2005/12/22 - 2005/12/22
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Dwind_999さん
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ソウル4日目は、ソウルから北東へ直線で約50kmに位置する、「冬のソナタ」の聖地・南怡島(ナミソム)に行きました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月22日(木)、6時過ぎにホテルを出て清涼里駅に来ました。
冬ソナロケ地、南怡島(ナミソム)へ行くため、まずはムグンファ号に乗って加平(カピョン)まで移動。清涼里駅 駅
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7時少し前、まだ暗い清涼里駅のホーム。
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7時10分発車のムグンファ号。
加平まで所要時間1時間20分。
停車駅などの車内アナウンスは韓国語、英語、日本語、中国語で行われました。
日本語まであるとは驚きましたが、それだけ日本人利用者が多いということなのだろうか。 -
8時半過ぎに加平(カピョン)駅に着いたあと、駅前からタクシー(W3600=\432)に乗って10分弱、南怡島(ナミソム)行きの渡船場に到着しました。
冬ソナブームから1年以上たっていたこの時でも、まだまだ人気の観光スポット。南怡島船着場 (達田里側) 体験・アクティビティ
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渡し船の中。
入島料込みで往復W5000(\600)。
日本人らしき人もちらほら見られ、台湾人もけっこういるようでした。 -
船に乗って約5分、北漢江(プッカンガン)のダム湖に浮かぶ周囲6kmの小さな島、ドラマ「冬のソナタ」の聖地といわれる南怡島(ナミソム)に到着。
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船を降りて、島から湖(北漢江)を見る。
乗ってきた船が戻っていきます。 -
船着き場から、左に道を取り時計回りに歩いていく。
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朝陽が差してきても空気は冷たく寒い。
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雪だるまの模型が置いてあるこの辺り、ドラマの中では小さなベンチでユジンとチュンサンが初キスをしたところ。
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湖は凍っているところもありました。
ドラマの時とは様子が変わっていますが、ここはチュンサンが亡くなったと思った同級生たちが、別れを告げた場所。 -
「WINTER SONATA」の看板と、この寒さで氷のオブジェと化した噴水。
南怡島 散歩・街歩き
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※参考動画<冬のソナタ 主題歌:最初から今まで>
https://www.youtube.com/watch?v=zBigqNYyPsY -
ここが有名なメタセコイヤの並木道。
何かの撮影が行われていました。 -
チュンサンとユジンの銅像まであるとは。
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日本女性数人をガイドしていた韓国人女性に、ついでにお願いして写真を撮ってもらいました。
冬枯れのメタセコイアの並木道。
雪が積もっていたら、雰囲気アップなんだけど。 -
軍人さんたちのボランティア清掃の日なのだろうか、ごみ袋を手に島内のごみを拾い集めていました。
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南怡島上陸作戦が決行されたとあっては、冬ソナのあの哀切なメロディのイメージもかき消されて、雰囲気ぶちこわしだな。
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「WINTER SONATA」のパネルの前で記念写真を撮る若い兵隊さんたち。
韓国の兵士たちにも冬ソナは人気なのかな。 -
冬ソナ撮影中に休憩所として使われていたカフェが、「恋歌之家」として営業しています。
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「恋歌之家」の中に入ると、壁は冬ソナの写真で埋め尽くされていました。
韓流ドラマのグッズなども売られていて、聖地で買う冬ソナグッズはそれなりに価値もあるのでしょう、買い求める人たちもけっこういるようでした。
私は一杯のコーヒーを飲みながら休憩。 -
あゝ青春の1ページ。
「恋歌之家」の中にあった写真で、冬ソナの主要な登場人物4人組。 -
約2時間の南怡島(ナミソム)観光を終えて船着場に戻ってくると、ちょうど観光客を乗せた船が入ってきました。
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渡し船を降りて観光に向かう人たち。
ほとんどが冬ソナ目当てなのだろう。
帰りの渡し船の中は軍人さんたちでいっぱいでした。 -
渡し船を降りてから、バスターミナルまでタクシーを飛ばし、春川(チュンチョン)行きのバスに乗りました。
バスの運賃はW2100(\250)で所要約20分。 -
春川(チュンチョン)のバスターミナルでバスを降り、そこからタクシーで春川明洞に来ました。
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春川明洞にある歩行者天国の商店街。
春川 明洞ストリート 散歩・街歩き
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一定間隔に建てられたツリーの形をした街灯には、冬ソナのポスターやポラリス(北極星)の星マークが飾り付けられていて、冬ソナ一色の感があります。
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チュンサンとユジンの手形のモニュメント。
右がチェ・ジウの手形。
ドラマでは、大晦日の日に二人が待ち合わせした場所がここ。
結局チュンサンが現れることはなく、このあとドラマは急展開を見せていきます。 -
歩行者天国の突き当たりにある春川中央市場。
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春川名物「タッカルビ」の店でお昼ご飯にしました。
ビールとタッカルビとご飯でW13000(\1560)。
鶏肉と野菜を甘辛炒めにしたタッカルビ、なかなかの美味しさでした。 -
冬ソナツアーでの昼食は春川(チュンチョン)のタッカルビがお決まりのコースのようで、店は団体客でいっぱいでした。
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タッカルビの店が並ぶ、タッカルビ横町。
しばらくのあいだ春川明洞辺りをぶらついていたらすっかり体が冷え切ってしまい、通りで見かけた露店で3個W1000(\120)の温かいあんまんにかぶりつきました。春川明洞タッカルビ通り 散歩・街歩き
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メールするため、左手のビル3FにあるPCバン(インターネットカフェ)に入りました。
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ずらりとPCが並んだPCバンの店内では、若者たちがオンラインゲームに夢中。
「日本語入力が出来るか」と店員に聞いて、設定をしてもらけどうまくいかず、客の男が手伝ってくれ、けっこう長い時間をかけて親切に対応してくれました。
何とか出来るようになったものの、WEBメールの画面では日本語が出てこなくて、Windowsのメモ帳で日本語入力してそれをメール画面に貼り付けるという面倒な手順を踏みました。
料金は1時間でW1000(\120)。 -
15時過ぎ、春川明洞からタクシーに乗って南春川駅へ移動。
駅前では着膨れしたおばちゃんたちが焼き栗を売っていました。南春川駅 駅
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南春川駅ホーム。
この列車でソウルに戻ります。 -
17時半過ぎ、清涼里(チョンニャンニ)駅に戻ってきました。
日が暮れて、ひときわ寒さに身が縮む思い。
駅前の電光表示では最高気温が−3度。清涼里駅 駅
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ソウル一の繁華街、賑やかな明洞(ミョンドン)に来ました。
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「明洞餃子」という人気の店に入り、看板メニューの麺料理「カルグクス」を注文。
コシのある麺に鶏ガラスープ味で、ワンタンとミンチ、野菜が入っています。
マンドゥとよばれる蒸し餃子も頼みましたが、10個はちょっと多かったな。
いずれも値段はW6000(\720)。
お腹いっぱいで残してしまった。明洞餃子 地元の料理
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賑わいをみせる明洞のメインストリート。
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ミリオレ明洞前。
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明洞のメインストリート。
明洞辺りをしばらくぶらついたあと、地下鉄に乗ってホテルへ戻りました。
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