2016/10/04 - 2016/10/04
71位(同エリア389件中)
RIOさん
秋のアイスランドは最高!
温泉、滝、湖、海岸、砂漠?、緑の牧場、紅葉、虹、大自然の宝庫。
日中は歩き回って、美味しい食事を楽しみ、夜はじっとオーロラを待つ。
少し睡眠不足でもホテルのお風呂は源泉かけ流し温泉で疲れも取れる。
さあ昨夜のオーロラの感激冷めやらぬ中、今日は南部海岸エリア観光。
喜びを共有できる仲間がいるのがツアーの良さ。
これもすばらしい添乗員さんのお力。
天気は急変するのでレインコートは手放せない。
手荷物が多くなるけど、不必要な物はバスの座席に置いておけるのが便利。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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まずはセリャランスフォス滝のお隣にあるGlijufrabuiの滝へ。
何かいい感じ。 -
こんな遊歩道を歩いて行く。
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滝の入り口。秘密の回廊みたい。現地ガイドさんは危険なのでお勧めしないと言っていたけど、自己責任ということで皆滝つぼまで探検。
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岩の中に入って見上げたところ。
すごい迫力。 -
お次は別称「裏見の滝」のセリャランスフォス滝へ
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近づいてきました。
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冬は凍結するので裏までは行けないそう。
今はまだ大丈夫。 -
どんな悪路かと思いきや、ハイキング経験のある人だったら大丈夫な道。
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風向きによっては滝の水しぶきが飛んで来ます。
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ここがほぼ裏側。
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時計と反対回りが歩き易い。最後に登りがあります。
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滝の横、かなりの水量。
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最後に登ったところがちょっとした展望台になっていて迫力のある滝を楽しむことができます。裏にいる人間が見えますか?
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滝を一周して戻って来ました。最後の登りは岩ゴツゴツだったから、一方通行にすればいいのにと思ってしまった。向かって右側から回った方がはるかに楽です。
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ランチはスコーガフォス入口のホテルのレストランでラム料理。
まずはサーモンの前菜。
盛り付けもきれいで美味しい。 -
と突然の雨とその後の虹。
レストラン内から撮影。 -
雨の後は太陽が日差しの中で食べるラム料理。
とろけるように柔らかく、最高に美味しいラムでした。
しあわせ! -
デザートはチーズケーキ、これも甘すぎず日本人好みのお味。
コーヒーかお茶のサービスもうれしい。
お水はどこでも美味しい。
水は飲み放題。「海外旅行=ペットボトルの水が必要」の公式はアイスランドでは当てはまりません。 -
ランチの後、滝に向かう。
右側に上部の展望台に向かう道があって多くの人が登っている。
20分ぐらいかかると言っていたのでまずは登らなくっちゃ。 -
滝には虹。
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場所がずれてまた虹。「そうか自分の位置が上がったから虹が下がったんだ。」
これは展望台への登山道途中からの撮影。 -
滝の上部にやって来ました。
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展望台から柵を越えるとこの風景が見える。
柵にはは古いハシゴがかかっていて一人ずつ越えるので人が多いと時間がかかる。
何とかならないのかな? -
上流には川の中に岩があって低木が紅葉していた。
どこもかしこも美しい。
ここへも添乗員さんしっかりと来ていた。さすが山ガール。
実はここへ登る途中、足を怪我した人がポリスに支えられて下っていくのに出会った。
後で聞いたら、柵を越える時に負傷したそう。 -
下の駐車場に救急車が到着していて救急隊員が負傷者の手当てをしていた。
どうも骨折したみたい。なぜポリスに支えられていたのかは不明。
私も気を引き締めなくては。
安全第一。 -
バスの横には牧場が。
牛さん達がいっぱい。
この風景は富士宮と似ているんですが・・・
都会の人には魅力でしょうね。 -
お次はミールダール氷河へ。
何と前日までは地震が観測されたので道路は閉鎖されていたそう。
アイスランドは火山の国、やっぱり危険と隣り合わせ。
駐車場から1キロほど歩いて氷河の近くへ。
ここでも虹。 -
写真だと大きさがわからないでしょうが、氷河の上には点のような人影が見える。
アイスウォーキングツアーには多くの人が参加しているようだけど、かなりハードのよう。
私が参加したカナダのはなだらかだったけれど、ここは氷壁をよじ登る感じらしい。 -
最後はレイニスフィヤーラ海岸(黒い海岸)へ。
アイスランド南部は一番降水確率の高い所だそうだけど、
何と青空が広がり最高の天気。
ここでもク○ブ・・・グループと遭遇。
ほとんど同じコースなんだろうな。 -
海の荒れ方がすごい。いつもこんならしい。
「波に引きずり込まれたら絶対に助からないから波打ち際に近づかないように」と
現地ガイドさんにきつく注意された。
本当に恐ろしいぐらいの波の立ち方。 -
すばらしい柱状節理。多くの人が登って記念撮影していた。
-
浜は砂ではなくて黒い丸い小石がの海岸。
まるで黒い碁石が敷き詰められているよう。
濡れると黒くて乾くと灰色。
本当に不思議な世界。
柱状節理の前から右側を見るとこんな感じ。
「デイルホゥラエイ」という断崖で「ブローホール」と呼ばれていると書いてある本があったけど・・・・ -
駐車場横にはカフェもあった。
手前のトイレは有料だそう。
私たちはアイスランド最南端の村ヴォークへ。
ガソリンスタンドとお店があってそこのトイレを利用。 -
アイスランド最南端の村ヴォークの海岸からの撮影。
逆光になっている。
ここからストラのホテルまでは皆爆睡。
ここに来るまでの車中、滝がいくつか見えて、強風のためにすべての水が上に吹き上げられる逆滝もあったのだが、反対側の窓だったので撮影できなかった。
とにかくアイスランドはすごい!
一つの島に自然のすべてが備わっている感じ、ないのは砂砂漠と熱帯雨林かな。
でも温泉の熱で熱帯植物は温室で育っていた。
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