2016/03/26 - 2016/03/26
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Wind99さん
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東京都の小金井市の都立小金井公園に行ってきた。
桜はまだ3分咲き。
特にその中の江戸東京たてもの園は初めて入った。
- 旅行の満足度
- 3.5
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中央にあるパーキングは、午後でも空いていた。
今回公園の西側を散歩する。
大きなグリーンのいこいの広場から歩く。 -
近くのサイクリングセンターでは、1時間200円で、レンタサイクルが借りられる。
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江戸東京たてもの園内の水路のゆきやなぎ
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江戸東京たてもの園前の広場では、花見客が多く出ていた。
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正面の入り口から園内に入る。
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入ってすぐの記念撮影用?の桜
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桜と旧自証院霊屋
三代将軍徳川家光の側室を供養するために建立した霊屋で、新宿より移設した。 -
武蔵野の道
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園内の東ゾーンに来た。
下町中通りの突き当たりに大きな銭湯・子宝湯があった。その隣は鍵屋(居酒屋)
昭和4年の東京足立区。 -
下町中通りのには、醤油屋、仕立て、生花、文具店等が並ぶ。
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銭湯と反対側は、駄菓子屋や、軽食屋が並ぶ。
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和傘問屋。
ミニチュアで和傘を作る工程を説明してある。 -
酒屋
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天明家
江戸後期の農家、村役人の年寄り役を務めた旧家 -
天明家でのいろり。
庭で子供たちが竹トンボ?を飛ばしていたが、この土間で実際に造る手ほどきをしてくれる。 -
高橋是清邸
第20代内閣総理大臣の主屋部分。 -
ここは、1936年(昭和11年)、二・二六事件の現場となり、高橋是清は6発の銃弾に倒れた。
確か、押し入れに隠れて助かったと勘違いしていて、案内の人に聞くと、助かったのは当時の岡田啓介首相だと分かった。 -
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西ゾーンへ移動。
1910年(明治43)年こ頃のドイツ人建築家のデ・ラランデ邸 -
1999年(平成11)まで新宿区信濃町に建っていた。
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第11代三井総領家当主・三井八郎右衞門高公が残した三井八郎右衞門邸。
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三井財閥の高棟の本邸であったが、空襲で焼け、戦後ここに移築、復元された模様。
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丁度、別室では春の茶会が催されていた。
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2Fから見る庭の桜。
説明員の方が、折角だからと窓ガラスを開けてくれた。 -
庭園へ降りてみる。
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第10代三井総領家当主の屋敷は、敷地面積は約1万3,500坪という途方もない大邸宅であり、戦後の財閥解体前の頂点であったという。
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江戸時代後期の八王子千人同心組頭の家
今回はここまで。
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