2016/09/16 - 2016/09/16
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じゅーしーさん
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シルバーウィークを利用して中国へ。
1月の厦門で出会った中国人が西安出身で,それがひっかかってか西安に行きたい気分に。
さらに,砂漠(というか砂丘)見たさで敦煌も外せない。
こうして夏休みは,河西回廊を辿ることに決定。
主な目的は,三つ。
1 鳴沙山から夕陽を拝む → 未達
2 万里の長城の最西端へ行く → 達成
3 西安の明代城壁を自転車で走る → 達成
一番期待していた敦煌。
省を挙げてのEXPOと重なり,主要な観光地の一般入場は全て制限。
残念なことに鳴沙山も莫高窟も入れず,街をぶらついただけ。
いつかの再訪を期待しながら,8日間の旅行を満喫してきました。
□ 2016年9月15日(木) 羽田→北京→西安
■ 2016年9月16日(金) 華清池・兵馬俑・秦始皇帝陵
□ 2016年9月17日(土) 西安市内
□ 2016年9月18日(日) 西安→嘉峪関
□ 2016年9月19日(月) 嘉峪関→敦煌
□ 2016年9月20日(火) 敦煌市内
□ 2016年9月21日(水) 敦煌→北京
□ 2016年9月22日(木) 北京→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
06:30起床。
爆睡して,すっきり。
駅へ向かう途中,ぐんにゃり犬。
好可愛哦~。 -
南梢門駅で長安通カード購入。
50元。
32元がチャージ分。
1号線の五路口駅で降りて,歩いて西安駅へ。 -
駅前の昨夜利用した食堂で朝食。
涼皮8元,パン3元。 -
09:00。
兵馬俑行きの游バス5(306)路バス。]
中秋節の祝日で,ものすごい行列。
数百人くらい?
でも,それ以上にバスが頻発していて,10分で乗れました。
座席分の人数しか乗せないので,快適な車内。 -
1時間ほどして華清池で下車。
大きな広場に玄宗と楊貴妃。
美化しすぎて安っぽく見えてしまいます。 -
華清宮。
150元。
中国は入場料がとても高い。華清池(驪山温泉) 温泉
-
連休が始まったみたいでものすごい人,人,人。
蒋介石木浴室。 -
1936年の西安事変の銃弾跡。
張学良らによって蒋介石が拉致監禁されたそう。 -
想像以上に広い敷地。
楊貴妃像をようやく発見。
まあこんなものかなーという感じ。
とりあえず見れて満足。 -
湧きだす温泉。
お湯を汲む人たちで押し合いへし合い。 -
海棠の湯。
俗に貴妃池。
海棠の花の形を模した楊貴妃の風呂場。
このほか,太宗皇帝,玄宗皇帝の巨大な浴槽もあります。 -
昔はヨーロッパの街並みが好きだったけれど,最近はこういうほうが好き。
年とったからかな。 -
木にびっしり。
真っ赤な絵馬。
中国的。 -
バスに乗って兵馬俑博物館へ。
西安駅からの切符がそのまま使えました。
辺鄙なところで下車。
人の流れについていって。
途中の食堂街でビャンビャン面の看板!
とんでもない字(笑)
中国一画数の多い漢字だそう。 -
12:20。
華清宮が広すぎて,もうこんな時間。
ご飯は後にして,入場。
150元。
カードが使えず現金払い。
この後もカードを使えるところがほとんどなくて,中国はその点不便。秦始皇帝陵博物院 (兵馬俑) 史跡・遺跡
-
ここが有名な一号坑。
その規模に圧倒。 -
2200年前の兵士たちの生き写し。
-
1974年,井戸掘りをしていた農民が兵馬俑のかけらを偶然発見した場所があそこ。
-
坑の後ろの方は,復元待ちの状態。
-
総数6000体以上あるとか。
復元は,気の遠くなる作業。 -
馬の人形も生き生きとした表情。
-
次は,第二坑。
この時点で結構お腹いっぱい。 -
ここもとにかく広い。
-
人だかりの絶えない有名兵馬俑シリーズ。
中級軍吏俑。 -
跪射俑。
これ見たことある! -
これも。
立射俑。 -
鞍乃騎兵俑。
-
高級軍吏俑。
身に付けているものが立派。
当たり前だけど、みんな中国人顔。
2200年前から人の顔立ちは変わらないんだね。 -
第三坑。
いい加減疲れてきたころ。 -
流れ作業的に銅車馬陳列館へ。
通勤ラッシュ並みの混みよう。
汗だくになりながら通り抜けて。 -
15:00。
さっき通り過ぎた食堂で遅めのランチ。
このお店の近くに,不接待日本人の看板を掲げるレストランが…。
悲しいけど,ある意味分かりやすくていいかも。 -
西安に来たら食べてみたかったビャンビャン面。
陝西省で一般的な幅広の麵。
もちもち。 -
チケット売り場近くにある乗り場から無料シャトルバスを使って,始皇帝陵へ。
ここも広すぎる。
入口から陵まで15分ほど歩きます。
皇帝のお墓の規模に舌を巻くばかり。 -
噂どおり,こんもりとした丘を見渡すだけで正直退屈。
登れたら楽しいんだけどな。 -
てくてく歩いて,0006陪葬坑。
-
ここには20頭ほどの馬が埋められているそう。
そのうち,9頭の骨が発掘されています。 -
長方形の陵。
長い~。
1元のカートが走っていて,それに乗ればよかった。
この後,9901陪葬坑をざっと見学。
写真禁止でした。 -
17:50。
来た時と同じバス停から5路バスに乗って,西安に戻ります。
7元。 -
西安駅から五路口駅へ向かう途中。
美しい字に惚れ惚れ。 -
鐘楼駅で降りて。
ロータリーから光り輝く鐘楼をぱちり。鐘楼 建造物
-
歩き方に載っていたお店へ。
樊記臘汁肉 (竹巴市店) (ハンキロウジュウニク) (チクハシテン) 地元の料理
-
たっぷり肉サンド。
12元。 -
西安名物 黄桂稠酒。
3元。
甘酒にそっくり。
一日暑かったから,体に染みわたります。 -
鼓楼に向かうと,巨大な望遠鏡がずらり。
何を見ているのかと思ったら。鼓楼 建造物
-
中秋の名月。
文化が同じって何か嬉しい。 -
回民街。
屠殺の迫力!
命をいただいていることを実感。回民街 散歩・街歩き
-
地面にくっつかないかはらはら。
-
軽快な音♪
-
バングラほどじゃないけど,人波がすごい。
-
串焼き10元。
エスニックな香料で美味しい。 -
あちこちで望遠鏡の商売。
商魂たくましい(笑)
それにしてもこの時期しか使わないだろうに,どこから持ってきたんだろう。 -
鐘楼と満月。
地下鉄で南梢門駅まで。 -
ホステルの帰り道。
デパート前で本場の水習字を見れて感動。 -
よく歩いた一日の〆。
哈爾濱の氷雪大世界行きたいな。
春節付近は航空券が高いんだよね。
ホステルのオーナーとおしゃべりして。
23:50晩安。
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