留学などしている家族に送る場合は安い方法もあったが、私の場合は2,500円の手数料がかかることがわかった。8,000円弱の予約金を送るのに2,500円! また考えた。いっそ直訴してみよう。ゲストハウスのオーナーに返信メールで「65ユーロのデポジットを送金するのに20ユーロ以上かかる。これはとても高いと思う。私たちはどうしてもあなたのゲストハウスに泊まりたい。他に方法はないか?クレジット番号は予約の際に登録してある。」みたいな内容で送ってみた。
翌日「デポジットが無くてもこちらですべて清算できる。」との返事が! やたー!!
出発まで1週間となった。フルプメスのゲストハウスに、スーパーカードか代わりになる書類を送ってくれとメールで頼んだ。すると事前チェックインのフォームが送られてきて、記入して返信してくれたらとすぐに送るとの返事。メールにあったURLから登録をしたらインスブルック~フルプメスの無料乗車券のページになり、早速印刷した。(画像)
宿に着いたら本当のカードがもらえるんだと思う。 -
2017/07/08(土)1日目① 成田 ~ ヘルシンキ ~ ウィーン
2時間前に成田空港に到着。当座の2日間必要な物をキャリーケースから出して2人分をまとめて大きなショッピングバッグに入れ、機内持ち込み手荷物とした。余裕でお茶でもできるかと思っていたがチェックインにちょっと時間がかかり、のんびりもしていられなかった。
しかし、お席はございません、なんて言われなくてよかったー。チケット受け取るまではいつもドキドキ。
いよいよ搭乗。席はエコノミーの最前列。通路側はトイレ利用の人通りが多いが足元は広いしモニターも見やすいしとても楽だった。半年前に予約した甲斐があったというもの。
機内食は昨年利用したBAに比べるとずいぶんおいしく感じた。
約10時間でヘルシンキ・ヴァンター空港へ到着。ウィーン行きに乗換えだ。
ロングフライト初体験の相方、心配していたほどの事はなく、おしゃれな北欧の空港にテンション上がり気味。休憩スペースのイスがデッキチェアのような形だったので驚いた。帰りもここで乗換えなのでお土産を物色。
フィンランドでEUに入国することになるので早めに移動することにした。
乗換えゲートが遠い~。ホントにこっちなのぉ?と不安になる。
初海外の相方を伴っているという緊張感がある。 -
2017/07/08(土)1日目② ウィーン
無事ウィーンに到着。預けていたキャリーケースもちゃんと出てきたので手荷物をキャリーに詰め込んだ。
現地時間で既に夜の7時。空港で軽く食べていくことにした。名前に覚えのあるパン屋があったのでイートインで済ませることに。クロワッサンサンドだが結構ボリュームがある。1個にしておいてよかった。飲み物はメランジね。相方はグリーンティー!(お湯の入ったカップとティーバッグ)9年前、カートンに入った緑茶を買ったら甘かったという記憶があるが、ホット緑茶は無かった気がする。緑茶も世界進出しているのかな。
隣にお気に入りのシュパー(SPAR)というスーパーがあったので軟水を求めて入った。カルシウムとマグネシウムの量を見ながらチェックしていく。あっ、軟水のヴォルヴィックあるじゃん!よしっ。
次は列車で中央駅まで行かなくては。自動券売機をじっと見る。英語を選択してクレジットカードで2枚購入。相方が意外に頼りになった。(機械に強い)
中央駅から徒歩10分弱のホテルにチェックインし、部屋に入ったときには「着いたね~!」とハイタッチして喜び合った。
とにかく寝ようということで、荷解きもそこそこにシャワーをしてベッドに入った。
毎度のことだがヨーロッパに着いて3日間くらいは時差ぼけで早朝に目覚める。
3時半。やっぱりね。しかし相方は爆睡中だ。
ホテルは駅から北に向かって10分くらい、外観はやや殺風景でイマイチだが中はモダンな感じ。部屋も広めでゆっくりできそうだ。冷蔵庫・エアコンあるけどポットなし。バスルームが使いにくい。シャワーのみだがお湯の出はいい。ただ水が外に漏れてバスマットがびしょびしょになってしまった。 -
2017/07/09(日)2日目① ウィーン
朝6時半に相方が起きてきた。身支度してレセプション奥の朝食室へ。
品揃えは標準的かな。ここでも紅茶などのティーバッグに混じって緑茶がある。へぇ~
大きなガラス窓の向こうの中庭にもテーブルがあるのだが、風が強いので今日はパス。
朝食室を2人のおばちゃんが取り仕切っていて、その内の1人が怖い…
お天気は回復傾向。おなかいっぱい頂いたのでのんびり出かけることにした。 -
2017/07/09(日)2日目② ウィーン
まずは相方の第1希望シュテファン寺院へ。
地下から出てきてびっくり!白いじゃないか!2008年に来た時には全体が真っ黒だった。ケル○ャ-したのか?元はこんなクリーム色だったんだ。まだ終わっていない部分はあるけど全然印象が違う。
美しい大寺院に大感激の相方、写真を撮りまくる。日曜ミサがあるので中には入れないと思っていたのだが人々がぞろぞろと中へと入っていく。我々も後に続いた。ミサ開始前らしく入口付近なら撮影もできた。そのうちに鐘が鳴り始めた。外に出て鐘の音に包まれる。周りにはほとんど人がいなく、とても贅沢な気分になった。 -
2017/07/09(日)2日目③ ウィーン
午前10時頃になっていたので私の第1希望、国立図書館プルンクザールへ向かうことにした。
チェコの「ストラホフ修道院」の図書館もすばらしかったが入口から覗くだけで中には入れなかった。ここは近くまで寄れると知って行ってみたかったのだ。
途中の路地に入ってパチリ。窓ガラスに青空が映ってきれい。 -
2017/07/09(日)2日目④ ウィーン
入口で7ユーロのチケットを購入し、階段を上がる。どきどき…
うわ~~~お!すごいわ!近くまで行けるからより迫力がある。
相方はまたもや激写。 -
2017/07/09(日)2日目⑤ ウィーン
プルンクザール -
2017/07/09(日)2日目⑥ ウィーン
ハシゴがあるけど、今でも研究などに使われているのだろうか? -
2017/07/09(日)2日目⑦ ウィーン
天井の丸窓、好きだわ。 -
2017/07/09(日)2日目⑧ ウィーン
通路の両脇にはショーケースに入った写本などが置かれていたが、どうも写真に金彩を施したものに見えた。本当にホンモノだったのか? -
2017/07/09(日)2日目⑨ ウィーン ~ ソース
シュテファン寺院とプルンクザールでかなり満腹状態の相方を連れてホイリゲを目指す。
地下鉄とSバーンでバーデンへ。予定していた時間より遅くなったのでバスの時間を駅のインフォメーションに尋ねたら、キーボードをチャチャチャーとたたいてメモをくれた。ありがたい。到着したバスのドライバーに確認し乗り込んだ。ウィーンの地下鉄駅の券売機でソース村までの通し券が買えるので真に便利。ていうか共通券なのね。
バスは212号線をバーデンの郊外へ。ソースの看板を見逃さないように目をこらす。あった、あれだ!なんとなく5年前の記憶がよみがえる。 -
2017/07/09(日)2日目⑩ ソース
村の入口にホイリゲの案内板がある。本日営業している店を表示しているのだ。
以前訪れて気に入っていた「G○○○-S○○○」は残念ながら休業中。今回は「F○○○」へ行ってみた。お庭の席はいい感じ。し・かーし、ここはメニューを見てお料理を注文する店だったのだ!英語のメニューはないし、ドイツ語に悪戦苦闘。
取り合えず飲み物を頼んだ。ノンアルを聞いたらグレープという言葉が聞こえたので相方は即それに決定。私はおススメのロゼ。
運ばれてきたのは薄黄色の液体と水、それに私のワイン。???
なんと、濃~い白ぶどうのジュース。水で割って飲むらしい。グレープフルーツジュースと思い込んでいた相方、驚きつつも気に入っていた。
そして辞書をひきひきやっと注文したのがカプレーゼ(小)とイタリア風ローストビーフ。なぜか注文外のパンが2切れ。お通しのように必ず付く物なのかどうか、私にはわからなかった。
お料理はどちらもおいしくかなり満足、ワインもおいしくいい気分。
食後ゆっくりしていたら雲行きが怪しくなってきた。あ、雨が!
グラスを持って屋内の席へ移動。他のお客さんも移動しはじめた。
そのうちに雷雨になってしまった!横殴りの土砂降りだ。
雨宿りする間にショーケースのデザートでも食べようかと相談したが、結構お腹がいっぱいなのでスルー。
しばらーくして雨が小止みになったので出ることにした。
29.1ユーロと示されたので相方が50ユーロ札を出した。「30プリーズ」と言ってみた。
よく確認もしないでばらばらと出されたおつりをしまう相方。
後から確認してみると17ユーロしかない。しかもカプレーゼが(小)ではなく(大)になってるし!なんだかよくわからないけど訪問は残念な印象になってしまった。
あー、お料理の実物を見ながら指差し注文のできた「G○○○-S○○○」へ行きたかったなー。 -
2017/07/09(日)2日目⑪ ソース ~ ウィーン
バスと電車を乗り継ぎ中央駅に戻ってきた。雨は止んでいる。
いったんホテルに戻って休憩(ベッドでごろごろ)。
少し回復したのでペーター教会のオルガンコンサートへ行ってみることにした。
ペーター教会はシュテファン寺院から西へ歩いてすぐのところにある。
平日は15時から、土・日は20時から無料でパイプオルガンのコンサートを開いているらしい。 -
2017/07/09(日)2日目⑫ ウィーン
19時半頃教会に着いたがまだガラガラ。堅いベンチに座ってプログラムを見る。
有名なところではパッヘルベルのカノンとバッハのトッカータとフーガを演奏するらしい。 -
2017/07/09(日)2日目⑬ ウィーン
午後8時を数分過ぎて唐突に演奏が始まった。知らない曲だと眠気が襲ってくる。
最後のバッハが終わってもし~~ん。ややしばらくして拍手が起こった。振り返ると演奏者がバルコニーに立って挨拶している。(画像:教会の出入口の上にパイプオルガンがある)
特段すばらしい演奏とは思えなかったが雰囲気だけは満喫した。
出入口のところで寄付金を募るカゴを持った男性が立っている。1ユーロコインを入れて外に出た。
時間は午後8時40分ころ、ようやく薄暗くなってきた。 -
2017/07/10(月)3日目① ウィーン
今日は市内めぐりをしようとしていたのだが生憎の雨。取り合えずウィーン24時間フリーパス(7.6ユーロ)を買ってトラムでヴェルヴェデーレ宮殿へ。お庭をそぞろ歩いて終わり。ドナウ運河まで行ってみたがただの川だったし交通量の多さに辟易してさっさと移動することにした。トラムでぐる~と回ってショッテントーアに着く頃には晴れてきた。ヴォティーフ教会へ行ってみたが工事中だし教会休みだし暑いし。
暑さから逃れるようにしてウィーン大学へ構内へ。おー涼しい。正面入口の奥がすぐ中庭になっていてその周りをぐるりと回廊が取り囲んでいる。これが大学かぁとため息をつく。 -
2017/07/10(月)3日目② ウィーン
相方の第2希望、裁判所へ。国会議事堂とフォルクス劇場の間あたりにある。
お目当ては屋上にあるカフェ。眺めがいいらしいのだ。
あまりメジャーな場所ではないので人が少ない。入口をくぐるとセキュリティーゲートが…
係員が2人いて、カフェを利用したいと申し出たのだが、腕時計はずせ、ベルトはずせ、電子機器出せ、持ち物(ショルダーバッグ)よこせ。そして念入りに念入りに中をチェック。もちろんバッグのポケットの中も念入りに。人間は空港にあるようなゲートを通過。ひゃ~~~、これは団体客来ないわ。無理。 -
2017/07/10(月)3日目③ ウィーン
相方のチェックが終わるのを待って中へ入った。うわーーー、凄い、きれい!
またまた激写タイム。正面の階段を上がって2階の廊下で写真を撮っていたら、近くのドアから人が出てきた。手錠をかけられた人と2人の係官!
思わず顔を見合わせた私たち。あー、やっぱりここは裁判所なのね~と納得。あまりのきれいさにうっかり失念していた。 -
2017/07/10(月)3日目④ ウィーン
裁判所。2階廊下の天井。 -
2017/07/10(月)3日目⑤ ウィーン
階段を上りながらカフェを目指すが案内がない。
通りかかった人に聞くとエレベーターの場所を教えてくれた。あら、あったのね。(滅多に人は通らない)
開いたエレベーターの中は銀ピカでちょっと怖い感じ。
最上階で降りるとカフェの案内があった。廊下を歩いてやっとたどり着いた。 -
2017/07/10(月)3日目⑥ ウィーン
おーーーっ! 予想以上の景色にテンションアップ。
古い建物の上に新しく乗っけたようなカフェだ。テラス席もある。 -
2017/07/10(月)3日目⑦ ウィーン
カウンターの上には手書きのメニュー。手頃な値段でゆっくりできそうだ。
主な利用者は裁判所のスタッフなんだろうが、おしゃれな社食だ。 -
2017/07/10(月)3日目⑧ ウィーン
メランジとアプフェルシュトゥルーデルを注文。(5.8ユーロ)
ランチなら10ユーロ前後。
ケーキは大きいので半分こ。ちょうどよかった。 -
2017/07/10(月)3日目⑨ ウィーン
テラス席。 -
イチオシ
2017/07/10(月)3日目⑩ ウィーン
からの眺め。あまり見たことのない景色だ。
公園をはさんだ向こうの建物は国会議事堂。
屋根の上にお偉いさん達がいっぱい立っている。 -
2017/07/10(月)3日目⑪ ウィーン
王宮の方向。 -
2017/07/10(月)3日目⑫ ウィーン
市庁舎の尖塔の奥に白いヴォティーフ教会が。
景色を堪能しつつ激写し、のんびりしていたらランチタイムになった。
続々と人が入ってくるので出ることにした。
帰りは銀ピカのエレベーターで1階へ直行だ。 -
2017/07/10(月)3日目⑬ ウィーン
我々もランチにすべく西へ歩く。ガイドブックに載っていた店を目指していたのだがどうにもわからない。どうも地図には載っていない路地があったようなのだ。最後には○○ガッセという住所で探してようやく見つかった。
緑に覆われた美しい中庭でランチ、と思ったが気温は高く日陰の席に空きはない。おまけにメニューをのぞいたらドイツ語ばかり。早々に挫けてすごすごと店を出る。他にも2~3軒のぞいたりしたが落ち着く気分になれず、結局中央駅のスーパーで果物やサンドウィッチなどを購入して部屋で食す。はぁ~落ち着くー。
そしてベッドでゴロゴロしているうちにすぴ~。 -
2017/07/10(月)3日目⑭ ウィーン
はっと気付くと夕方5時半。遠出する気にならなかったのでまた中央駅に向かった。
あちこち見た結果、アジア人のやっているファーストフードレストランっぽいところでトライすることにした。
私はスパイシーカレーのチキン、相方は「やきうどん」とオーダーしたら「Udon・Yaki?」と聞き返された。確かにメニューには「うどんやき」になってる。
カレー… っぽい味はする。野菜がいっぱいでスパイシー、チキンは胸肉のようだ。
タイ米のようなお米だけど、うん、食べられる。(6.9ユーロ) -
2017/07/10(月)3日目⑮ ウィーン
うどんはふつーのうどんで醤油味。具材の野菜に?と思うものもあったが結構いける。(7.9ユーロ)
相方にこれまでの感想を聞いてみた。
もっと色々違うとか思っていたが、食べ物も普通に食べられるし心配は杞憂だったようだ。ただすごく行ってみたい見てみたいという場所がなければもう来なくてもいいかも、だって。ガッカリ…(次回を期待していた)
明日は朝から列車でインスブルックへ移動だ。相方にインスブルックの天気予報を調べてもらった。ずっと雨… さらにガッカリ。
後編につづく
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