2015/09/25 - 2015/09/28
113位(同エリア588件中)
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桜空さん
3歳1ヶ月の子供を連れて、新婚旅行でも訪れたスロベニア&イタリアへ。
4年前の旅では行かなかったブレッド湖へ!
プチ鉄夫とガッツリ子鉄の2人のおかげで、鉄分の多い旅となりました。
1日目 羽田発
2日目 パリ乗継でリュブリャナ
3日目 リュブリャナ
> 4日目 リュブリャナ→ブレッド湖
> 5日目 ブレッド湖
> 6日目 ブレッド湖
> 7日目 ブレッド湖→ベネチア
8日目 ベネチア
9日目 ベネチア→フィレンツェ
10日目 フィレンツェ
11日目 フィレンツェ
12日目 フィレンツェ
13日目 フィレンツェ→ローマ乗継
14日目 帰国
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[投稿のご注意]
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
リュブリャナから電車で、レスチェブレッド駅に到着。
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ここからバスで湖畔に向かう予定でしたが、
リュブリャナからのバスは結構な乗車率。
数本見送りましたが、ここから乗る人もいるので、
ちょっと子連れにはきついかなと思い、タクシーで向かうことに。
バスの本数は結構あるので、大人だけなら困ることはないかな。
ちなみにタクシーは15ユーロ。
湖畔まで定額だよって言ってました。 -
ホテルにチェックイン後、早速湖畔に散歩に出かけます。
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お城とボート。
晴れてるともっと良いのだけど... -
湖畔の緑地に白鳥発見。
早速近づいていく子鉄。 -
白鳥の方も人慣れしていて、近づいても威嚇されません。
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ブレッド城の下にあるSt. Martin's Parish Churchへ。
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質素な外見ですが、中が綺麗でした。
あまり人もいず、のんびりしています。 -
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教会横のお土産屋さん。
こんなところに日本語! -
湖畔からボートに乗って湖の中に浮かぶブレッド島へ。
乗客が集まらないと出発しないようですが、
タイミングよく、待ち時間なく乗れました。 -
船頭のお兄さんに頑張ってもらい、のんびりゆっくり進みます。
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ブレッド島の裏手に到着。
帰りは40分後とのこと。 -
まずは教会を見学し、お約束の鐘を鳴らし、
その後鐘楼台へ。
時間ないんだし、登らなくてもいいのでは?という意見は却下され、
ぐんぐん登っていく鉄夫。
塔には登らないと気が済まないらしい。 -
階段の下の透かし模様が綺麗。
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登りやすい階段で、難なくてっぺんへ。
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島の正面はこっちの階段の方ですね。
島で結婚式をする際には、新郎が新婦を抱っこして登るのだとか。
我が家では無理だな... -
行きと同じ船に乗り、ゆったりと湖畔に戻ります。
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湖畔の一角では、催し物が開催されてて、
いろんな露天も出てて面白かったです。 -
ニットとか手作り品の即売会のような催し物でした。
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夜になるとお城がライトアップされ綺麗でした。
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湖畔のホテル群の明かりも、湖面に映って綺麗。
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翌日はボーヒン湖にいってみることに。
ブレッドのバスターミナルから出発。 -
40分ほどでボーヒン湖に到着。
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橋の下に降りられるみたい。
帰りに降りてみよう。 -
まずはツーリストボートに乗って、湖の対岸へ。
船は初めての子鉄。
ちょっとビビり中。 -
電気のボートらしく、音が静かで、
滑るように走っていくのがなんとも新鮮でした。 -
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帰り用にボートの時間を記録。
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ボートの乗り場から、少し坂を上ったところにあるロープウェイに乗って、
スキーセンター・フォーゲルへ。 -
降りたところは標高1535メートル。
空が青いと、もっと綺麗なんでしょうね。 -
ちなみにロープウェイ乗り口の下が金網状で、
下が透けて見えて、怖い怖い... -
スキーセンターは、
夏場はハイキングやサイクリングコースになってるようです。
いろいろコースがあり、皆さん進んでいきますが、
子連れの我が家は断念。 -
ロープウェイのレストランで、のんびりお昼にしました。
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再びロープウェイに乗って、降ります。
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ボートの時間に合わせて降りてきたつもりですが、
時間を間違えていたことが発覚...
きちんと写真撮ったのに...
気を取り直して、次のボートの時間まで、
乗り場近くの遊具で子鉄をあそばせます。
バスで帰る方法もありましたが、
のんびり旅ですし、ボートの往復券買っちゃったし。 -
遊具に夢中の3歳児。
何度も何度も楽しんでたので、結果オーライかな。 -
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次のボートに乗り、最初のバス停付近に戻ってきました。
バス停近くの教会へ。
ひっそりと佇む、村の教会。 -
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端の下、水辺に降りてみました。
水が冷たくて気持ちいい。 -
カモがたくさんいて、賑やかです。
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ボーヒン湖はブレッド湖より人が少なく、
のんびり出来ました。
お勧めです。 -
バスでブレッド湖に戻ります。
子鉄がバスで寝てしまい、当分起きそうにないので、
抱っこ紐で寝せたまま、バスターミナル近くのカフェへ。 -
ブレッド湖名物のケーキを。
思いのほか大きくてびっくりしましたが、
程よい甘さと軽さで、ぺろりといただけました。 -
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ホテルに戻り、子鉄のお昼寝の隙にスーパーへ買い出しに。
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子鉄、牛乳が大好きで、昼寝明けには牛乳が必須。
日本から持ってきた牛乳は既になく、現地調達を。
いつもと違う海外の牛乳を飲んでくれるか心配でしたが、
スロベニアの牛乳は美味しいと飲んでくれてました。 -
ブレッド最終日の朝。
ようやく青空になりました。 -
やっぱり青空の時の方が綺麗なブレッド湖。
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最終日も湖畔をのんびり散歩して過ごしました。
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Bled Jezero駅からボーヒン鉄道に乗って、
ノバゴリツィア経由でヴェネチアまでの移動。
この旅で一番の長距離移動。 -
11時半の電車に乗り、ノバゴリツィア13時過ぎに到着の予定でしたが、
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電車は来ないし、駅員さんもいない。
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我が家の他にも電車待ちの人はいたので、
とりあえず駅を探検しながら待ってみることに。 -
駅舎の端に小さなカフェがあり、
コーヒーをテイクアウトしてのんびり待ちます。 -
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30分ほど遅れて電車到着。よかった。
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車内で車掌さんより切符購入。
どうやら途中、電車走行ができない個所があるので、
バスで振り替え輸送するから、とのこと。
これは大幅な時間ロスな予感...
もともと、ボーヒン鉄道は情報が少なく、またよく遅れるとあったので、
今日中にヴェネチアに着けばいいスケジュールにしてあって良かった。
にしてもガラガラな車内。一車両一グループな感じ。 -
のんびりした風景の中を走っていく電車。
世界の車窓からの音楽が頭の中でリフレイン中。 -
人もまばらな駅を何駅かすぎ、
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こちらの駅で、乗客は降ろされました。
無言で我が家のスーツケースを運んでくれる車掌さん。
ありがとうございます。 -
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周りには何もない駅で、
同じ電車に乗ってた乗客10数名と一緒に振り替え輸送のバスを待ちます。 -
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30分ほどしてようやくバスが来ました。
山間の細い山道に、まさかの大型バス。
なかなかスリリングな運転でした... -
いくつかの小さい村を経て、
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こちらの駅から再び電車に乗り換えます。
あとで照合してみると、わずか2駅分のバス移動だったのですが、
とても長い区間のように感じました。 -
電車はソチャ川沿いを走ります。
きれいな川の色。 -
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ようやくノバゴリツィア到着。
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ノバゴリツィアの駅舎。とっても立派。
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構内の一角には蒸気機関車の展示があり、
これに鉄夫と子鉄がくいつきます。
ここに30分くらいいました... -
駅の前には、スロベニア・イタリアの国境があります。
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国境のお約束。
左足はスロベニア、右足はイタリア。
いまいちわかっていない3歳児。 -
ノバゴリツィアの駅前からゴリツィア駅へは、バスで。
鉄夫と子鉄が蒸気機関車につかまってる間、2本やり過ごしました...
このバスも情報が少なくて、旅行前は心配してましたが、
駅前のすぐ目につくわかりやすい場所にあり、本数もそこそこありました。 -
切符はバス停の券売機で。
我々の乗ったバスの運転手さん、
先日まで休暇で日本に旅行に行ってたそうで、
時間合わせのバスの停車中、とても楽しかったとお話されてました。
また行きたいともおっしゃってて、嬉しかったです。
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