2016/09/24 - 2016/09/24
9329位(同エリア15371件中)
ゆずのはさん
9月二回目の旅です。
今回も長年の愛車で、いろいろな観光地を巡りました。
【日程】
第一日目
9月24日(土)
地元6時出発→宇都宮二荒山神社→佐野厄除け大師→あしかがフラワーパーク→日本最古の学校・足利学校→足利織姫神社→群馬県太田市・世良田東照宮→高崎ココ・グラン宿泊。
第二日目
9月25日(日)
朝9時ココ・グラン→高崎観音→小諸→布引観音→松代城、城下町散策→赤倉観光ホテル宿泊。
第三日目
9月26日(月)
朝9時赤倉観光ホテル→苗名滝→信濃追分→軽井沢→軽井沢アウトレット→地元19時過ぎ着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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地元から、利根川を渡って茨城県に入りました。
茨城空港から北関東自動車道に乗り、最初の観光地・宇都宮の二荒山神社へと向かいます。
日光の二荒山神社は『ふたらさんじんじゃ』だけど、宇都宮のは『ふたあらやまじんじゃ』と読むとか。
…同じ読み方だと思っていました! -
自宅から2時間程で宇都宮到着。
北関東自動車道ができてから、栃木県が近くなったように思います。
都内を通らず、スイスイと車を走らせることができるので、こちら方面の旅が快適になりました。 -
宇都宮パルコ前という街中に位置した二荒山神社。
駐車場がないので、近くのコインパーキングに停め、お詣りをしました。 -
道路の反対側に渡り、鳥居をパチリ☆
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二荒山神社の由緒書き。
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本殿への階段。
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下野国の一宮としても知られた宇都宮二荒山神社。
伝では、仁徳天皇41年に創建、ご祭神は豊城入彦命。 -
本殿。
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戊辰戦争の際、宇都宮でも戦が起きたため戦火に巻き込まれ、焼失。
明治10年再建。 -
こちらでご朱印を頂きました。
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馬の銅像が…!
珍しいのでパチリ☆ -
階段の上から見える景色をパチリ☆
街の中心部にあるのがよくわかります。 -
近くにあったお寺の立派な朱塗りの山門。
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佐野厄除け大師の看板が見えてきました。
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佐野厄除け大師到着。
春日岡山惣宗寺。
正式には春日岡山転法輪院惣宗官寺という天台宗のお寺ですが、青柳大師、川越大師と並ぶ関東三大師の一つ。
一般には佐野厄除け大師として、テレビCMでも知られたお寺です。
百足退治で知られた藤原秀郷(またの名を俵藤太)が944年に創建したと伝わっています。 -
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ご当地キャラのさのまるくんもいましたよ!
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お参り後は、境内を散策してみました。
こちらが馬頭観音。 -
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1913年、足尾鉱毒事件で知られた田中正造の本葬が行われました。
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最後に山門をパチリ☆
次の観光地、あしかがフラワーパークに向かうことにしましょう。 -
足利市に到着。
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1997年に開園したあしかがフラワーパーク。
藤の花の名所として有名ですが、今の時期は薔薇や蓮の花が見られるそうです。 -
鉢植えの花の販売も行われていました。
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栃木県内だから、レモン牛乳も売っています(笑)
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我が家にも何体かいらっしゃるご当地ベアさん。
ハロウィンベアと藤ベアがありました。
娘のおみやげにハロウィンベアさん買おうかしら…目が合っちゃったしね(笑) -
こちらにもハロウィンの飾りつけとともにハロウィンベアさん。
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こちらは壮観!
ハロウィンだらけ…。 -
こちらの入園料は料金の幅があり、この日は600円支払いました。
園内を散策してみましょう! -
藤の花の季節ではなくても、園内にはたくさんの観光客がいらっしゃいました。
なるべく人が写り込まないように撮るのは大変! -
秋の薔薇の時期にはまだ早く、薔薇園の花もまばらにちらほら程度でした。
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ピンクの薔薇はいいね、とかいいながら、後ろを振り返ると、やはりというか…カメラ小僧夫は行方不明になっていました(笑)
山奥好きでもあり、滝好きでもあり、橋好きでもあり、動物好きでもあり、ナンチャッテ撮り鉄でもあるカメラ小僧夫、なぜか花も大好き。
お花を撮るのに夢中になって、あっちふらふら、こっちふらふら。
…探すのに疲れちゃうんだよなぁ。 -
そのうち、どこかで出会うでしょう、ということで、薔薇を見ることに専念!
赤い薔薇もいいなぁ、もっと咲いていればいいのに。 -
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こちらが有名な藤のトンネルですが、季節的に花はもちろん咲いていませんので、ただのモジャトンネルと化しています。
いつか、藤の花の季節に来てみたいものです。 -
蓮の花の咲いている場所に来てみました。
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佐野名物のいもフライが売っていたので、買って食べているところに、ようやくカメラ小僧夫がのこのこ現れました。
一応、2本買っておいたけど、こういうところは嗅覚が働くのがカメラ小僧夫の特性でもあるらしい(笑) -
フラワーパークでは40分間くらいの観光をし、次にやって来たのが足利駅。
カメラ小僧夫は駅舎好きでもあるのです。 -
足利学校近くの市営駐車場は無料となっていていて、近辺の観光には便利です。
まずは駐車場前にある太平記館で、観光の情報を仕入れるとともに、おみやげも見ることにしました。 -
栗蒸し羊羮おいしそう!
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古印最中、以前おみやげに頂いておいしかったのを覚えています。
旅はまだ始まったばかりですが、旅の途中のお茶うけとしてバラで2つばかり購入。
ホント、我ながら甘い物には目がないなぁ…(笑) -
布製品いろいろ。
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たかうじくん。
足利尊氏にちなんだキャラですね。 -
鎧、甲冑も展示されていました。
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道草しましたが、日本最古の学校といわれている足利学校観光に行くとしましょう!
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下野国の足利荘にあった、平安初期もしくは鎌倉時代に創設されたと伝わっている中世の高等教育機関であった足利学校。
室町時代から戦国時代にかけて、関東における事実上の最高学府といわれましたが、室町時代前期には衰退し、1432年、中興の祖である関東管領・上杉憲実により再興されました。
明治初期には孔子廟などわずかな建物が残るのみでしたが、1990年に方丈や庭園が復元されたとのことです。 -
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裏門。
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入口である入徳門。
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史跡足利学校跡復原の碑。
復元ではなく、復原なんですね。 -
学校門。
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こちらの建物は1903年に足利学校遺蹟図書館として発足し、1915年に完成しました。
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方丈。
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庫裡。
本瓦葺きに唐破風のある屋根。 -
内部も見学してみました。
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中興の祖である関東管領・上杉憲実の像。
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他の観光客が挑戦していた宥座の器。
宥座とは宥坐とも書き、中庸の大切さを説いた孔子の教えの一つだそうです。
私も挑戦してみましたが、丁度良い具合に水を入れ、器がひっくり返らないようバランスを保つのはなかなか大変でした。
どんなことにも、バランスを保つというのは難しいものですが、生きていく上でも大切なことだと改めて思いました。 -
ちょっと斜めにはなっているようですが、器がひっくり返ることはありませんでした。
ちょっとずつお水を足したからかしら? -
杏壇門。
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孔子廟。
観光した時間はやはり40分くらいでしたが、お腹も空いたので、昼食処を探すことに。 -
入徳門を出たところにあったこちらのお店にしてみました。
お味噌屋さんが経営されているそうです。 -
お味噌屋さんらしく、お味噌を隠し味に使った麦とろ定食を注文。
麦飯はおかわり自由なので、お言葉に甘えて2杯頂きました。
麦飯ヘルシー! -
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足利学校からも程近い鑁阿寺(ばんなじ)。
足利氏ゆかりの寺。
もとは足利氏の邸宅だった場所だったとか。 -
本堂。
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栃木県名産の大谷石を使ったレトロな建物。
中は洋服屋さんでした。 -
帰りに歩道橋からもう一度足利学校全景をパチリ☆
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足利織姫神社に到着。
1200年以上の歴史のある足利織物の守り神であり、2014年には恋人の聖地として選定された縁結びの神社としても知られています。
創建は1705年、1880年に火災により焼失したため、現在の社殿は1937年に再建されたものだそうです。
社殿のモデルは、宇治の平等院鳳凰堂とのことで、美しい朱塗りの神社です。 -
渡良瀬川や足利市内を一望できます。
しばし、景色を堪能しました。 -
足利市をあとに、群馬県太田市にある世良田東照宮に到着。
1644年に創建され、祭神は徳川家康。
徳川氏発祥の地といわれ、新田氏の本拠地であった新田荘はこの辺りでした。
徳川家康は新田氏の一族である世良田の姓を名乗ったこともあり、清和源氏である由緒ある新田氏の子孫であると主張していたとか。 -
こちらに書かれた由緒書き。
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本殿は重要文化財に指定されています。
これ以上先に行けないようになっているため、この位置でお詣りしました。 -
幟にも、『徳川氏発祥の地 世良田東照宮』とあります。
NHKの大河ドラマ『真田丸』では、ちょっと悪役っぽく老獪な人物として描かれている徳川家康。
「家康って、嫌な策士だったのね~」とか思って観てしまいますが、戦乱の世を鎮め、260年の長きに渡って戦のない平和な世の中を築いた徳川氏の礎となった偉大な人物ですから、丁寧にお詣りさせて頂きました。
ここで2泊3日の旅の初日はおしまいとなりました。
朝6時に地元を出発してから、宇都宮、佐野、足利、そして県境を越え群馬県にも突入し、一日でずいぶん盛りだくさんな旅をしました。
この日の宿、高崎市のココ・グランについてはまた別に。
その後の旅についても、ぼちぼち書いていきたいと思います。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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