2016/09/16 - 2016/09/17
992位(同エリア3994件中)
蒼さん
新しく出来たホテルがなんだかよさそうで……!!!というわけでホテルステイとルミディでのワイン会にお邪魔してきました。
ラ レゾン大阪 http://la-raison.com/
ルミディ https://www.hiramatsurestaurant.jp/hiramatsu-lemidi/
- 旅行の満足度
- 4.5
-
20160916-18大阪から名古屋へ
いつものHと今回は大阪のワイン会へいこう!となりまして、ホテルを取りました。しかし最近ホテルがない。どこにも手頃なのがない。
某A○Aさんとか、その平米でその値段とか本気か!!!!!!??????となるレベルですし、世の中三連休のためにビジホでも強気なお値段。梅田駅近くの所で一泊12000素泊まりをげっとしたのですが、結局宿泊先を変更しました。
HOTEL LA RAISON osaka
今年8月にオープンしたばかりのホテルです。
一泊朝食付きで10500円を見つけまして、即予約変更です。
ラ レゾン大阪はインテックスの目の前。本当に目の前にあります。隣はハイアット。もともとオフィスビルだった建物を改築しホテルにしています。
最寄駅は中ふ頭。
雨が降っていたら濡れてしまいますが、歩いて数分です。
国産を謳うホテル、どんな感じなのでしょう。
ワインはまるきワイナリーさんから、沖縄の農場や、北海道のワイン畑との連携。そしてもともとが山梨で旅館業をやっているという会社が立ち上げたホテルになります。
到着しましたよー! -
チェックインの際に、冷やしあめとおしぼりが。
前金制です。
つまりビジネスホテルと同じですね。面倒なくて楽ちんなのでいいと思うのです。
お部屋は少し広いお部屋にしましたよ!と。なんとーそういうサービス大好きです!
その後、エレベーターホールまでは連れて行ってもらえます。
なかなかに迷子になりそうな作りですので、これはありがたかった。 -
ちなみに、3階にはビリヤード台や卓球があるらしく、そこんとこ旅館!と思いました。
さてお部屋へ行きましょう。
エレベーターは三基あり、待つことでのストレスはたまりませんでした。すぐにくる! -
お部屋は614
-
ドアを開いた瞬間の感想。
「長っ」
そうです。縦に長い40平米越え。
これは広い。
後々聞いた話によると、オフィスの真ん中の通路を残し、窓の形状をベースに部屋にしたと。
結果うなぎのねどこに。 -
ベッドは硬めのコイルマット。これがとても寝心地が良くて、驚きでした。
-
こんなに長いwww
-
そしてベッドサイド。
ハイクラスだと残念ながら見当たらないコンセントが枕元に二つも!これはありがたいです。 -
ソファーはHが占拠し、座った記憶がありません。
-
お茶うけとお茶は…なななななんとマリアージュフレール。
-
マルコポーロでした。
これは初めてだなあ…と。 -
焼き菓子まで!!これ美味しくて思わず購入してしまいましたから。
-
テレビと常設の加湿器。
-
デスク
シンプルですがとても使い勝手がいい。 -
壁の絵も可愛いんです。
-
このさらっとしたタッチがたまりません。
-
冷蔵庫は空っぽ。しっかりとひえています。
-
コーヒーはドリップ式。これもありがたい。そして緑茶がありました。
-
ティファールと水入れ
-
グラスは二種類。
-
売店のお値段も吊り上げられていないので、求めやすいですね!
-
アクセサリーケースもあります。
-
お水は一人一本ずつ無料。
-
バスルームを見てみましょう。
とても広くて機能的です。 -
グラス
-
入浴剤はワインの香り。お風呂に居れたら殺害現場か!!って色で笑いましたけど、とってもいい香りです。
-
アメニティーボックスには、コットンやめん棒、クシなどがありました。
-
シャワージェルなどはフランスの銘柄
-
大きなバスタブです。
広さはシャングリラくらいある!!これは素晴らしい。
洗い場もあって、バスタイムが楽しみなお部屋ですね。 -
シャワーはレインシャワーと可動式。
ハイクラス以上のバスルームです。
椅子があるともっとベストですかね。 -
トイレも勿論セパレート。
これは、やはりありかたいですよね。お風呂入ってる時トイレいけないとかないですから。 -
スリッパとナイトウェア。
パジャマだと嬉しいけど、高望みはしません。 -
定期的にバスがでています。時間が合えばとっても便利。
バスの中でいろいろなお話を聞くことが出来ました。
このバスをボンネットバスにしたんだ!とかおすすめの朝ごはんのオムレツはきつねうどんだとか!!!
なんだろう、どうしてこんなにおじさんくわしいの?つてくらいにホテルのことを詳細までご存じで、このホテルが細部にわたるまで皆で作り上げようとしているんだなあ…ということをまざまざと感じました。 -
その後ル ミディヘ。
しかし時間が少しあったので近くのカフェでコーヒーを頂いたのですが…マジアメリカン…。ブレンド頼んだのですけど、アメリカン以上に違いアメリカンでした。まずくて飲めず。
さて来店です。
いつもならば設置してあるピアノやカウンターも撤去され、満席の様子。
紙大好きなのですが、キラビキの厚めの紙に箔押しまでしてあるメニューに驚きを隠せず。 -
グリッシーニとホイップバター
ホイップバターのうまさに驚きをかくせませんでした。もうこのふわっふわのバター販売してほしい。…というか普通に出してほしい。いろんなお店で。
グリッシーニは香草が利いていて、とてもおいしいです。固さも食べやすい状態でした。 -
最初のお酒はカンパリオレンジ
桃のコンフィが入っているそうですが、やはり苦味が強いてすね。
飲みやすいですが、前のウォッカベースのが飲みやすかったなあ。
席はソファー席。隅っこだったために、ちょっと不安を感じます。 -
白はこちらです。
-
綺麗な色です。
-
前菜
-
一番下は、里芋のムース状のもの。その上にポルチーニのジュレ。更にアマダイやエビ、野菜やムール貝、イカなどをそれぞれの調理法で味付けをしたものを盛り付け、上にカボスのジュレをのせてあります。
酸味甘味塩味等いろいろな味が口の中で広がり、間違いなくおいしいです。
そしてここいらでお替りに来ていただけないことに気付きます。檀上から見下ろしている状態なのですが、他の方のところにはいかれるけど、こちらは見ていない様子…。うーん残念。少し待ったのですが、呼ぶことで漸く来ていただけました。
でもなあ…もう少し見てもいいと思うし、この待ってしまったばかりに残念な状態にこの後なります。 -
次のワインはこちらです。
-
少し独特な風味があるのですが、飲みやすくておいしい。
-
兎のお肉のラグーソースです。
上にはヨーグルト、そしてペコリーノチーズがかけてあります。
羊の独特の風味がしますが、とてもおいしい。パスタペロリと早々になくなる感じです。
パスタはいつもの卵で作った麺なのですが、それを幅広にしてあり、ソースを絡めやすくしてありました。 -
さて、白のワインも早々にグラスが下げられまして、次のワインは渾身の赤と聞いています。しかし…ワインがこない。
他のお客さんのところには、ワインどころかお肉料理まで届いています。が、とどかない。
たぶんですが……副支配人さんがきてくれようとしているのを察知して、他の方が来てくれなかった…て感じかな…とは思うのだけど、如何せん。やはりドリンクの進み具合の確認はしていただきたかった。他の方がお替りもらっているのに、うちらのところには誰も注ぎにきてくれないんです。これはかなしい。…それに寂しい……。
漸く注ぎにきてくれましたけど、気分ななめ下がりですよね…本当に…うう;;;; -
お肉料理
奥にはキノコのグラタンとラタトゥイユ
しっかりとした濃厚なソースと柔らかいお肉でした。しかし残念な気持ちで頂いているので、お味の特徴もあまり覚えていないという。やはり…なんという・‥うん。
ちょっと今回は期待外れなんですよね…期待しすぎちゃつてたのかもしれないけど。 -
さて、気を取り直して、デザートワインです。
ポートワインの赤。
濃厚なお味です。 -
デザートは……
キャラメルのアイスとマカロン、チョコレートで煮込んだ洋ナシ。どれも間違いなくおいしい。ポートワインのお味を引き立ててくれるというか、相乗効果。 -
綺麗な造形です。
-
食後のコーヒー
栗のムースはコーヒーをティースプーンでかけてアフォガード風に
抹茶のビスコッティとヨコを挟んだクッキーでした。
おいしいです。 -
アフォガード
-
しかしなんだかいろいろ残念だったので、とりあえず次回からは普通のタイミングで、食べたいものを食べに伺いたいと思います!人数が多すぎるのも問題ありですね;;
というわけで、電車乗り継いでホテルヘ。
これが面倒です。本当に…。この乗り継ぎさえなければ…と思わざるを得ないです。 -
というわけでフロント前の空間。オシャレで可愛いです。
-
お花もとても綺麗に飾られています。
-
フロントはこんな感じです。
夜でも三人の男性スタッフの方がいらっしゃったので、安心して使えますね! -
チェックインの時に、ワインのテイスティングチケットを頂けていたので、お邪魔することに。
まるきワインさんのが飲めるのかな…とレストランの横に併設されているバーラウンジヘ。
ちなみにこのラウンジ、ティータイムですと、マリアージュフレールのお紅茶が600円でいただけるんです。なんと破格!!!!
赤白とうちなんちゅのアセロラ・パッションフルーツ・マンゴー・パイナップルがありました。 -
自分で注ごうとすると、大丈夫!こっちきてください!とバーテンさんに呼ばれまして。
どんな感じでテイスティングできるのかなって思ったら…まさかの飲み放題wwwwお好きなものをお好きなだけ…のスタンスにただただ驚くばかり…!! -
そんなこんなで結構いろいろ頂いて(全種類)お部屋へ戻ることになりました。
-
だいぶいい感じに出来上がっておりまして、そのままおやすみなさいベッドをしてしまいました。いやあ寝心地が良かった!実によかった!!
というわけで早朝に目覚めてお風呂のんびりタイムをした後に、再び眠り、朝食です。
レストランは明るく、とても清潔。スタッフさんもにこやかに出迎えてくれますし、何より客数が少ない十サービスが十分すぎるほど行き届いている。たぶん朝はユニバ目当ての方も多いと思うんですよね。なのでのんびりめの朝食です。
ジュース
オレンジ トマト リンゴ 野菜…といろいろあります。 -
なんとおしゃれな!!
奥からトマトノジュレ、ビシソワース、パプリカとマンゴーのムース -
サーモンやチーズなどはこちらから。キッシュもあります。
-
こちらはサラダコーナー。
とっても豊富です!とスタッフの方に前日伺っていたので楽しみにしていたのですが……。 -
想像以上の12種類。このどれもがおいしくて、食べ過ぎてしまいます。
-
牛乳や豆乳
-
フルーツも種類が多いですし、とりあえず空っぽのものがない。
-
こちらは和食コーナー
いろいろありました。 -
パン
-
デザート
-
ケーキもあります。しかも可愛らしいサイズですし、食べやすい。
クグロフもありましたので、お土産にする前に一口味見…ができます。 -
お米はななつぼし
-
そして十穀米
朝からカレーも頂けるスタイル。
おかゆもありました。 -
-
そしてトン汁。
-
コーンスープ。
-
オムレツは九種類。見覚えのないものがございます。
きつねうどんと、南仏野菜をチョイス。 -
ホットミールには…チキンのロティ(絶品)
-
-
ブタのリブ
-
ココット系のもの
-
ローストビーフ丼
-
白身魚の蒸したお料理。
-
フレンチトースト
-
パンケーキ
種類多すぎて食べられません!!!! -
バターもホイップタイプになっていて…これもなかなかおもしろい。さらにコンフィチュールも数種類ありました。
-
きつねうどんをあたためています。
-
そして出来上がりまして…こんな感じでもりもり。
この中でちょっと残念だったのは、パイのスープ。牛筋がなかなかにくどい。 -
オムレツは小さめに作ってもらったのですが、野菜の飴をかけてくださっています。
きつねうどん絶品ですので、おためしあれ! -
更にこちらはお野菜たっぷりのオムレツ。
-
うどん……
-
デザートも頂きました。
ゼリーはワイン。
ケーキなどのお味もいいです。 -
そしてどうしてもたべたくて米と豚汁。おいしい…あたたまる。
-
さてその後お部屋でのんびりしまして。リッツチェツクアウト11時ですが、こちら12時。
…なんだよこれすごいいいじゃないか!となったのは言うまでもなく。
ちなみに行ってらっしゃいコーヒーまであるんです。神ですかね。
……というわけで本当にステキなステイとなりました。間違いなくレベル高いです。ただ、今現在ハイクラスに近づきたいのかビジホなのかがなかなかに難しいところです。ホテル自体も悩んでいるんだろうなあ…と言うのが伺える。
イメージに近いものは、龍名館。お値段はしっかりとりますが、それ以上のサービスありますというあそこです。
そんなイメージに近いホテルですし、本当にいろいろ楽しめましたので、是非ともこのままサービスの良いホテルでいて頂きたいなって思いました。
さて出発です。
そしてホテル出て早々にピカチューを発見………なんとーーー!と頑張ったものの逃げられてしまいまして……Hがゲットできて私か出来なかった要因はどこに!?!?!?としょんもりタイムとなりました。
さてその後は、帰りのルートをどうするかで悩み、結果的に住之江公園まで行き乗り換えることに。こっちのが楽かと思いながらも、微妙ですね。どちらにせよ。
しかしまあ乗継少ない分、こっちのが楽かもしれません。ええ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
91