2016/10/07 - 2016/10/08
620位(同エリア932件中)
Peco3さん
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じゃらんの期限付きポイントを有効活用したくて、リーズナブルな価格で一泊朝食つきプランが利用できる、湯河原温泉の「敷島館」を見つけて、急遽湯河原を旅することにしました。湯河原滞在は約10年ぶりです。
以前は温泉に浸かるだけ…ということが多かったのですが、今回は周辺の美術館等も散策しながら、数多くの文化人が好んだ湯河原の魅力を垣間見るひとときでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事の関係で、新宿から小田急の快速急行を利用して小田原に到着。
20時を回った時間でも利用客が多いのには、少し驚きでした。 -
湯河原へ行くため、JR東海道線に乗り換えます。
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湯河原に到着すると、駅前は工事中。
矢印に沿ってバス停を探すと… -
ほどなくして、奥湯河原方面のバス亭を見つけました。
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湯河原駅から15分ほど乗車して「美術館前」に到着。
なぜか「美術館前」のバス停に白い猫がじっとしていました。
カメラを向けても逃げません。 -
バス停から進行方向前方右手に「敷島館」の入り口が見えます。
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1晩お世話になる「敷島館」のロビーに、夜9時過ぎに到着しました。
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2階の客室には花の名前、3回の客室には樹木の名前がついています。
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お部屋の入り口方向。
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入口の対面には、ウォシュレットつきのトイレがあります。
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夜遅いチェックインのため、「お布団はどのタイミングで敷くのかなぁ」と思っていましたが、ベッドが目に入ってきて納得…。
ベッドであれば、お布団を敷くタイミングは考えなくてもよいですね。 -
追加の掛布団、浴衣も複数用意されていました。
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座椅子の奥に小さな冷蔵庫がありますが、中は空です。
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テーブルの上に備え付けられていた茶器。
お茶菓子は「きび餅」という、黄粉の餅菓子でした。 -
小田原駅で購入した、「つまんでよし、食べてよし」というお弁当。
鯵の押し鮨やアイガモスモーク等、地下1階の自販機で購入したビールのお供として美味しくいただきました。 -
食事の休憩後に、いよいよ楽しみにしていた温泉につかります。
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夜11時頃の大きな浴槽は、途中から私一人だけの貸切状態。
かけ流しの温泉に浸かりたい放題でとても快適でした。 -
久しぶりにぐっすり眠り、翌朝6時30分頃の窓からの風景。
生憎朝から雨が激しく降っていました。
周囲がリゾートマンションか何かの建設途中のため、景観がよくないという理由で料金が安かったのですが、宿泊と温泉が目当てならば特に問題はありません。 -
8時~の朝食時間に会場へ行ってみると、お部屋ごとに食事が準備されていました。
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ほどよい加減のボリュームです。
おかゆかごはんを選択できる上、ご飯はおかわりもできます。 -
近くのコンビニで傘を購入後、コンビニとは反対方向に歩いて「不動滝」に到着。
敷島館からは徒歩で5分ちょっとなのですが、雨が降っていたことと、若干の上り坂だったために、長く歩いたような感覚に陥りました。 -
不動滝まであとわずか…。
朝9時少し前の時間でしたので、私以外に誰も観光客がおらず、滝の流れる音だけが耳に残ります。 -
売店が開店している時には足湯のサービスもあるようです。
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湯河原五大滝のひとつ「不動滝」。
滝の名前は、滝壺のほとりに不動明王を祀っているいることに由来するそうです。
大滝ではないのですが、それなりの水量です。 -
滝の傍の不動尊と不動滝。
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(出世目的はないのですが)お賽銭を入れて、不動尊に手を合わせました。
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後ろを振り向くと何やら参道のような階段。
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「出世大黒尊」の文字を見つけて、とりあえず階段を上ることにしました。
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お賽銭を入れて、お参りしました。
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滝の左側に位置する「身代わり不動尊」は、立ち入り禁止(下段写真)のため、写真だけ撮影してその場を去りました。
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敷島館に一旦戻ってから、10時少し前にチェックアウト。
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敷島館の向かいは、湯河原美術館の駐車場。
ここにはモネがモチーフにした睡蓮の株がありますが、残念ながら花の時期ではありませんでした。 -
湯河原美術館に初めて伺いました。内部は撮影禁止です。
規模が小さい美術館ながら、平松礼二氏の雑誌「文藝春秋」の表紙絵の原画や、「東の大観、西の栖鳳」と評された竹内栖鳳氏の作品等を静かに落ち着いて鑑賞することができました。 -
奥湯河原へ行くため、「美術館前」のバス停でバスを待っていると…
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ベンチに、猫がうずくまっていました。
私の顔をじっと見ていましたが、近寄ってカメラを向けても逃げません。
白猫は、昨晩遭遇した猫なのかもしれません。 -
今回の旅行では、第二次大戦中とその後に、外交や政治でご活躍された重光葵氏の記念館を訪ねようと思っていました。
奥湯河原のバス亭のそばに案内版がありました。 -
道なりにまっすぐ歩いて5分弱で「重光葵記念館」に到着。(内部は撮影禁止です)。この記念館は、重光葵が別荘として過ごした場所に建てられています。
1時間ほど資料ビデオを拝見した後、館内に展示している写真、外交文書、そして自宅で使用されたデスクや、使用感のある年代物の大きなスーツケース等を拝見すると、激動の時代に外交官として日本の国家のために尽力した当時の様子が蘇るようでした。 -
再び奥湯河原のバス停に戻り、バス停近くの川の音につられて思わず撮影。
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奥湯河原からバスで20分ほど揺られて湯河原駅に到着。
人間国宝美術館へ行こうと思いましたが、突然晴れて蒸し暑くなり、体力的にきつくなってきたことから、駅前の「 一福庵」で遅いランチを頂くことにしました。 -
「浜おろしそば」(だったと思います)。
黄色い小皿にあったイナゴの佃煮らしきものは、久しぶりに食しました。 -
遅いランチをいただいた後、湯河原駅から東海道線で帰宅しました。
想定外の天候変化もあって、予定していた観光地を回りきれませんでしたので、また機会をみつけて湯河原を訪れたいと思いました。
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