2016/09/27 - 2016/09/27
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j-ryuさん
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☆瑠璃紺の“おしらじの滝”に魅了された後は車で10分ほどの百群の“スッカン沢”も訪れました。
“おしらじの滝”は矢板市で“スッカン沢”は那須塩原市ですがすぐ近くなので行き機会があればぜひ両方訪れてみてください。
しかし、勧めておいてなんですが・・・・
スッカン沢は現現在通行止めなんです。
昨年の訪問後の9月にあったのが常総市が大水害に見舞われた関東・東北豪雨災害です。
常総市の水害は鬼怒川の決壊によるもので、スッカン沢は那珂川水系で別の川ですが源流域はほぼ同じなのでスッカン沢もかなりの被害がでました。
遊歩道の一部が流失し1年経った今なお通行止めのままなんです。
ゆえに現在は『禁断の誘惑“スッカン沢”』です。
でも情報によれば通れないほど危険な場所はないとのことなので
自己責任で訪れてみました。
たしかに一般観光客が革靴やヒールで訪れるのは無謀ですが
運動靴でも濡れることなく雄飛の滝観瀑台までは行くことができます。
でもこんな情報を寄せたら那須塩原市の担当者にお叱りを受けそうなので
もし行かれるにしても装備を整え、あくまで自己責任でお願いします。
スッカン沢そのものは大きな被害は見られず以前と同じ美しい滝や渓谷が見られました。
素晴らしい渓谷なので一日でも早い再開を願いたいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆おしらじの滝&スッカン沢 ルートマップ。
※塩原温泉ビジターセンターHPより
http://www.siobara.or.jp/vc/ -
☆スッカン沢 ルートマップ
※地理院地図に加筆
http://maps.gsi.go.jp/?z=16#16/35.362222/138.731389
スッカン沢は“おしらじの滝”からは県道56号線を塩原温泉方面へ車で5、6分。
塩原温泉からは片道15分~20分。
塩原温泉側からの県道56号線で唯一のトンネル抜け下りきったところの沢に架かる橋下がスッカン沢(雄飛の滝遊歩道)です。 -
☆スッカン沢 ルートマップ。
※塩原温泉ビジターセンターHPより
http://www.siobara.or.jp/vc/
矢板市の“おしらじの滝”入り口駐車場から栃木県道56号(矢板・塩原線)を塩原温泉方面に進むと直ぐ那須塩原市に入ります。
道なりに5分ほど下るとスッカン沢に架かる橋(雄飛橋)に出ます
標高は“おしらじの滝”より少し低い900mほど。
矢板市側からなら橋の手前左手に広い駐車場があり、
スッカン沢遊歩道の入り口は橋を渡った向こう右手にあります。
一般的にはスッカン沢遊歩道と呼んでいますが、塩原温泉ビジターセンターの地図では『雄飛の滝歩道』と言うようです。 -
☆長寿之滝
“おしらじの滝”から県道56線をずっと下ってきて、
スッカン沢に架かる橋(雄飛橋)の80mくらい手前左の道路沿いにあるのが
長寿之滝です。
溶岩の岩壁から流れ出した伏流水が小さな滝を形成し
水が汲めるようにパイプが引いてあります。
駐車場はないので道路隅にめ一杯寄せて駐車します。 -
☆長寿之滝
写真を撮るほどの滝ではないと思い今までは車からちらっと見るだけで通り過ぎていましたが、今回初めて降りてみました。
確かに道路端の流水はフォトジェニックとは言いがたいですが
ようく見ると道路端の流水の上にもう一段小滝が見えました。
ぱっと見は上段の方が良さそうに見えましたが
上段へ登る道や階段はありません。
滝の左手に落石防止用の柵があり、その切れ間からならなんとか崖をよじ登れそうなので、頑張ってトライしてみました。 -
☆長寿之滝
道路端の滝は道路工事で崖が露出したような滝で、滝じたいも側溝に流れ落ちていて、自然度はイマイチですが、上段は溶岩の隙間から水が湧き出し
自然のままで中々いい感じです。 -
☆長寿之滝
写真の右下がすぐ県道56号線で、向こう側がスッカン沢です。 -
☆長寿之滝
中々いい雰囲気なんですが、ようく見ると下の水汲み場へ送る導水パイプがあったりします。
撮っているときは気になったのですが、パイプが苔むし帰宅後写真でみたら枯れ枝とあまり区別がつかないようで良かったです(^_^;)。 -
☆長寿之滝
スッカン沢周辺は古代の火山活動による溶岩壁がいたる所に露出していて
たくさんの伏流水や伏流瀑が見られます。 -
☆長寿之滝
-
☆長寿之滝
見るからに美味しそうな伏流水ですが
私は基本的には山で生水は飲まないようにしているので味は分かりません。
伏流水が汚染されるとことはまず無いと思いますが
生水はキツネやノネズミによって感染するエキノコックス症感染の恐れがあるので
できれば飲まないにこしたことはないかも。 -
☆スッカン沢入り口(雄飛の滝歩道)
県道56号(矢板・塩原線)の雄飛橋のたもとにあるスッカン沢入り口です。
本来ならこの階段を降りてスッカン沢の沿った遊歩道を進むのですが
ご覧の通り通行禁止になっています。
橋の向こうの駐車場じたいは利用できます。
さて真面目な訪問者はここでがっかりして引き返すのでしょうが、
滝好き、渓谷好き、写真好きはこれしきでは引き返しません。
実際、私が訪問時も4組くらいはこの関門をくぐり抜けていました(^_^;)。
昨今、撮り鉄のマナーの悪さが度々取り沙汰されているので
私自身も内心気まずいのですが、あくまで自己責任ってことでゴメンナサイ。 -
☆スッカン沢(雄飛の滝遊歩道)
川沿いに降りてくるとまもなく遊歩道の一部(10mくらい)が崩落していました。
写真的に少し見づらいですが直射日光が当たっている辺りです。
岩がゴロゴロしていて歩きにくいですが、大雨で増水でもしていない限り
運動でも問題なく通過できます。 -
☆スッカン沢(雄飛の滝遊歩道)
上記の崩落場所からしばらくの区間は全く問題なく
雄飛の滝近くにご覧の土砂崩れ現場がありました。
ここも通常の天気なら問題なく通過できます。
このずっと先、薙刀岩から先は東日本大震災の影響で
元々通行止めになっていました。
今回は薙刀岩から先へは行かなかったので状況は分かりませんが
昨年7/7の時は表向き通行止めでしたが、通れないことはありませんでした。 -
☆素廉の滝
さて、遊歩道の被害状況は終わりにして
ここからは本来のスッカン沢の滝めぐりをお伝えします。
県道56号線の雄飛橋から800mほど歩くと(20分くらい)“素廉の滝”が見えてきます。
スッカン沢に流れ込む渓流瀑を見下ろせる観瀑地点には“素廉の滝”の看板があります。
でもどうしてこれらの渓流瀑が“素廉の滝”なのでしょう?
実はこれらの渓流瀑が“素廉の滝”なのではなく、対岸の岸壁のあちこちから流れ落ちている一連の白糸のような滝が本当の意味で“素廉の滝”なんです。
なのでこのポイントは“素廉の滝”と言うより
“素廉の滝ビューポイント”と言った方が正しいかも。
『素』を辞書で引くと、“染めてない絹”“白絹”の意味で
『廉』はスダレってことなので
“白絹がスダレのように連なる滝”とう言うことなのでしょう。
この渓流の対岸、木々に覆われた奥の緑の岸壁にわずかに見えている白糸のような滝が“素廉の滝”で、別名“すだれ滝”とも言うそうです。
肉眼では木々の間から流れ落ちる滝があちこちに見えますが、カメラではうまく撮りきれません。
もし樹木に覆われていなかったら冨士山麓の“白糸の滝”とはまた違った趣のとても美しい伏流瀑が見えたことでしょう。
でもここは日光国立公園の一部で枯れ木とて勝手に伐採できません。
残念ですが、これも自然なので仕方ないですね。
でも今回は渡渉し“素廉の滝”を間近から撮ってきたので
後半で紹介します。 -
☆素廉の滝 2015年7/7撮影。
昨年の関東・東北豪雨被害前の“素廉の滝”です。
撮影時間や天気の差もありますが青さがかなり違います。
上記写真は昨年に比べると滝壺が明らかに土砂で埋まり小さくなっています。
おそらく滝壺が浅くなったぶん青さに深みがなくなったのでしょう。
あの土砂が掻き出されるには何年かかることやら・・・。 -
☆仁三郎の滝
“素連の滝”から歩いて7,8分で仁三郎の滝が見えてきます。
この滝を初めに見つけた人の名を取って仁三郎の滝なんだそうです。
落差は10mほど。 -
☆仁三郎の滝 2015年7/7撮影。
仁三郎の滝も2015年と比べると滝壺が土石で埋まってしまって
青い部分がだいぶ減ってしまった感じです。 -
☆仁三郎の滝
-
☆桂の大木前に架かるスッカン橋 2015年7/7撮影
仁三郎の滝の次に見えてくるのは雄飛の滝(ゆうひのたき)で
ここには木製の観瀑台がありますが、観瀑台の割りにあまり滝が見えません。
雄飛の滝を間近に観る場合はスッカン橋のたもとまで来て
橋手前の階段途中から川沿いの崖へ右折します。
右折地点に案内板はありませんが、右折地点にスラッとした大きな木があり
その前に踏み跡があるので分かります。 -
☆桂の大木 2015年7/7撮影
今回は行きませんでしたが、
スッカン橋を渡ると桂の大木があります。 -
☆薙刀岩手前の通行止め 2015年7/7撮影
桂の大木を後ろに川沿いを少し進むと前方に薙刀岩が見えてきますが、
ご覧のように2015年時点から通行止めになっています。
薙刀岩が部分崩落し木製階段が壊れているので通行止めですが、
昨年は薙刀岩から先も自己責任で行けるとの情報を得たので
その先の“咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝"まで行ってみました。 -
☆桜沢“咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝" 2015年7/7撮影
薙刀岩から“咆哮霹靂(ほうこうへきれき)の滝"まではアップダウンを繰り返し30分近くかかりました。
体力のない人は薙刀岩から引き返したほうが賢明かも(^_^;)。 -
☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
さて、話が2015年の情報にそれてしまいましたが
また今回の情報です。
スッカン橋たもとから雄飛の滝めざし渓谷沿いの踏み跡を辿ります。
以前は簡易な遊歩道があったようですが今は危ないので推奨していないようです。
途中土砂が崩れかかって滑り易い地点や、完全に崩落している地点もあります。
滑り易い地点は足を滑らさないよう注意いながら通過し
崩落地点は一回河原に降り、再び踏み跡に復帰します。 -
☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
スッカン沢というちょっと風変わりな名前の由来は
高原山山塊(主峰は1,795mの釈迦ヶ岳)のカルデラ跡を水源とし、
鉱物や炭酸などの火山の成分が多く含まれた水が流れているため
この沢の水は、昔、辛くて飲めないことから
“すっ辛い沢”と呼ばれ、それがなまって現在の“スッカン沢”になったんだそうです。 -
☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
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☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
高原山のカルデラ跡(火口)の水源が青白い川の要因なら上流はもっと鮮やかなターコイズブルー(百群)かと思いきや、雄飛橋から見た上流は青白くは見えません。
そのまた上流はどうかなと思いNetで調べたらやはり渓流も釜もごくふつうの色です。
ってことは源流から直接川に火山性成分が流れきたのではなく、素廉の滝辺りの溶岩状の岸壁から流れ出している伏流水(潜流瀑)に火山性成分が含まれているのかもしれません。
伏流水は濾過されているイメージですが、素廉の滝から下流が特になぜ青白いのか不思議です。 -
☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
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☆雄飛の滝へ到る途中のスッカン沢
上記の小滝群を左下にやり過ごすと少しだけ流れが穏やかになり
対岸の柱状節理の岸壁が間近にせまってきます。
この先はコルジュ(峡谷)になり、節理状岩壁からの流れ出す伏流水が
簾のように絶えず流れ落ちているのでカメラが濡れないよう要注意です。 -
☆雄飛の滝
スッカン橋のたもとから歩くこと15分くらい、
前方に雄飛の滝が見えてきました。 -
☆雄飛の滝
雄飛の滝は落差は10mあるかないかですが、三方を垂直の断崖に囲まれ薄暗い滝壺に射す光芒(光のシャワー)がとても美しく、日が暮れるのも忘れるくらい見惚れる滝ということで雄飛の滝と名付けられたそうです。
光芒が見られるのは正面から陽が射す晴天の日の午後からです。
この日は天気は申し分ありませんでしたが
夕方までに我が家に戻らなくてならないので光芒が出る前に撤収します。 -
☆雄飛の滝
光芒は見られなくても豪快な瀑布と青白い流れは十分に美しいと思います。
逆に光芒+滝を美しく撮るにはある程度のスキルが必要だと思います。 -
☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
渓流を撮り込んで撮影しようとすると頭上から伏流水が落ちてくるは
滝に近づけば滝飛沫が舞っているわでカメラがすぐ濡れてしまいます。
レンズを小まめに拭くのはもちろんですが、
カメラ自体が濡れないようビニールカバーで被ったほうがいいかも。 -
☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
このくらい近づくとレンズは滝飛沫ですぐ濡れてしまうので
何度も拭きながらの撮影は大変です。
タオルなど布類でも拭き取れますが、やはり紙類には適いません。
レンズを何回も拭けるよう大量のティシュペーパーを持参することをお薦めします。 -
☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆雄飛の滝
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☆素廉の滝
雄飛の滝をこれでもかと撮りまくり
再び“素廉の滝”へ戻ってきました。 -
☆スッカン沢と素廉の滝
真ん中の小さな流れが“素廉の滝”からの流れの一つです。 -
☆スッカン沢
素廉の滝前のスッカン沢の小滝。 -
☆スッカン沢
素廉の滝前のスッカン沢の小滝。 -
☆スッカン沢
素廉の滝前のスッカン沢の小滝。
スッカン沢は酸性度が強いので岩石が酸化で白っぽく変色しています。 -
☆素廉の滝
さて、遊歩道からも本当の素廉の滝が樹木の間からわずかに見え隠れしますが、
間近に見たり写真を撮るにはどうしてもスッカン沢を渡らなくてなりません。
水量の少ないときなら長靴でも渡れるポイントがあるかもしれませんが
渓流釣りなどで履く胴長(ウェ-ダー)着用がお薦めです。
できれば靴底がフェルト素材の胴長(ウェ-ダー)が滑りにくく安全です。
上記、小滝の少し上流で渡渉します。 -
☆素廉の滝
素廉の滝とは一つの滝を指すのではなく
素廉の滝ビューポイントの対岸に連なる一連の伏流瀑や伏流水を指します。
『素』を辞書で引くと、“染めてない絹”“白絹”の意味で
『廉』はスダレってことなので
“白絹がスダレのように連なる滝”とう言うことなのでしょう。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
岩壁に長く連なる一連の“素廉の滝”で一番大きな滝が見えてきました。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
那智の滝や華厳の滝のような豪快な直瀑も素晴らしいですが
私は苔フェチなので小さくても苔むした優しい流れが大好です。
豪快な滝からは元気やヤル気を、
繊細な滝からは癒しや和みを
スッカン沢は様々な滝が観られるので滝好きにはたまらないです(^^♪。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
素廉の滝で一番大きな滝です。
でもこの角度では見えませんが
この上にもう一段の伏流瀑があり、
おおよそ上段が20m、中段が20m、下段が20mほどあり
全体での落差は60mにも及びます。
もしかしたら上段の上にも見えない滝があるかも。
岩盤の隙間から流れ落ちる潜流瀑や伏流瀑、
それらの流れがまとまり渓流瀑になったり直瀑になったり
名称は一応、“素廉の滝”ですが
滝の形態を一言では言い表せない複雑でとても大きな滝群です。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
これだけ素晴らしい滝群なのに遊歩道側からはほとんど見えないのが残念です。
このままの自然を壊さずに遊歩道を新設するのは難しいのかもしれませんが
せめて1ヶ所だけでも橋を架けて観瀑ポイントを造れないものかと思います。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
一番大きな滝を斜から見た構図です。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
一番左端が“素廉の滝”で一番大きな滝で
似たような潜流瀑や伏流瀑がずらっと並んでいます。
まさに絹の簾(スダレ)状態です。
一番大きな滝の上には最上段の滝がわずかに見えています。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
日本には潜流瀑や伏流瀑で“白糸の滝”と呼ばれる
富士吉田市の白糸の滝や軽井沢の白糸の滝があり
素廉の滝は名前こそ白糸の滝ではありませんが
日本三大潜流瀑の白糸の滝と言っても過言ではないと思います。
福島県にも安達太良山麓の沼尻に立派な白糸の滝がありますが
こちらは細長い1本の直瀑なので毛色がまったく違います。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
緑の木々と溶岩の黒い岩壁と絹のような白い滝のコントラストが素晴らしいですね。
今度は紅葉時にぜひ訪れてみたいものです。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
一連の素廉の滝で遊歩道側から見て一番右手にある滝です。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
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☆素廉の滝
一番大きな素廉の滝に戻ってきました。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
所々に陽が射し込んできました。
天気が良ければ午後には光芒が見られると思います。 -
☆素廉の滝
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☆素廉の滝
一番大きな滝の左手にも小さな沢を挟んで潜名瀑や小滝があります。 -
☆素廉の滝
左手で一番大きな流れです。
この先が素廉の滝は最後ですが、その先の別の断崖にも潜名瀑や伏流瀑がありますが、スッカン沢に直接流れ落ちている垂直の断崖の伏流水が多く、
比較的安全で簡単に見られるのはここまでです。
これで今回の“スッカン沢”巡りはお仕舞いです。
なお、栃木県道56号線は12/1から冬期通行止めの案内板がありました。
行かれる方はご留意ください。 -
☆塩原温泉 連珠の滝
塩原温泉郷の国道400号と並ぶよに流れる箒川やその支流には大小様々な滝が点在し、塩原十名瀑とも呼ばれます。
主な滝だけでも、
★抛雪の滝(ほうせつのたき)
★風挙の滝(ふうきょのたき)
★竜化の滝(りゅうかのたき)
★七絃の滝(しちげんのたき)
★回顧の滝(みかえりのたき)
★仙髯の滝(せんぜんのたき)
★連珠の滝(れんじゅのたき)
★留春の滝(りゅうしゅんのたき)
★猿臂の滝(えんびのたき)
★布滝(ぬのたき)
既にほとんどの滝は見学済みですが
抛雪の滝や連珠の滝は交通量の多い国道脇にあり
車からもちらっとは見えますが、駐車して見る機会がありません。
その中で今回は連珠の滝だけ立ち寄ってみました。
流れそのものはか細い滝ですが落差は20m近くあります。
樹木に隠れて見え難いのも残念です。
これで
◆那須塩原・瑠璃紺の誘惑 “おしらじの滝”編と
◆禁断の誘惑“スッカン沢”編は完結です。
“おしらじの滝”の誘惑には負けてもぜんぜんOKですが
“スッカン沢”は禁断の誘惑なので、良い子はけして真似しないように(^_^;)。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
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