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伊勢神宮の初穂曳に参加するため、伊勢を訪れました。<br /><br />初穂曳とは、伊勢神宮の神嘗祭にあわせ、初穂を伊勢の神宮の両宮に捧げ神恩に感謝する儀式です。<br /><br />15日の初穂曳参加のため、前日からの伊勢訪問になります。<br /><br />昼食をすませてからは、まず猿田彦神社を目指します。<br /><br />そのあと月読宮、つづいて倭姫宮へと。<br /><br />それから、本堂から火が出たとき、裏の池の龍が本堂とご本尊の十一面観音を護ったという、龍に因んだ松尾観音寺へ。<br /><br />【写真は、写真は月讀宮(右)と伊佐奈岐宮です。】

伊勢神宮初穂曳に参加:前日2、猿田彦神社、月讀宮、倭姫宮そして床板に龍の現れた松尾観音寺

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2016/10/14 - 2016/10/14

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のーとくん

のーとくんさん

伊勢神宮の初穂曳に参加するため、伊勢を訪れました。

初穂曳とは、伊勢神宮の神嘗祭にあわせ、初穂を伊勢の神宮の両宮に捧げ神恩に感謝する儀式です。

15日の初穂曳参加のため、前日からの伊勢訪問になります。

昼食をすませてからは、まず猿田彦神社を目指します。

そのあと月読宮、つづいて倭姫宮へと。

それから、本堂から火が出たとき、裏の池の龍が本堂とご本尊の十一面観音を護ったという、龍に因んだ松尾観音寺へ。

【写真は、写真は月讀宮(右)と伊佐奈岐宮です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 車で猿田彦神社にやってきました。<br />石柱に猿田彦神社の文字が、そして狛犬(吽形)です。

    車で猿田彦神社にやってきました。
    石柱に猿田彦神社の文字が、そして狛犬(吽形)です。

  • 向かいには阿形の狛犬が。

    向かいには阿形の狛犬が。

  • 猿田彦神社です。

    猿田彦神社です。

  • 扁額には猿田彦大神と。

    扁額には猿田彦大神と。

  • 拝殿の内部、きれいです。

    拝殿の内部、きれいです。

  • 拝殿の正面にある方位石です。<br />昭和11年の御造営まで、永く御神座のあった神聖な場所になります。<br />

    拝殿の正面にある方位石です。
    昭和11年の御造営まで、永く御神座のあった神聖な場所になります。

  • たから石です。<br />舟形の石で、宝船を連想させます。<br />また蛇が乗っているように見えるため、特に縁起が良いということです。

    たから石です。
    舟形の石で、宝船を連想させます。
    また蛇が乗っているように見えるため、特に縁起が良いということです。

  • 少し下がって拝殿を見ます。

    少し下がって拝殿を見ます。

  • 境内には、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られている佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が。

    境内には、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られている佐瑠女神社(さるめじんじゃ)が。

  • 縁起の良い酒樽ですね。

    縁起の良い酒樽ですね。

  • 猿田彦神社のうらにある御神田です。

    猿田彦神社のうらにある御神田です。

  • 猿田彦神社をうしろから見れば。

    猿田彦神社をうしろから見れば。

  • 歌碑があります。<br />寛政十一年(1799年)に、本居宣長が参宮の時に詠んだ歌です。<br />「神世より 神の御末(みすえ)と つたへ来て 名くはし宇治の 土公(つちぎみ)わがせ」<br />駐車場にもどる途中にあります。<br />これから車で、月讀宮へ行きます。

    歌碑があります。
    寛政十一年(1799年)に、本居宣長が参宮の時に詠んだ歌です。
    「神世より 神の御末(みすえ)と つたへ来て 名くはし宇治の 土公(つちぎみ)わがせ」
    駐車場にもどる途中にあります。
    これから車で、月讀宮へ行きます。

  • 月讀宮に着きました。

    月讀宮に着きました。

  • 月讀宮には、四つのお宮があります。<br />その右側の二つのお宮で、手前から月讀宮そして月讀荒御魂宮です。

    月讀宮には、四つのお宮があります。
    その右側の二つのお宮で、手前から月讀宮そして月讀荒御魂宮です。

  • 左側にも二つのお宮が。<br />手前には伊佐奈岐宮、そしてその向こうに伊佐奈彌宮が。

    左側にも二つのお宮が。
    手前には伊佐奈岐宮、そしてその向こうに伊佐奈彌宮が。

  • 遷宮してまだそんなに経っていません。<br />きれいな金色です。

    遷宮してまだそんなに経っていません。
    きれいな金色です。

  • 月讀宮の末社葭原神社(あしはらじんじゃ)です。

    月讀宮の末社葭原神社(あしはらじんじゃ)です。

  • その前には大木が。

    その前には大木が。

  • 駐車場からの風景。<br />右の方が先ほどの大木です。<br />車で倭姫宮へ。

    駐車場からの風景。
    右の方が先ほどの大木です。
    車で倭姫宮へ。

  • 倭姫宮に入っていきます。

    倭姫宮に入っていきます。

  • 少し歩くと手水舎が。

    少し歩くと手水舎が。

  • 倭姫宮が見えてきました。

    倭姫宮が見えてきました。

  • 古殿地からの倭姫宮です。

    古殿地からの倭姫宮です。

  • 空をいれてみました。

    空をいれてみました。

  • 倭姫宮を出ます。

    倭姫宮を出ます。

  • 駐車場へは神宮美術館の庭園を通っていきます。<br />そこに桜が咲いています。

    駐車場へは神宮美術館の庭園を通っていきます。
    そこに桜が咲いています。

  • 神宮美術館の庭です。<br />駐車場に戻って、松尾観音寺に行きます。

    神宮美術館の庭です。
    駐車場に戻って、松尾観音寺に行きます。

  • 松尾観音寺の本堂です。

    松尾観音寺の本堂です。

  • 本堂の龍を見つけました。<br />1403年に本堂が大火に見舞われた時、裏の二ツ池から雌雄の龍が現れ、雄の龍がご本尊の十一面観音を救出し、雌の龍が水をかけて消火したとのこと。<br />龍とゆかりがあるんですね。

    本堂の龍を見つけました。
    1403年に本堂が大火に見舞われた時、裏の二ツ池から雌雄の龍が現れ、雄の龍がご本尊の十一面観音を救出し、雌の龍が水をかけて消火したとのこと。
    龍とゆかりがあるんですね。

  • ご本尊の十一面観音さまです。

    ご本尊の十一面観音さまです。

  • ありました。<br />床に現れた龍です。

    ありました。
    床に現れた龍です。

  • 十年ほど前、床を新しくしたところ、それから一年ほどたつと、龍神さまのお姿が現れてきたとのこと。<br />撫で龍として、利益が授かるとのこと。

    十年ほど前、床を新しくしたところ、それから一年ほどたつと、龍神さまのお姿が現れてきたとのこと。
    撫で龍として、利益が授かるとのこと。

  • よく見ると少し離れたところに、龍の尾も。

    よく見ると少し離れたところに、龍の尾も。

  • 屋根にも龍が。

    屋根にも龍が。

  • 屋根の擬宝珠には、般若心経一万巻が収まられているとのこと。

    屋根の擬宝珠には、般若心経一万巻が収まられているとのこと。

  • 庭にものぼり龍。

    庭にものぼり龍。

  • その奥にもお堂があります。<br />これから宿に向かいます。

    その奥にもお堂があります。
    これから宿に向かいます。

  • 宿にしたのは、ホテルルートイン伊勢。<br />できたてのホテルで、建てたてのにおいがしました。<br /><br />(つづく)

    宿にしたのは、ホテルルートイン伊勢。
    できたてのホテルで、建てたてのにおいがしました。

    (つづく)

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