2016/08/20 - 2016/08/20
185位(同エリア954件中)
SATOSATOさん
- SATOSATOさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ14件
- Q&A回答0件
- 174,685アクセス
- フォロワー35人
息子との二人旅♪
今回は南ドイツと、ちょっぴりオーストリア
山頂からの絶景、秘境の湖畔の美しさ、可愛い町並みに心奪われ、
受け取りきれないほどのパワーをもらった旅。
ほぼ全日快晴で「暑い中歩くの 体力奪われる~」と贅沢な悩みあり、
「うわ~どうしよう....」不安に押し潰れそうになったハプニングも二度ありました。
その一度目が、この日。。。
Aug.
□16 Mon. 羽田12:35発 NH5851→ミュンヘン17:40着
(Regent Hotel泊)
□17 Tue. ミュンヘン5:20発ICE→ニュルンベルク
<ICE1等 DBオンライン購入>
(Sorat Hotel Saxx Nürnberg2泊)
□18 Wed. ニュルンベルク滞在
□19 Thu. ニュルンベルク8:40発RE→バンベルク
<当日購入>
(Hotel Bamberger Hof Bellevue泊)
■20 Fri. バンベルク11:25発RE→Würzburg Hbf発RB→Steinach発RB →ローテンブルク13:49着
<バイエルンチケット2等 DBオンライン購入>
(Hotel Reichs Kuchenmeister Rothenburg2泊)
□21 Sat. ローテンブルク滞在
□22 Sun. ローテンブルク13:05広場発~フュッセン20:30着
<ロマンティック街道バス オンライン購入>
ディンケルスビュール
ネルトリンゲン
アウクスブルク
ヴィース教会 下車観光
(Luitpoldpark hotel 2泊)
□23 Mon. 8:30発 Bus78
10:40 ノイシュバンシュタイ入城
<オンライン購入>
テーゲルベルク山<タクシー>
山頂へケーブルカー
□24 Tue. ヒュッセン11:13→Reutte(オーストリア)10:45着
<Post Bus 4258 バス内支払い>
ロイテ11:58RB→
ガルミッシュ パルテンキルフェン12:57着
<DB 2等オンライン購入>
ガルミッシュ13:15発→Eibsee13:45着
<登山鉄道 当日購入>
アイプ湖でボート遊び(Eibsee-Hotel 2泊)
□25 Wed. ツークシュピッツェ (ケーブルカーで山頂へ)
急遽Garmisch-Classicにも...
□26 Thu. アイプーゼ→ガルミッシュ<バス内支払い>
ガルミッシュパルテンキルフェン
9:07発RB→ミュンヘン10:26着 /
ミュンヘン10:55発Merdian→
ザルツブルク12:41着
<バイエルンチケット1等 DBオンライン>
(Ramada Hotel Salzburg City Centre泊)
□27 Fri. Salzburg8:15発 Post Bus150 (乗場 F)
→バートイシュル9:50着<当日購入>
BadIschl Bahnhof10:20発 R(各駅列車)
→10:47着Hallstatt Bahnhof <当日購入>
11:00発 渡し船→ハルシュタットマルクト11:08着
<乗り場支払い>
ダッハシュタイン山 (Post Bus・帰りタクシー)
ハイキング
(Heritage Hotel Hallstatt 泊)
□28 Sat. 岩塩坑・村散策
マルクト14:45発 渡し船
ハルシュタット駅15:07発R→
バートイシュル15:34着(街歩き)
Bad Ischl16:24発 Bus150→17:53着
<各オーストリア鉄道ÖBB オンライン購入>
(Ramada Hotel Salzburg City Centre泊)
□29 Sun. ザルツブルク9:08発 Railjet→ミュンヘン10:37着
<DB 1等 オンライン購入>
(Cortina Hotel泊)
□30 Mon. 21:25発 NH218 <ANA>
□31 Tue. 羽田 15:50着
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Hotel Bamberger Hof Bellevue
-
朝食後、呼んで頂いたタクシーでバンベルク駅へ
-
計2時間ほど列車に乗るので、まずはお手洗いへ
でも細かいコインしかなく、枚数オーバーで戻ってきてしまいました。
近くにいらした5人組のおばあさん、各自小銭入れを見て下さって、、
お礼を言い両替して頂こうとしたら、「そんなのいいのよ。それより早く」
先に息子をバーの中へ通してくれました。
「あらいけない、子どもは横の無料ゲートから通れるんだったわ。代わりにお母さん、そこから!」
(このトンネル、幼児用じゃないかしら^^;;
優しい皆さんにお世話かけたのに、列車内にもトイレありました!) -
一番小さいバッグは大きいスーツケースに入るのですが、
エレベーターの無い駅があるので、重さ三等分にして詰めてあります。 -
乗る時刻は3候補ピックしておいたのですが、朝食でゆっくりしたので、
一番遅い11:25発 REに。まずはヴルツブルクまで、、
この日はバイエルンチケットを買っておきました。
https://www.bahn.de/p_en/view/offers/national/regional/laender-tickets/bavaria-ticket.shtml
(平日は9am~3amまでバイエルン全域乗車可。
切符付帯の大人と一緒なら、子ども無料。
2等は 大人でも4名まで1人増えるごと+5ユーロ。お得!) -
検索した情報、地図、購入チケットは全て、無地ルーズリーフにプリントアウトし、一冊にファイリング。
結構な量になるので、その日使う分は薄いファイルに綴じて持ち歩いています。
二人で旅するようになってから ガイドブックすら重いと感じ、この方法が定着。
紙一枚分でも軽くしたいので、使い終えたものから破棄。
このチケットももちろん残ってませんが、万一捜索が必要になった時の為に(°_°);家族に写真共有したものです。
(チケット8/4に購入してたんですね、、こうして見ると のん気な自分に呆れます)
旅行中は日本を忘れ旅に没頭したいので、家族に連絡もしません(°_°);
その代わり毎日何枚かの写真共有。息子の、孫の、楽しんでる写真見せるのが、一番安心させられるって思ってます。 -
「あ、サンキューふなっしー来た。乗るよ!」
検索通りの3番ホームに、RE39274が定刻入ってきました。
(素早く確認できるよう、よく語呂合わせで覚えてます)
座ってくつろいでいたら、突然ザワザワ、バタバタバタッ
乗客がどんどん車両を移っていきます。
自転車を降ろしていたお兄さんに聞いたら、
「この車両はニュルンベルクに行くみたい。ヴルツブルク方面行くなら、急いで車両移って」「ありがとうございます!!」
(連結してホームに入ってきた列車はこの駅で切り離され、この時乗っていた車両は、反対のニュルンベルク行きに切り替わる??)
自転車を移動させる乗客たちに続き、私たちもスーツケース押してダッシュ。
本来ドキっとする出来事ですが、この時は皆で
「間に合ったー、危なかったねー^^」なんだか連帯感を感じ、楽しい。 -
前の座席の方も、自転車担いでダッシュされてました。若々しくかっこいい!
その座席裏に足をかけていた息子に やめるよう伝えたら
「座るところには靴触ってない、布じゃない所はいいの。」
「汚れだけの問題じゃないの。そうやってぐ~って押すたび、前の人に振動が伝わってるんだよ。」
「押してない、ぼくは軽く足載せてるだけ。他の人たちだって載せてる!」
8歳ギャングエイジの息子、頑として足を下ろそうとせず。
「赤信号で誰かが渡ったら、あなたも渡るの?一緒に轢かれて死ぬよ!!
他にもしてる人がいればやっていい って考え、間違ってる!」
私もヒートアップし、話飛躍しすぎでしょうか...
そんな口論してたら、もうヴルツブルク。早く降りなきゃ -
「階段横のコンベヤに荷物置いたら、自動で動き出すのかな?」
悪戦苦闘していたら、ドイツ語で二度話しかけられました。
(故障中と教えて下さったのかな。運ぶの手伝おうか、だったのかしら、、)
「ママが一個ずつ運ぶから、荷物転がらないように ここで押さえてて」
階段下へ3往復、まずは楽勝。
乗り換えホームへ階段上がる際は、 動かないコンベヤにスーツケースを載せて、下から押してみました。
急勾配で腕が~!普通に持って上がった方が楽みたい。
乗り換え時間19分あったのに、エレベーターもエスカレーターもなく
荷物に手間取っていたら、あっという間。 -
列車No.を確認しようとしたところ、
ない!ない!黄色いファイルがない~!さっきの列車に置いてきちゃったのかも。
鉄道情報、バイエルンチケット、ホテルバウチャー、地図、、必要なもの何もない~
覚えていた番号のホーム両側に列車、、、え~どっち??
電光掲示 RB 58117
「ご飯いいな♪」確かこの列車
今度は把握していたはずの、次の乗換駅を失念。
隣の席の男性に「ローテンブルクオプデアタウパーへ行きたいのですが、どの駅で乗り換えたらいいかご存知ですか」
「ローテンブルク?聞いたことないなぁ、、他の人にも聞いてみるといいよ」
他の乗客にも尋ねましたが、ご存知なし。
ってことは、全然違う列車に乗ってしまったのかも、、
どこに向かっているんだろう。
「平常心でいないと、こうやって物なくしたり、事故に遭うんだよ。
やめなさいってことは理由があって言ってるんだから、素直に聞いて(; ;)」
「ぼくが足かけたのとファイルなくなったの、関係ないでしょ。なんでぼくのせいなんだよ...(; ;)」
不安な気持ちのあまり、怒りを子どもにぶつけてる部分あったかも。
親子で涙目、険悪ムードで座っていたら、ぼんやり記憶が蘇ってきました。
階段でスーツケースを運ぶ際 ファイルが邪魔でその場に置いたような、、一瞬のつもりで。
ないと気づいた時、ホームに戻っていればあったのかもしれません。
次の駅で降りるべきか迷っていたら、奥の席に黒髪の男性が見えました。
近くに行き穏やかそうなその方を拝見し、日本語でいいと確信。
「すみません、、」
「はいっ」
一気に緊迫感が和らぎました。 -
事情を話したら「私もローテンブルクに行くところです」
救世主 現る☆
次の乗り換えも覚えておきたいので、チケット撮らせて頂きました。
最初に尋ねた男性は、小さな男の子連れでした。落ち着いてから拝見すると、中東からの難民かもしれません。
「どこから来たの?」涙目の私たち親子を気にかけて下さってたので、「目的の駅で降りられます。心配して頂きありがとうございました!」と声をかけて下車したら、にっこりサムズアップ。
乗り換えた車両で日本人男性に
「先ほどはありがとうございました」
そのあと、ドイツ文化に携わるお仕事されてると伺ったり、旅の話やら、、
緊張から解放され、いつになく饒舌な私のおしゃべりに、
ローテンブルクまでの15分間つき合って下さいました。
(子どもそっちのけ) -
車中ずっと拗ねてた息子、下車後 手をつないできて
「なんだかママって、旅に出るといつもお友達できるね♪」
お友達だなんておこがましいですが、確かに旅先で素敵な人に出会ってばかり。
会ったばかりの人と話し込む機会なんて、東京ではなかなか無いものね。
今回も乗り物とホテルのバウチャーだけは、予備もプリントしてたので助かりました。紛失直後はそれすら忘れて、あたふたしましたが、、
その日の乗り換えも、後から見たらiphoneに写真共有してありました(+ +) 焦ると頭真っ白に~ -
ローテンブルクから次の街へは、ロマンティック街道バスを利用するので、
バス停にも近い 旧市街中心のホテルを予約しました。
駅からマルクト広場まで約1km -
Hotel Reichs Kuchenmeister Rothenburg
-
木の温かみを感じる可愛いお部屋
-
ホテルは聖ヤコブ教会の横でしたので、
翌朝 窓を開けたら大きな鐘の音に大興奮♪♪ -
マルクト広場までもすぐ。
-
曇っていたので 雨が降らないうちに、ブルク公園へ
-
ローテンブルク西側のブルク門から、
城壁外に出たところにあります。 -
眼下にドッペル橋(二重構造の石橋)が見えました。
その下にタウバー川が流れています。 -
町名 Rothenburg ob der Tauber
「タウバー川上方の ローテンブルク」の意) -
カーブしているので、旧市街端近くの公園から、反対側の旧市街を眺められるのですね。面白い。
-
-
城壁の外からローテンブルクを見た感じ
-
Lindt
ダークチョコレートドリンクと、カプチーノ
さすがリンツ、美味しい! -
「ママ~、さっきから屋根にじーっと見られてる。こわいよ~(´Д` )」
おどける息子
わ、目がいっぱい。ほんとは窓だけどね、、 -
ケーテ ウォルファルト
年中クリスマスグッズでいっぱいのお店。
世界各地にありますが、本店だけあり広いです。 -
入り口にテディベアのからくりがあり、
その奥からは撮影禁止(クリスマスミュージアム)
お買い物してませんが、夢の世界を楽しませていただきました。 -
シュタイフのお店
ラッキーなことに息子、
かわい子ちゃんと夢のツーショット -
-
また大きなクマ君。 テディベアショップ
-
ディナーにこの蔦が美しいレストランを訪れましたが、人気ですでに満席でした。
次にチャンスあれば予約をしていきたいです。 -
このレストランはどうかな?
-
ルーフつきテラス席
小雨が降り始め、しっとり涼しい空気。このお店の雰囲気にぴったり。
マッシュルームスープと
キャロットスープ。ジンジャーが効いていて美味しい! -
店員さんも周りのお客さんも温かい方たちで、とても楽しくお食事させて頂きました。
-
可愛いウインドウを覗きながら、お散歩
-
-
ひっそりとした 夜のローテンブルクもいいですね
翌日は朝からたっぷり楽しみました。
http://4travel.jp/travelogue/11176893
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- のんびりママさん 2016/10/06 12:27:19
- わあ大変でしたね
- 私も息子がおり、御子息の発言痛いほどわかります(>_<)
女の子の娘ですと、電車の中でのマナーなど特に注意することもあるのですが、息子は本当にたくさん言わないといけないですし、言っても通じないです(>_<)
ファイルをなくされたとのこと、本当に大変でしたね。私だったらすぐにパニックになってしまいそうなのですが、さすがSATOSATOさんです!来年ミュンヘンに行く予定ですので、本当に参考になります。バイエルンチケットのことも勉強になるばかりです。
引き続き旅行記楽しみにしております!
素敵な旅行記を書いてくださりまして、ありがとうございます!
- SATOSATOさん からの返信 2016/10/07 16:37:30
- のんびりママさま♪
- メッセージ嬉しいです。ありがとうございます!
いえいえ〜 手に持っていたはずのファイルがないと気づき、かなりテンパってしまいましたよ。
パスポート、お財布、カメラなどの貴重品は、旅行中バッグにつなげてあるんです(嫌でもついてくるように^^)
次回からは、ファイルまでつなげなければならないのか?私(°_°)
って凹みましたー
ゆっくりの更新ですが(去年の夏旅も未だ書きかけで、、)続きも読んで頂けたら嬉しいです!
SATOSATO
-
- yukiさん 2016/10/05 10:47:45
- SATOSATOさんへ(o^^o)
- SATOSATOさん
こんにちは。
私もあるある〜が、たくさんありました!
息子さんが前に足を掛ける。怒る。
分かります。笑
私も、息子が人に迷惑は掛けていなくても、腕を組むだけでも"子供がやったら感じ悪い"って言ってやめさせます。笑
あと "平常心でいないとこんなことが"って息子さんに、おっしゃること、私もあります!よくあります!笑
私なんてあからさまに、@(・●・)@が怒らせるからママがこうなっちゃってこうなった!って怒ります。
でもその後手をつないで仲直り、ですね。(o^^o)
ホテルが教会の鐘の音で大音量って、素敵です!
私もホテルを探す時、教会の鐘の音が聞こえるところ…って、密かに期待します。
でもスイスは経験上どこでも聞こえるので、それもスイスが好きな大きな理由のひとつです。(o^^o)
バイエルンチケットでドイツのあちらこちら…
可愛い息子さんのエピソードと共に、続きを楽しみに楽しみに、しています!!
カメラちゃん
- SATOSATOさん からの返信 2016/10/05 22:53:58
- RE: SATOSATOさんへ(o^^o)
- カメラちゃん、こんばんは( ´ ▽ ` )
「ママだって初めて来た場所、初めて乗る列車なの!
間違えないように必死なんだから、怒らせるようなことしないで」
私も時々こんなこと言ってます〜^^;
しかって暫くして、反省して甘えてくると、くーー 可愛いo(≧▽≦)o
抱きしめたくなります♪
鐘の音に聴きほれる、、ヨーロッパ旅の喜びの一つですね!
スイス、ますます訪れたくなります。
SATOSATO
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
38