2016/05/26 - 2016/05/26
47位(同エリア262件中)
マサラさん
帯状疱疹の発症と共に始まった四川一人旅もとうとう最終日(泣)
重慶→ロウ中→成都→蒙頂山→雅安→宜賓→重慶
たった10日ほどで、体調最悪の状態でよくもまぁこれだけ周れたもんだ。
やっぱり一人旅だと誰にも頼れないし、全部自分で責任取らなきゃいけないから無意識のうちに気持ちがしっかりするんだろうね。
姉と二人旅だったらきっとうじうじメソメソしちゃったに違いないもの(爆)
後は今回の旅は体調の悪さなんか吹き飛んでしまうほどワクワクすることが多かったっていうのもあるかも。
色んな土地の色んな食べ物食べて、人と触れ合って、面白かったもんなぁ。
四川料理に興味がある人で、ありきたりな麻婆豆腐や担々麺じゃなくてちょっと変わったものが食べてみたい人には今回私が周ったルートはおすすめですよ!
同じ四川省の中とは言え、それぞれ土地の特徴があるものたくさんあったし。
今は春秋航空のセールを狙えば、成田―重慶の直行便がコミコミで1万円ちょっとで取れるから、お休みさえ取れれば気軽に行けるようになったしね。
今日はフライトが早いので観光もなし。
なのであんまりおもしろくないかもだけど、見てってくださいな。
せっかく久しぶりに旅行記最後までアップしたので。
(いつも途中で放棄しちゃってスミマセン。)
シリーズで最初から最後までご覧下さった方々、ありがとうございました!
お帰りに投票お忘れなく~(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- 上海航空 中国東方航空
-
帰りの飛行機は朝8時過ぎのフライトだったっけかな。
一応国内線なので1時間前までにつけば大丈夫だけど、心配性なので上清寺から5:30始発のバスで空港に向かいます。
エアポートバス15元。
30分おきに出ていますが、6:30以降だったら電車も動き始めるので、電車のほうが安上がりです。
荷物が多い人はバスのほうが便利だけど、昼間渋滞にはまったりしてしまうと時間が読めないからね。 -
チケットはバス停の向かい側にチケットカウンターがあり、5:20分位に開くのでそこで購入します。隣にはコンビニがあります。
早朝ですが結構乗ってました。 -
早朝だったので、スムーズに空港に着きました。
こちらはエアサイドにあるプライオリティパスで入れるラウンジ。
7時から入れます。 -
ビュッフェコーナー。
朝早いのでそんなに食べ物出てません。 -
ガラガラです。
-
結構広いです。
-
河粉、おかゆ、野菜炒め(?)、お茶。
美味しくもないけど、タダだから文句は言いません。 -
遅延などで悪評高い中国東方航空ですが、今回は行きも帰りも定刻通りで拍子抜けしちゃうほど。
時間通りに上海浦東空港に到着。
確か5時間位乗り継ぎの時間があったけど、上海の街には繰り出さず空港を散策することに。
出国ロビーの端っこにスタバ、ケンタなどの軽食店(?)が並んでいました。
街中より空港価格でちょっと高いかもしれないけど、他の空港のレストランより全然安いので、ここでランチを食べることに。
これって香港によくある釜飯(?)のチェーン店だけど、今まで入ったことなかったかも。 -
角煮丼みたいなやつ。18元。
安くもないけど、日本円で考えれば高くもない。
中国のご飯食べ収めってことで。
味も普通に美味しいです。
機内食が不味くてもここで腹ごしらえしておけば安心。 -
しばらく外で時間を潰してチェックインしてエアサイドへ。
プライオリティパスで入れるラウンジ@浦東 -
カップ麺とかサンドイッチ位はあるけど、ご飯食べてきちゃったので、デザートだけ。
龍井茶をグラスで淹れて茶館気分(笑)
なぜか重慶→上海も上海→羽田も機内食の写真なし。
で、無事に定刻通り羽田に到着。
長旅おつかれちゃん、自分。 -
ここからは買ってきたものをご紹介。
これは表紙にもした花椒商品。
上の4つは花椒油。
左端のが成都の川菜博物館で買ったもの。真ん中2つは緑色食品の安心できる(?)メーカーのもの。右端のは重慶産のコールドプレスした高級な(流行り言葉でいうとプレミアム??)花椒油。
今のところ博物館のやつしか使ってみてないけど、これはめちゃ美味しい。
炒め物や麺類にちょろっとかけるだけで一気に四川風味に早変わりです。
粒のやつは漢源って書いてるやつは二つともスーパーで買ったもの。
雅安郊外の漢源のもの。貢椒の方は開けてみたけど、香りにちょっと癖があった。
真ん中のジップロックの袋に入ってるのは中川さんに松藩のお土産で頂いたもの。
香りが良くてビリビリ感ハンパないです。
右端の真空パックのは川菜博物館で買ったやつ。
ノリで買っちゃったけど高かったし、よく見ると品質も良くなさそう。
(まだ開けてない) -
川菜博物館で購入した2年熟成のピー県豆板醤。
まだ開けてないけど、これで麻婆豆腐作るのが夢。 -
ロウ中で購入した油辣子と名産の黒酢。
この油辣子がめちゃくちゃ美味しくて父が毎日のようにラーメンに入れて食べてたからあっという間になくなっちゃった。
1瓶500gで20元だった。
お酢は3年熟成のもの。このメーカーのは結構成都とかのスーパーでもよく見かけたけど、3年熟成はどこにでもあるわけではなかったです。
でも20元もしません。 -
重慶の市場で購入した漬物と唐辛子。
漬物は細かく刻んで豚肉と炒めてからお湯を加えてスープにして中華風の汁そばにしたりしました。
唐辛子は不揃いなやつだったので安かったんですが、香りの良い辛くて美味しい唐辛子です。
これ使って何度かラー油も作ったりしてみましたよ! -
手前パンダマークのお茶は蒙頂山で買った紅茶40元/両と手工黄芽50元/両。
紅茶は宜賓で購入したお花入り紅茶。3g15包入り60元ほど。 -
いわゆる重慶小麺を食べるチャンスがほとんどなかったので、小面の素を買ってみました。
色んな種類が出ていてピンからキリまでだったけど、なるべく添加物が少なそうなそこそこのものをチョイス。各8元位だったかな?
まだ食べてませんがどんな感じか楽しみ。
中国の食材なんてお土産にあげてもみんな怪しがって捨てられちゃうのがオチだから、自分用のものしか買いませんでしたが、我ながら良いチョイスだったと思います(笑)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- うめはなさん 2016/10/12 23:16:02
- ローカル茶館
- こんばんは(_ _)
シリーズ大変楽しく拝見させていただきました。辛いのは弱いので、食べ物は
食べれなさそうだなと思いました。残念。
夢中で見ていたのは各地のお茶事情。ローカルな青空茶館がよかったぁ。堅苦しくなくて、生活の中に溶け込んでる感じがいい。グラスに無造作に葉っぱとお湯、たまりません。言葉出来なくてもお茶飲めるかな?
うめはなでした。
- マサラさん からの返信 2016/10/13 19:07:44
- RE: ローカル茶館
- うめはなさん
こんにちは!
更新が途中滞ったりしたのに、最後までご覧いただきありがとうございました!
私も今回行くまで四川にこんなにたくさんの種類のお茶があるとは思いませんでしたが、青空茶館どこに行っても良かったですよ!
中国で日本人が有利なのは漢字で筆談できることですね。
ジェスチャーで通じなければ筆談で通じると思いますよ。
特にお茶を飲むだけだったら飲みたいお茶を指さして、飲みたいっていう意思表示すれば大丈夫だと思います。
四川料理は確かに辛い物が有名ですが、辛くないものも沢山ありますよ!
シンプルな野菜炒め一つとっても、火力が違うからか日本で食べるより美味しいと思います。
お茶が好きなら四川だったら雅安は特におすすめ!
チャンスがあったら行ってみてくださいね!
マサラ
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