2016/09/11 - 2016/09/11
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YUKIWIさん
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本旅行記は、本当に飛行機のことしか書いていないのでその点ご了承ください。笑
・・・
もはや、定期的に飛行機に乗らないと生きていけない体になりつつあるこの頃。
理解ある友人は壮大な乗り空?だな、と笑ってくれますが、多くの人には解せない領域に
突入してしまっているようです。
それでも飛行機に乗ることが好き!
鉄道に乗ることが好きな人がいるように、買い物大好きな人がいるように、
私は飛行機に乗ることが本当に幸せなのです。笑
今回の旅行のテーマは787−9に乗ることでした。
というのも、前回クアラルンプール発券をスタートさせたため、ひとまずクアラルンプールに
戻る必要がありました。
すると良いタイミングでJALがクアラルンプールに787−9を投入すると発表!
787自体は何度も乗ったことのある機体ですが、せっかくなので787−9に乗ってみたいと思ったのです。
それに今回は初のプレミアムエコノミー体験です!
プレミアムエコノミーって、どうも中途半端で、けれども値段は中途半端ではなく高くて、
中々のるチャンスを得ることがありませんでした。
ところがマレーシア発券だと、エコノミーでアップグレード可能な運賃の最安値でプレミアムエコノミーを
指定できるのです。
プレミアムエコノミーの運賃はマイル100%加算ですから、どのみちアップグレードをするとしてもお得です。
そんな、「JAL海外発券最後の砦」などと呼ばれているクアラルンプールのトリックを利用して、初PYです!
日程は以下の通りです。
1日目
東京 〜 クアラルンプール(JL723 787−9による運行)
クアラルンプール 〜 シンガポール(MH共同運行便)
2日目
シンガポール 〜 成田(JL711)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
-
この間のイタリア・スイス旅行と同じく、今回も前泊から旅はスタートします。
ゆっくり家を出ても良かったのですが、特にやることがあるわけでもないので早めに空港に着いてしまいました。笑
第1ターミナルの展望デッキにいると、EVAの777−300ERが離陸するところでした。
最近は成田発午後便は777−300ERで運行されているようです。
EVAは1度だけ利用したことがありますが、やはり台湾の航空会社だけありサービスも良く、乗務員の方々も感じが良いです。
チャイナエアラインがややカジュアルなサービスに対して、EVAは少しだけ(あくまでチャイナエアラインと比較して)フォーマルを意識したサービスになっています。
星組に入ってしまった以上、中々のることはないと思いますが、それでももう1度は乗ってみたい気もします。 -
ここで完全な趣味の話なのですが、私、飛行機のWi-Fiアンテナが好きなのです。笑
なぜか、Wi-Fiアンテナをみると、まるでゆるキャラを見た時のような可愛らしいという感覚を覚えるのです。笑
Wi-Fiアンテナにはおそらく2つの形状があり、まずは写真のような切り餅型です。
つまり、割と四角いアンテナです。
747などはこの形のアンテナを搭載していることが多い気がします。
個人的にはこの形はあまり可愛らしさを感じません。笑 -
個人的に好きなのが、このヘルメット?型です。
特に、ヘルメット型のアンテナをつけた787−8が個人的には最高に好きです。
なんというか、スマートなフォルムにタンコブが出来ているみたいで、かわいらしく思えるのです。笑
あとはアメリカ系の会社の737や320に見られる、もはや機体にめり込んでいるヘルメット型のWi-Fiアンテナがあるのですが、それも個人的には好きです。笑 -
さて、話を戻します。
成田空港において午後3時頃は、明るくて発着回数も多く、飛行機を見るのであれば割と楽しい時間帯にあたります。
写真は廈門(アモイ)航空の737です。
アモイは福建省にある非常に大きな都市の名前です。
ところでアモイって中国語(普通語)ではなさそうだし、何語だろうと以前調べたところ、あの地域で話される方言である閩南語の発音をとってきたものだそうです。
中国語だとXia-menですから、やはり中国の方言の難しさを感じざるを得ませんね。 -
引っ張られてきたDELTAの747。
この日も、DELTAの747を殆ど見かけませんした。 -
メキシコシティへと飛び立つアエロメヒコです。
最近見慣れてきた気がします。
ところで現在成田空港からの最も遠い直行便就航都市はメキシコシティなのですが、アエロメヒコは就航開始直後のしばらくの間、メキシコ(経由地のティファナ)まで短いB滑走路から離陸していました。
今はどうだかわかりませんが、かつてはA滑走路とB滑走路で完全に割り振りが分かれており、航空会社に対してA滑走路で何枠、B滑走路で何枠、という割振りがなされていました。
おそらくアエロメヒコはB滑走路での枠を獲得して成田に乗り入れたからだとおもいますが、太平洋を横断する便がB滑走路から飛び立てるということを知る良い機会でした。
※当時はティファナ経由だったため、距離的にもメキシコシティより2000kmほど短かったこともあるかと思います。 -
MIATモンゴル航空です。
この時初めて知りましたが、この会社、767を保有していたのですね。
機体の先端にチンギスハーンと書かれているところが、さすがモンゴルの航空会社です。 -
チャイナエアラインの747です。
350もチャイナエアラインへの受け渡しが始まるとか始まったとかと聞いたので、747の引退も加速されてくるのではないかと少し寂しく思います。 -
廈門航空の離陸です。
この時期の廈門まではおそらく3時間半ほどのフライトだと思います。 -
ウランバートル・チンギスハーン国際空港に向けて離陸していきました。
-
こちらもチャイナエアライン。
とはいっても台湾南部の高雄行きです。
日本人が台湾に行くというと、8割以上は台北にしか行かないかと思いますが、台湾に行ったら是非とも中部以南に足を運んでみてほしいと思います。
台北にも美味しい食べ物や淡水、志林夜市などの観光地がありますが、中部以南では美味しい食べ物をより安く食べられますし、庶民的でもっと規模の大きな夜市が沢山あります。
空気も中部以南に行くとだいぶ綺麗で、特に中部にある南投縣は本当に自然が豊かで素敵なところです。
最近は各社便数も増えてきたことですので、本当に台湾中部以南はオススメです! -
デトロイトへと飛び立つDELTAの747です。
747の長距離便の離陸は本当に見ていて迫力があり大好きです。 -
翌朝。
クアラルンプール行きは11時45分の出発なのであまり急ぐ必要もないのですが、やはり早めに来てしまいました。笑 -
ラウンジでシャワーを浴びて窓側の席に座りました。
見えている機体はこの日のニューヨーク行きでした。 -
そしてサテライト側には本日のクアラルンプールまで乗る787−9がすでに駐機していました。
-
この日ラウンジで提供されていたナビスコプレミアムクラッカーは、ヤマザキナビスコのものなのか、ナビスコのものなのか。笑
どうでも良い話ですが、気になったので撮影してみました。笑 -
10時半ごろまでは非常に混雑していたのですが、アメリカ東海岸便の搭乗時刻がくると一気にラウンジは空いてきました。
11時以降は一通り出発便が去った後なので、JALのラウンジは空いてくるのです。 -
この日の搭乗券です。
「P」の文字が私にとっては非常に新鮮でした。 -
サテライトにやってきました。
この日乗るJA865Jという機体はまだ納入されてあまり日が経っていない、ピカピカの状態でした。
787−9は1つ目のドアと2つ目のドアの感覚が787−8より長いのが特徴で、ちょうど窓を1つ飛ばして4つある分が長くなった部分なのだと思います。 -
機体全景です。
やはり787−8がやや小太りしているように見えるのに対して、787−9はスマートな印象を受けました。 -
搭乗です。
見苦しい写真で申し訳ないです…
この写真を見てもお分かりいただけるかと思いますが、プレミアムエコノミーのシートピッチの広さは予想以上のものでした。
足を組むことはもちろん全く問題ないですし、隣の人もフルリクライニングでなければ立ってもらうことなく通り抜けることができます。
これはクアラルンプールまでの空の旅が機体できそうです! -
出発です。
窓から見える景色は787−8と全く変わりありません。
機体が納入されたばかりだけあり、翼が妙に綺麗なことくらいでしょうか。 -
-
滑走路の末端に到着した時、横に私たちの乗る便より30分くらい先に出発していったフィンエアが止まっていました。
何か不具合でも見つかったのでしょうか? -
直後に離陸です。
そのような記載は見当たらなかったのですが、787−9は787−8よりもさらに低騒音化されているような気がしました。
離陸時も、エンジンの出力の差が殆ど分からないほど静かに滑らかに離陸しましたし、飛行中もノイズキャンセリングヘッドホンを使わずとも映画の音をクリーンに聞き取ることができたためです。
単に東京〜クアラルンプールが787−9には余裕のあるフライトでエンジン出力を絞っていた可能性もありますが、それでも非常に静かな印象があります。
航空ファン的に言うと、さらに面白みのない機体になったとも言えますが。笑 -
プレミアムエコノミーではメニューが配られました。
JALは破産前はエコノミーでもメニューを配布していましたが、破産以降はコスト削減の一環でしょう、エコノミーでの配布はありませんでした。
基本的なドリンク、機内食はエコノミーと変わりませんが、シャンパンと焼酎が注文できるほか、ですかいシリーズが注文できるようです。 -
まずはシャンパンとビールをいただきます。
シャンパンはとても小さいボトルで2〜3杯で飲みきれるサイズでした。
キャップもコルクではなくプラスチックなので、揺れなどが来た時も心配ありません。 -
プレミアムエコノミーのテーブルです。
非常に大きく、エコノミーのテーブルの1.5倍ほどはあるかと思います。
エコノミーと同じように前の座席についていますが、倒れてくるというよりは、下から引き出すというのが正しいかもしれません。
ノートPCなどを置くのも全く問題なさそうです。 -
この日のクアラルンプールまでの飛行時間は6時間45分でした。
外には青い空と雲の海が広がっていました。
揺れることも殆どない、非常に快適なフライトでした。 -
機内食です。
この日はカジキのカツ丼を頂きました。
JALのエコノミークラスの機内食は、春に台北に行く時のようにメインでおでんを出すなど、チャレンジングなこともありますが、全体的にとても美味しいと思います。
もちろんシャンパンのお代わりもいただきます。
周りの人も、だいたいシャンパンを頼んでいるようでした。 -
着陸の1時間ほど前にはチーズパンが提供されました。
破産直後はシンガポールやクアラルンプール便の着陸前軽食はカットされていましたが、最近は完全復活しているようです。
寝起きだったこともあり、オレンジジュースをいただきました。 -
クアラルンプールに向けて降下を開始しました。
マレーシアはパームオイルで有名ですが、クアラルンプールへの降下時には本当にどこまでも際限なく広がるヤシの木を見ることができます。
というより、それしか見えません。笑 -
ファイナルアプローチです。
日が傾きつつあるマラッカ海峡を眺めながら、滑るようにクアラルンプール国際空港に着陸です。
ほぼオンタイムでの到着でした。 -
次のシンガポール便まで2時間あったので、マレーシア航空のラウンジで夕食をとろうと思っていました。
ところが、前回とは異なり入国審査が大行列。
しかも私は成田で液体物を購入していたので入国して再チェックインが必須でした。
しかしどう考えても1時間では終わる列の長さでなかったことから、次の便の出発45分前になったところで一か八かでプレミアムレーンに並んでみたところ、審査官の人が特別に通してくれてなんとか間に合いました…
というわけで今回はラウンジはお預け。
また今月渡航の予定があるので、その時まで我慢することにします… -
シンガポールまでの機体は旧塗装の737でした。
旧塗装の機体は内装も旧塗装。
おそろしくボロボロなシートに汚い窓と、少し不安になってしまいます。笑 -
私のカメラの画質の悪さもありますが、曇ってよく見えない窓です。笑
-
シンガポールまでは50分のフライトです。
ベルトサインが消えるとアイスクリームとオレンジジュースがものすごい速さで配られます。
それもそのはず、このフライトは実質20分程度しか安定飛行の時間がないのです。 -
この時は1番前の座席を抑えることができたので、広さは文句なしでした。
混雑して香港並みに待機が多いシンガポールにしては珍しく、待つこともなく着陸しました。
この日はマラッカ海峡をひたすら南下し、シンガポールのジュロン港から左旋回していくルートだったので、マリーナベイをはじめとしたシンガポールの夜景がよく見えました。 -
成田まで預けることもできましたが、寝間着が入っていたりと面倒だったのでシンガポールで一旦ピックアップしました。
クアラルンプールではビジネスクラス、航空会社の上級会員であればアーリーチェックインがいつでもできるので、私もこの時点(20時半)で翌朝の成田便の荷物を預けることができました。 -
そのまま出国し、カンタス航空のラウンジで夜ご飯をいただきます。
出発が翌朝であれ、搭乗券があればラウンジに入れます。
野菜を中心としたメニューにスパークリングワインを注いで、この日のディナーとしました。 -
カンタス航空のラウンジはガラガラでした。
シンガポールからはシドニーやメルボルンまで便があるようでしたが、まだ時間が早かったからでしょうか? -
カンタスラウンジを後にして、22時頃ですがトランジットホテルに向かいます。
予約した6時間プランに2時間を追加して、今回は8時間滞在しました。
どう考えても追加分は有料のはずですが、なぜかこの時の宿泊ではエキストラの2時間分は請求されませんでした。 -
翌朝7時前。
朝ごはんを軽くつまみにJAL指定のラウンジにやってきました。
前回はあったソーセージがなぜかなく、殆ど火がついていないオーブンで温めたパンとおかゆをいただきます。
この時食べたおかゆはなかなかグッドでした! -
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2ヶ月ぶりの711便です。
この便はアップグレード特典の空席率が非常に高いほか、ビジネスクラスも大体6〜7割しか席が埋まらず空いているので好きなフライトです。
時間を有効に使うビジネスマンやマイル修行の人たちはおそらく深夜の羽田便を使うからでしょう。 -
出発です。
成田空港までの飛行時間は6時間40分とのアナウンスがありました。 -
大きく揺れた悪天候の前回と比べて今回は珍しく快晴でした。
タッチもしなかったシンガポールの町並みを右手に、機体はUターンして一路北を目指します。 -
ドリンクはシャンパンからスタートです。
この日の乗務員さんはとても気遣いの素敵な方で、何も言わなくてもお水を一緒に置いていってくださりました。
なくても困ることはないですが、あればお口直しに飲むこともできて、素敵なサービスだなと思いました。 -
前菜です。
夏野菜とホタテのサラダ仕立てです。
私、あまり貝類が得意ではなく、前菜としばらくにらめっこしていたところ、チーフの方にお口に合いませんでしたか?と聞かれてしまいました。笑
大人げない恥ずかしいところを目撃されてしまったようです… -
メインはステーキを選択しました。
JALの洋食はご飯ともあわせられうような味付けになっているところがさすが日本の航空会社だと思います。
そして、先ほどお水を置いてくださった乗務員の方が、ご飯ともよく合いますがお持ちしましょうか?と聞いてくださったので、ありがたくいただきました。 -
デザートです。
JALの機内食は本当に素晴らしいのですが、最後にキャセイのようなチーズの提供がないことが少し残念です。
チーズプレートは日本発の中距離以上の便では用意されていますが、キャセイのようにその場でホールチーズから切り分けてもらうようなサービスを是非JALでも取り入れてほしいと思います! -
着陸前には日本茶とうどんですかいをいただきました。
今回は半分以上寝ていましたが、JALのビジネスクラスは本当に快適でした。 -
あまり天気のよくない成田空港にむけて降下開始です。
-
厚い雲を抜けると、徐々に陸地が見えてきました。
この日は南側からのアプローチでした。 -
もはや新宿に行くよりも海外に行くことの方が多い最近ですが、独身で貯金をして余った範囲で行けるうちは、飛行機に乗って海外というのも悪くないなと思います。
さすがにもう少し観光もしたいな、とは思うのですけれども。笑
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この旅行記へのコメント (2)
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- ローラン・ペリエさん 2016/10/02 20:13:29
- お疲れ様でした
- 海外発券は本当にお得ですね。ソウル発券からKUL発券にシフトされている方が多いようですね。修行も含めて711便が一番乗った気がします。先日ANAのPYでSINに行きましたが、JALと違ってシートが後ろに倒れて来るので狭く感じました。飛行機に乗るためだけにまたどこかに行きたくなりました。
- YUKIWIさん からの返信 2016/10/05 22:12:15
- RE: お疲れ様でした
- > 海外発券は本当にお得ですね。ソウル発券からKUL発券にシフトされている方が多いようですね。修行も含めて711便が一番乗った気がします。先日ANAのPYでSINに行きましたが、JALと違ってシートが後ろに倒れて来るので狭く感じました。飛行機に乗るためだけにまたどこかに行きたくなりました。
いつもサイレント読者?として旅行記読ませていただいております!
コメントいただきましてありがとうございます。
私にとってもJL711とJL38、いずれも思い出のフライトです。笑
もちろん日本以外の国を旅することも非常に楽しい経験ですが、やはりただただ飛行機に乗ることも私には価値ある時間に思えます。
今後もローラン・ペリエさんの旅行記、楽しみにしております。
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