2016/10/02 - 2016/10/02
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あんこう鍋さん
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ハイキングや登山などが好きな私のウォーキング旅行記です。
今回もJTBパブリッシングの「日帰りウォーキング関東周辺1」に載っていた
国分寺のお鷹の道を歩いてみることにしました。
日曜日で時間もたっぷりあったので、
国分寺のあと、立ち寄りで三鷹~吉祥寺間も頑張って歩きました!
秋らしい気配も感じられた楽しいウォーキングでした。
使用カメラ:オリンパスE-PL6
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
-
やってきました~JR中央線の国分寺駅。
この駅に降り立ったのは何年ぶりでしょうか。
我が家からもそんなに遠くないのに。
まあとにかく歩き始めましょう。 -
最初にやってきたのは駅出口から徒歩2分ほどのところにある殿ヶ谷戸庭園。
私はお初なんです。 -
入園料は大人150円。
案内のパンフレットもいただきました。
この後訪れるお鷹の道についても係の人に聞いたら、
お鷹の道の詳細な地図もくださりました。
助かりました。 -
まだ秋の始めだから木々の葉も濃い緑ですね~
-
この殿ヶ谷戸庭園は斜面にあるんです。
起伏があるから、居る場所によって風景ががらりと変わります。
竹林もきっと水はけがいいのでしょうね。 -
竹が密集しています。そして涼やかな葉の音。
-
園内には湧水もあります。
水も冷たい! -
近場でこんな素敵な庭園があるなんて知りませんでした。
-
これは何の木でしょうか。
ちょうど日が差してきたところをパシリっ -
この建物は紅葉亭と言う名なんだそうです。
きっと紅葉の時期は素敵なんだろうなあ。 -
鹿おどしも、素敵な音を立てていました。
紅葉の時期に再訪は決定です。
写真撮りたいですものね。 -
殿ヶ谷戸庭園を後にして、お鷹の道に向かいます。
案内の看板も随所にありました。
整備されているのは嬉しい。 -
まもなくしてお鷹の道に着きました。
ここは夜には蛍の乱舞が見れる場所なんですね。
それくらい水質が良いのでしょう。 -
道端には秋を代表するキバナコスモスが。
ほら、蝶々もコスモスの蜜を吸っていましたよ。 -
住宅街をお鷹の道が続いているようです。
お住まいの方にとっては憩いの場所なんでしょうね。
良いなあ。 -
わあ、水草もそよそよして気持ちよさそう。
-
広葉樹の葉っぱも落ち始めたのかな?
もう秋ですものね。 -
湧水を集めた水が小さな小川となって流れています。
-
こちらは洗い場でしょうか。
昔はここで野菜を洗ったりしていたのかな。 -
お鷹の道自体は短い距離のようです。
さて真姿の池湧水群というところにつきましたよ。
この先には野菜の直売所もあって、
新鮮なお野菜が安く買えるみたいでした。
近所の方々が続々と買いに来ていました。 -
そしてこちらは鳥居をくぐったところに真姿の池があります。
-
真姿の池です。
なんとも不思議な名前がついているんですね。 -
先月、武蔵野の野川を歩いてみて、
東京も意外とのんびりと散策できるところがあるなあと感心しましたが、
ここ国分寺も素敵な場所があるんですね。 -
何かお店の前にありました。
これは手作りの水車だそうです。
時折不思議な音を奏でていましたよ。 -
本日歩き始めてから1時間強。
国分寺の町の由来となっている国分寺に到着です。 -
こちらはお寺の楼門、国分寺楼門です。
かなり時代を感じさせる門ですね。 -
お鷹の道を挟んで国分寺の本堂がありました。
私も参拝します。 -
屋根の下の彫刻も素敵です。
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境内には鮮やかなお花が。
帰ってから図鑑で調べたら、オミナエシかなと思いました。
さてここからJR中央線の西国分寺駅まで歩いて。。 -
中央線の三鷹駅で下車です。
今日は時間もたっぷりあるから、まだ歩こうと思ったのです。
風のさんぽ道を歩く前に、芸術の秋ということで、
三鷹市アートギャラリーに入館しました。
現在の企画展は「芸術写真の時代 塩谷定好展」
今月10月23日まで開催されています。
観覧料大人600円。
私の好きなモノクロ写真の世界!
モノクロフィルムの質感もさることながら、
写真の題材も素敵でしたよ~ -
美術館をあとに、吉祥寺方面への道である風のさんぽ道をゆらり。
玉川上水の巨木に若い芽が出ていて、すがすがしい。 -
風のさんぽ道って、良い名前ですよね。
-
気持ちのいいお散歩コース。
-
ゴールの吉祥寺に急ぐ必要もないので、
道沿いにある三鷹市山本有三記念館にも顔を出しましょう。 -
展示物のある館内に入る前に、まずは建物の写真を撮ることにしました。
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初めて訪れた時に、その洋館のたたずまいに一目ぼれです。
今日は気持ちよく晴れたから、青空をバックに鮮やかな洋館が映えます。 -
ちょっと寄って撮ってみた。
館内には暖炉があるので、煙突も高くそびえています。 -
寄せ植えの植木鉢。
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観覧料は大人300円。
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館内は山本氏がここに住んだいた頃の様子が良く分かるようになっています。
一階にある広いリビングルームには
贅沢にも暖炉が二つあります。
すごいなあ。 -
リビングの様子。
-
こちらがもう一つの暖炉です。
こちらは予備みたいなもの、補完するものでしょうかね? -
窓ガラスもこれは特注なんでしょうね。
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細かな彫刻を施したペアの椅子。
黒光りしていて、素敵。 -
廊下の天井の照明。
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3階建ての洋館です。
二階に上がる階段にはステンドグラスが。 -
二階にある一つ目の和室。
座卓には懐かしい感じの灰皿も。 -
こちらはもう一つの和室です。
太陽光も穏やかに入って、明るいです。 -
もちろん書籍や仕事に関するものも展示されています。
代表作の「女の一生」のポスター。
私は映画は観たことありませんが、学生時代は観劇が好きだったので、
「女の一生」の舞台は一度見たことがあります。
主演は誰だったかな? -
黒い革靴も展示。
足のサイズは小さめで24.5だそうです。 -
わあ、これは文豪らしい和装ですね。
-
そして作家さんらしいアイテムのタイプライター。
前回見に来た時と、展示物が少し入れ替わったような気がします。
またゆっくり見に来たいと思いました。 -
記念館の後は、井の頭文化園に立ち寄って、ウォーキングは終了です。
動物園ではあまり写真撮らなかったのですけれど。
入り口を入ったところに死んでしまった象のはな子さんの
銅像募金の箱が置いてありました。
私は前回来た時に少額を入れたので、今回は写真だけです。
素敵な銅像が出来ると良いなあ。 -
サル山はいつも賑やか。
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はな子さんがなくなってからゾウの展示場所はどうなっているのか、
ずっと気になっていました。
見に行ってみると、数枚の大きな写真と、花束がたくさんありました。 -
長寿だったんですよね~
私は幼稚園の頃から動物園というと、ここ井の頭文化園に来ていました。
もう40年以上経ったのだなあ。 -
もう彼岸も過ぎ、ヒガンバナももうピークは過ぎちゃったみたいですね。
この秋はヒガンバナの群生地に写真を撮りに行けなかったなあ。 -
井の頭公園の中央にある自動販売機。
いなごの甘露煮や蜂の子の缶詰も売られています。
お値段はするのですけれどね。 -
今日は日曜日ということもあって、
動物園も井の頭公園にもたくさん行楽客が思い思いに過ごしていました。
今日はたくさん歩きました。
お疲れ~
最後までご覧くださりありがとうございました。
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